宝塚歌劇団によって舞台化された作品の一覧

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宝塚歌劇団によって舞台化された作品には、宝塚歌劇団によって制作された作品の他にも、古典文学から現代映画まで多岐にわたる原作から脚色された作品が存在する。本項目では、宝塚歌劇団の非オリジナル作品とその詳細について記述する。宝塚オリジナルの作品についてはCategory:宝塚歌劇団の作品、本記事情報源については外部リンクを参照。

I AM FROM AUSTRIA-故郷 (ふるさと) は甘き調 (しら) べ-編集

原作は作詞・作曲ラインハルト・フェンドリッヒ、脚本ティトゥス・ホフマン、クリスティアン・シュトゥルペックによる同名ミュージカル『I AM FROM AUSTRIA』。

ジョージ・エードラー:珠城りょう/エマ・カーター:美園さくら/リチャード・ラッティンガー:月城かなと/ヴォルフガング・エードラー:鳳月杏/ロミー・エードラー:海乃美月/パブロ・ガルシア:暁千星/フェリックス・モーザー:風間柚乃

愛限りなく編集

原作は谷崎潤一郎の『春琴抄』。

佐助:大地真央/春琴:春風ひとみ/利太郎:剣幸

哀愁 -愛の追想-編集

原作はロバート・E・シャーウッドの戯曲。

ロイ・クローニン:剣幸/マイラ・レスター:こだま愛

愛と革命の詩 -アンドレア・シェニエ-編集

原作はウンベルト・ジョルダーノのオペラ『アンドレア・シェニエ』。

アンドレア・シェニエ:蘭寿とむ/マッダレーナ・ド・コワニー:蘭乃はな/カルロ・ジェラール:明日海りお

愛と死のアラビア編集

原作はローズマリー・サトクリフの小説『血と砂 愛と死のアラビア』。

トマス・キース:真飛聖/アノウド:桜乃彩音/イブラヒム:大空祐飛/トゥスン:壮一帆/ドナルド・マクラウド:愛音羽麗/ナイリ:桜一花
  • 花組トップスター、真飛聖の大劇場お披露目公演。

愛と青春の旅だち編集

原作はテイラー・ハックフォード監督の同名映画『愛と青春の旅だち』。

ザック・メイヨ:柚希礼音/ポーラ・ポクリフキ:夢咲ねね/フォーリー軍曹:凰稀かなめ

愛のソナタ編集

原作はリヒャルト・シュトラウス作曲、フーゴ・フォン・ホーフマンスタール台本のオペラ『ばらの騎士』。

オクタヴィアン:真琴つばさ/ゾフィー:檀れい/オックス:紫吹淳/マリー・テレーズ:美々杏里
  • 東京宝塚劇場のこけら落とし公演。
  • 月組トップスター、真琴つばさのサヨナラ公演。また、トップ娘役、檀れいは本公演後に専科へ異動となった。

相棒編集

原作はテレビ朝日東映制作の同名刑事ドラマ相棒』。

杉下右京:真飛聖/パリス・エヴァンス:桜乃彩音/神戸尊:壮一帆

赤と黒編集

原作はスタンダールの同名小説『赤と黒』。

暁のローマ編集

原作はウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ジュリアス・シーザー』。

カエサル轟悠ブルータス瀬奈じゅん/ポルキア:彩乃かなみカシウス大空祐飛アントニウス霧矢大夢クレオパトラ城咲あい

明智小五郎の事件簿-黒蜥蜴編集

原作は江戸川乱歩の小説『黒蜥蜴』。

明智小五郎春野寿美礼/黒トカゲ:桜乃彩音/雨宮潤一:真飛聖/波越警部:壮一帆/岩瀬庄兵衛:夏美よう小林少年桜一花/岩瀬早苗・桜山葉子(2役):野々すみ花他。
  • 時代設定を第二次世界大戦後と思われるものにしたほか、ストーリーにかなりの改変(黒蜥蜴と明智の関係が恋愛描写を超えたある因果関係であった等)が見られた。

あさきゆめみし編集

原作は大和和紀の同名漫画『あさきゆめみし』。

浅茅が宿 -秋成幻想-編集

原作は上田秋成の文学『雨月物語』。

阿弖流為-ATERUI-編集

原作は高橋克彦の小説『火怨』。

阿弖流為:礼真琴/佳奈:有沙瞳/坂上田村麻呂:瀬央ゆりあ

アナスタシア編集

原作は同名のアニメーション映画に着想を得て制作されたミュージカル『アナスタシア』。

ディミトリ:真風涼帆/アーニャ(アナスタシア):星風まどか/グレブ・ヴァガノフ:芹香斗亜/ヴラド・ポポフ:桜木みなと
※当初は2020年6月5日〜7月13日に宝塚大劇場で、同年7月31日〜8月30日まで東京宝塚劇場で上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、公演日程を変更して上演。

雨に唄えば編集

原作は同名ミュージカル映画雨に唄えば』。

主なキャスト
2003年星組 2008年宙組 2018年月組
ドン・ロックウッド 安蘭けい 大和悠河 珠城りょう
キャシー・セルダン 陽月華 花影アリス

(陽月華の休演に伴う代役)

美園さくら
コズモ・ブラウン 大和悠河 蘭寿とむ 美弥るりか
リナ・ラモント 真飛聖 北翔海莉 輝月ゆうま

アメリカン・パイ編集

原作は萩尾望都の同名漫画『アメリカン・パイ』。

グラン・パ:貴城けい/リュー(リュシエンヌ・クレー):山科愛/ジャクスン:壮一帆/ウィーズバード:天勢いづる/ローダ:森咲かぐや/ネイズ:凰稀かなめ

嵐が丘編集

原作はエミリー・ブロンテの同名小説『嵐が丘』。

アルカサル~王城~編集

原作は青池保子の漫画『アルカサル-王城-』。

エンリケ・デ・トラスタマラ:十碧れいや/ドン・ペドロ:麻央侑希/マリア・デ・パデリア:妃海風

アルルの女編集

原作はアルフォンス・ドーデの「風車小屋だより」の中の短編小説。

アンジェリク編集

原作はセルジュ・ゴロン&アン・ゴロンの小説を原作とする木原敏江の同名漫画。

ジョフレ:榛名由梨/アンジェリク:小松美保/ニコラ:順みつき/フィリップ:大地真央/カルメンシータ:舞小雪ルイ14世藤城潤
  • 月組トップ娘役、小松美保の退団公演。
ジョフレは登場せず、主役がフィリップになっている。
フィリップ:麻実れい/アンジェリク:遥くらら/ルイ14世:寿ひずる/ボーフォール公:尚すみれ/ペギラン:常花代/ニコラ:山城はるか/デグレ警視:上條あきら
  • 雪組トップコンビ、麻実れい・遥くららの大劇場お披露目公演。

アンタレスの星編集

原作はアレクサンドル・デュマ・ペールの小説『モンテ・クリスト伯』。

エドモン・ダンテス:瀬戸内美八/メルセデス:遥くらら
  • 星組トップスター、瀬戸内美八のお披露目公演。

アンナ・カレーニナ編集

原作はレフ・トルストイの同名小説『アンナ・カレーニナ』。

主要キャスト
  2001年雪組 2008年星組前半 2008年星組後半 2019年月組
アレクセイ・ヴィロンスキー 朝海ひかる 夢乃聖夏 麻尋しゅん 美弥るりか
アンナ・カレーニナ 紺野まひる 蒼乃夕妃 妃咲せあら 海乃美月
カレーニン 貴城けい 紅ゆずる 美弥るりか 月城かなと
コスチャ 立樹遥 壱城あずさ 碧海りま 夢奈瑠音
セルプホフスコイ 音月桂 真風涼帆 十碧れいや 英かおと
キティ 舞咲りん 水瀬千秋 妃白ゆあ きよら羽龍

1789 -バスティーユの恋人たち-編集

ドーヴ・アチア英語版)とアルベール・コーエン仏語版)によるフレンチ・ロック・ミュージカル作品の宝塚版。

ロナン:龍真咲/マリー・アントワネット:愛希れいか/カミーユ:凪七瑠海/シャルル・アルトワ:美弥るりか/ロベスピエール:珠城りょう/オランプ:早乙女わかば海乃美月(役替わり)/ソレーヌ:花陽みら晴音アキ(役替わり)

一夢庵風流記 前田慶次編集

原作は隆慶一郎の歴史小説『一夢庵風流記』。

前田慶次壮一帆まつ愛加あゆ奥村助右衛門早霧せいな
  • 雪組トップコンビ、壮一帆・愛加あゆのサヨナラ公演。

凍てついた明日 ~ボニー&クライド~編集

原作は1967年のアメリカ映画『俺たちに明日はない』(おれたちにあすはない、Bonnie and Clyde/アメリカン・ニューシネマ第1号作品)。

主なキャスト
1998年 2008年前半 2008年後半
クライド・バロウ 香寿たつき 凰稀かなめ
ボニー・パーカー 月影瞳 愛原実花 大月さゆ
ジェレミー・メスヴィン 安蘭けい 凛城きら 真那春人

West Side Story編集

原作はアーサー・ローレンツ脚本、レナード・バーンスタイン音楽、スティーヴン・ソンドハイム歌詞のブロードウェイミュージカル『West Side Story』。

ヴェネチアの紋章編集

原作は塩野七生の小説、『緋色のヴェネツィア 聖マルコ殺人事件』(朝日文芸文庫)。

1991年
アルヴィーゼ:大浦みずき/リヴィア:ひびき美都/マルコ:安寿ミラ

うたかたの恋編集

原作はフランスの作家クロード・アネ(Claude Anet)の同名小説(原題 Mayerling)。

麗しのサブリナ編集

原作はビリー・ワイルダー監督の同名映画『麗しのサブリナ』。

ライナス・ララビー:真飛聖/サブリナ・フェアチャイルド:蘭乃はな/ディヴィッド・ララビー:壮一帆
  • 花組トップ娘役、蘭乃はなの大劇場お披露目公演。

エクスカリバー編集

アーサー王物語を基盤にした作品。

ジェイムズ:姿月あさと/ロザライン姫:花總まり/クリストファー:和央ようか
  • 5番目の組として誕生した宙組の旗揚げ公演。
  • 宙組トップコンビ、姿月あさと花總まりの大劇場お披露目公演。

エデンの東編集

原作はジョン・スタインベックの同名小説『エデンの東』。

主なキャスト
1995年

大劇場公演

1996年

全国ツアー公演

キャル 真矢みき
アブラ 純名里沙
アロン 愛華みれ 匠ひびき

エリザベート編集

潤色・演出は小池修一郎

エル・アルコン -鷹-編集

原作は青池保子の漫画『エル・アルコン-鷹-』と『七つの海七つの空』。

ティリアン・パーシモン:安蘭けい/ギルダ・ラバンヌ:遠野あすか/ルミナス・レッド・ベネディクト:柚希礼音
  • 星組が2020年11月20日~11月28日に梅田芸術劇場メインホールで再演。併演はShow Stars『Ray-星の光線-』。
ティリアン・パーシモン:礼真琴/ギルダ・ラバンヌ:舞空瞳/ルミナス・レッド・ベネディクト:愛月ひかる
※当初は2020年6月12日~7月1日に全国ツアー公演として上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、会場・公演日程を変更して上演。

オイディプス王編集

原作はソポクレスの戯曲『オイディプス王』。

オイディプス:轟悠/イオカステ:凪七瑠海/テイレシアス:飛鳥裕/コロスの長:夏美よう/コリントスの使者:悠真倫/クレオン:華形ひかる/羊飼い:沙央くらま/巫女:憧花ゆりの/報せの男:光月るう

王家に捧ぐ歌編集

原作はジュゼッペ・ヴェルディ作のオペラアイーダ』。

  • 宙組が2015年6月5日~7月13日に宝塚大劇場で、同年7月31日~8月30日に東京宝塚劇場で再演。
  • 朝夏まなとのトップお披露目公演。
2003年星組 2005年星組

中日劇場

2015年宙組 2016年宙組

博多座

ラダメス 湖月わたる 朝夏まなと
アムネリス 檀れい 伶美うらら 彩花まり
アイーダ 安蘭けい 実咲凜音
ウバルド 汐美真帆 真飛聖 真風涼帆 桜木みなと

大いなる遺産編集

原作はチャールズ・ディケンズの同名小説『大いなる遺産』。

ピップ:剣幸/エステラ:こだま愛/ハーバート:涼風真世/ミス・ハヴィシャム:邦なつき
新人公演はピップ:天海祐希/エステラ:麻乃佳世

大江山花伝 -燃えつきてこそ-編集

原作は木原敏江の同名漫画『大江山花伝』。

  • 脚本・演出柴田侑宏。原作とは一部登場人物や中途での展開などに差異が見られる。
  • 雪組1986年2月14日~3月26日に宝塚大劇場で、同年6月4日~6月30日に東京宝塚劇場で上演。併演はショー・ファンタジー『スカイ・ハイ・スカイ』。
茨木童子:平みち/藤子・藤の葉:神奈美帆渡辺綱杜けあき酒呑童子北斗ひかる/胡蝶:鳩笛真希
  • 宙組が2009年8月3日~8月25日に博多座で再演した。演出は柴田に代わり中村暁が担当。併演はファナティック・ショー『Apasionado!!Ⅱ』。
茨木童子:大空祐飛/藤子・藤の葉:野々すみ花渡辺綱北翔海莉酒呑童子十輝いりす/胡蝶:花影アリス
  • 宙組トップコンビ、大空祐飛・野々すみ花の就任披露公演。

王妃の館編集

原作は浅田次郎の長編小説『王妃の館』。

北白川右京:朝夏まなと/桜井玲子:実咲凜音/ルイ14世:真風涼帆
  • 宙組トップ娘役、実咲凜音のサヨナラ公演。

オーム・シャンティ・オーム編集

原作はファラー・カーン監督の映画『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』。

オーム・プラカーシュ・マキージャー、オーム・カプール:紅ゆずる/シャンティプリヤ、サンディ:綺咲愛里/ムケーシュ:礼真琴/パップー:瀬央ゆりあ/ベラ・マキージャー:美稀千種/ラージェシュ・カプール:壱城あずさ
  • 星組トップコンビ、紅ゆずる・綺咲愛里の就任披露公演。
  • 星組が2017年7月22日~8月7日に梅田芸術劇場メインホールで再演。
オーム・プラカーシュ・マキージャー、オーム・カプール:紅ゆずる/シャンティプリヤ、サンディ:綺咲愛里/ムケーシュ:七海ひろき/パップー:麻央侑希/ベラ・マキージャー:美稀千種/ラージェシュ・カプール:天寿光希

大坂侍 -けったいな人々-編集

原作は司馬遼太郎作の同名小説。

鳥居又七:霧矢大夢/お勢:夢咲ねね/極楽の政:龍真咲

オーシャンズ11編集

原作はスティーブン・ソダーバーグ監督の同名映画『オーシャンズ11』。

主なキャスト
2011年星組 2013年花組 2019年宙組
ダニー・オーシャン 柚希礼音 蘭寿とむ 真風涼帆
テス・オーシャン 夢咲ねね 蘭乃はな 星風まどか
ラスティー・ライアン 涼紫央 北翔海莉 芹香斗亜
テリー・ベネディクト 紅ゆずる 望海風斗 桜木みなと

おかしな二人編集

原作はニール・サイモンの同名戯曲『おかしな二人』。

オスカー・マディソン:轟悠/フィリックス・アンガー:未沙のえる
オスカー・マディソン:轟悠/フィリックス・アンガー:華形ひかる

丘の上のジョニー編集

原作は石坂洋次郎の小説『陽のあたる坂道

原作は1950年代の東京が舞台だが、脚本を書いた菅沼はこれを同年代のアメリカ、ボストンに翻案した。
ジョニー(信次):汀夏子/アラン(雄吉):麻実れい/クリスティーン(たか子):城月美穂
トミー(民夫):尚すみれ/スージー(くみ子):東千晃

オクラホマ!編集

主なキャスト
1967年

月組・星組

1984年

花組

2006年

月組

カーリー 上月晃 大浦みずき 轟悠

専科所属)

ローリー 初風諄 秋篠美帆 城咲あい
ジャッド・フライ 古城都 瀬川佳英 霧矢大夢

オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-編集

原作はアレクサンドル・プーシキンの散文小説『エヴゲーニイ・オネーギン』。

エフゲーニィ・オネーギン:轟悠専科所属)/タチヤーナ・ラーリナ:舞羽美海/ウラジーミル・レンスキー:彩那音/オリガ・ラーリナ:透水さらさ

おやゆび姫編集

姫:近衛真理/つばめ:薫邦子/てんとう虫:郷ちぐさ/もぐら王:水穂葉子/野ねずみ:水代玉藻
  • 酒井澄夫の演出家デビュー作。

オルフェウスの窓-イザーク編-編集

原作は池田理代子作の同名長編漫画オルフェウスの窓』。

イザーク:瀬戸内美八/ユリウス:峰さを理/クラウス:榛名由梨/ロベルタ:姿晴香榛名由梨は専科からの特別出演)

ON THE TOWN (オン・ザ・タウン)編集

原作は作曲レナード・バーンスタイン、脚本・歌詞ベティ・コムデンアドルフ・グリーン、振付ジェローム・ロビンスによる同名ミュージカル『オン・ザ・タウン』。

ゲイビー:珠城りょう/アイヴィ・スミス:美園さくら/チップ:暁千星/オジー:風間柚乃
  • 月組トップ娘役、美園さくらの就任披露公演。
  • 月組が2019年7月27日~8月12日に梅田芸術劇場メインホールで再演。
ゲイビー:珠城りょう/アイヴィ・スミス:美園さくら/チップ:暁千星/オジー:鳳月杏

会議は踊る編集

原作は1931年の同名オペレッタ映画『会議は踊る』。

アレクサンドル1世:大浦みずき/クリステル:ひびき美都
  • 大劇場公演中の1月7日、昭和天皇が崩御し、7~8日の公演が中止となった。

ガイズ&ドールズ編集

1950年初演のブロードウェイミュージカルガイズ&ドールズ』を一部潤色しての上演。

  • 月組が2002年1月1日~2月12日に宝塚大劇場で、同年3月29日~5月16日に東京宝塚劇場で再演。
  • 星組2015年8月21日~9月28日に宝塚大劇場で、同年10月16日~11月22日に東京宝塚劇場で再演。
  • 星組トップコンビ、北翔海莉妃海風の大劇場お披露目公演。
主なキャスト
1984年月組 1985年月組 2002年月組 2015年星組
スカイ・マスターソン 大地真央 紫吹淳 北翔海莉
サラ・ブラウン 黒木瞳 映美くらら 妃海風
ネイサン・デトロイト 剣幸 大和悠河 紅ゆずる
アデレイド 条はるき 春風ひとみ

仁科有理

霧矢大夢 礼真琴

凱旋門編集

原作はエーリヒ・マリア・レマルクの小説『凱旋門』。

ラヴィック:轟悠/ジョアン:月影瞳/ボリス:香寿たつき(TAKARAZUKA1000days劇場公演:汐風幸、博多座公演:絵麻緒ゆう
役替わり公演/ラヴィック:朝海ひかる/ジョアン:貴咲美里/ボリス:安蘭けい
  • 作曲を手がけた寺田瀧雄はこの作品の大劇場公演中に交通事故に遭い逝去。これが遺作となった。
  • 役替わりでヒロインを演じた貴咲美里は本公演をもって退団した。
  • 雪組2018年6月8日~7月9日に宝塚大劇場で、同年7月27日~9月2日に東京宝塚劇場で再演。併演はショー・パッショナブル『Gato Bonito!!』。
ラヴィック:轟悠/ジョアン:真彩希帆/ボリス:望海風斗

回転木馬編集

原作はモルナール・フェレンツの戯曲『リリオム』。

脚本はオスカー・ハマースタインII

ビリー:真帆志ぶき/ジュリー:大原ますみ
ビリー:山城はるか/ジュリー:湖条れいか

怪盗楚留香外伝 花盗人編集

原作は古龍の小説『楚留香新傳』。

楚留香:柚希礼音/左明珠:夢咲ねね/薛衣人:十輝いりす/薛斌:紅ゆずる

カサブランカ編集

原作はマイケル・カーティス監督の同名映画『カサブランカ』。

リチャード(リック)・ブレイン:大空祐飛/イルザ・ランド:野々すみ花/ヴィクター・ラズロ:蘭寿とむ/ルノー大尉:北翔海莉/シュトラッサー少佐:悠未ひろ

風と共に去りぬ編集

原作はマーガレット・ミッチェルの同名小説『風と共に去りぬ』。

刀を抜いて編集

原作は岡本一平の同名漫画。

  • 脚本・演出:高木史朗。作・編曲:河村篤二、中元清純。
  • 初演は1956年星組が9月1日~30日に宝塚大劇場で、同年11月2日~27日に東京宝塚劇場で上演。併演は宝塚ではミュージカル・ロマンス『私のアンジェラ』と舞踊劇『うつぼ舟』。東京ではグランド・レビュー『ラヴ・パレード』
三五郎:寿美花代/高窓太夫:尾上さくら
三五郎:松あきら/高窓太夫:美雪花代

仮面の男編集

原作はアレクサンドル・デュマの小説『ダルタニャン物語』第3部『ブラジュロンヌ子爵』。

  • 脚本・演出:児玉明子。物語の展開及び登場人物の年齢・血縁関係が原作とは異なっている。
  • 宝塚大劇場東京宝塚劇場で演出や配役が異なる。DVD及びタカラヅカスカイステージでの放送はすべて東京宝塚劇場版が使用されている。
  • 雪組2011年9月21日~10月3日に宝塚大劇場で、同年10月21日~11月20日に東京宝塚劇場で上演した。併演はドリームステージ『ROYAL STRAIGHT FLUSH!!』。
ルイ14世、フィリップ(2役):音月桂ルイーズ舞羽美海ダルタニアン早霧せいな/アトス:未涼亜希/ポルトス:緒月遠麻/アラミス:蓮城まこと/ラウル:彩凪翔

仮面のロマネスク編集

原作はラクロの小説『危険な関係』。

  • 脚本:柴田侑宏。演出:植田景子
  • 宙組が2012年2月1日~2月24日に中日劇場で再演。併演はファナティック・ショー『Apasionado!!Ⅱ』。
  • 脚本:柴田侑宏。演出:中村暁
  • 花組2016年9月2日~9月22日に全国ツアー公演で再演。併演はグランド・レビュー『Melodia-熱く美しき旋律-』。
  • 花組が2017年3月18日~4月9日に全国ツアー公演で再演。併演はスパークリング・ショー『EXCITER!!2017』。
主なキャスト
1997年雪組 2012年宙組

中日劇場

2016年花組

全国ツアー

2017年花組

全国ツアー

ヴァルモン子爵

(ジャン・ピエール)

高嶺ふぶき 大空祐飛 明日海りお
メルトゥイユ侯爵夫人

(フランソワーズ)

花總まり 野々すみ花 花乃まりあ 仙名彩世
ダンスニー男爵

(フレデリーク)

轟悠 北翔海莉 芹香斗亜 柚香光
トゥールベル夫人

(マリアンヌ)

星奈優里 藤咲えり 仙名彩世 桜咲彩花
セシル 貴咲美里 すみれ乃麗 音くり寿 城妃美伶

かもめ編集

原作はアントン・チェーホフの戯曲『かもめ』。

トレープレフ:礼真琴/アルカージナ:音花ゆり/トリゴーリン:天寿光希/ニーナ:城妃美伶

カラマーゾフの兄弟編集

原作はフョードル・ドストエフスキーの同名小説『カラマーゾフの兄弟』。

ドミートリー:水夏希/グルーシェニカ:白羽ゆり/イワン:彩吹真央/アレクセイ:沙央くらま/ヒョードル:未来優希/スメルジャコフ:彩那音/カテリーナ:大月さゆ/イワンの幻覚:五峰亜季

華麗なるギャツビー編集

原作はF・スコット・フィッツジェラルドの小説で、『華麗なるギャツビー』の邦題でも知られる『グレート・ギャツビー』。

ジェイ・ギャツビー:杜けあき/デイジー・ブキャナン:鮎ゆうき/ニック・キャラウェイ:一路真輝
  • 雪組トップ娘役、鮎ゆうきのサヨナラ公演となった。
  • 雪組が1992年2月2日〜17日に中日劇場で上演。併演はショー『ラバーズ・コンチェルト』。
ジェイ・ギャツビー:杜けあき/デイジー・ブキャナン:紫とも/ニック・キャラウェイ:一路真輝
ジェイ・ギャツビー:瀬奈じゅん/デイジー・ブキャナン:城咲あい/ニック・キャラウェイ:遼河はるひ

華麗なるファンタジア編集

ヴォルテールの小説「カンディード」を原作にしたコメディ作品。

カンディード:峰さを理/クネゴンド姫:南風まい/マクシミリアン男爵:日向薫/ジャン・ジャック伯爵:紫苑ゆう/パケット:毬藻えり
  • 星組が1988年4月14日~4月29日に地方公演として、同年5月1日~5月5日に福岡市民会館で再演。併演はグランド・ショー『タカラヅカ・フォーリーズ』。
カンディード:日向薫/クネゴンド姫:南風まい/マクシミリアン男爵:紫苑ゆう/ジャン・ジャック伯爵:麻路さき/パケット:毬藻えり

川霧の橋編集

原作は山本周五郎の小説『柳橋物語』と『ひとでなし』。

幸次郎:剣幸/お光:こだま愛/半次:涼風真世
  • 月組トップコンビ、剣幸・こだま愛のサヨナラ公演。

カンパニー-努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-編集

原作は伊吹有喜による小説『カンパニー』。

青柳誠二:珠城りょう/高崎美波:愛希れいか/高野悠:美弥るりか/水上那由多:月城かなと

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン編集

原作は脚本テレンス・マクナリー、作詞作曲マーク・シャイマン&スコット・ウィットマンによる同名ミュージカル『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (ミュージカル)』。なお、このミュージカルはフランク・アバグネイルの自伝小説を基にしたスティーヴン・スピルバーグ監督の同名映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』に沿ったものである。

フランク・アバグネイルJr.:紅ゆずる/フレンダ・ストロング:綺咲愛里/カール・ハンラティ:七海ひろき

CAN-CAN編集

原作はコール・ポーター作詞・作曲、Abe Burrows作による同名ミュージカル『CAN-CAN』。

アリスティード・フォレスティエ:久世星佳/ラ・モム・ピスタッシュ:風花舞/ヴィクトール・ジュサック:真琴つばさ

キス・ミー・ケイト編集

原作はコール・ポーター作詞・作曲、ベラ・スペワック、サミュエル・スペワック脚本の同名ミュージカル『キス・ミー・ケイト』。

フレッド・グレアム、ペトルーキオ(2役):大浦みずき/リリー・ヴァネシー、ケイト(2役):ひびき美都/ビル・カルホーン、ルーセンシオー(2役):朝香じゅん
  • 花組トップコンビ、大浦みずき・ひびき美都のトップ就任お披露目公演。

君の名は編集

 
「君の名は」左端が春日野、中央左が新珠

原作は菊田一夫作の同名ラジオドラマ『君の名は』。

逆転裁判編集

原作はカプコンの同名ゲーム『逆転裁判』。

フェニックス・ライト:蘭寿とむ/レオナ・クライド:美羽あさひ/マイルズ・エッジワース:七帆ひかる
  • 宙組が2009年8月20日~8月31日に宝塚バウホールで、同年9月5日~9月15日に赤坂ACTシアターで再演。タイトルは『逆転裁判2-蘇る真実、再び…-』。
フェニックス・ライト:蘭寿とむ/ルーチェ・アレイア:純矢ちとせ/マイルズ・エッジワース:悠未ひろ
  • 宙組が2013年1月9日~1月17日にシアター・ドラマシティで、同年1月23日~1月28日に日本青年館で再演。タイトルは『逆転裁判3 検事マイルズ・エッジワース』。
マイルズ・エッジワース:悠未ひろ/アリソン・トレーザ:すみれ乃麗/グレゴリー・エッジワース:蓮水ゆうや/ラリー・バッツ:凪七瑠海/タイレル・バッド:愛月ひかる

銀河英雄伝説@TAKARAZUKA編集

原作は田中芳樹のSF小説『銀河英雄伝説』。

主なキャスト
2012年 2013年

博多座

ラインハルト・フォン・ローエングラム 凰稀かなめ
ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ 実咲凜音
パウル・フォン・オーベルシュタイン 悠未ひろ 七海ひろき
ヤン・ウェンリー 緒月遠麻
ジークフリード・キルヒアイス 朝夏まなと
オスカー・フォン・ロイエンタール 蓮水ゆうや 澄輝さやと
アンスバッハ 凪七瑠海 凛城きら
ウォルフガング・ミッターマイヤー 七海ひろき 蒼羽りく

銀ちゃんの恋編集

原作はつかこうへいの戯曲『蒲田行進曲』。

主なキャスト
1996年月組 2008年花組 2010年宙組 2021年花組
銀ちゃん 久世星佳 大空祐飛 水美舞斗[1]
小夏 風花舞 野々すみ花 星空美咲[1]
ヤス 汐風幸 華形ひかる 北翔海莉 飛龍つかさ[1]

銀二貫編集

原作は高田郁の小説『銀二貫』。

松吉:月城かなと/真帆、おてつ:有沙瞳/和助:華形ひかる/善次郎:英真なおき

虞美人編集

原作は長與善郎の戯曲『項羽と劉邦』。

グランドホテル編集

原作はヴィッキー・バウムの小説『ホテルの人びと』。

  • オリジナル演出・振付、特別監修:トミー・チューン。
  • 演出:岡田敬二生田大和
  • 月組が2017年1月1日~1月30日に宝塚大劇場で、同年2月21日~3月26日に東京宝塚劇場で再演。併演はレヴューロマン『カルーセル輪舞曲』。
  • 月組トップスター、珠城りょうの大劇場お披露目公演。
主なキャスト
1993年月組 2017年月組
オットー・クリンゲライン 涼風真世 美弥るりか
フリーダ・フラムシェン 麻乃佳世 早乙女わかば

海乃美月

ラファエラ・オッタニオ 天海祐希 暁千星

朝美絢

フェリックス・フォン・ガイゲルン 久世星佳 珠城りょう
エリザヴェッタ・グルーシンスカヤ 羽根知里 愛希れいか
エリック 汐風幸 朝美絢

暁千星

黒い瞳編集

原作はアレクサンドル・プーシキンの小説『大尉の娘』。

主なキャスト
1998年月組 2011年雪組 2019年宙組
ニコライ 真琴つばさ 音月桂 真風涼帆
マーシャ 風花舞 舞羽美海 星風まどか
プガチョフ 紫吹淳 未涼亜希 愛月ひかる

群盗-Die Räuber-編集

原作はフリードリヒ・フォン・シラーの戯曲『群盗』。

  • 脚本・演出 : 小柳奈穂子
  • 宙組が2019年2月9日~2月17日にシアター・ドラマシティで、同年2月26日~3月4日に日本青年館ホールで上演した。
カール:芹香斗亜/アマーリア:天彩峰里/フランツ:瑠風輝

激情 -ホセとカルメン-編集

原作はプロスペル・メリメの小説『カルメン』。

主なキャスト
1999年宙組 2010年星組 2016年月組
ドン・ホセ 姿月あさと 柚希礼音 珠城りょう
カルメン 花總まり 夢咲ねね 愛希れいか
メリメ/ガルシア 和央ようか 涼紫央 凪七瑠海
エスカミリオ 湖月わたる 夢乃聖夏 暁千星
ミカエラ 陵あきの 妃咲せあら 早乙女わかば

源氏物語編集

原作は紫式部の同名古典小説。

剣と恋と虹と編集

原作はエドモン・ロスタンの戯曲『シラノ・ド・ベルジュラック』。役名が原作とは異なっている。※括弧内は原作での役名。

エドモン・ド・ブラニヤック男爵(シラノ・ド・ベルジュラック):麻路さき/クリスティーヌ(ロクサーヌ):白城あやか/ジェラール・ド・ヌーヴィエット男爵(クリスチャン):稔幸

恋の冒険者たち編集

ウィリアム・シェイクスピアの喜劇『十二夜』を参考に、時代を現代に置き換えて設定した作品。

クリス:瀬戸内美八/オリヴィア:東千晃
  • 村上信夫の演出家デビュー作。

こうもり編集

原作はヨハン・シュトラウス2世の同名オペレッタこうもり』。

ファルケ博士:北翔海莉/アデーレ:妃海風/ガブリエル・フォン・アイゼンシュタイン侯爵:紅ゆずる

心の旅路編集

原作はジェームズ・ヒルトンの同名小説『心の旅路』。

スミス、チャールズ・レーニエ(2役):安寿ミラ/ポーラ、マーガレット(2役):森奈みはる/ハリスン:真矢みき

コパカバーナ編集

1994年初演のバリー・マニロウによるミュージカルコパカバーナ (ミュージカル)Copacabana (musical))』を翻訳しての上演。

  • 演出:三木章雄。日本語版脚本・訳詞:高平哲郎。翻訳:青鹿宏二。
  • 星組2006年6月3~6月19日に梅田芸術劇場メインホールで上演。
スティーヴン、トニー・フォルテ(2役):湖月わたる/ サマンサ、ローラ・ラ・マール(2役):白羽ゆり
スティーヴン、トニー・フォルテ:貴城けい/ サマンサ、ローラ・ラ・マール: 紫城るい

里見八犬伝編集

原作は滝沢馬琴の『南総里見八犬伝』に新解釈を加えた、鎌田敏夫の小説『シナリオ 里見八犬伝』。

犬江親兵衛:水夏希/伏姫、静姫(2役):草凪萌/犬山道節:美郷真也/犬田小文吾:夢大輝/犬飼現八:速水リキ/犬塚信乃:七帆ひかる/犬村大角:和涼華/犬川荘助:綾花ちか/犬坂毛野:和音美桜

Samourai編集

原作は月島総記の小説『巴里の侍』。

前田正名音月桂/マリー:舞羽美海/渡会晴玄:早霧せいな坂本龍馬、フルーランス少尉(2役):緒月遠麻

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀編集

原作は虚淵玄のテレビ人形劇『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』。

凜雪鴉:紅ゆずる/丹翡:綺咲愛里/捲殘雲:礼真琴/殤不患:七海ひろき

CITY HUNTER-盗まれたXYZ-編集

原作は北条司によるコミック『シティーハンター[2]

雪組が2021年8月7日〜9月13日に宝塚大劇場で、10月2日〜11月14日に東京宝塚劇場で上演[2]

彩風咲奈・朝月希和トップコンビ大劇場お披露目公演となる[2]。併演ショーは『Fire Fever!』[2]

ジプシー男爵編集

原作はヨハン・シュトラウス2世の同名オペレッタジプシー男爵』。

シュテルク・バリンガイ:霧矢大夢/ザッフィ:蒼乃夕妃/パリ:龍真咲/オトカー:明日海りお

シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-編集

原作はコナン・ドイルによる小説『シャーロック・ホームズシリーズ[3]

宙組が2021年6月26日〜8月2日に宝塚大劇場で、8月21日〜9月26日に東京宝塚劇場で上演[3]。正式タイトルは『シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』〜サー・アーサー・コナン・ドイルの著したキャラクターに拠る〜[3]

真風涼帆・潤花トップコンビ大劇場お披露目公演となり、107期生初舞台お披露目公演ともなる[3]。併演ショーは『Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』[3]

白鷺の詩編集

バレエ作品の「白鳥の湖」を日本物の舞踊劇にした作品。王朝時代を舞台に、魔王によって白鷺に姿を変えられた姫と若者の悲恋を描いている。

橘光:汀夏子/夕姫、百合姫:高宮沙千/魔界の魄王:麻実れい

シラノ・ド・ベルジュラック編集

原作はエドモン・ロスタンの戯曲『シラノ・ド・ベルジュラック』。

  • 脚本・演出:大野拓史。
  • 星組2020年12月4日〜12月12日にシアター・ドラマシティ公演として上演。
シラノ・ド・ベルジュラック轟悠/クリスチャン:瀬央ゆりあ/ロクサアヌ:小桜ほのか

※当初は2020年6月8日〜6月13日にTBS赤坂ACTシアターで、同年6月26日〜7月4日にシアター・ドラマシティにて上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、公演を延期して上演。

心中・恋の大和路編集

原作は近松門左衛門の浄瑠璃『冥途の飛脚』。

  • 雪組が2014年3月14日~3月24日にシアター・ドラマシティで、4月15日~4月21日に日本青年館で上演。
主なキャスト
1979年

星組

1982年

星組

1989年

月組

1998年

雪組

2014年

雪組

亀屋忠兵衛 瀬戸内美八 剣幸 汐風幸 壮一帆
梅川 遥くらら 姿晴香 こだま愛 貴咲美里 愛加あゆ
丹波屋八右衛門 峰さを理 桐さと実 汐美真帆(宝塚)

朝海ひかる(東京)

未涼亜希
  • 1999年、2001年、2007年に宝塚OGによる特別公演が行われている。主演はいずれも瀬戸内美八。

Shall we ダンス?編集

原作は周防正行監督の同名映画『Shall we ダンス?』。

ヘイリー・ハーツ:壮一帆/ジョセリン・ハーツ:愛加あゆ/エラ:早霧せいな/ドニー・カーティス:夢乃聖夏/バーバラ:大湖せしる/アルバート:彩凪翔(宝塚)、未涼亜希(東京)

十二夜編集

原作はウィリアム・シェイクスピアの同名喜劇『十二夜』。

オーシーノー公爵:大和悠河/ヴァイオラ:花瀬みずか

※1999年10月~11月に予定されていた東京特別公演は、月組中国公演のため中止。

春愁の記編集

原作は福永武彦の小説『風のかたみ』。

大伴次郎親信:順みつき/蔵人の少将安麻呂:榛名由梨/萩姫:舞小雪/楓:小松美保/高倉判官宗康実は不動丸:大地真央/辨:銀あけみ/法師:水代玉藻

殉情編集

原作は谷崎潤一郎の小説『春琴抄』。

主なキャスト
1995年

星組

2002年

雪組

2008年

宙組 Aパターン

2008年

宙組 Bパターン

佐助 絵麻緒ゆう 早霧せいな 蓮水ゆうや
春琴 月影瞳 紺野まひる 和音美桜 すみれ乃麗

春雷編集

原作はヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの小説『若きウェルテルの悩み』。

ゲーテ、ウェルテル:彩凪翔/ロッテ:大湖せしる/アルベルト:鳳翔大

情熱のバルセロナ編集

原作はスタンダールの小説『パルムの僧院』。19世紀スペインバルセロナの物語として脚色舞台化。持ち前の情熱を若年故に暴発させた青年貴族と清純で敬虔な少女との悲恋を描く。

  • 登場人物
フランシスコ・ラフォーレ侯爵(ファブリス) … 主人公。
ロザリア・ジサント(クレリア) … 将軍の娘。
リンダ・メレンデス公爵夫人(ジーナ) … フランシスコのおば、社交界の花形。
ラファエル(フェラント) … ジプシー、フランシスコの友人。
ルイス伯爵(モスカ) … 宰相、リンダの愛人。
※カッコ内は原作における役名。
フランシスコ:大地真央/ロザリア:黒木瞳/リンダ:条はるき/ラファエル:剣幸/ルイス:水代玉藻
  • 2009年雪組公演
    • 脚本:柴田侑宏。演出:中村一徳
    • 11月14日~12月13日に全国ツアーで再度脚本の1部を改変しフィナーレをカットして上演。併演はラテン・ロマンチカ『RIO DE BRAVO!!』。
    • 配役
フランシスコ:水夏希/ロザリア:愛原実花/ルイス:彩吹真央/ラファエル:緒月遠麻/リンダ:晴華みどり

ショー・ボート編集

原作はエドナ・ファーバーの同名小説。作詞・脚本オスカー・ハマースタイン2世、作曲ジェローム・カーンにて1927年3月15日に初演となったブロードウェイ・ミュージカル。

ゲイロード:平みち/マグノリア:神奈美帆/ジュリー:北斗ひかる

真紅なる海に祈りを編集

原作はウィリアム・シェイクスピアの戯曲『アントニーとクレオパトラ』。

マーク・アントニー高汐巴クレオパトラ秋篠美帆/ドミシアス・イノバーバス:大浦みずき(地方公演:瀬川佳英)/ジュリアス・シーザー朝香じゅん

沈丁花の細道編集

原作は山本周五郎の『半之助祝言』。

折岩半之助:大地真央/埴谷笙子:黒木瞳/堀郷之助:剣幸

SPEAKEASY編集

原作はベルトルト・ブレヒトの戯曲『三文オペラ』。禁酒法時代のシカゴに時代が置き換えられた。

マクフィス(マック・ザ・ナイフ):真矢みき/ポーリー・ピーチャム:千ほさち/ジョナサン・ピーチャム:愛華みれ/ラリー・ロキット:匠ひびき
  • 花組トップコンビ、真矢みき・千ほさちのサヨナラ公演。

JIN -仁-編集

原作は村上もとかの漫画『JIN-仁-

  • 脚本・演出:齋藤吉正
  • 雪組が2012年10月12日~11月12日に宝塚大劇場、11月23日~12月24日に東京宝塚劇場で上演。併演はショー・ファンタジー『GOLD SPARK! - この一瞬を永遠に -』。
南方仁:音月桂/橘咲:舞羽美海坂本龍馬早霧せいな勝海舟北翔海莉/橘恭太郎:未涼亜希/野風:愛加あゆ
  • 雪組トップコンビ、音月桂・舞羽美海のサヨナラ公演。
  • 月組が2013年11月15日~12月8日に全国ツアーで再演。併演はグランド・レビュー『Fantastic Energy!』。
南方仁:龍真咲/橘咲:愛希れいか坂本龍馬沙央くらま/勝海舟:光月るう/橘恭太郎:美弥るりか/野風:花陽みら

スパルタカス編集

スパルタカス:安寿ミラ/ルシア:森奈みはる/サビヌス:真矢みき
  • 花組トップコンビ、安寿ミラ・森奈みはるの大劇場お披露目公演。

スペードの女王編集

原作はアレクサンドル・プーシキンの同名短編小説『スペードの女王』。

ヘルマン:内重のぼる/リーザ:八汐路まり
ヘルマン:安寿ミラ/リーザ:森奈みはる

戦国BASARA編集

原作はカプコンの同名ゲーム『戦国BASARA』。

真田幸村:蘭寿とむ/いのり:蘭乃はな/上杉謙信:明日海りお

戦争と平和編集

原作はレフ・トルストイの同名小説『戦争と平和』。

アンドレイ:日向薫/ナターシャ:南風まい/ピエール:榛名由梨ナポレオン・ボナパルト:但馬久美(榛名、但馬は専科より特別出演)
植田は本来の主人公ピエールを語り手とし、アンドレイとナターシャの恋を描く形に潤色した。
  • 榛名、南風のさよなら公演。またこの公演を最後に但馬、あづみれいかも退団。
  • 1988年7月1日付で雪組へ異動した海峡ひろきがこの作品に特別出演し、新人公演では榛名が演じたピエール役を演じた(同作品宝塚大劇場公演出演後、『たまゆらの記』東京公演から雪組生として出演)。
  • 1989年2月3日~2月14日中日劇場公演、トップ娘役に就任した毬藻えりがヒロインを演じた(本公演ではないので当時はお披露目公演とは呼ばれなかった)。

ゼンダ城の虜編集

原作はアンソニー・ホープの同名小説『ゼンダ城の虜』。

ルドルフ・ラッセンディル:真琴つばさ/フラビア姫:檀れい/ヘンツォ伯爵:香寿たつき

双曲線上のカルテ編集

原作は渡辺淳一の小説『無影燈』。

フェルナンド=デ・ロッシ:早霧せいな/モニカ・アッカルド:星乃あんり/ランベルト・ヴァレンティーノ:夢乃聖夏

双頭の鷲編集

原作はジャン・コクトーの戯曲『双頭の鷲』。

スタニスラス:轟悠/王妃:実咲凜音/フェーン伯爵:愛月ひかる/フェリックス・ド・ヴァルレンスタイン公爵:桜木みなと

天は赤い河のほとり編集

原作は篠原千絵の漫画『天は赤い河のほとり』。

カイル・ムルシリ:真風涼帆/ユーリ、鈴木夕梨:星風まどか/ウセル・ラムセス:芹香斗亜

ZORRO 仮面のメサイア編集

原作はジョンストン・マッカレーの小説『怪傑ゾロ』。

ドン・ディエゴ、ゾロ:水夏希/ロリータ、レディゾロ:白羽ゆり/メンドーサ大佐:彩吹真央
  • 雪組トップ娘役、白羽ゆりのサヨナラ公演。

太王四神記編集

原作は同名韓国ドラマ太王四神記』。

主なキャスト
2009年花組 2009年星組
タムドク 真飛聖 柚希礼音
キハ 桜乃彩音 夢咲ねね
ヨン・ホゲ 大空祐飛 凰稀かなめ
プルキル 壮一帆 涼紫央

第二章編集

原作はニール・サイモンの同名戯曲『第二章』。

ジョージ・シュナイダー:轟悠/ジェニファー・マローン:夢咲ねね/レオ・シュナイダー:英真なおき/フェイ・メドウィック:早乙女わかば

誰がために鐘は鳴る編集

原作はアーネスト・ヘミングウェイの同名小説『誰がために鐘は鳴る』。

ロバート・ジョーダン:鳳蘭/マリア:遥くらら/アグスティン:但馬久美
ロバート・ジョーダン:大空祐飛/マリア:野々すみ花/アグスティン:蘭寿とむ

猛き黄金の国編集

原作は本宮ひろ志の同名漫画作品『猛き黄金の国』。

岩崎弥太郎轟悠/高芝喜勢:月影瞳坂本竜馬絵麻緒ゆう後藤象二郎湖月わたる

たけくらべ編集

原作は樋口一葉の同名短編小説『たけくらべ』。

出演:花里いさ子/春日野八千代/峰山花香(役名は不明)

キャスト
  信如 美登利 正太郎 長吉
1973年雪組 汀夏子 摩耶明美 順みつき 麻実れい
1994年月組 姿月あさと 風花舞 汐風幸 水月静
1994年花組 愛華みれ 森奈みはる 初風緑 香織ゆたか

小さな花がひらいた編集

原作は山本周五郎の短編小説『ちいさこべ』。

キャスト
1971年花組 1981年星組 1982年星組

(東京、役替わり)

1991年花組 1992年花組 2011年花組
茂次 甲にしき 瀬戸内美八 峰さを理 朝香じゅん 安寿ミラ 蘭寿とむ
おりつ 上原まり 東千晃 紫城いずみ 梢真奈美 華陽子 蘭乃はな
くろ 瀬戸内美八 峰さを理 大浦みずき 安寿ミラ 真矢みき 華形ひかる

チェーザレ・ボルジア―野望の軌跡―編集

原作は塩野七生の小説『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』。

チェーザレ久世星佳(全国ツアー:真琴つばさ)/ルクレツィア風花舞マキャヴェリ真琴つばさ(全国ツアー:汐風幸
  • 大劇場公演と全国ツアーでは脚本が大幅に改定されている(ルクレツィアはチェーザレとうり二つの従者との不倫描写として、久世が2役を演じていたが、全国ツアーでは兄弟同士で口付けをする描写に)。ともに脚本は柴田。

誓いの首飾り編集

原作はイワン・ツルゲーネフの小説『春の水』。

ドゥミトリー・パーロイッチ・サーニン:紫苑ゆう/ジェンマ:青山雪菜
ドゥミトリー・パーロイッチ・サーニン:紫苑ゆう/ジェンマ:神矢夕紀

血と砂編集

原作はビセンテ・ブラスコ・イバニェスの同名小説『血と砂』。

ファン・ガルラード:汐美真帆/プルミタス・ガルラード:大空祐飛/ドンニャ・ソル夫人:西條三恵/カルメン・マグダレーニャ:椎名葵

忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜編集

原作は赤穂事件を題材とした歌舞伎仮名手本忠臣蔵』。

大石内蔵助:杜けあき/阿久里、お蘭:紫とも/浅野内匠頭、岡野金右衛門:一路真輝
  • 雪組トップスター、杜けあきのサヨナラ公演。

ディガ・ディガ・ドゥ編集

原作は『アーサー王伝説』。

ロット・ランス:日向薫/グネビア・ツィニー:毬藻えり/アーサー・キャメロ:紫苑ゆう

※宝塚公演で5月2日~5月9日までアメリカ公演準備のため紫苑が休演した際には、麻路さきが代役を務めた。

  • 星組トップ娘役、毬藻えりの大劇場お披露目公演。

天使のはしご編集

原作はジェーン・オースティンの小説『高慢と偏見』。

フィッツウィリアム・ダーシー:涼紫央/エリザベス(リジー)・ベネット:音波みのり/ビングリー:美弥るりか/ジェーン・ベネット:華雅りりか

天使の微笑・悪魔の涙編集

原作はヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの戯曲『ファウスト第一部

ファウスト博士、ラファエル:剣幸/マルガレーテ、アンジェリク:こだま愛/メフィストフェレス:涼風真世/フリッツ:久世星佳
  • 小池修一郎の大劇場デビュー作。

ときめきの花の伝説編集

原作はスタンダールの小説『ヴァニナ・ヴァニニ』。

ジャン・マリオ・バレンタイン:剣幸/アンジェラ・パローネ:こだま愛/エレオノーラ:春風ひとみ
  • 月組トップコンビ、剣幸・こだま愛の大劇場お披露目公演。

ドクトル・ジバゴ編集

原作はボリス・パステルナークの小説『ドクトル・ジバゴ』。

ユーリ:轟悠/ラーラ:有沙瞳/パーシャ(のちにストレリニコフ):瀬央ゆりあ/コマロフスキー:天寿光希/ミーシャ:天華えま/トーニャ:小桜ほのか

TOP HAT編集

原作はマーク・サンドリッチ監督の同名映画『トップ・ハット』。

ジェリー・トラバース:朝夏まなと/デイル・トレモント:実咲凜音/ホレス・ハードウィック:七海ひろき/マッジ・ハードウィック:純矢ちとせ/アルベルト・ベディーニ:愛月ひかる/ベイツ:寿つかさ
  • 宙組トップスター、朝夏まなとの就任披露公演となった。

扉のこちら編集

原作はオー・ヘンリーの短編小説『よみがえった改心』。

ラルフ・D・スペンサー:天海祐希/アナベル・カーナビッツ:麻乃佳世/ベン・プライス:久世星佳
  • 天海祐希のトップ就任お披露目公演。

トム・ジョーンズの華麗なる冒険編集

原作はヘンリー・フィールディングの小説『トム・ジョーンズ』。

トム・ジョーンズ:匠ひびき/ソフィ:舞風りら/ジョージ:瀬奈じゅん

トゥーランドット編集

原作はジャコモ・プッチーニのオペラ『トゥーランドット』。

  • 白井鐵造作・演出 レビュウ「トウランドット姫」
月組1934年3月26日~4月30日に宝塚大劇場で上演、花組が同年5月1日~5月31日に続演した。
カラフ:小夜福子(月組)、奈良美也子(花組)/トウランドット:草笛美子(両公演とも)
  • 白井鐵造作・演出 グランドレビュウ「トウランドット-カラフ王子の冒険」
月組1952年8月1日~8月31日に宝塚大劇場で上演、星組が同年9月2日~29日に続演した。
カラフ:春日野八千代/トウランドット:故里明美/バラク:神代錦(両公演とも)
宙組が2002年7月12日~8月19日に宝塚大劇場で、同年9月28日~11月10日に東京宝塚劇場で上演した。また2003年8月1日~8月23日に博多座で再演した。併演はグランド・ショー『ザ・ショー・ストッパー』。
カラフ:和央ようか/トゥーランドット:花總まり/バラク:水夏希(大劇場)、大和悠河(博多座)/アデルマ:ふづき美世(大劇場)、彩乃かなみ(博多座)/ティムール:汝鳥伶(大劇場)、寿つかさ(博多座)/タマル:彩乃かなみ(大劇場)、音乃いづみ(博多座)
  • 木村信司作・演出「鳳凰伝 -カラフとトゥーランドット-」
月組が2017年11月17日(金)~12月10日(日)に全国ツアーで再演。併演作品はショー・ファンタジー『CRYSTAL TAKARAZUKA -イメージの結晶-』。
カラフ:珠城りょう/トゥーランドット:愛希れいか/バラク:月城かなと/アデルマ:麗泉里/ティムール:箙かおる/タマル:海乃美月

ドリアン・グレイの肖像編集

原作はオスカー・ワイルドの同名小説『ドリアン・グレイの肖像』。

ドリアン・グレイ:紫吹淳/シビル・ヴェイン、ヘティ(2役):月影瞳/ヘンリー・ウォットン:湖月わたる/バジル・ホールウォード:久城彬

ドン・カルロス編集

原作はフリードリヒ・フォン・シラーの戯曲『スペインの太子 ドン・カルロス』。

ドン・カルロス音月桂/レオノール:舞羽美海/ポーザ侯爵:早霧せいなフェリペニ世未涼亜希イサベル王妃沙月愛奈/エボリ公女:愛加あゆ

ドン・ジュアン編集

原作はモリエールの戯曲『ドン・ジュアン』。

ドン・ジュアン:望海風斗/マリア:彩みちる/ドン・カルロ:彩風咲奈/ラファエル:永久輝せあ/エルヴィラ:有沙瞳

NICE WORK IF YOU CAN GET IT編集

2012年にブロードウェイで初演されたミュージカル「NICE WORK IF YOU CAN GET IT英語版」の宝塚版[4]

花組が2021年1月9日〜19日に東京国際フォーラムで、2月2日〜9日に梅田芸術劇場で上演[4]

当初は2020年7月25日〜8月10日に梅田芸術劇場にて上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、公演を延期して上演[4]

長い春の果てに編集

原作はフランス映画『世界で一番好きな人』(1995年製作・1996年公開)

主なキャスト
2002年

月組

2012年

花組

ステファン 紫吹淳 蘭寿とむ
エヴァ 映美くらら 蘭乃はな
クロード 湖月わたる

(当時専科所属)

壮一帆
ナタリー 汐風幸

(当時専科所属)

桜一花
フローレンス 大空祐飛 華耀きらり
ブリス 大和悠河 望海風斗

長靴をはいた猫編集

黒猫ジャック:大滝子/コンスタンチン:瀬戸内美八/マルグリット:北原千琴
  • 月組トップスター、大滝子のサヨナラ公演。

長崎しぐれ坂編集

原作は榎本滋民の戯曲『江戸無宿』。

伊佐次:轟悠/卯之介:湖月わたる/おしま:檀れい
  • 星組トップ娘役、檀れいのサヨナラ公演。
  • 月組2017年5月4日~5月27日に博多座にて再演。併演はレヴューロマン『カルーセル輪舞曲 (ロンド) 』。
伊佐次:轟悠/卯之介:珠城りょう/おしま:愛希れいか

虹のナターシャ編集

原作は林真理子作・大和和紀画の同名漫画『虹のナターシャ』。

三条薫:高嶺ふぶき/蘭子・ナターシャ:花總まり/栗崎武志:轟悠
  • 原作の漫画が連載途中だったため非常に中途半端なところで終っている。
  • 雪組トップスター・高嶺ふぶきのお披露目公演。

20世紀号に乗って編集

アメリカ映画『特急二十世紀』を元に製作され、1978年に初演されたブロードウェイミュージカル20世紀号に乗って英語版』の宝塚版。

オスカー・ジャフィ:望海風斗/リリー・ガーランド:真彩希帆/ブルース・グラニット:彩風咲奈

二都物語編集

原作はチャールズ・ディケンズの同名長編小説『二都物語』。

シドニー:大地真央/ルーシー:黒木瞳/チャールズ:剣幸
新人公演の主な配役は、シドニー:涼風真世/ルーシー:こだま愛
シドニー:瀬奈じゅん/ルーシー:桜乃彩音/チャールズ:彩吹真央

人魚姫編集

野風の笛編集

原作は隆慶一郎の小説『捨て童子・松平忠輝』。

松平上総介忠輝轟悠/花井主水正義雄:春野寿美礼五郎八姫ふづき美世柳生宗矩瀬奈じゅん

ノクターン -遠い夏の日の記憶-編集

原作はイワン・ツルゲーネフの小説『初恋』。

ウラジミール:柚香光/ジナイーダ:華耀きらり/ピョートル:瀬戸かずや

はいからさんが通る編集

原作は大和和紀の『はいからさんが通る』。

伊集院忍:柚香光/花村紅緒:華優希/青江冬星:鳳月杏/鬼島森吾:水美舞斗/藤枝蘭丸:聖乃あすか/北小路環:城妃美伶
伊集院忍:柚香光/花村紅緒:華優希/青江冬星:瀬戸かずや/鬼島森吾:水美舞斗/高屋敷要:永久輝せあ/藤枝蘭丸:聖乃あすか/北小路環:音くり寿

新型コロナウイルスの影響により8月2日~9月2日まで休演。

ハウ・トゥー・サクシード編集

1961年初演のブロードウェイミュージカルハウ・トゥー・サクシード』を一部潤色しての上演。

フィンチ:真矢みき/ローズマリー:純名里沙/バド:愛華みれ
フィンチ:音月桂/ローズマリー:舞羽美海/バド:早霧せいな

伯爵令嬢 -ジュテーム君を愛さずにはいられない-編集

原作は細川智栄子あんど芙〜みんの『伯爵令嬢』(秋田書店

アラン・ド・オルデアン:早霧せいな/コリンヌ:咲妃みゆ/フランソワ:夢乃聖夏/リシャール:彩凪翔/ニーニ(声):梨花ますみ
  • 雪組トップコンビ、早霧せいな・咲妃みゆの就任披露公演。

白鳥の道を越えて編集

菊田一夫・作の「花と野武士」を原作とする。

ロベルト:榛名由梨/レジーナ:五條愛川/ギスカール:大地真央

幕末太陽傳編集

原作は川島雄三監督の同名映画『幕末太陽傳』。

居残り佐平次:早霧せいな/女郎おそめ:咲妃みゆ/高杉晋作:望海風斗
  • 雪組トップコンビ、早霧せいな・咲妃みゆのサヨナラ公演。
  • 第103期生の初舞台公演。

PUCK編集

ウィリアム・シェイクスピアの『真夏の夜の夢』を元にしている。

パック:涼風真世/ハーミア:麻乃佳世/ボビー:天海祐希/ダニー:久世星佳/ラリー:若央りさ/ヘレン:汐風幸
  • 月組2014年9月26日~11月3日に宝塚大劇場で、同年11月21日~12月27日に東京宝塚劇場で再演。併演はショー・ファンタジー『CRYSTAL TAKARAZUKA-イメージの結晶-』。
パック:龍真咲/ハーミア:愛希れいか/ボビー:珠城りょう/ダニー:美弥るりか/ラリー:凪七瑠海/ヘレン:沙央くらま

花舞う長安 -玄宗と楊貴妃-編集

原作は井上靖の小説『楊貴妃伝』。

玄宗湖月わたる楊貴妃檀れい安禄山安蘭けい

花より男子編集

原作は神尾葉子の『花より男子』。

道明寺司:柚香光/牧野つくし:城妃美伶/美作あきら:優波慧/花沢類:聖乃あすか/西門総二郎:希波らいと

はばたけ黄金の翼よ編集

原作は粕谷紀子の漫画『風のゆくえ』。

ヴィットリオ:麻実れい/クラリーチェ:一路万輝/ファルコ:平みち/ジュリオ:杜けあき/ロドミア:草笛雅子/グリエルモ伯爵:尚すみれ
ヴィットリオ:平みち/クラリーチェ:神奈美帆/ファルコ:杜けあき/ジュリオ:北斗ひかる/ロドミア:北いずみ/グリエルモ伯爵:尚すみれ
  • 雪組2019年10月12日~11月10日まで全国ツアー公演として再演。併演はダイナミック・ショー『Music Revolution!』。
ヴィットリオ:望海風斗/クラリーチェ:真彩希帆/ファルコ:朝美絢/ジュリオ:永久輝せあ/ロドミア:朝月希和/グリエルモ伯爵:久城あす

ハプスブルクの宝剣編集

原作は藤本ひとみの同名歴史小説『ハプスブルクの宝剣』。

エリヤーフー・ロートシルト(エドゥアルト・フォン・オーソヴィル):柚希礼音/アーデルハイト、マリア・テレジア(2役):夢咲ねねフランツ・シュテファン凰稀かなめ

ハムレット編集

1949年に雪組と花組で公演。
2010年に公演。

隼別王子の叛乱編集

原作は田辺聖子の同名小説『隼別王子の叛乱』。

隼別王子:榛名由梨/女鳥姫:小松美保/雄鹿:瀬戸内美八/大王:神代錦

バラの国の王子編集

原作はJ・L・ド・ボーモン夫人作の民話『美女と野獣』。

野獣(王子):霧矢大夢/ベル:蒼乃夕妃/王様:龍真咲/家臣(虎):明日海りお

遙かなるドナウ編集

原作はモルナール・フェレンツの『白鳥』。

ハンス:松あきら/リーザ:北原千琴
  • 花組トップスター、松あきらの大劇場お披露目公演。

春の雪編集

原作は三島由紀夫の同名小説『春の雪』。

松枝清顕:明日海りお/綾倉聡子:咲妃みゆ/本多繁邦:珠城りょう/飯沼茂之:宇月颯/洞院宮治典:鳳月杏

パルムの僧院編集

原作はスタンダールの『パルムの僧院』。(以前にも『パルムの僧院』は『情熱のバルセロナ』として舞台化されている。)

ファブリス・デル・ドンゴ:彩風咲奈/サンセヴェリーナ公爵夫人:大湖せしる/クレリア・コンティ:星乃あんり

晴れた日に永遠が見える編集

原作は1965年にマイ・フェア・レディの作者アラン・ジェイ・ラーナーが手掛けたブロードウェイ・ミュージカル。 1970年に同名のミュージカル映画「晴れた日に永遠が見える」(On a Clear Day You Can See Forever)として公開されている。ヴィンセント・ミネリ監督作品、出演はバーブラ・ストライサンドイヴ・モンタンなど。

  • 潤色・演出・訳詞:村上信夫。
  • 雪組が1996年11月2日~12日に宝塚バウホール、1997年5月31日~6月10日に日本青年館、同年6月13日~15日に愛知厚生年金会館で上演。
マーク・ブルックナー(精神科医):高嶺ふぶき/デイジー・ギャンブル(タバコ中毒症の22歳の学生。18世紀の女性メリンダという別人格を持つ):花總まり

ピガール狂騒曲編集

ウィリアム・シェイクスピアの喜劇『十二夜』を時代を1900年代のパリに置き換えて設定した作品。

ジャック、ヴィクトール(2役):珠城りょう/ガブリエル:美園さくら/シャルル:月城かなと

※当初は2020年4月24日~6月1日に宝塚大劇場で、同年6月19日~7月26日に東京宝塚劇場で上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響により公演日程を変更して上演。

火の鳥編集

原作は手塚治虫同名漫画

火の鳥:安寿ミラ/光の星人女S、フローラ星人、歌手、人形、ラヴァー女、フェニックス女S、ファイヤーバード女S:森奈みはる/光の星人男S、アンドロイド星人男S、ジュラシックハンター、ゴドー、フェニックス男S、ファイヤーバード男S:真矢みき/お茶の水博士:未沙のえる

白夜わが愛編集

原作は五木寛之の長編小説『朱鷺の墓』。

イワーノフ:鳳蘭/染乃:遥くらら/雁木機一郎:但馬久美/ピョートル:峰さを理
  • 鳳蘭のサヨナラ公演。この公演の直前に鳳は星組から専科に移籍しており、星組トップスターには瀬戸内美八が就任していた。鳳は専科からの特別出演であったが、実質「星組トップスター鳳蘭のサヨナラ公演」であった。瀬戸内は直前まで古巣月組の公演に特別出演していたこともあり、ダンス場面とフィナーレのみの出演で芝居本編にはまったく登場しなかった。

ファントム編集

原作はガストン・ルルーの小説『オペラ座の怪人』を基にしたアーサー・コピット&モーリー・イェストンによる同名ミュージカル『ファントム』。

二人の貴公子編集

原作はウィリアム・シェイクスピアジョン・フレッチャー共著の同名戯曲『二人の貴公子』。

パラモン:龍真咲/アーサイト:明日海りお/エミーリア:羽桜しずく

復活編集

原作はレフ・トルストイの同名小説『復活』。

  • 脚本・演出:菊田一夫 ミュージカルロマンス『カチューシャ物語』
  • 星組1962年9月4日~30日に宝塚大劇場で、1963年6月2日~26日に東京宝塚劇場で上演した。併演は宝塚公演は『嫁とり長者』、東京公演はミュージカルショウ『ナンバーをどうぞ』。
ネフリュードフ公爵、カルチンキン(2役):春日野八千代/カチューシャ:那智わたる/ビョードル:麻鳥千穂/スメルニコフ:天城月江
  • 脚本・演出:石田昌也 ミュージカル・プレイ『復活 -恋が終わり、愛が残った-』
  • 花組2012年1月1日~30日に宝塚大劇場で、同年2月10日~3月18日に東京宝塚劇場で上演した。併演はレビュー・ファンタシーク『カノン -Our Melody-』。
ネフリュードフ公爵:蘭寿とむ/カチューシャ:蘭乃はな/シェンボック:壮一帆

フットルース編集

1984年の公開映画『フットルース

レン・マコーマック:音月桂/アリエル・ムーア:舞羽美海/ベティ・ブラスト:梨花ますみ/ショウ・ムーア牧師:未涼亜希/ラスティ:愛加あゆ/ウィラード・ヒューイット:沙央くらま/チャック・クランストン:蓮城まこと

ブラック・ジャック編集

原作は手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック

  • 作・演出:正塚晴彦 ミュージカル・ロマン「ブラック・ジャック 危険な賭け」
ブラック・ジャック:安寿ミラ/アイリス、如月恵:森奈みはる/ケイン:真矢みき

プラハの春編集

原作は春江一也の小説『プラハの春』。

堀江亮介:香寿たつき/カテリーナ:渚あき/稲村嘉弘:彩輝なおヤン・パラフ安蘭けい

ブルー・ジャスミン -砂漠の愛-編集

原作はヴァイオレット・ウィンズピアの小説。

カシム王子:麻実れい/ローナ:遥くらら

ブルボンの封印編集

原作は藤本ひとみの同名歴史小説『ブルボンの封印』。

トップ娘役・紫ともにヒロインの異母妹・マノン、2番手娘役の花總まりにヒロイン・マリエールをあて、ストーリーを大幅に改変した。

プロヴァンスの碧い空編集

原作はアンリ・ド・レニエの小説『燃え上がる青春』とヘルマン・ズーダーマンの小説『消えぬ過去』。

アンドレ:紫吹淳/ジェルメーヌ:美原志帆/フィリップ:初風緑

ブロードウェイ・テンペスト編集

ウィリアム・シェイクスピアの『テンペスト』にヒントを得た作品。

プロスペロ:大路三千緒/ネープレス夫人:淡路通子/ファーディー:眞帆志ぶき

プロミセス、プロミセス編集

原作は映画『アパートの鍵貸します』をベースにミュージカル化された『プロミセス・プロミセス[5]

宙組が2021年11月13〜18日にシアター・ドラマシティで、11月30日〜12月7日に東京建物 Brillia HALLで上演[5]

  • 翻訳・演出:原田諒[5]
  • チャック・バクスター:芹香斗亜/フラン・クーベリック:天彩峰里[5]

ベイ・シティ・ブルース編集

マフィア版の『ハムレット』。

ハーヴェイJr:安寿ミラ/オリヴィア:森奈みはる/レオナード:真矢みき

紅はこべ編集

原作はバロネス・オルツィの同名小説『紅はこべ』。

トップ娘役、北原千琴のさよなら公演。65期生南風まい杜けあき春風ひとみら)の初舞台公演。
サー・パーシー:松あきら/マルグリート:北原千琴/ショーヴラン:みさとけい
  • 1995年、花組が9月16日~10月8日全国ツアーで再演。併演はファンタスティック・ショー『メガ・ヴィジョン』
サー・パーシー:真矢みき/マルグリート:純名里沙/ショーヴラン:愛華みれ

ベルサイユのばら編集

原作は池田理代子の同名漫画『ベルサイユのばら』。

星の牧場編集

原作は庄野英二の『星の牧場』。

モミイチ:鳳蘭/息子一郎、クラリネット:安奈淳/おかいこのバイオリン:大原ますみ

炎にくちづけを編集

原作はジュゼッペ・ヴェルディ作曲のオペラ『イル・トロヴァトーレ』。

  • 脚本・演出:木村信司。
  • 宙組が2005年8月5日~9月19日に宝塚大劇場で、同年10月7日~11月13日に東京宝塚劇場で上演した。併演はショー『ネオ・ヴォヤージュ』。
マンリーコ:和央ようか/レオノーラ:花總まり/ルーナ伯爵:初風緑/アズチェーナ:一樹千尋

ポーの一族編集

原作は萩尾望都の漫画『ポーの一族』。

エドガー・ポーツネル:明日海りお/シーラ・ポーツネル男爵夫人:仙名彩世/アラン・トワイライト:柚香光

ホフマン物語編集

原作はフランスの作曲家ジャック・オッフェンバックオペラホフマン物語』。

  • 宝塚バウホール開場の記念すべき1作目。脚本・演出:菅沼潤、編曲:吉崎憲治。
  • 花組1978年4月1日~23日に上演した。主役ホフマンは安奈淳
  • バウホールの開場理念『若手スターの研鑽の場』に従い、公演途中で配役を一新。4月18日~23日は寿ひずるがホフマンを演じた。
安奈淳はこの時すでに退団を発表しており、男役としての最後の芝居を観ようとファンが殺到した。(サヨナラ公演は『風と共に去りぬ』のスカーレット役)
  • 主な配役
4月1日~17日
ホフマン:安奈淳/ニクラウス:松あきら/悪魔、他4役:みさとけい/アントニア:上原まり/オランピア:邦月美岐/ジュリエッタ:北原千琴
4月18日~23日
ホフマン:寿ひずる/ニクラウス:真汐ちなみ/悪魔、他4役:宝純子/アントニア:北小路みほ/オランピア:如月巳麗/ジュリエッタ:麻里光
  • 2008年1月2日~13日、同19日~29日に月組がバウホール開場30年記念公演として再演。菅沼の脚本を元に谷正純が加筆・演出を担当。
  • 公演前半と後半で配役を変更。また前後半の中でも日によって配役を変え、若手スター、特に娘役に活躍の場を与えた。
  • この作品を最後に夢咲は星組へ異動。また、夢咲の同期の白華れみも花組へ異動し、代わりに星組から羽桜しずくが月組に異動した。
  • 主な配役
1月2日~7日
ホフマン:明日海りお/アントニア:羽咲まな/オランピア:夢咲ねね/ジュリエッタ:青葉みちる/悪魔、他4役:青樹泉
1月8日~13日
ホフマン:明日海りお/アントニア:青葉みちる/オランピア:美鳳あや/ジュリエッタ:夢咲ねね/悪魔、他4役:青樹泉
1月19日~25日
ホフマン:青樹泉/アントニア:夢咲ねね/オランピア:花陽みら/ジュリエッタ:美鳳あや/ミューズ・ニクラウス(2役):明日海りお/悪魔、他4役:星条海斗
1月26日~29日
ホフマン:青樹泉/アントニア・オランピア・ジュリエッタ(3役):夢咲ねね/ミューズ・ニクラウス(2役):明日海りお/悪魔、他4役:星条海斗
脚本・演出:執行正俊、音楽:酒井協、山根久雄。
出演:春日野八千代乙羽信子東郷晴子(役名は不明)

ほんものの魔法使編集

原作はポール・ギャリコの同名小説[6]

雪組が2021年5月21日〜6月1日にバウホールで、6月8日〜16日にKAAT神奈川芸術劇場で上演[6]

朝美絢の東上公演初主演作となる。

舞姫編集

原作は森鷗外の同名小説『舞姫』。

太田豊太郎:愛音羽麗/エリス・ワイゲルト:野々すみ花/相沢謙吉:未涼亜希

舞え舞え蝸牛編集

原作は古典『落窪物語』を田辺聖子が翻案した同名小説。

右近の少将:松あきら/落窪の君:美雪花代/帯刀:寿ひずる/阿漕:邦月美岐/蔵人の少将:みさとけい
  • 花組トップ娘役、美雪花代のお披露目公演。

マスカレード・ホテル編集

原作は東野圭吾の小説『マスカレード・ホテル』。

新田浩介:瀬戸かずや/山岸尚美:朝月希和/能勢:飛龍つかさ/長倉麻貴:音くり寿

マノン編集

原作はアベ・プレヴォーの『マノン・レスコー[7][8]

花組が2001年4月28日〜5月7日にバウホールで、5月12日〜18日に日本青年館で上演[8]

星組が2021年7月1日〜12日にバウホールで、7月22日〜28日にKAAT神奈川芸術劇場で上演[7]

  • 脚本・演出:中村暁[7]
  • ロドリゴ:愛月ひかる/マノン:有沙瞳[7]

ME AND MY GIRL編集

原作はL・アーサー・ローズ&ダグラス・ファーバー作詞・脚本、ノエル・ゲイ作曲の同名ミュージカル。

三つのワルツ編集

原作者はポール・クネップラーアーミン・ロビンソン

シュバルツェネック:平みち/ピクラー:神奈美帆/ヨーハン・ブルンネル:杜けあき/ヨーゼフ・ブルンネル:榛名由梨(当時専科所属)

壬生義士伝編集

原作は浅田次郎の小説『壬生義士伝』。

吉村貫一郎:望海風斗/しづ・みよ(2役):真彩希帆/大野次郎右衛門:彩風咲奈

夢現無双編集

原作は吉川英治の小説『宮本武蔵』。

宮本武蔵珠城りょう/お通:美園さくら佐々木小次郎美弥るりか
  • 珠城りょう・美園さくらのトップコンビ大劇場お披露目公演であり、2番手男役・美弥るりかの退団公演ともなった。

名探偵はひとりぼっち編集

原作は赤川次郎の同名小説『名探偵はひとりぼっち』。舞台が1920年代のニューヨークに置き換えられている。

デイビッド・パーサー:高汐巴/ナタリー:若葉ひろみ/トム・タッカベリ:大浦みずき

メイちゃんの執事編集

原作は宮城理子の同名漫画『メイちゃんの執事』。

柴田理人:紅ゆずる/東雲メイ:音波みのり/本郷詩織(ルチア):白華れみ/柴田剣人:美弥るりか/忍:真風涼帆

めぐり会いは再び編集

原作はマリヴォーの戯曲『愛と偶然との戯れ』。

1st
ドラント・ヴェスペール:柚希礼音/シルヴィア:夢咲ねね/ブルギニョン:紅ゆずる/リゼット:白華れみ
  • 平井堅が主題歌『LIFE is』を提供したことで話題となった。
  • 小柳菜穂子の大劇場デビュー作。
2nd Star Bride
  • 同組が2012年11月16日~12月15日に宝塚大劇場で、2013年1月2日~2月10日に東京宝塚劇場で上演。併演は舞踊ファンタジー『宝塚ジャポニズム -序破急-』、グランドレビュー『Etoile de TAKARAZUKA』
ドラント・ヴェスペール:柚希礼音/シルヴィア・ド・オルゴン:夢咲ねね/ブルギニョン:紅ゆずる/エルモクラート・オズウェル・マーキス:真風涼帆

モンテ・クリスト伯編集

原作はアレクサンドル・デュマ・ペールの同名小説『モンテ・クリスト伯』。ストーリーにかなりの改変が加えられた。

エドモン・ダンテス:凰稀かなめ/メルセデス:実咲凜音/ダングラール:悠未ひろ/フェルナン:朝夏まなと/ヴィルフォール:蓮水ゆうや

柳生忍法帖編集

原作は山田風太郎による小説『柳生忍法帖[9]

星組が2021年9月18日〜11月1日に宝塚大劇場で、11月20日〜12月26日に東京宝塚劇場で上演[9]

  • 脚本・演出:大野拓史[9]
  • 柳生十兵衛:礼真琴/ゆら:舞空瞳/芦名銅伯:愛月ひかる[9]

併演ショーは『モアー・ダンディズム![9]。2番手スター・愛月ひかるのサヨナラ公演となる。

幽霊刑事(デカ)〜サヨナラする、その前に〜編集

原作は有栖川有栖による小説『幽霊刑事』[10]

月組が2021年3月7〜23日にバウホールで上演[10]

当初は2020年9月8〜22日に上演予定だったが、新型コロナウイルスの影響により、公演を延期して上演[10]。珠城りょうのプレサヨナラ公演となった。

紫子編集

原作は木原敏江の漫画『とりかえばや異聞』。

紫子、碧生:峰さを理/舞鶴姫:南風まい/風吹:日向薫
  • 月組2010年2月1日~2月24日に中日劇場で再演。併演はファンタスティック・ショー『Heat on a Beat!』。
紫子、碧生:霧矢大夢/舞鶴姫:蒼乃夕妃/風吹:青樹泉

雪之丞変化編集

原作は三上於菟吉の同名時代小説『雪之丞変化』。

中村雪之丞:一路真輝/浪路:花總まり/お初:高嶺ふぶき/闇太郎:轟悠
  • 花總まりのトップ娘役就任披露公演。

ユンタ編集

構成は郷土芸能研究会

傭兵ピエール編集

原作は佐藤賢一作の同名歴史小説『傭兵ピエール』。

ピエール:和央ようかジャンヌ・ダルク花總まり/トマ:伊織直加/ロベール:水夏希

ラスト・タイクーン -ハリウッドの帝王、不滅の愛-編集

原作はF・スコット・フィッツジェラルドの小説『ラスト・タイクーン』。

モンロー・スター:蘭寿とむ/キャサリン・ムーア、ミナ・デービス(2役):蘭乃はな/パット・ブレーディ:明日海りお
  • 花組トップスター・蘭寿とむのサヨナラ公演。

リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド編集

原作はF・スコット・フィッツジェラルドの小説『リッツ・ホテルくらいに大きなダイヤモンド』。

ジョン・T・アンガー:瑠風輝/キスミン:夢白あや/パーシー・グレイブス:鷹翔千空

ルパン-ARSÈNE LUPIN-編集

原作はモーリス・ルブランの小説『ルパン、最後の恋』。

アルセーヌ・ルパン:龍真咲/カーラ・ド・レルヌ:愛希れいかモーリス・ルブラン北翔海莉/トニー・カーベット:沙央くらま/ドナルド・ドースン:凪七瑠海/ヘアフォール伯爵:美弥るりか

ルパン三世-王妃の首飾りを追え!-編集

原作はモンキー・パンチの漫画『ルパン三世』。

ルパン三世:早霧せいな/マリー・アントワネット:咲妃みゆ/カリオストロ伯爵:望海風斗/銭形警部:夢乃聖夏/峰不二子:大湖せしる/石川五ェ門:彩凪翔/次元大介:彩風咲奈
  • 早霧せいな・咲妃みゆの大劇場お披露目公演。

ル・ピエロ編集

原作はヴォルテールの小説『カンディード』。

カンディード:安奈淳/クネコンダ:上原まり/カカンボ:松あきら

るろうに剣心編集

原作は和月伸宏の漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。

緋村剣心:早霧せいな/神谷薫:咲妃みゆ/加納惣三郎:望海風斗/斎藤一:彩風咲奈/武田観柳:彩凪翔/高荷恵:大湖せしる/相楽左之助:鳳翔大/四乃森蒼紫:月城かなと

ロックオペラ モーツァルト編集

原作はドーヴ・アチア (英語版) 脚本・作詞・作曲のフレンチ・ミュージカル『ロックオペラ モーツァルト』。

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト:礼真琴/コンスタンツェ:舞空瞳/アントニオ・サリエリ凪七瑠海ジュースマイヤ極美慎
  • 星組トップコンビ、礼真琴・舞空瞳の就任披露公演。

ローマの休日編集

原作はウィリアム・ワイラー監督の同名映画『ローマの休日』。

ジョー・ブラッドレー:早霧せいな/アン王女:咲妃みゆ/アービング・ラドビッチ:彩凪翔月城かなと (梅田芸術劇場のみ)/マリオ・デ・ラーニ:月城かなと彩凪翔 (梅田芸術劇場のみ)

ローレライ編集

ハイネの詩を舞台化。

ハインリッヒ:古城都/アマーリエ、アグネス:八汐路まり/ロンベルト:清はるみ

The Lost Glory -美しき幻影-編集

原作はシェイクスピアオセロー

オットー・ゴールドスタイン:轟悠/イヴァーノ・リッチ:柚希礼音/ディアナ・キャンベル:夢咲ねね/ロナルド・マーティン紅ゆずる

ロミオとジュリエット編集

原作はウィリアム・シェイクスピアの同名戯曲『ロミオとジュリエット』。

我が愛は山の彼方に編集

原作は伊藤桂一の小説『落日の悲歌』。

若き日の唄は忘れじ編集

原作は藤沢周平の小説『蟬しぐれ』。

忘れ雪編集

原作は新堂冬樹の同名小説『忘れ雪』。

桜木一希:音月桂/橘深雪:舞羽美海/鳴海昌明:凰稀かなめ

ONCE UPON A TIME IN AMERICA編集

原作は1984年に公開された、セルジオ・レオーネ監督による同名映画『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』。

ヌードルス:望海風斗/デボラ:真彩希帆/マックス:彩風咲奈/ジミー:彩凪翔/キャロル:朝美絢
※新型コロナウイルスの影響により、2月29日~3月8日、3月12日~3月21日の公演は中止となった。

脚注編集

[脚注の使い方]

出典編集

  1. ^ a b c d 花組公演『銀ちゃんの恋』 宝塚歌劇公式ホームページ。
  2. ^ a b c d e f 雪組公演『CITY HUNTER』『Fire Fever!』 宝塚歌劇公式ホームページ。
  3. ^ a b c d e f g 宙組公演『シャーロック・ホームズ-The Game Is Afoot!-』『Délicieux(デリシュー)!-甘美なる巴里-』 宝塚歌劇公式ホームページ。
  4. ^ a b c d e 花組公演『NICE WORK IF YOU CAN GET IT』 宝塚歌劇公式ホームページ。
  5. ^ a b c d 宙組公演 『プロミセス、プロミセス』 宝塚歌劇公式ホームページ。
  6. ^ a b c d 雪組公演『ほんものの魔法使』 宝塚歌劇公式ホームページ。
  7. ^ a b c d 星組公演『マノン』 宝塚歌劇公式ホームページ。
  8. ^ a b c d e マノン 宝塚歌劇 公演案内。
  9. ^ a b c d e 星組公演『柳生忍法帖』『モアー・ダンディズム!』 宝塚歌劇公式ホームページ。
  10. ^ a b c d e 月組公演『幽霊刑事(デカ)〜サヨナラする、その前に〜』 宝塚歌劇公式ホームページ。

外部リンク編集