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石川 祝男(いしかわ しゅくお、1955年4月15日 - )は、日本実業家バンダイナムコホールディングス代表取締役社長、代表取締役会長を務めた。山口県出身。大阪府立登美丘高等学校、関西大学文学部卒業[1]

いしかわ しゅくお
石川 祝男
生誕 (1955-04-15) 1955年4月15日(64歳)
日本の旗 日本山口県
出身校 関西大学文学部ドイツ文学科
職業 実業家

来歴・人物編集

関西大学文学部ドイツ文学科にて教師を志望し教育実習に出るも単位不足から教師を諦め[1]、大学卒業後1978年にナムコ(現・バンダイナムコエンターテインメント)に入社[2][1]。営業部やロボット開発担当を経て1986年にアーケードゲームを担当する開発二部でゲーム開発に携わり[3][4][5]、『スウィートランド』や1989年に企画・開発した『ワニワニパニック』が大ヒットしロングセラー商品となる。また、エグゼクティブ・プロデューサーとして担当した『アイドルマスターシリーズ』も大ヒットを記録した[6]。2006年にはナムコとバンダイの経営統合で誕生したゲーム事業部門会社であるバンダイナムコゲームス(現・バンダイナムコエンターテインメント)社長に就任した[7]。その後2015年に会長となり、2019年6月に会長を退任[1]

著作編集

  • 『大ヒット連発のバンダイナムコが大切にしているたった1つの考え方』(サンマーク出版、2016年)

脚注・出典編集

関連項目編集

外部リンク編集

先代:
高須武男
バンダイナムコホールディングス社長
2009年 - 2015年
次代:
田口三昭
先代:
石村繁一
バンダイナムコゲームス(旧ナムコ)社長
2006年 - 2012年
次代:
大下聡