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磐城棚倉駅

日本の福島県東白川郡棚倉町にある東日本旅客鉄道の駅

磐城棚倉駅(いわきたなくらえき)は、福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字北町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線である。

磐城棚倉駅
駅舎
駅舎
いわきたなくら
Iwaki-Tanakura
中豊 (1.7km)
(6.5km) 磐城浅川
福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字北町56
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 水郡線
キロ程 90.5km(水戸起点)
電報略号 キナ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
166人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1916年大正5年)11月29日
備考 業務委託駅
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ホームにはJRバス白棚線の乗り換え案内がある

目次

歴史編集

当初は白棚鉄道の駅として開業し、その後に鉄道省(国有鉄道)の水郡南線が乗り入れた。1944年までは白棚鉄道の後身である白棚線の分岐駅であったが、現在はジェイアールバス関東のバス路線「白棚線」となっている。

年表編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線を有する地上駅である。ホームは旅客上屋付きで、駅舎とホームは屋根付きの跨線橋で連絡している。

常陸大子駅が管理する業務委託駅JR東日本ステーションサービス委託)で、有人のきっぷうりば、乗車証明書発券機がある。自動券売機は2018年10月のみどりの窓口廃止に合わせて撤去された。このほか列車の現在位置を表示するディスプレイなどが設置されている。

 
磐城棚倉駅構内

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 水郡線 上り 常陸大子水戸方面
2 水郡線 下り 郡山方面
  • 上り当駅止まりの列車は、夜間滞泊をしたのち、当駅上り始発列車となる。

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は166人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 375 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 302 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 238 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 213 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 210 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 194 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 198 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 201 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 218 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 190 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 190 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 180 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 193 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 184 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 182 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 191 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 208 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 195 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 166 [利用客数 1]

駅周辺編集

バス路線編集

JRバス・村営バス「磐城棚倉駅」バス停は当駅ロータリー上に設置されているが、福島交通「棚倉駅前」バス停は当駅から徒歩3分程度歩いた所にある旧国道118号線上に設置されている。

バス停名 系統 主要経由地 行先 運行会社 備考
磐城棚倉 白棚線 磐城逆川、磐城金山、新白河駅 白河駅 JRバス関東
磐城逆川、磐城金山、旭高校 白河駅 朝運転
棚倉古町、東中居 祖父岡
おおぞら号 修明高校前、大草口、役場 広畑 鮫川村村営バス 休日運休
棚倉駅前 白河・棚倉線 逆川、釜の子、刈敷坂、白河旭高校 白河駅前 福島交通
東館線 棚倉下町棚倉営業所近津駅前、塙駅 東舘車庫 土休日運休
山本線 棚倉下町、棚倉営業所、近津駅前、山本不動尊 山本 土休日運休
白河・棚倉線 棚倉下町 棚倉営業所

その他編集

  • 駅名は「たなら」と「く」が清音だが、棚倉町の読みは「たなら」と濁音である。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
水郡線
中豊駅 - 磐城棚倉駅 - 磐城浅川駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ 佐久間一輝(2014年7月19日). “SL:水郡線に「C61形」 全線開通80周年記念 12月5〜7日に水戸 - 常陸大子駅間運行”. 毎日新聞
  2. ^ 駅の情報(磐城棚倉駅):JR東日本”. 東日本旅客鉄道. 2018年10月25日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年10月25日閲覧。

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月21日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月1日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集