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郡山駅 (福島県)

日本の福島県郡山市にある東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅

郡山駅(こおりやまえき)は、福島県郡山市字燧田(ひうちだ)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。

郡山駅
駅正面(2015年4月)
駅正面(2015年4月)
こおりやま
Kōriyama
所在地 福島県郡山市字燧田195
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 コリ
駅構造 高架駅(新幹線)
地上駅(在来線)
ホーム 2面3線(新幹線)[1]
3面6線(在来線)[1]
乗車人員
-統計年度-
18,071人/日(降車客含まず)
-2017年-
開業年月日 1887年明治20年)7月16日[2]
乗入路線 6 路線
所属路線 東北新幹線
山形新幹線
キロ程 226.7km(東京起点)
新白河 (41.3km)
(46.1km) 福島
所属路線 東北本線
水郡線直通含む)
キロ程 226.7km(東京起点)
*安積永盛 (4.9km)
(5.7km) 日和田
所属路線 磐越西線
キロ程 0.0km(郡山起点)
(3.4km) 郡山富田
所属路線 磐越東線
キロ程 85.6km(いわき起点)
舞木 (5.8km)
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
* この間に郡山貨物ターミナル駅有り[1]。(東京起点 223.4km)
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目次

乗り入れ路線編集

JR東日本の新幹線と在来線各線が乗り入れ、東西南北へ向かう路線の結節点となっている。

新幹線は、線路名称上は東北新幹線のみであるが、新幹線ホームには同新幹線の列車のほか、福島駅から奥羽本線に直通するミニ新幹線である山形新幹線の列車も停車する。

在来線は、線路名称上は東北本線磐越西線磐越東線の3路線が乗り入れている[1]。このうち東北本線を本駅の所属線とし、また磐越西線は本駅が起点、磐越東線は本駅が終点である。このほか、水戸駅を起点とし、東北本線の本駅の南隣にある安積永盛駅を終点とする水郡線の列車も本駅まで乗り入れており、前述の各線と合わせると5方面の列車が本駅を発着している。

歴史編集

 
1935年(昭和10年)の郡山駅

駅構造編集

新幹線は高架駅、在来線は地上駅となっている。

直営駅駅長・管理助役・助役配置)であり、管理駅として、東北本線の鏡石駅 - 本宮駅間および磐越西線の郡山富田駅 - 中山宿駅間、磐越東線の赤井駅 - 舞木駅間の各駅(すべての中間駅、いわき駅以外の各駅)を管理している。在来線中央改札・北改札・新幹線乗換口・乗換窓口・お忘れ物センターの業務はJR東日本東北総合サービスに業務委託しており、郡山・新白河駅管理エリア内の受託駅を統括する統括ブロック長が配置されている。

在来線編集

在来線は、構内東側の1階にある島式ホーム2面4線と単式ホーム1面1線、また島式ホームの南側・安積永盛方にある切欠きホーム1線、合計3面6線のホームを使用する[4]。線名は駅舎側から、下り4番線(1番線ホーム)、下り3番線、磐西本線(2番線ホーム)、水郡本線(3番線ホーム、切欠き)、下り本線(4番線ホーム)、上り本線(5番線ホーム)、磐東本線(6番線ホーム)、(以下側線)となっている[1][4]。2番線の上り方面先端の西側が切り欠かれており、ここが3番線ホームとなっている[1][4]

1階在来線中央口に繋がる地下道と、2階新幹線乗り換え・北口改札に繋がる跨線橋で各ホームは行き来できる[4]。ただし、地下道は階段のみ、跨線橋には上下エスカレータエレベーターも設置されている[4]。各線の上野方には荷物運搬用のエレベーターと跨線橋(テルハ)が残されている[5]

以前は改札口-1番線-島式ホーム(1・2番)-2番線という構成であったが、1番線の線路を撤去後しばらくしてから中央改札口から2番線ホーム(現在の1番ホーム)に直接移動できるように改修され、単式ホームとなった。旧1番線撤去後しばらくの間、番線表示は2-6番線と水郡ホームとなっていたが、2007年春のダイヤ改正で1番線-6番線となった。

在来線乗換口と北口(エスパル)改札には路線別に違う色のラインカラー入りの発車LEDが設置されている(1階の在来線中央口のLEDはラインカラーなし)。

売店が1番線(待合室と併設)にある。トイレ・喫煙所・待合室は全ホームに設置されている。2008年3月に各ホームに非常列車停止ボタンが設置された。

東北本線上り一番列車、および7時台の福島行きは1番線から発着する。1日1本の磐越西線磐梯熱海行きは2番線からの発車。18時台の東北本線上り新白河行きは6番線からの発着となる。

(立ち食いそば屋が2・4番線と5・6番線にあったが、現在では廃止されている)

新幹線編集

新幹線は、構内西側の3階にある島式ホーム1面2線と単式ホーム1面1線、合計2面3線のホームを使用する[4]。両ホームの間には通過線2線が引かれている。下りの12番線と上りの13番線のホーム頭上には、発光ダイオードによる電光式の乗車位置案内表示器が設置されている。

なお、本来は11番線から発車する上り一番列車である「なすの258号」のみ不定期に13番線から発車することがある。また、平日のみ運行で当駅始発のやまびこ293号は11番線から発車する。「はやぶさ・こまち」「はやて」の全列車と「やまびこ・つばさ(つばさ単独時含む)」の臨時下り列車の大半は本駅を通過する(上りの臨時列車は大半停車する)。

のりば編集

番線 路線 方向 行先 備考
在来線
1 磐越西線 - 猪苗代会津若松喜多方方面 一部2番線
2・4・5 東北本線 上り 須賀川新白河黒磯方面 一部1・6番線
下り 本宮二本松福島仙台方面
3 水郡線 - 磐城石川常陸大子水戸方面
6 磐越東線 - 船引小野新町いわき方面
新幹線
11   東北新幹線 上り 宇都宮大宮東京方面 当駅始発
12 下り 仙台盛岡秋田方面
  山形新幹線 福島山形新庄方面
13   東北・山形新幹線 上り 宇都宮・大宮・東京方面

ダイヤ編集

  • 新幹線
東北新幹線は上下線のやまびこ号が約20分間隔、東京行きなすの号がおおむね2時間間隔(10時台 - 21時台のみ設定)。山形新幹線は東北新幹線の列車に連結される形で1時間間隔。
  • 在来線
東北本線は30分 - 1時間間隔、磐越西線・磐越東線は1時間間隔、水郡線はおおむね2時間 - 4時間間隔、ただし朝夕は1時間間隔。

発車メロディ編集

かつては新幹線ホームを含むすべての番線で五感工房制作の「JR-SH2」が採用されていた。

2015年4月1日からは「JR東日本郡山駅発車メロディ変更プロジェクト」の一環で、郡山ゆかりのアーティスト、GReeeeNの楽曲に変更された。新幹線ホームは「キセキ」、在来線ホームは「」が使用されている。長さはいずれも約20秒である。

在来線ホームでは、車掌が発車40秒程前にホームの柱にある発車ベルのボタンを押すと、発車案内放送と発車メロディが自動的に流れる。そのため、ワンマン運転の場合は流れない。

構内の設備編集

新幹線は2階、在来線は1階(エスパル改札は2階)とフロアが別になっている。また、在来線利用の場合でも、自動券売機で購入できない乗車券類を購入する場合は、2階のみどりの窓口で購入する。

1階編集

2階編集

3階編集

 
駅構内の転車台 会津若松-郡山間のSL折り返し運転に使用されている。
  • 新幹線ホーム - 売店や待合室も設置されている。

各階は、階段、エスカレーター、エレベーターで行き来できる。

駅舎ビル編集

上記の駅内テナントの他に複数のショッピングフロアが存在する。

  • 駅舎内の北側1 - 3階にエスパル郡山店[5](旧サンシティ)
  • 駅舎内南側1階に郡山ピボット[5]
  • JR東日本
    • 福島サポートセンター
    • 郡山運輸区
    • 郡山新幹線保線技術センター
    • 郡山保線技術センター
    • 郡山電力技術センター
    • 郡山信号通信技術センター
    • 仙台土木技術センター郡山派出所
    • JR東日本東北総合サービス郡山営業所
  • ジェイアールテクノサービス仙台郡山営業所

貨物取扱・専用線編集

JR貨物の駅は、専用線発着車扱貨物の取扱駅となっている。

旅客ホーム6番線の外側から、磐越東線に並走し1.5kmほど北上した場所にある日本オイルターミナル郡山営業所へ続く専用線が存在する[1]日本石油輸送がこの路線を保有しており、日本オイルターミナル向けの石油輸送に使用されている。また、専用線の終端には「郡山ヤード」と呼ばれる操車場があり、貨車の留置線として使用されている。駅構内の入換作業は、仙台総合鉄道部に所属するDE10形ディーゼル機関車が担当している。

貨物列車は、千葉貨物駅との間に2往復、川崎貨物駅仙台北港駅との間に1往復ずつ運行されている。千葉貨物駅との間の1往復は専用貨物列車、それ以外の列車はタキ1000形貨車のみで編成された高速貨物列車となっている。

かつては、駅東側の保土谷化学工業郡山工場への専用線も存在し、化学薬品の出荷などで使用されていたが、2001年9月に廃止された。また、1980年代までは日東紡績富久山事業センターや住友セメント郡山サービスステーションへ続く専用線も存在した。

駅弁編集

主な駅弁は下記の通り[6]

  • 山菜釜めし
  • 安積のとりめし
  • 牛肉の味噌焼弁当
  • ソースヒレカツ弁当
  • 海苔のりべん
  • おとなの幕の内
  • 福島味づくし
  • 四季の彩
  • 鮭はらこめし
  • 小原庄助べんとう
  • ふくのしま豚の醍醐味
  • 海苔のり牛めし
  • 福豆屋の牛めし

利用状況編集

旅客編集

JR東日本によると、2017年度(平成29年度)の1日平均乗車人員は18,071人である[注 2][旅客 1]。また、新幹線の1日平均乗車人員は9,283人である[新幹線 1]

近年の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移[7]
年度 新幹線
1935年(昭和10年) 2,215  
2000年(平成12年) 18,834[旅客 2]  
2001年(平成13年) 18,931[旅客 3]  
2002年(平成14年) 18,415[旅客 4]  
2003年(平成15年) 18,353[旅客 5]  
2004年(平成16年) 18,434[旅客 6]  
2005年(平成17年) 18,355[旅客 7]  
2006年(平成18年) 18,380[旅客 8]  
2007年(平成19年) 18,249[旅客 9]  
2008年(平成20年) 17,716[旅客 10]  
2009年(平成21年) 17,217[旅客 11]  
2010年(平成22年) 16,417[旅客 12]  
2011年(平成23年) 15,904[旅客 13]  
2012年(平成24年) 17,382[旅客 14] 8,597[新幹線 2]
2013年(平成25年) 17,931[旅客 15] 8,988[新幹線 3]
2014年(平成26年) 17,747[旅客 16] 8,952[新幹線 4]
2015年(平成27年) 18,142[旅客 17] 9,221[新幹線 5]
2016年(平成28年) 18,110[旅客 18] 9,242[新幹線 6]
2017年(平成29年) 18,071[旅客 1] 9,283[新幹線 1]

貨物編集

「郡山市統計書」によると、2016年度(平成28年度)のJR貨物の発送貨物は63,243トン、到着貨物は673,776トンである[貨物 1]。1935年度(昭和10年度)には石材・米など226トンを送り出し、石炭・人造肥料など364トンを受け入れた[8]

近年の推移は以下のとおりである。

貨物輸送推移
年度 発送 到着 出典
2002年(平成14年) 71,312 718,243 [貨物 2]
2003年(平成15年) 69,262 697,298
2004年(平成16年) 67,836 690,608
2005年(平成17年) 70,182 721,947
2006年(平成18年) 65,113 680,000
2007年(平成19年) 62,965 660,272 [貨物 3]
2008年(平成20年) 53,817 569,248
2009年(平成21年) 54,539 577,394
2010年(平成22年) 56,544 602,144
2011年(平成23年) 60,757 644,861
2012年(平成24年) 62,902 666,317 [貨物 1]
2013年(平成25年) 64,344 683,959
2014年(平成26年) 61,452 653,396
2015年(平成27年) 61,628 657,398
2016年(平成28年) 63,243 673,776

駅周辺編集

西口編集

百貨店・複合商業施設編集

※郡山駅西口にて丸井郡山店が営業していたが2008年2月に撤退した。撤退後も丸井が入居していた郡山駅前共同ビルは空きビル状態が続いたが、隣接する東邦銀行郡山駅前支店[9]と共に解体撤去。跡地には大和ハウス工業が地上13階建ての複合商業ビル(1階~3階商業施設、4階~13階ダイワロイネットホテル郡山)[10]が建設された。

 
建設中のダイワロイネットホテル郡山。アティ郡山 エレベーター内より(2015年10月撮影)

家電量販店編集

娯楽施設編集

宿泊施設編集

教育施設編集

郵便局・金融機関編集

その他編集

東口編集

複合商業施設編集

娯楽施設編集

宿泊施設編集

教育施設編集

郵便局・金融機関編集

  • 郡山方八町郵便局
  • 大東銀行方八町支店

その他編集

バス路線編集

 
福島交通のバス。郡山駅前バス乗り場にて(2015年4月撮影)

市内路線バス編集

高速路線バス編集

2014年4月15日までは東北急行バスレインボー号東京 - 山形)も停車していた。

のりば編集

行き先の前にある()は経由

  • 1番:(新国道)須賀川・並木、安積団地、(野田)舘ヶ岡、(南タウン)向陽台団地、南タウン、(笹川)向陽台団地、(栄町)柴宮団地
  • 2番:蓬田、馬場、東山霊園、正直、(旧国道)須賀川・六軒、長沼、下守屋、星総合病院、まちなか循環(南回り/北回り -土休日のみ)
  • 3番:小野、柳橋、蒲倉・荒井、日本大学・徳定、東部ニュータウン、まちなか循環(方八町回り -平日のみ)
  • 4番:高速バス【昼行】福島、新潟、仙台、会津若松、小野・いわき、新宿、成田空港、福島空港、新越谷【夜行】東京・横浜、京都・大阪、成田空港、名古屋
  • 5番:(奥羽大)喜久田、八山田循環(奥羽大回り)、(テニスコート)百合ヶ丘、あぶくま台団地、(美術館)東部ニュータウン、東部タウン循環(美術館回り)
  • 6番:船引、三春、(西田)甲森、富久山循環、(新国道)日和田・フェスタ、八山田循環(勝木沢回り)
  • 7番:さくら循環(虎丸回り)、さくら循環(山根回り)、(山根)柴宮・免許センター、カルチャーパーク
  • 8番:(新国道)熱海温泉、(玉川)熱海温泉、夏出、西部工業団地、河内、(新さくら通り)希望が丘、(下富田)百合ヶ丘
  • 9番:(市役所)大槻、(市役所)新池下団地、(市役所)希望ヶ丘、(市役所)静団地、(市役所)免許センター、(福祉センター)希望ヶ丘線、あすなろ循環(市役所回り)
  • 10番:コスモス循環(西の内回り)、あすなろ循環(西の内回り)、(西の内・福祉センター)静団地、(西の内)大槻、(西の内)希望ヶ丘、郡山女子大スクール
  • 11番:(麓山)大槻、(麓山)休石、(麓山)山田原、(麓山)御霊櫃、(池の台)芦の口・下守屋、(池の台)鎗ケ池団地、(池の台)静団地、コスモス循環(池の台回り)、菜根三丁目
  • 東口: まちなか循環(南回り/北回り -土休日のみ)、桜交通の高速バス
  • スキー場直行臨時バス
    • 6番-7番の間:裏磐梯線[13](冬季運行、予約制)猪苗代・裏磐梯経由ホテルグランデコ(福島交通)※当日空席があれば当日の乗車も可能
    • 6番-7番の間:あだたらスキー場シャトルバス[14](冬季運行、予約制)あだたら高原スキー場(福島交通)※当日空席があれば当日の乗車も可能
    • 6番-7番の間:箕輪スキー場行き[15](スキーシーズンのみ運行、予約制(福島交通)※当日空席があれば当日の乗車も可能
    • 6番-7番の間:アルツ磐梯スキー場行き[16](スキーシーズンのみ運行、予約制(会津バス)
    • 6番-7番の間:猫魔スキー場行き[17](スキーシーズンのみ運行、予約制(福島交通)※当日空席があれば当日の乗車も可能

その他編集

  • 「機能的かつ都会的な美しい駅前広場」として、2002年(平成14年)、東北の駅百選に認定された。
  • 奈良県大和郡山市関西本線郡山駅と区別するため、近距離および新幹線停車駅発着の乗車券類には以前「(北)郡山」と印字されていたが、新型の自動券売機に更新された際に印字は廃止され、「郡山」と印字されている。最近までは、2階の新幹線中央改札口にある自動券売機は、従来のまま「(北)郡山」と印字されていたが、リニューアル工事に伴った券売機更新によって、「(北)郡山」の印字は廃止された。それ以外の長距離乗車券は「(北)郡山」の印字がされる。
  • 東口は40分まで駐車料金が無料の駐車場がある。(西口駐車場は駅前広場改修工事の為2015年10月1日廃止。)
  • 2009年3月14日より、東北新幹線(郡山 - 仙台間)のSuicaFREX定期券、東北本線(矢吹 - 白石間)、磐越東線(郡山 - 船引間)に、2014年4月1日より磐越西線(郡山 - 喜多方間)のうち、磐梯熱海、猪苗代、会津若松、喜多方の各相互駅間でSuicaが導入された。なお新幹線は2008年3月15日にモバイルSuica特急券のサービスを開始している。
  • 事務管理コードは▲231007[18]を使用している。

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
  東北・山形新幹線
新白河駅 - 郡山駅 - 福島駅
東北本線
安積永盛駅 - (貨)郡山貨物ターミナル駅 - 郡山駅 - 日和田駅
水郡線(安積永盛駅 - 当駅間東北本線)
安積永盛駅 - (貨)郡山貨物ターミナル駅 - 郡山駅
磐越西線
快速・普通
郡山駅 - 郡山富田駅
磐越東線
舞木駅 - 郡山駅

脚注編集

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記事本文編集

注釈編集

  1. ^ 『仙台鉄道管理局40年史』によれば2月
  2. ^ これは、福島県内では最も多い。なお、旅客収入額はJR東日本で26位(2005年度)で、東京近郊の電車特定区間を除けば7位である。東日本大震災を境に利用者が増加傾向にある。また、特に冬季レジャーシーズンは、会津方面へ向かう旅客のため、磐越西線は利用者が増える。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g 全駅50号、p.5。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 全駅50号、p.10。
  3. ^ 『仙台鉄道管理局40年史』仙台鉄道管理局、1960年、216頁
  4. ^ a b c d e f g h 全駅50号、p.9。
  5. ^ a b c d 全駅50号、p.8。
  6. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 620頁。
  7. ^ 1935年は、鉄道省・編『改版日本案内紀・東北篇』、博文館、1937年、55頁による。
  8. ^ 鉄道省・編『改版日本案内紀・東北篇』、博文館、1937年、55頁。
  9. ^ http://www.tohobank.co.jp/news/20131010_000677.html 2013/10/10「郡山駅前支店」の仮店舗への移転について(2014年11月30日閲覧)
  10. ^ http://www.minpo.jp/news/detail/2014102518852 2014年10月25日 福島民報 『郡山丸井跡地に複合商業施設 216室、テナント15区画』(2014年11月30日閲覧)
  11. ^ 郡山・宇都宮 - 名古屋線福島交通
  12. ^ 名古屋 - 宇都宮・郡山名鉄バス
  13. ^ 郡山~裏磐梯線(スキーシーズン)の運行
  14. ^ あだたら高原スキー場シャトルバスの運行
  15. ^ 箕輪スキー場線(福島交通)
  16. ^ アルツ磐梯スキー場のアクセス(会津バス)
  17. ^ 猫魔スキー場線(福島交通)
  18. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。

利用状況編集

旅客編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
新幹線
  1. ^ a b 新幹線駅別乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  2. ^ 新幹線駅別乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  3. ^ 新幹線駅別乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  4. ^ 新幹線駅別乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  5. ^ 新幹線駅別乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。
  6. ^ 新幹線駅別乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月12日閲覧。

貨物編集

  1. ^ a b 8.運輸・通信 (PDF)”. 郡山市統計書. 郡山市. p. 120,121 (2017年). 2019年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月12日閲覧。
  2. ^ 8.運輸・通信 (PDF)”. 郡山市統計書. 郡山市. p. 136,137 (2007年). 2019年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月12日閲覧。
  3. ^ 8.運輸・通信 (PDF)”. 郡山市統計書. 郡山市. p. 134,135 (2012年). 2019年2月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年2月12日閲覧。

参考文献編集

  • 『週刊 JR全駅・全車両基地』50号 郡山駅・会津若松駅・三春駅ほか、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年8月4日。

外部リンク編集

関連項目編集