メインメニューを開く

稀鳥 まりや(きとり まりや、8月11日 - )は、元宝塚歌劇団星組娘役。

愛称は「まりや」「モナコ」[1]

略歴編集

2003年宝塚音楽学校入学。91期生。同期には、野々すみ花(元宙組トップ娘役)、冴輝ちはや愛加あゆ(元雪組トップ娘役)、音波みのりらがいる。

2005年、宝塚歌劇団入団。入団時の成績は15番。花組公演『マラケシュ・紅の墓標/エンター・ザ・レビュー』で初舞台。その後星組に配属。

2007年、1期上の如月蓮とともにTAKARAZUKA SKY STAGEの第6期スカイ・フェアリーズを務める。同年、『エル・アルコン-鷹-』で新人公演初ヒロインを務める。

2010年テレビ朝日とのコラボレーションで発売された「le sac des TAKARASIENNES(ル サック デ タカラジェンヌ)」のプロデュースメンバーに選ばれた。同年、『ハプスブルクの宝剣』で物語のキーパーソンとなる少女・オルガ役に抜擢され、ソロも歌う。

2012年、『ダンサ セレナータ/Celebrity-セレブリティ-』の千秋楽を最後に、当時の男役スター・涼紫央、娘役スター・白華れみらとともに宝塚歌劇団を退団。

宝塚歌劇団時代の主な舞台編集

  • 2006年 『Young Bloods!!』(バウホール)マリヤ
  • 2006年 『愛するには短すぎるネオ・ダンディズム!
  • 2007年 『Kean(キーン)』(日生劇場)サラ
  • 2007年 『エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス』ジュリエット・グリンウッド、新人公演:ギルダ・ラバンヌ(本役:遠野あすか*新人公演初ヒロイン
  • 2008年 『赤と黒』(シアタードラマシティ・東京特別・名古屋特別)エリザ
  • 2008年 『THE SCARLET PIMPERNEL』サリー、新人公演:マリー・グロショルツ(本役:夢咲ねね
  • 2009年 『My dear New Orleans/ア・ビヤント』ルイーズの少女時代、新人公演:ネティ(本役:夢咲ねね)
  • 2009年 『太王四神記 Ver.Ⅱ』ナリ、新人公演:パソン(本役:琴まりえ
  • 2009年 『再会/ソウル・オブ・シバ!!』(全国ツアー)
  • 2010年 『ハプスブルクの宝剣/BOLERO』オルガ
  • 2010年 『激情/BOLERO』(全国ツアー)スサーナ
  • 2010年 『ロミオとジュリエット』(梅田芸術劇場・博多座)キャピュレット(女)
  • 2010年 『宝塚花の踊り絵巻 -秋の踊り-/愛と青春の旅だち』少年ザック、新人公演:スーザン(本役:妃咲せあら
  • 2011年 『愛するには短すぎる/ル・ポァゾン 愛の媚薬Ⅱ』(中日劇場)クラウディア・ヘニング
  • 2011年 『ノバ・ボサ・ノバ』スリの女、新人公演:マダムX(本役:万里柚美)/『めぐり会いは再び』コリーヌ(エルミダス)
  • 2011年 『ノバ・ボサ・ノバ』ラービオス/『めぐり会いは再び』コリーヌ(エルミダス)(博多座、中日劇場)
  • 2011年 『オーシャンズ11』新人公演:クィーン・ダイアナ(本役:白華れみ
  • 2012年 『REON!!』(シアタードラマシティ・東京特別) 
  • 2012年 『ダンサ セレナータ/Celebrity-セレブリティ-』テレーザ *退団公演

宝塚歌劇団退団後の主な活動編集

舞台編集

関連項目編集

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 阪急コミュニケーションズ発行『宝塚おとめ』2012年版より[要ページ番号]

外部リンク編集