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ミュージカルマラケシュ・紅の墓標』(マラケシュ くれないのぼひょう)は、2005年宝塚歌劇団花組[1]が上演した舞台作品。宝塚・東京は16場[1]

作・演出は荻田浩一[1]宝塚大劇場で3月25日から5月9日[1](新人公演は4月12日[2])、東京宝塚劇場で5月27日から7月3日[1](新人公演は6月7日[2])に上演された。伴演はグランド・レビュー『エンター・ザ・レビュー』。

第91期生初舞台公演。樹里咲穂の本拠地での最後の公演となった。

同年8月2日から8月24日に博多座で一部キャストを替え上演された。

目次

あらすじ編集

1920年代初頭のモロッコマラケシュを舞台に、悲恋の過去を持つ詐欺師リュドヴィークと砂漠で遭難した夫を探す女性オリガとの許されない恋を描く。

出演者一覧編集

東京編集

出典[3]

博多座編集

出典[4]

  • 夏美よう
  • 梨花ますみ
  • 鈴懸三由岐
  • 春野寿美礼
  • 眉月凰
  • 歌花由美
  • 絵莉千晶
  • 彩吹真央
  • ふづき美世
  • 愛音羽麗
  • 紫万新
  • 舞城のどか
  • 未涼亜希
  • 桐生園加
  • 貴怜良
  • 七星きら
  • 嶺輝あやと
  • 華形ひかる
  • 紫峰七海
  • 花野じゅりあ
  • 舞名里音
  • 夏空李光
  • 華城季帆
  • 日向燦
  • 星紀はんな
  • 桜乃彩音
  • 扇めぐむ
  • 祐澄しゅん
  • 朝夏まなと
  • 華月由舞
  • 天宮菜生
  • 澪乃せいら
  • 浦輝ひろと
  • 湖々マリア
  • 芽吹幸奈
  • 悠南はやき
  • 冴月瑠那
  • 瞳ゆゆ
  • 矢代鴻(専科所属)

※華耀きらりは怪我のため休演した。

主なキャスト編集

※不明点は空白とする。

宝塚・東京公演(新人公演) 博多座公演
リュドヴィーク 春野寿美礼(朝夏まなと)[5] 春野寿美礼[6]
オリガ ふづき美世(桜乃彩音)[5] ふづき美世[6]
レオン 樹里咲穂(華形ひかる)[5] 彩吹真央[6]
クリフォード 彩吹真央(望海風斗)[5] 未涼亜希[6]
ギュンター 蘭寿とむ(望月理世)[5] 愛音羽麗[6]
ソニア 矢代鴻(七星きら)[5] 矢代鴻[6]
クロック長官 萬あきら(紫峰七海)[5]
ラッラ 京三紗(珠まゆら)[5]
コルベット 夏美よう(嶺輝あやと)[5] 夏美よう[6]
ナターリャ 梨花ますみ(華桐わかな)[5] 梨花ますみ[6]
シュザンヌ 翔つかさ(花咲りりか)[5]
ブノワ 大伴れいか(夏空李光)[5] 紫万新[6]
アリ 高翔みず希(日向燦)[5] 桐生園加[6]
鈴懸三由岐(桜一花)[5] 鈴懸三由岐[6]
アレクサンドル 眉月凰(悠南はやき)[5] 眉月凰[6]
マチルド 歌花由美(聖花まい)[5]
マリエル 絵莉千晶(姿央みやび)[5] 絵莉千晶[6]
マクノートン 悠真倫(紫陽レネ)[5]
オーレリー 花純風香(舞名里音)[5]
クロード 橘梨矢(星紀はんな)[5]
イズメル 愛音羽麗(彩城レア)[5]
エリザベス 水月舞(花野じゅりあ)[5]
リューダ 涼葉らんの(雫花ちな)[5]
ジョンソン 紫万新(月路奏)[5]
ナディン 舞城のどか(愛純もえり)[5] 舞城のどか[6]
ウラジミール 未涼亜希(夕霧らい)[5]
イヴン 桐生園加(扇めぐむ)[5] 貴怜良[6]
イヴェット 遠野あすか(華城季帆)[5]
パトリス 貴怜良(月央和沙)[5]
アマン 桜一花(初姫さあや)[5]
カミーユ 七星きら(梅咲衣舞)[5] 七星きら[6]
ハサン 嶺輝あやと(祐澄しゅん)[5] 嶺輝あやと[6] 
ルイ 華形ひかる(天宮菜生)[5] 紫峰七海[6]
セシル 華桐わかな(瞳ゆゆ)[5]
エドワード 望月理世(嶺乃一真)[5]
シモーヌ 珠まゆら(遼かぐら)[5]
ベルナール 紫峰七海(斗南さきら)[5]
サラ 花野じゅりあ(華月由舞)[5] 花野じゅりあ[6]
イリス 舞名里音(芽吹幸奈)[5] 舞名里音[6]
ムハンマド 夏空李光(浦輝ひろと)[5] 夏空李光[6]
イブラヒム 月路奏(煌雅あさひ)[5] 星紀はんな[6]
ファティマ 華城季帆(華耀きらり)[5] 芽吹幸奈[6]
ジョルジュ 日向燦(亜門真地)[5]
ソフィア 桜乃彩音(澪乃せいら)[5] 桜乃彩音[6]
ニコラ 朝夏まなと(瀬戸かずや)[5]
アンリ 望海風斗(冴月瑠那)[5] 朝夏まなと[6]

主なスタッフ編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e 100年史(舞台) 2014, p. 189.
  2. ^ a b 100年史(舞台) 2014, p. 314.
  3. ^ 東京出演者(宝塚歌劇公式) 2017年2月17日閲覧。
  4. ^ 博多座出演者(宝塚歌劇公式) 2017年2月17日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at 宝塚配役(宝塚歌劇公式) 2017年2月17日閲覧。
    東京配役(宝塚歌劇公式) 2017年2月17日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y 博多座配役(宝塚歌劇公式) 2017年2月17日閲覧。

参考文献編集

  • 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3

外部リンク編集