立花 英裕(たちばな ひでひろ、1949年 - )は、フランス文学者、早稲田大学名誉教授。フランス語圏カリブ文学、ハイチ文学クレオール論などを専攻。

来歴編集

1973年東京大学文学部フランス語フランス文学科卒業。丸紅株式会社勤務を経て[1]、1982年早稲田大学大学院文学研究科仏文専攻博士課程単位取得満期退学パリ第3大学DEA取得。1988年早稲田大学法学部専任講師、1991年助教授、1997年早大法学学術院教授、2019年名誉教授。

2002年フランス政府教育功労章騎士章受章[1]、2009年ケベック州政府アメリカ地域フランス語功労章受章[1]

論文編集

  • 立花英裕「ハイチ社会の多重構造と文学の前衛性」『人文論集』早稲田大学法学会、2007年2月20日、45、105-119頁。

共編著編集

  • 『フランス語会話周遊券』Ch.ロバンー佐藤共著 三修社 1992 シリーズ旅の30フレーズ
  • 『メルシー教授のフランス語レッスン』グループ・ユイキ共著 三修社 1994
  • 『フランス語ミニフレーズ35 機内で覚えて現地で使える』Ch.ロバンー佐藤共著 三修社 1997
  • 『気持ちを伝えるフランス語』 Ch.ロバン=佐藤共著 三修社 2005
  • 『21世紀の知識人 フランス、東アジア、そして世界』石崎晴己共編 藤原書店 2009

翻訳編集

脚注編集

  1. ^ a b c 立花英裕教授 略歴および主要研究業績」『人文論集』第57巻、早稲田大学法学会、2019年2月20日、 263-276頁。

参考編集

関連項目編集

外部リンク編集