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航空灯台(こうくうとうだい)は、航空機の夜間飛行、計器気象状態における飛行の際、航路の示標に用いて安全を期するために設けられる灯台である。航空法施行規則第4条で定められる航空灯火の一種。

なお、飛行場灯台は,航空灯台の一種ではなく、飛行場灯火に分類される。

概要編集

日本では、航空法施行規則第113条で、次の3種類が定められている。

  • 航空路灯台(航行中の航空機に航空路上の1点を示すために設置する灯火)
  • 地標航空灯台(航行中の航空機に特定の1点を示すために設置する灯火)
  • 危険航空灯台(航行中の航空機に特に危険を及ぼすおそれのある区域を示すために設置する灯火)

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