メインメニューを開く

豊中グラウンド(とよなかグラウンド)は、かつて大阪府豊能郡豊中村(現・豊中市)に存在した多目的グラウンド。野球での使用時には豊中球場とも呼ばれた。

目次

概要編集

高校野球発祥の地記念公園編集

昭和63年の第70回全国高等学校野球選手権大会を記念し、豊中グラウンド跡地北側に「高校野球メモリアルパーク」として整備された。2017年(平成29年)4月6日に再整備され、「高校野球発祥の地記念公園」となった[6]。再整備では面積が約4倍(114から445平方メートル)に拡大され[7]。グランド跡地の住民から寄贈された赤レンガを一部使って公園にレンガ塀を新設し、公園と道を挟んだ東側の遊歩道に夏の大会の歴代優勝・準優勝校の校名を記したプレートを設置した[8]

参考文献編集

  • 森岡 浩『高校野球100年史』東京堂出版(2015年6月20日)

外部リンク編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 主原因として、当時付近では、唯一の輸送機関だった箕面有馬電気軌道(現・阪急宝塚線)が、輸送力不足で観客を運びきれなかった問題が上げられる。[1]

出典編集

[ヘルプ]
  1. ^ 豊中市史編さん委員会『新修 豊中市史 第10巻 学校教育』豊中市、2002年3月29日、32頁。
  2. ^ 新修豊中市史 第2巻 通史2 2010年 p279
  3. ^ 森岡 浩『高校野球100年史』 81項
  4. ^ 1989年8月1日発行「広報とよなか8月号」45p 『歴史散歩「高校野球発祥の地」』
  5. ^ 毎日新聞2017年4月7日『豊中市「高校野球パーク」再整備』
  6. ^ 2017年(平成29年)4月6日発行 「高校野球発祥の地 豊中の歴史をたずねて」- 豊中市環境部公園みどり推進課 編
  7. ^ 朝日新聞大阪本社2017年4月6日夕刊11p
  8. ^ 毎日新聞大阪版2017年4月7日朝刊

座標: 北緯34度47分14.35秒 東経135度27分22.18秒 / 北緯34.7873194度 東経135.4561611度 / 34.7873194; 135.4561611