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野口 あや子(のぐち あやこ、1987年5月23日 - )は日本の歌人[1]

野口 あや子
誕生 (1987-05-23) 1987年5月23日(32歳)
岐阜県
職業 歌人
言語 日本語
国籍 日本の旗 日本
教育 岐阜県立華陽フロンティア高等学校卒業
最終学歴 愛知淑徳大学文化創造学部卒業
ジャンル 短歌
主な受賞歴 短歌研究新人賞(2006年)
岐阜市芸術文化奨励賞(2008年)
現代歌人協会賞(2010年)
所属 未来、幻桃短歌会
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経歴編集

岐阜県出身。岐阜県立華陽フロンティア高等学校愛知淑徳大学文化創造学部卒業。15歳の頃、独学で短歌を作り始める。2004年に幻桃短歌会、2006年未来短歌会に入会。松村あや加藤治郎に師事。大学では諏訪哲史ゼミに学ぶ。

高校在学中の2005年に作品「セロファンの鞄」30首で第48回短歌研究新人賞次席。翌2006年に作品「カシスドロップ」30首で第49回短歌研究新人賞を受賞。2008年、岐阜市芸術文化奨励賞を受賞。2010年に第一歌集『くびすじの欠片』で第54回現代歌人協会賞を受賞し(23歳)、辰巳泰子の最年少記録(24歳)を更新する[2]

短歌朗読ユニット「猫の花」でも活動を展開している。笹井宏之賞の選考委員を務める。

著書編集

共著編集

寄稿編集

作品
  • 巻頭表現 「エレクトラ」(短歌 11首、画 : 橋爪彩) - 『文學界』第69巻第12号 2015 .12
  • 「エレクトラ・ハレーション」(短歌 15首) - 『早稲田文学増刊女性号』川上未映子責任編集 2017 .9
随想・論など
  • 作品季評 (第89回・前半) - 『短歌研究』第71巻第1号 2014 .1
  • 作品季評 (第89回・後半) - 『短歌研究』第71巻第2号 2014 .2
  • 解説「三角みづ紀という隣人」 - 『三角みづ紀詩集』(思潮社ISBN 978-4-7837-0983-1、2014 .8)
  • 「変化と欲望の先にあるもの : うたの聴こえるところまで 短歌展望2016」 - 『現代詩手帖』2016年12月号 思潮社
  • 「混乱と豊穣へ : うたの聴こえるところまで(24)短歌展望2017」 - 『現代詩手帖』2017年12月号 思潮社
  • 「鬼の子 建」 : 『歌壇』第31巻9号 2017 .9 - 第32巻5号 2018 .5(全7回)
  • 「第4回 大学短歌バトル2018 予選選考会」 : 『短歌』第65巻第2号 2018 .2
  • 「第5回 大学短歌バトル2019 予選選考会」 : 『短歌』第66巻第2号 2019 .2

出演番組編集

脚注編集

外部リンク編集