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阿部 泰郎(あべ やすろう、1953年 - )は、日本の民俗学宗教学者、名古屋大学教授

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略歴編集

横浜市生まれ。1976年和光大学表現学部卒、81年大谷大学大学院文学研究科博士課程満期退学。1987年大阪大学文学部助手、1990年大手前女子大学文学部助教授、1994年名古屋大学文学部助教授、98年教授、文学研究科教授[1]。2014年国際日本文化研究センター客員教授。第11回日本古典文学会賞受賞。

著書編集

  • 『湯屋の皇后 中世の姓と聖なるもの』名古屋大学出版会、1998 
  • 聖者の推参 中世の声とヲコなるもの』名古屋大学出版会、2001  
  • 『中世日本の宗教テクスト体系』名古屋大学出版会、2013 
  • 『中世日本の世界像』名古屋大学出版会 2018

共編著編集

参考編集

脚注編集