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阿部 菜々実(あべ ななみ、2002年5月17日 - )は、日本の女性アイドル。仙台を中心に活動しているガールズユニットパクスプエララストアイドルLaLuceのメンバーでもある。

あべ ななみ
阿部 菜々実
プロフィール
愛称 ななみん (なな)
生年月日 2002年5月17日
現年齢 17歳
出身地 日本の旗 日本山形県
血液型 O型
公称サイズ(2017年時点)
身長 / 体重 168 cm / kg
活動
デビュー 2014年(mImiとして)
ジャンル アイドル
所属グループ パクスプエラ(2016年 - )
LaLuce(2017年 - )
活動期間 2014年 -
レーベル ユニバーサル ミュージック ジャパン
公式サイト

https://lastidol.com/

http://paxpuella.net/
主な出演作 がっこうぐらし!
主な楽曲 バンドワゴン、大人サバイバー
アイドル: テンプレート - カテゴリ

略歴編集

山形県山形市出身。3歳からアイドル活動を始め、2005年よりステップワンに加入。2006年に「いちごレッキス」加入、2008年に「rex」、2011年より「mImi」(ミミ)として活動[1]

2010年10月、「キラットエンタメチャレンジコンテスト」モデル部門準グランプリ獲得[1]

2012年7月、ミュージカル「王様と私」出演(北海道・東北ブロック)[1]

2013年7月、アイドル横丁夏まつり!!〜2013〜(新木場STUDIO COAST)に、サクライケンタプロデュースのスペシャルコラボユニット「サクラィ学院」としても出演[2]

2013年9月、仙台コレクション出演[1]

2014年7月から8月にかけてAKIBAカルチャーズ劇場で行われた「デビュー直前アイドル5組新人公演〜真夏のシンデレラたち〜」で月曜日を担当[3]。2014年9月24日、「lucky star」でavex entertainmentからメジャーデビュー[1]

2016年3月より「mImi」より「パクスプエラ」にグループ名改名[4]avex trax よりシングルCD3曲をリリース[5]

2017年10月15日、テレビ朝日「ラストアイドル」(first season) 第10回放送において挑戦者として登場。暫定メンバー立ち位置1番の間島和奏に勝利しポジション交代。 12月17日の放送でラストアイドル (first season)全メンバーの立ち位置確定[6]

2017年12月20日、「バンドワゴン」でラストアイドル(立ち位置1番センター)としてユニバーサルミュージックジャパンよりメジャーデビュー[7]

2018年4月1日の「ラストアイドル」(second season)の放送で所属ユニット名が「ラストアイドル」から「LaLuce」に変更[8]になることが発表される

2019年4月17日発売のラストアイドル6thシングル「大人サバイバー」にて、センターを務める

2019年9月11日発売のラストアイドル7thシングル「青春トレイン」にて、センターを務める [9]

人物編集

  • 趣味は、ネイル、おかし作り、食べること、物の収集[10]
  • 好きな食べ物・飲み物は、アイス、フルーツ、ビーフジャーキー、コーラなど[10]
  • 身長168cm 9頭身という抜群のスタイルで、ラストアイドル挑戦時には「規格外の9頭身アイドル」と紹介された
  • 人見知りな性格であると公言しており[11]、同グループのメンバーからも普段おとなしい性格と言われている[12]
  • 尊敬するアイドルに、℃-ute鈴木愛理をあげており[13]、2018年5月6日の「ビバラポップ」にて、鈴木のサプライズ出演により共演している[14]
  • 将来の夢は、トップアイドルになり生涯アイドルを続けること、戦隊シリーズのヒロイン[10]
  • 100円ショップ好きで良く買い物に出かけており、アイドルがダメなら100円ショップでバイトをするつもりだったと語っている[15]

エピソード編集

  • 「菜々実」という名前は、モーニング娘。のファンであった両親が当時のメンバー「安倍なつみ」に由来して命名した[16]
  • 高校受験を控え、周囲からアイドル活動の継続を反対されたことをきっかけとして、ラストアイドルに挑戦した。パクスプエラに所属しているが、ラストアイドルは兼任が認められていたことが応募の決め手だったと語っている[17]
  • ラストアイドル立ち位置1番へ挑戦した回では、ジャッジに指名された大森靖子が阿部の判定を下しての勝利となっている。(審査員4人の結果は大森靖子、大槻ケンジ、竹中夏海の3人が阿部を判定。宇野常寛が当時暫定メンバー立ち位置1番の間島和奏を判定)[18]
  • 映画「がっこうぐらし!」では演技初挑戦ながら主演に抜擢された。その理由として監督の柴田一成は「LaLuceのセンターという華と立ち姿の美しさ」を挙げており、撮影後は「動きのキレが良く、シャベルを振るとカッコいい。彼女が胡桃で本当に良かった。」と称賛している[19]
  • 3歳からアイドル活動を続けていることもあり「アイドルしかやってこなくて、アイドル活動が何より好きで、自分にはアイドルしかない」[20][21]「アイドルとして有名になり、ずっと支えてくれた家族や親戚、ファンに恩返しがしたい」[22]と懸ける思いの強さを度々語っている
  • 自身がセンターを務めるラストアイドルについて「誰かの真似をするのではなく、ラスアイならではのものを作っていきたい」と語っており、新しいアイドル像を目指す意欲を見せている[23]

作品編集

出演編集

テレビ編集

  • ラストアイドルテレビ朝日
    • 2017年10月15日:ラストアイドル 挑戦者として出演。暫定メンバー立ち位置1番 間島和奏 と対戦勝利しポジション交代
    • 2017年10月22日 - 12月17日:ラストアイドル 暫定メンバー立ち位置1番として出演
    • 2018年1月14日 - 4月1日:ラストアイドル(途中番組内でLaLuceに改称)センターとして出演
    • 2018年10月7日 - :ラスアイ、よろしく!
  • ミュージックステーション
    • 2019年5月17日:ラストアイドルとして「大人サバイバー」を披露
    • 2019年8月30日:ラストアイドルとして「青春トレイン」を披露

ウェブテレビ編集

  • ラストアイドル in AbemaTV(AbemaTV
    • 2018年6月3日 - 8月26日:LaLuceで出演
  • UDAGAWA BASEオープン特番(2019年4月17日、AbemaTV[24]

映画編集

ファッションイベント編集

  • GirlsAward
    • 2019年5月18日:2019 SPRING/SUMMER にてランウェイデビュー[25] ラストアイドルとしてもパフォーマンスを披露
    • 2019年9月28日:2019 AUTUMN/WINTER にてモデル出演[26]ラストアイドルとしてもパフォーマンスを披露
  • 東京ガールズコレクション
    • 2019年9月7日:2019 AUTUMN/WINTER にてモデル出演[27] ラストアイドルとしてもパフォーマンスを披露

脚注編集

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  1. ^ a b c d e 仙台発のローティーンガールズユニット☆mImiの魅力に迫る!”. ORICON NEWS. 2019年4月3日閲覧。
  2. ^ サクラィ学院[アイドル横丁夏まつり!!〜2013〜スペシャルコラボユニット]”. アイドル横丁夏まつり!!〜2013〜. 2015年11月28日閲覧。
  3. ^ 新人公演mImi | AKIBAカルチャーズ劇場”. akibalive.jp. 2019年4月8日閲覧。
  4. ^ 東北在住ガールズユニットmImiがパクスプエラに改名、新たな出発” (日本語). ライブドアニュース. 2019年4月8日閲覧。
  5. ^ パクスプエラ(pax puella) official website”. paxpuella.net. 2019年4月8日閲覧。
  6. ^ 「ラストアイドル」最終メンバー7人決定 オリコンニュース12月17日
  7. ^ 秋元康プロデュース“ラストアイドル”、12月にユニバーサルよりメジャーデビュー 音楽ナタリー (2017年9月24日)
  8. ^ ミュージックヴォイス(MusicVoice) (2018年4月1日). “ラストアイドルが改名、シュークリームロケッツが表題曲勝ち取る” (日本語). MusicVoice. http://www.musicvoice.jp/news/20180402090904/ 2018年4月2日閲覧。 
  9. ^ ラストアイドル、「青春トレイン」神宮外苑花火大会で初披露 グループ史上最高難度ダンスで魅せる” (日本語). Real Sound|リアルサウンド. 2019年9月21日閲覧。
  10. ^ a b c 阿部菜々実(ラストアイドル) - プロフィール - SHOWROOM(ショールーム)” (日本語). www.showroom-live.com. 2019年4月3日閲覧。
  11. ^ vol.372 阿部菜々実( ラストアイドル) -NANAMI ABE-” (日本語). インターネットTVガイド. 2019年4月3日閲覧。
  12. ^ 秋元康氏が放つ前代未聞のアイドル「ラストアイドル」デビュー!! センター阿部菜々実は本当は「おとなしいんです」” (日本語). Men'sJOKER PREMIUM | メンズファッション雑誌. 2019年4月3日閲覧。
  13. ^ 『BOMB!(ボム!) 』ラストアイドル名鑑 (2018年01月号 ed.). 学研プラス. (2017/12/9). 
  14. ^ Inc, Natasha. “【ライブレポート】アイドル大集合!新フェス「ビバラポップ!」開幕、ビバラドッキリでゲストも登場(写真41枚)” (日本語). 音楽ナタリー. 2019年4月3日閲覧。
  15. ^ 阿部菜々実(ラストアイドル)インタビュー「どんなに忙しくても暇だった時期を思い返せば嬉しくて頑張れます」│”. タウンワークマガジン. 2019年4月23日閲覧。
  16. ^ ”安倍なつみ”から名付けられた少女がハロプロと共演するまで<阿部菜々実>” (日本語). post.tv-asahi.co.jp. 2019年4月3日閲覧。
  17. ^ 阿部菜々実 (2017年10月13日). “2017年10月13日Twitterでの発言より” (日本語). @pax_nanami. 2018年12月9日閲覧。
  18. ^ ^ 『BUBKA』(白夜書房)2018年1月号p.49「『ラストアイドル』のリアルと残酷の仕組み 吉田豪×大森靖子×ギュウゾウ×掟ポルシェ」
  19. ^ 映画『がっこうぐらし!』公式サイト” (日本語). 映画『がっこうぐらし!』公式サイト. 2019年4月3日閲覧。
  20. ^ ラストアイドル『大人サバイバー』、センター阿部菜々実インタビュー「自分にはアイドルしかない」” (日本語). Real Sound|リアルサウンド. 2019年5月26日閲覧。
  21. ^ 『Top Yell NEO Graduation』. Top Yell編集部. (2018/3/26). 
  22. ^ IDOL AND READ 019. 東京: シンコーミュージック. (2019/6/21). ISBN 9784401771783. OCLC 1105604211. https://www.worldcat.org/oclc/1105604211. 
  23. ^ ラストアイドル、史上最高難度ダンスを語る(後編)「誰の真似でもない、ラスアイならではのものを作りたい」”. 2019年9月20日閲覧。
  24. ^ 【AbemaTV3周年】UDAGAWA BASEオープン特番!ラストアイドル | 無料のインターネットテレビは【AbemaTV(アベマTV)】” (日本語). AbemaTV. 2019年4月16日閲覧。
  25. ^ 木村陽仁. “ラストアイドル阿部菜々実、初ランウェイはクールに:GirlsAward” (日本語). MusicVoice. 2019年5月29日閲覧。
  26. ^ ラストアイドル・阿部菜々実、クールにランウェイ” (日本語). MusicVoice. 2019年10月2日閲覧。
  27. ^ 阿部菜々実(ラストアイドル)「ランウェイはすごい迫力で、思い出に残る1日になりました」|ウォーカープラス” (日本語). ウォーカープラス(Walkerplus). 2019年9月21日閲覧。

外部リンク編集