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靱テニスセンター

靱テニスセンター(うつぼテニスセンター)は、大阪府大阪市西区靱本町の靱公園西園内に所在するテニスコートである。2014年4月より靱テニス・マネージメントチーム(公益社団法人日本テニス事業協会(代表団体)、株式会社ITCによる共同事業体)が指定管理者として管理に当たっている。本項では東園内の大阪科学技術館横に所在する靱庭球場(うつぼていきゅうじょう)も合わせて詳述する。

概略編集

1953年に大阪国際ローンテニスクラブのメインコートとして靱庭球場が開設された。翌年には全日本テニス選手権が開催され、1983年まで田園テニスクラブなどと交互に開いた。

その後、なみはや国体の開催を控え、西園内の靱蹴球場跡地にもテニスコートを拡充。1995年に靱テニスセンターとして開設された。

現在の施設は全天候型ハードコート16面で、うち一般コート14面・センターコート1面・サブセンターコート1面で構成されている。センターコート・サブセンターコートは観客席を完備しており、公式試合にも対応。

靱庭球場は2006年にリニューアルされた。

現在では世界スーパージュニアテニス選手権大会など主要大会の多くも開かれており、2009年からはジャパン女子オープンテニスも開催されていた。2019年は東レPPOが当地で開催予定。

テニス以外にも2011年よりビーチバレーJBVツアー・大阪オープンの会場として使用されている[1]

2017年9月1日から、ネーミングライツにより施設名称が「ITC靱テニスセンター」「ITC靱庭球場」となった。

施設編集

  • ハードコート
    • 一般コート14面(ナイター設備8面あり)
    • センターコート(5000人収容)
    • サブセンターコート(500人収容)
  • 靱庭球場
    • アンツーカーコート4面

開催大会編集

アクセス編集

脚注編集

外部リンク編集