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飯田グループホールディングス株式会社(いいだグループホールディングス、英語: Iida Group Holdings Co., Ltd.)は、不動産会社を統括する日本の持株会社

飯田グループホールディングス株式会社
Iida Group Holdings Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報
東証1部 3291
2013年11月1日上場
略称 飯田GHD
本社所在地 日本の旗 日本
163-0246
東京都新宿区西新宿二丁目6番1号
設立 2013年平成25年)11月1日
業種 不動産業
法人番号 2012701012287
事業内容 戸建分譲・マンション分譲・請負工事等を行うグループ会社の経営管理
代表者 森和彦代表取締役会長
西河洋一(代表取締役社長
兼井雅史(代表取締役副社長
資本金 100億円
発行済株式総数 2億9443万1639株
売上高 連結:1兆1,360億11百万円
単独:147億37百万円
(2016年3月)
営業利益 連結:848億95百万円
単独:131億06百万円
(2016年3月)
純利益 連結:548億50百万円
単独:127億45百万円
(2016年3月)
純資産 連結5,732億円(2016年3月)
総資産 連結9,922億円(2016年3月)
従業員数 連結6,386人(2016年3月)
決算期 3月31日
会計監査人 新日本有限責任監査法人
主要子会社 一建設株式会社 100%
株式会社飯田産業 100%
株式会社東栄住宅 100%
タクトホーム株式会社 100%
株式会社アーネストワン 100%
アイディホーム株式会社 100%
外部リンク https://www.ighd.co.jp
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目次

概要編集

一建設飯田産業東栄住宅タクトホームアーネストワンアイディホーム6社が2013年に経営統合して設立した共同持株会社である。経営統合前は、飯田産業・東栄住宅・タクトホーム・アーネストワンは東京証券取引所第一部に、一建設・アイディホームはジャスダックに上場していたが、経営統合により6社の上場は廃止され、当社が東京証券取引所第一部に上場している。6社は一建設の会長である飯田一男やその一族及び関連企業が、株式を保有あるいは創業するなど、もともと繋がりがあった。

沿革編集

  • 1967年2月 - 一建設の前身飯田建設工業が総合建築請負業を目的として発足
  • 1975年7月 - 飯田建設工業が不動産分譲事業に進出
  • 1976年12月 - 飯田建設工業が東栄住宅(1951年設立)の株式を取得し子会社化
  • 1977年7月 - 飯田建設工業が飯田産業を不動産分譲事業を行う子会社として設立
  • 1981年5月 - 飯田建設工業がアーネストワンの前身伏見建設工業を総合建築請負業を行う子会社として設立
  • 1983年11月 - 伏見建設工業から伏見建設へ商号変更
  • 1985年10月 - 飯田産業がタクトホーム(1984年設立)の株式を取得し子会社化
  • 1986年5月 - 飯田建設工業がタクトホームの株式を取得し子会社化
  • 1994年1月 - 飯田建設工業及び飯田産業がタクトホームの株式を売却し資本関係解消
  • 1995年7月 - 飯田建設工業が伏見建設の株式を売却し資本関係解消。伏見建設は不動産分譲事業を開始
  • 1995年9月 - 飯田建設工業がアイディホームを戸建住宅のアフター工事及び請負事業を行う子会社として設立
  • 1995年12月 - 飯田建設工業が東栄住宅、飯田産業の株式を売却し資本関係解消
  • 1999年9月 - 東栄住宅が株式を店頭公開2002年1月に東証1部指定)
  • 2000年2月 - 飯田産業が株式を店頭公開(2002年4月に東証1部指定)
  • 2000年9月 - 伏見建設からアーネストワンへ商号変更
  • 2002年2月 - アーネストワンがジャスダック市場へ上場(2005年3月に東証1部指定)
  • 2003年8月 - タクトホームがジャスダック市場へ上場(2004年11月に東証1部指定)
  • 2004年2月 - 飯田建設工業から一建設へ商号変更
  • 2009年12月 - 一建設がジャスダック市場へ上場
  • 2011年3月 - アイディホームがジャスダック市場へ上場
  • 2013年11月 - 一建設、飯田産業、東栄住宅、タクトホーム、アーネストワン、アイディホームの共同株式移転により飯田グループホールディングス株式会社を設立[1][2]

主なグループ会社編集

広告活動編集

関連項目編集

脚注編集

外部リンク編集