高子内親王

仁明天皇第12皇女。賀茂斎院。

高子内親王(たかいこ[2] / こうしないしんのう)は、仁明天皇第12皇女。母は百済王永慶賀茂斎院

父である仁明天皇の即位にともない、天長元年(833年)3月26日、伊勢斎宮久子内親王と同時に斎院に卜定嘉祥3年(850年)3月21日に仁明天皇が崩御したことにより在任17年で退下。貞観8年(866年)6月16日、無品のまま没した。

脚注編集

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  1. ^ 天長8年(833年)以前
  2. ^ 高子内親王』 - コトバンク

参考文献編集