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鶴間公園(つるまこうえん)は、東京都町田市鶴間にある都市公園運動公園)。2018年平成30年)3月までは指定管理者制度に基づき、チーム町田が管理運営を行っていた。同年4月より、公園周辺の再開発工事に伴って全面閉鎖[2]されており、2019年令和元年)11月13日に「南町田グランベリーパーク」の一部として再開園予定[3]

鶴間公園
Tsuruma Park
Minami-Machida-Park.jpg
鶴間公園内の横浜水道みち(再開発事業前)
分類 都市公園運動公園
所在地
座標 北緯35度30分37秒 東経139度28分6秒 / 北緯35.51028度 東経139.46833度 / 35.51028; 139.46833座標: 北緯35度30分37秒 東経139度28分6秒 / 北緯35.51028度 東経139.46833度 / 35.51028; 139.46833
面積 56,527m2(再開発事業前)
開園 1979年昭和54年)7月1日[1]
運営者 町田市
現況 全面閉鎖中[2]
アクセス #アクセスを参照。
公式サイト 鶴間公園(町田市公式ページ)
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概要編集

1979年昭和54年)開園。町田市最南端、鶴間・南町田地区に位置し、東急田園都市線南町田駅から徒歩3分と非常に近い。広さは約5.7haと広く、市南部としては最大の広さである。公園内は起伏に富んでおり、西側と比べて東側の方が高くなっている。周囲は駅に近いことも有り商業施設・住宅地が広がっており、近隣住民の憩いの場となっている。

芝生広場、多目的運動広場、人工芝テニスコート(2面)、鶴間公園パークハウスなどが園内にある。芝生広場・水道みちを中心に桜の木がたくさん植えられており、春になると花見客で賑わう。鶴間公園パークハウスは一般開放されており、休憩所や授乳スペースとして利用できる。更に雑木林もあり、町の喧騒から離れ自然に触れることができる。

また、再開発事業前は西部の道路(鶴間パークウォーク)を挟んで駐車場とグラウンドが存在し、グラウンドは近隣の小学生野球チームが使用していた。

東京都と神奈川県の境を流れる境川とも近く、境川をサイクリング・ジョギングしている人の休憩スポットとしても利用されている。

2017年(平成29年)より、鶴間公園やグランベリーモール、住宅や駅前広場などを一体的に整備する再開発事業が進められており、工事の関係で公園の一部が閉鎖され[4]、2018年(平成30年)4月からは公園全面が閉鎖されている[2]。2019年(令和元年)11月にはオープンモール型の商業施設[注 1]や当公園を含む新たなまちとなる「南町田グランベリーパーク」が完成予定[3][5]

なお、この再開発事業に先立ち2017年(平成29年)2月6日より公園内の一部で実施された発掘調査では、古墳時代から奈良時代にかけての竪穴式住居跡などが発掘され、土器の欠片といった埋蔵文化財なども出土している[6]

沿革編集

主な施設編集

前述通り、再開発工事中に付き全面閉鎖されており、下記施設も使用不可(2018年4月現在)。

  • テニスコート(2面)
  • 多目的運動広場
  • 駐車場

アクセス編集

電車の場合

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 施設名についても旧グランベリーモールから「グランベリーパーク」に改称となる。

出典編集

外部リンク編集