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経緯編集

2013年
  • 第3回WBCB組最下位だったため予選降格が決定していた。
2015年
2016年
2017年

試合結果編集

予選1組編集

韓国遠征編集

2月27日編集

19:00試合開始予定、試合時間 時間 分、観衆 [22]

  オーストラリア 8 - 0 弘益大学校
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
弘益大学校 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 3
  オーストラリア 0 2 0 0 0 0 2 4 ' 8 10 0

2月28日編集

18:29試合開始予定、試合時間2時間58分、観衆 人 高尺スカイドーム[23]

  オーストラリア 3 - 8   韓国
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  オーストラリア 0 0 0 0 0 1 0 2 0 3 7 1
  韓国 0 0 1 3 0 1 0 3 - 8 15 0
  1. オ : ティム・アサートンライアン・ローランドスミスケネディトッド・ヴァン・スティーンゼルライアン・サール
  2. 韓 : 禹奎珉車雨燦李大恩李賢承

公式練習試合編集

3月4日編集

19:00試合開始、試合時間2時間39分、観衆13,858人

阪神タイガース 3 - 0   オーストラリア
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  オーストラリア 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0
阪神タイガース 0 1 1 1 0 0 0 0 X 3 9 0
  1. オ : ●ブラックリー、ルジック、L・ウェルズ、サール、ケント、トルス - デサンミゲル、パーキンス
  2. 阪 : ○能見、青柳、島本、松田、高橋、S藤川 - 坂本、岡崎
  3. : 能見  : ブラックリー  S: 藤川  

3月6日編集

19:00試合開始、試合時間2時間55分、観衆4,419人

オリックス・バファローズ 1 - 1   オーストラリア
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  オーストラリア 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 4 0
オリックス・バファローズ 1 0 0 0 0 0 0 0 0 1 6 2
  1. オ : ソーポルド、ウィリアムズ、モイラン、ケネディ、バンスティーンセル、ローランドスミス、ベイリー、ルジック、ケント、サール、トルス - デサンミゲル
  2. オ : 山田、山崎福、メルヘン - 伊藤

第1ラウンドB組編集

3月8日編集

19:09試合開始、試合時間3時間18分、観衆41,408人

  オーストラリア 1 - 4   日本
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  日本 0 0 0 0 1 0 1 2 0 4 8 1
  オーストラリア 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 5 0
  1. 日 : 菅野岡田千賀宮西牧田
  2. オ : アサートンウェルズ英語版ウィリアムズケネディサールローランドスミス
  3. : 千賀(1勝)  : ウェルズ(1敗)  S: 牧田(1S)  
  4. :  日 – デサンミゲル(2回・1号ソロ)  オ – 中田(7回・1号ソロ)、筒香(8回・2号2ラン)
  5. 審判:球審…Cory Blaser、塁審…Todd Tichenor, Chen-Wen Su, Fabrizzo Fabrizzi

出典: [24]

3月9日編集

19:00試合開始予定、試合時間 時間 分、観衆 

  オーストラリア 11 - 0   中国
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
 オーストラリア 0 0 2 2 0 0 3 4 - 11 9 0
  中国 0 0 0 0 0 0 0 0 - 0 5 0

3月10日編集

12:00試合開始予定、試合時間 時間 分、観衆 

  キューバ   -     オーストラリア
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
  オーストラリア                        
  キューバ                        

テレビ放映編集

試合   放送局   放送局[25]
地上波放送 BS放送
3月8日 オーストラリア 対 日本 TBS系列[26] J SPORTS[27] スポーツネット英語版
3月9日 中国 対 オーストラリア
3月10日 オーストラリア 対 キューバ

代表選手編集

本戦ロースター編集

以下が代表選手であり、所属は同大会期間中のものとする。尚、フリーエージェントだが、ウィンターリーグに参加した選手は、そちらの所属球団とする。

ポジション 背番号 氏名 英語表記 所属球団 備考
監督 ジョン・ディーブル Jon Deeble   ロサンゼルス・ドジャース スカウト
コーチ トニー・ハリス Tony Harris 三塁ベースコーチ
マイケル・コリンズ Michael Collins   キャンベラ・キャバルリー 監督 一塁ベースコーチ
クレイグ・シップリー Craig Shipley ベンチコーチ
グレアム・ロイド Graeme Lloyd ブルペンコーチ
フィリップ・デイル Phil Dale 投手コーチ
ケビン・ジョーダン Kevin Jordan 打撃コーチ
アンドリュー・グラハム Andrew Graham アシスタントコーチ
投手 37 ティム・アサートン Tim Atherton   キャンベラ・キャバルリー
49 トム・ベイリー Tom Bailey   パース・ヒート
54 トラビス・ブラックリー Travis Blackley   デトロイト・タイガース傘下
50 ジョン・ケネディ Jon Kennedy   アトランタ・ブレーブス傘下
25 スティーブン・ケント Steven Kent   アトランタ・ブレーブス傘下
ピーター・モイラン Peter Moylan   カンザスシティ・ロイヤルズ傘下
18 ライアン・ローランドスミス Ryan Rowland-Smith   ブリスベン・バンディッツ
38 ドゥシャン・ルジック Dushan Ruzic   メルボルン・エイシズ
ワーウィック・サーポルト Warwick Saupold   デトロイト・タイガース
44 ライアン・サール Ryan Searle   ブリスベン・バンディッツ
13 ジョシュ・トルス Josh Tols   カンザスシティ・ティーボーンズ
21 トッド・ヴァン・スティーンゼル Todd Van Steensel   ミネソタ・ツインズ傘下
68 ラクラン・ウェルズ Lachlan Wells   ミネソタ・ツインズ傘下
19 マシュー・ウィリアムズ Matthew Williams   アデレード・バイト
捕手 11 アラン・デサンミゲル Allan De San Miguel   カンザスシティ・ロイヤルズ傘下
9 ロビー・パーキンス Robbie Perkins   コロラド・ロッキーズ傘下
内野手 16 ジェイムズ・ベレスフォード James Beresford   メルボルン・エイシズ
トレント・デントニオ Trent D’Antonio   シドニー・ブルーソックス
12 ブラッド・ハーマン Brad Harman   メルボルン・エイシズ
16 ルーク・ヒューズ Luke Hughes   パース・ヒート
23 ティム・ケネリー Tim Kennelly   パース・ヒート
15 ミッチ・ニルソン Mitch Nilsson   ブリスベン・バンディッツ
16 ローガン・ウェイド Logan Wade   ブリスベン・バンディッツ
22 ステファン・ウェルチ Stefan Welch   アデレード・バイト
外野手 17 ミッチ・デニング Mitch Dening   アデレード・バイト
29 デビッド・キャンディラス David Kandilas   キャンベラ・キャバルリー
10 トレント・オルテン Trent Oeltjen   ブリスベン・バンディッツ
48 アーロン・ホワイトフィールド Aaron Whitefield   ミネソタ・ツインズ傘下

指名投手枠(入れ替え可能投手)編集

氏名 英語表記 所属球団 備考
トム・ベイリー Tom Bailey   パース・ヒート
ジャスティン・エラスムス Justin Erasmus   ブリスベン・バンディッツ
ジョシュ・ガイヤー Josh Guyer   シドニー・ブルーソックス
サミュエル・ホランド Samuel Holland   ロサンゼルス・エンゼルス傘下
ダニエル・マクグラウス Daniel McGrath   ボストン・レッドソックス傘下
クリス・オクスプリング Chris Oxspring   シドニー・ブルーソックス
サム・ストリート Sam Street   ピッツバーグ・パイレーツ傘下
アレックス・ウェルズ Alex Wells   ボルチモア・オリオールズ傘下

予選ロースター編集

以下が代表選手であり[28][29]、所属は同大会期間中のものとする。尚、フリーエージェントだが、ウィンターリーグに参加した選手は、そちらの所属球団とする。

ポジション 背番号 氏名 英語表記 所属球団 備考
監督 ジョン・ディーブル Jon Deeble   ボストン・レッドソックス スカウト
投手 23 トラビス・ブラックリー Travis Blackley   ブリスベン・バンディッツ
20 スティーブン・チェンバース Steven Chambers   新潟アルビレックス
36 ジャスティン・エラスムス Justin Erasmus   オーステルハウト・ツインズ
25 サム・ギボンズ Sam Gibbons   ミネソタ・ツインズ傘下
25 スティーブン・ケント Steven Kent   アトランタ・ブレーブス傘下
40 ウェイン・ラングレン Wayne Lundgren   シドニー・ブルーソックス
15 ピーター・モイラン Peter Moylan   カンザスシティ・ロイヤルズ傘下
18 ライアン・ローランドスミス Ryan Rowland-Smith フリーエージェント
30 ワーウィック・サーポルト Warwick Saupold   デトロイト・タイガース傘下
44 ライアン・サール Ryan Searle   Lamigoモンキーズ
45 マット・ティムズ Matt Timms   ブリスベン・バンディッツ
13 ジョシュ・トルス Josh Tols   カンザスシティ・ティーボーンズ
21 トッド・ヴァン・スティーンゼル Todd Van Steensel   ミネソタ・ツインズ傘下
19 マシュー・ウィリアムズ Matthew Williams   アデレード・バイト
捕手 11 アラン・デサンミゲル Allan De San Miguel   パース・ヒート
9 ロビー・パーキンス Robbie Perkins   コロラド・ロッキーズ傘下 マット・ケネリーの辞退により選手変更
内野手 5 ジェイムズ・ベレスフォード James Beresford   ミネソタ・ツインズ傘下
8 トレント・デントニオ Trent D’Antonio   シドニー・ブルーソックス
12 ブラッド・ハーマン Brad Harman   メルボルン・エイシズ
38 ミッチェル・ニルソン Mitchell Nilsson   ブリスベン・バンディッツ
41 デビット・サザーランド David Sutherland   ブリスベン・バンディッツ
4 ローガン・ウェイド Logan Wade   ミネソタ・ツインズ傘下
22 ステファン・ウェルチ Stefan Welch   アデレード・バイト
外野手 17 ミッチ・デニング Mitch Dening フリーエージェント
16 ルーク・ヒューズ Luke Hughes   パース・ヒート
29 デビッド・キャンディラス David Kandilas   新潟アルビレックス
10 トレント・オルテン Trent Oeltjen フリーエージェント
6 アーロン・ホワイトフィールド Aaron Whitefield   ミネソタ・ツインズ傘下

脚注編集

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  1. ^ 2017 World Baseball Classic qualifiers are set(2015年11月9日時点のアーカイブThe official site of World Baseball Classic (英語) (2015年9月17日) 2015年11月1日閲覧。
  2. ^ Team Australia’s Roster Announced for Sydney Qualifier Baseball Australia (英語) (2016年1月28日) 2016年2月17日閲覧
  3. ^ Managers, schedule, rosters set for Classic Sydney qualifier The official site of World Baseball Classic (英語) (2016年1月28日) 2016年2月17日閲覧
  4. ^ World Baseball Classic - Here we come Baseball Australia (英語) (2016年2月14日) 2016年2月17日閲覧
  5. ^ Asian venues, pools for 2017 WBC announced The official site of World Baseball Classic (英語) (2016年8月2日) 2016年11月1日閲覧
  6. ^ 「2017 WORLD BASEBALL CLASSIC™」1次・2次ラウンド 東京プール開催について 野球日本代表 侍ジャパン オフィシャルサイト (2016年8月2日) 2016年11月1日閲覧
  7. ^ WBC、ソウルで開幕に変更 来年3月6日から、日本はB組に SANSPO.COM (2016年11月12日) 2016年11月13日閲覧
  8. ^ “【WBC】侍メジャー全員予備登録…2月最終登録28選手に絞る”. スポーツ報知. (2016年12月2日). http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20161202-OHT1T50042.html 2017年1月10日閲覧。 
  9. ^ [1] ABL.com (英語) 2016年12月15日閲覧 (PDF)
  10. ^ Team Australia Roster announced for ABL All-Star Game Baseball Australia Southern Thunder (英語) (2016年12月14日) 2016年12月15日閲覧
  11. ^ Team Australia confirms pre-World Baseball Classic Tour in Korea Baseball Australia Southern Thunder (英語) (2017年1月13日) 2017年1月13日閲覧
  12. ^ ア軍ヘンドリックスが豪州代表でWBC出場表明 日刊スポーツ (2017年1月30日) 2017年2月28日閲覧
  13. ^ Australia names coaching staff for World Baseball Classic Baseball Australia Southern Thunder (英語) (2017年1月31日) 2017年2月28日閲覧
  14. ^ Australia’s roster finalised for WBC Baseball Australia Southern Thunder (英語) (2017年2月9日) 2017年2月13日閲覧
  15. ^ Australia boasts strong arms on WBC '17 roster MLB.com (英語) (2017年2月8日) 2017年2月28日閲覧
  16. ^ 双子がWBCに出場。彼らはリレー登板して侍ジャパンを抑える!? (2017年2月27日) 2017年2月28日閲覧
  17. ^ Hendriks opts out of Classic to prep for season MLB.com (英語) (2017年2月25日) 2017年3月1日閲覧
  18. ^ Bailey, D’Antonio given WBC chance Baseball Australia Southern Thunder (英語) (2017年2月28日) 2017年3月1日閲覧
  19. ^ オーストラリア 打線13三振でも投手陣まずまず スポニチアネックス (2017年3月4日) 2017年3月15日
  20. ^ 豪州は今大会初のコールド勝利で1次R突破へ望みつなぐ。日本は2次R進出決定 ベースボールチャンネル (2017年3月9日) 2017年3月15日閲覧
  21. ^ Heartbreak: Australia eliminated from World Baseball Classic Baseball Australia Southern Thunder (英語) (2017年3月10日) 2017年3月15日閲覧
  22. ^ Australia’s WBC tour off to perfect start Baseball Australia Southern Thunder (英語) (2017年2月27日) 2017年3月1日閲覧
  23. ^ 2017.02.28(화) KBO (朝鮮語) (2017年2月28日) 2017年3月1日閲覧
  24. ^ Japan vs. Australia Box Score” (英語). World Baseball Classic (2017年3月8日). 2017年3月8日閲覧。
  25. ^ Sportsnet’s World Baseball Classic broadcast schedule Sportsnet (英語) (2017年2月16日) 2017年3月1日
  26. ^ 放送スケジュール TBSテレビ 2017年3月1日閲覧
  27. ^ 放送予定 J SPORTS - 国内最大4チャンネルのスポーツテレビ局 2017年3月1日閲覧
  28. ^ Australia Roster The official site of World Baseball Classic (英語)
  29. ^ Sydney WBC Qualifier Rosters Set BaseballAmerica.com (英語) (2016年1月27日) 2016年1月28日閲覧

関連項目編集