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新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(Niigata Albirex Baseball Club)は、新潟県に本拠を置くプロ野球チームである。2007年より独立リーグベースボール・チャレンジ・リーグ(ルートインBCリーグ)に加盟している。

新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
会社名 株式会社新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
創設 2006年
所属リーグ

ベースボール・チャレンジ・リーグ(東地区)

歴代チーム名

  • 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(2007年 - )
本拠地
なし(主たるホーム試合開催野球場はHARD OFF ECOスタジアム新潟
フランチャイズの遍歴

新潟県(2007年 - )

永久欠番

10[1] 22

獲得タイトル
独立リーググランドチャンピオン(1回)

2012

リーグ優勝(2回)

2012、2015

タイトル

地区年間優勝(4回)
地区優勝(6回)

優勝年度

地区年間優勝:2011、2012、2013、2015
地区優勝:2008前、2011後、2012前後、2013前後 2015前

球団組織
運営母体 NSGグループ
監督 清水章夫
株式会社新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
Niigata Albirex Baseball Club Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
950-0932
新潟県新潟市中央区長潟570番地
HARD OFF ECOスタジアム新潟内)
設立 2006年(平成18年)8月1日
業種 サービス業
法人番号 8110001008668
事業内容 野球の興行
代表者 代表取締役社長 池田拓史
資本金 1億円
主要株主 NSGグループアルビレックス新潟、愛宕商事、国際総合学園)ほか法人67社、個人5名
外部リンク 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
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概要編集

先行して存在していたJリーグアルビレックス新潟と共通する運営母体を持ち、チーム名も同一である。リーグ加盟球団の中で、他の競技スポーツと同じ名称を名乗るチームは、2017年から参入した滋賀ユナイテッドベースボールクラブのみである。6球団制だった2008年から2014年まではリーグの上信越地区、8球団制となった2015年から2019年までは東地区に属した。12球団制となる2020年からは西地区に移動する予定である[2]

2シーズン制が導入された2008年以降、2015年度まで連続して地区チャンピオンシップに出場した。これは2014年以前からリーグに加盟する6チームの中では唯一であったが、2016年は出場がならず、記録が途切れた。

開催球場編集

※本節の出典は、特記以外についてはリーグウェブサイトの試合日程による[3]

ホームスタジアムとして10箇所を超える球場を使用している。

球場名 所在地 略称 ナイター 補足
HARD OFF ECOスタジアム新潟 新潟市[4] エコスタ 2009オープン
悠久山野球場 長岡市 悠久山 -
三条パール金属スタジアム 三条市 パール
みどりと森の運動公園野球場 新潟市[5] みどり森 2011オープン
ベーマガSTADIUM 南魚沼市 ベーマガ - 2014オープン
五十公野公園野球場 新発田市 五十公野
荒川球場 村上市 荒川 - 2013 - 2014は開催なし
見附運動公園野球場 見附市 見附 - 2014は開催なし
柏崎市佐藤池野球場 柏崎市 佐藤池 - 2013 - 2014は開催なし
上越市高田公園野球場 上越市 高田[6] - 2011、2014は開催なし
糸魚川市営美山球場 糸魚川市 美山 - 2012 - 2013は開催なし
魚沼市広神野球場 魚沼市 広神 - 2012 - 2016は開催なし
五泉市営野球場 五泉市 五泉 - 2012 - 2014、2016 - 2017は開催なし[7]
源土運動広場野球場 刈羽村 源土 - 2007 - 2017は開催なし
 
HARD OFF ECOスタジアム新潟

以下、開催状況を詳述する。

中心的な開催球場(新潟中心部・悠久山・三条)
2008年以降は、この3地域の球場で主催試合の過半数が開催されている(2007年はこの3球場合計で16試合で過半数には届いていない)。新潟市中心部ではエコスタの他、発足から2009年までは鳥屋野運動公園野球場(中央区)で試合を開催していた。過去の球場別開催試合数は以下の通りである(ポストシーズンゲームは含まない)。

  • 太字はその年度の最多開催球場。
  • 三条市民球場の愛称は、2008年から2014年まで「三條機械スタジアム」、2015年からは「三条パール金属スタジアム」
新潟市中心部および悠久山・三条市民の各球場の開催試合数
球場名 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 過去合計
長岡市悠久山野球場 2 6 6 8 5 7 9 15 10 11 10 10 9 108
三条市民球場 10 10 7 7 10 7 10 7 4 3 2 2 3 82
HARD OFF ECOスタジアム新潟 - - 5 10 12 9 8 7 8 10 10 8 8 94
鳥屋野運動公園野球場 4 4 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10

悠久山では2011年から2012年にかけての改修工事中がおこなわれた。なおエコスタ・悠久山・三条以外で年間5試合以上を実施したことがあるのは五十公野(2008年に6試合)とみどり森(2012年に6試合)だけである。
エコスタ竣工後の開催初日となった2009年7月12日の信濃グランセローズ戦は、国内の独立3リーグを通じて当時歴代最多となる15,311人の観客を集めた[8][9]
その他の開催球場
本節冒頭リストにあるみどり森以下の球場のほか、過去には以下の球場も使用していた。
球場名 所在地 略称 ナイター 使用期間
サン・スポーツランド畑野野球場 佐渡市 畑野 - 2007 - 2010、2012
十日町市笹山野球場 十日町市 笹山 - 2008 - 2011
村上市神林球場 村上市 神林 - 2007[10]
城山運動公園野球場 新潟市[11] 城山 - 2007
新潟市中心部および悠久山・三条以外の開催数はリーグが発足した2007年には20試合であった。2008と2009年は各16試合であったが、エコスタを本格的に使用するようになった2010年には11試合、2011年には9試合に減少した。みどり森がオープンした2012年には15試合と増加に転じたが、2013-2014年にはエコスタ・悠久山・三条以外の開催を絞ってそれぞれ10試合・8試合となり、開催球場も2014年は五十公野・美山・みどり森・大原(現・ベーマガ)の4球場のみであった。2015年は再び増えて16試合、以後14試合、14試合、16試合、15試合となっている。
2017年8月1日、県外の茨城県ひたちなか市にあるひたちなか市民球場で1試合を開催した(相手は栃木ゴールデンブレーブス[12]。この試合はリーグ加盟を目指していた茨城アストロプラネッツの設立記念として実施された[13]
ポストシーズンゲーム
過去のポストシーズンゲーム(地区チャンピオンシップ・リーグチャンピオンシップ・グランドチャンピオンシップ)におけるホーム開催球場は以下の通りである。なお、グランドチャンピオンシップは、出場チームの中で唯一県庁所在地での開催がない[14]。また、グランドチャンピオンシップの過去のホームゲームではすべて勝利している(出場チームではほかに愛媛マンダリンパイレーツのみ)。
年度 地区チャンピオンシップ リーグチャンピオンシップ グランドチャンピオンシップ
2008 三条[15] - - - - - -
2011 エコスタ[16] - - エコスタ[17] 三条[18] - -
2012 三条[19] - - 悠久山[20] エコスタ[20] 悠久山[20] -
2013 悠久山[21] - - エコスタ[22] - - -
2014 エコスタ[23] 三条[23] みどり森[23] - - - -
2015 みどり森[24] 三条[24] - みどり森[24] - 佐藤池[24] 三条[24]

歴史編集

設立に至る経緯編集

2004年夏、オリックス・ブルーウェーブ大阪近鉄バファローズの球団統合計画を端に勃発したプロ野球再編問題の過程において、NSGグループの創始者で当時Jリーグ・アルビレックス新潟の社長を務めていた池田弘が同年10月5日に新潟市で記者会見を行い、池田らを発起人として日本野球機構(以下NPB)に加盟するプロ野球球団の創設を目指す任意団体「新潟に県民球団を創る会」を発足する旨を表明した[25]。構想では新潟県を保護地域に定め、新潟市で同年秋の着工、2008年度中の竣工を目指して整備計画が進められていた新潟県立野球場(仮称)を専用球場として使用するものとし、同球場の竣工に合わせてNPBに加盟申請を行い、2009年シーズンから新規参入する方針を明らかにした。またチーム名も既にサッカーバスケットボールチアリーディングチーム等で使用している「アルビレックス」を使用することも決まり、球団の仮称は「新潟アルビレックス」と発表された。

球界再編騒動の収束後、新球団計画は「NPB加盟球団の創設」から「独立リーグの創設」へ方針転換され、2006年7月に「北信越ベースボール・チャレンジ・リーグ」の運営会社が発足。同年8月1日、4個人51法人が出資者となり、新潟県を本拠地とする新球団「新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ」が設立された[26]

2007年-編集

北信越BCリーグには当初4球団が参加した。新潟は地域密着を標榜するリーグ方針に従い、頓所大輔ら地元出身選手を多数獲得。監督には、読売ジャイアンツ(巨人)の選手・コーチだった後藤孝志を招聘した。北信越BCリーグは2007年4月28日に開幕。新潟はホーム三条市民球場富山サンダーバーズを迎え、リーグ開幕戦を戦った。初の公式試合は悪天候にもかかわらず4,538人の観衆を集めたが、試合は富山が9対0で勝利した[27]

2008年、新たに2球団が加わったBCリーグは2地区制を導入。新潟は群馬ダイヤモンドペガサス信濃グランセローズと共に上信越地区の構成球団となった。チームは2008年に新任した芦沢真矢監督の下で初の地区前期優勝。2011年に橋上秀樹監督の下で地区チャンピオンシップで群馬ダイヤモンドペガサスを破り、初めてリーグチャンピオンシップへ進出した(石川ミリオンスターズに敗退)。

橋上は2011年シーズン終了後にコーチとして読売ジャイアンツに移り、同年のNPBドラフト会議では、同じく巨人から雨宮敬が育成5位、渡辺貴洋が育成6位で指名された。同年11月には正田樹東京ヤクルトスワローズへ移籍。BCリーグを経てのNPB復帰は初めてのことだった。

2012年高津臣吾が選手兼任監督を務める。寺田哲也を中心とする投手陣と、リーグトップの打率と機動力による高い得点力が噛み合い、前後期を連覇した[28]。特に後期は北陸地区3チームを相手に18勝0敗と圧倒的な成績を収め[28]、後期の勝率は.806(2017年まで半期勝率のリーグ最高記録[29])、年間通算の勝率も.714を記録した。高津はシーズン中に現役引退を表明し、9月22日の対信濃戦で最後の登板をした[30]。地区チャンピオンシップ・リーグチャンピオンシップも無敗で、初のリーグ優勝を飾った[28]香川オリーブガイナーズ四国アイランドリーグplus優勝)とのグランドチャンピオンシップにも3勝0敗で勝利し、初の独立リーグ日本一を達成した。シーズン終了後に高津は監督を退任。

2013年より内藤尚行(登録名は「ギャオス内藤」)が監督に就任。この年も前後期を連覇し、年間勝率.765は2018年終了時点でリーグの最高記録である。しかしリーグチャンピオンシップでは石川に0勝3敗で敗退した[31]。2014年は前期は最後に群馬に競り負けて2位となり[32]、半期の連覇は4でストップした。後期は2期ぶりに優勝したが[33]、地区チャンピオンシップで群馬に敗退した[34]。シーズン終了後、内藤は退任。12月4日に赤堀元之の監督就任が発表された[35]

チーム数の増加で東地区所属となった2015年は、前期は独走で前年後期に続いて優勝[36]、後期は2位に終わったものの、ポストシーズンゲームを制して3年ぶりのリーグ優勝を達成[37]グランドチャンピオンシップでは、先に2勝を挙げて王手をかけながら、そのあと3連敗して愛媛マンダリンパイレーツの前に敗退した。

2016年は前後期ともに3位に終わり、2シーズン制導入以来続けた地区チャンピオンシップ出場が途絶えた。監督の赤堀はいったん留任が発表されたが、本人からの申し出により、11月8日に退任が決まった[38]。後任の監督として、前愛媛マンダリンパイレーツコーチの加藤博人の就任が12月7日に発表された[39]

2017年には前年まで捕手として巨人に在籍していた加藤健(新潟県出身)が球団社長補佐に就任。また、前年まで東北楽天ゴールデンイーグルスの二軍打撃コーチだった草野大輔が、同球団からの派遣によって1シーズン限定で野手総合コーチを務める。新潟がNPBの球団からコーチを派遣されることや、野手の指導に専念する常勤コーチのポストを設けることは、いずれも初めてである。リーグ戦は前期が2位、後期が3位となる。東地区は群馬が前後期を連覇、新潟は年間通算の勝率で福島ホープスと並んで2位だったが(.532)、直接対戦成績で劣位(5勝6敗2分)のため、規定により前年に続いて地区チャンピオンシップには進めなかった。

2018年は前後期ともに3位(後期は栃木と同勝率)だったが、いずれも優勝争いには絡めず、前年に続いて地区チャンピオンシップには出場できなかった。9月13日に監督の加藤の今シーズン限りでの退任が発表された[40]

2019年1月18日、元オリックス・バファローズ選手の清水章夫の監督就任を発表した[41]。2019年前期は序盤より首位に立ち、5月16日の時点で前期優勝マジック10が点灯した[42]。しかし、5月26日にマジックが消滅[43]、終盤に猛追した群馬に首位を譲り[44]、4年ぶりの半期優勝はならなかった。後期も首位を争ったが2位に終わる[45]

成績編集

シーズン編集

年度 監督 順位 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差 打率 防御率 本塁打
2007 後藤孝志 4 72 18 52 2 .257 15.0 .254 (4位) 5.71 (4位) 39 (2位)
2008 芦沢真矢 1 36 19 15 2 .559 ※1.0 .250 (5位) 2.66 (3位) 32 (1位)
2 36 16 12 8 .571 5.5
2009 2 36 15 19 2 .441 5.0 .267 (3位) 3.09 (3位) 44 (1位)
2 36 18 17 1 .514 4.0
2010 3 36 10 22 4 .313 14.5 .246 (5位) 3.15 (3位) 19 (4位)
2 36 18 16 2 .529 1.0
2011 橋上秀樹 3 36 14 14 8 .500 6.0 .280 (3位) 2.96 (2位) 34 (2位)
1 36 21 12 3 .636 ※1.5
2012 高津臣吾 1 36 21 13 2 .618 ※5.0 .285 (1位) 2.84 (2位) 19 (4位)
1 36 29 7 0 .806 ※10.0
2013 内藤尚行[46] 1 36 26 9 1 .743 ※9.5 .287 (1位) 2.39 (1位) 24 (1位)
1 36 26 7 3 .788 ※9.5
2014 2 36 20 13 3 .606 2.0 .278 (2位) 2.98 (1位) 30 (3位)
1 36 21 8 7 .724 ※5.5
2015 赤堀元之 1 37 23 11 3 .676 ※5.0 .278 (1位) 3.15 (1位) 32 (2位)
2 36 19 17 0 .528 2.5
2016 3 36 16 17 3 .485 2.0 .253 (7位) 3.64 (3位) 34 (4位)
3 36 15 18 3 .455 7.5
2017 加藤博人 2 35 18 16 1 .529 3.0 .285(3位) 3.92(4位) 36(7位)
3 36 15 13 8 .536 5.5
2018 3 35 14 17 4 .452 6.5 .273 (6位) 5.13 (7位) 34 (8位)
3 35 15 19 1 .441 12.0
2019 清水章夫 2 34 22 9 3 .710 1.5 .285(4位) 3.56(2位) 53(2位)
2 36 21 12 3 .636 2.0
  • 2008年以降の順位は地区(2014年までは上信越地区、2015年以降は東地区)での順位。打率・防御率・本塁打はリーグ総合での順位
  • 優勝したシーズンのゲーム差は「※」を付して2位チームとのゲーム差を記載。
  • 金地はリーグ優勝、銀地は地区優勝

地区チャンピオンシップ編集

※2014年のみ全5戦(3勝)制、他は全3戦(2勝)制。

  • 2008年 - 0勝2敗(対戦は群馬)
  • 2009年 - 1分1敗(対戦は群馬。群馬は前後期制覇のため1勝で優勝)
  • 2010年 - 0勝1敗(対戦は群馬。群馬は前後期制覇のため1勝で優勝)
  • 2011年 - 地区年間優勝(2勝0敗:対戦は群馬)
  • 2012年 - 地区年間優勝(1勝0敗:対戦は信濃。前後期制覇のため1勝で優勝)
  • 2013年 - 地区年間優勝(1勝0敗:対戦は群馬。前後期制覇のため1勝で優勝)
  • 2014年 - 2勝3敗1分(対戦は群馬)
  • 2015年 - 地区年間優勝(2勝1敗:対戦は福島)

リーグチャンピオンシップ編集

  • 2011年 - 1勝3敗(対戦は石川)
  • 2012年 - 総合優勝(3勝0敗:対戦は福井)
  • 2013年 - 0勝3敗(対戦は石川)
  • 2015年 - 総合優勝(3勝0敗:対戦は福井)

グランドチャンピオンシップ編集

  • 2012年 - 優勝(3勝0敗:対戦は香川)
  • 2015年 - 2勝3敗(対戦は愛媛)

チームスタッフ編集

選手・指導者については新潟アルビレックス・ベースボール・クラブの選手一覧を参照。

  • チーフドクター:山本智章
  • チームドクター:二宮宗重

永久欠番編集

※球団独自指定のもの

  • 22 - 高津臣吾(投手・監督)選手兼任監督としてリーグ優勝、独立リーグ日本一に貢献。

なお、現在はリーグ全球団共通の永久欠番となっている「10」(「MIKITO AD PROJECT」による)は、リーグ発足当時は新潟のみの永久欠番であった[47]

マスコットキャラクター編集

ハクチョウをモチーフとした「アルファくん」[48]。チーム創設から2年後の2009年4月9日にお披露目が行われた[48]。長岡市出身のデザイナー大塚朗によるもので、名前は「アルビレックス」と、野球で後攻チーム(ホームチーム)が最終回の攻撃をせず勝利したことを示す「x」が、かつて日本で「α」と見誤られていた事に因んでいる[48]

脚注編集

  1. ^ リーグによる「MIKITO AED PROJECT[1]」の一環として全球団共通に指定。
  2. ^ 2020年シーズンの体制について”. ベースボール・チャレンジ・リーグ (2019年11月1日). 2019年11月2日閲覧。
  3. ^ BCリーグ過去成績 - ベースボール・チャレンジ・リーグ
  4. ^ 中央区
  5. ^ 西区
  6. ^ 2007年は「上越市営球場」(略称「上越」)。
  7. ^ 2015年は当初予定になく、雨天中止の振替として実施された。
  8. ^ “独立リーグ最多入場者数記録更新のお知らせ”. 新潟アルビレックスBC. (2009年7月12日). http://www.niigata-albirex-bc.jp/news.php/archives/id/74/ 2014年1月24日閲覧。 
  9. ^ その後、2014年9月13日に石川県立野球場で開催された石川ミリオンスターズ福井ミラクルエレファンツ戦が、1万5877人の観客を集め、記録を更新した(さんま効果 独立L史上最多動員記録 - デイリースポーツ 2014年9月13日)。
  10. ^ 2008年にも1試合予定されていたが中止となり、他球場に振り返られた。
  11. ^ 西蒲区
  12. ^ 【試合結果】8/1 新潟アルビレックスBC - 栃木ゴールデンブレーブス - ベースボール・チャレンジ・リーグ
  13. ^ 8月1日「茨城アストロプラネッツ設立記念招待試合」ホームゲームイベントのお知らせ 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ 2017年8月1日
  14. ^ 2012年は第4戦・第5戦はエコスタで開催が予定されていたが(開催要項)、第3戦で新潟の優勝が決まったため実施されなかった。
  15. ^ リーグチャンピオンシップは群馬vs.富山 〜地区チャンピオンシップ〜 - Sports Communications(2008年10月4日)
  16. ^ 徳島、接戦制して初の年間王者! 〜アイランドリーグチャンピオンシップ〜 - Sports Communications(2011年10月2日)
  17. ^ 新潟、投打かみ合い先勝 〜BCリーグ〜 - Sports Communications(2011年10月8日)
  18. ^ 兵庫、ホームで一矢報いる 〜関西独立リーグチャンピオンシップ〜 - Sports Communications(2011年10月9日)
  19. ^ スケジュール 2012年9月 - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
  20. ^ a b c スケジュール 2012年10月 - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
  21. ^ スケジュール 2013年9月 - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
  22. ^ スケジュール 2013年10月 - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
  23. ^ a b c スケジュール 2014年9月 - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ
  24. ^ a b c d e 2015年ルートインBCリーグプレーオフ - ベースボール・チャレンジ・リーグ
  25. ^ 、2005、「アルビレックス新潟・池田弘の「人生ハットトリック」」、『月刊Boss』(7月号)、月刊経営塾
  26. ^ “独立リーグ、本県の球団設立”. 新潟日報: 1面、23面. (2006年8月2日) 
  27. ^ “北信越BCリーグが開幕 富山が初戦飾る”. 共同通信社. (2007年4月28日). http://www.47news.jp/CN/200704/CN2007042801000625.html 2014年1月24日閲覧。 
  28. ^ a b c 新潟と香川、“無敗”の王者が頂上決戦! 〜独立リーグ・グランドチャンピオンシップ〜 - Sports Communications(2012年10月20日)
  29. ^ 2018年後期に群馬が.833を記録して更新した。
  30. ^ 高津 10歳次男の言葉に涙こらえきれず…引退試合 - スポーツニッポン、2012年9月23日
  31. ^ 石川、3連勝で2年ぶりのリーグ王座奪還 〜BCリーグ〜 - Sports Communications(2013年10月13日)
  32. ^ 徳島、2期連続の前期優勝 〜アイランドリーグ〜 - Sports Communications(2014年6月28日)
  33. ^ 愛媛、4連勝で後期Vへ前進 〜アイランドリーグ〜 - Sports Communications(2014年9月7日)
  34. ^ リーグチャンピオンシップは群馬vs.石川 〜BCリーグ〜 - Sports Communications(2014年9月24日)
  35. ^ 新監督決定のお知らせ - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(2014年12月4日)
  36. ^ 新潟、独走で前期優勝! 〜BCリーグ〜 - Sports Communications(2015年6月14日)
  37. ^ 新潟、3連勝で3年ぶり年間王座 〜BCリーグチャンピオンシップ〜 - Sports Communications(2015年9月25日)
  38. ^ 赤堀元之監督退任・退団のお知らせ - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(2016年11月8日)
  39. ^ 新監督決定のお知らせ - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(2016年12月7日)
  40. ^ 加藤博人監督退任のお知らせ - ベースボール・チャレンジ・リーグ(2018年9月13日)
  41. ^ 新監督決定のお知らせ - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(2019年1月18日)
  42. ^ “【BCL】新潟に前期Vマジック10点灯 栃木に大勝で9連勝”. 新潟野球ドットコム. (2019年5月16日). https://www.niigatayakyu.com/archives/28497 2019年6月21日閲覧。 
  43. ^ “【BCL】新潟のマジック消滅 栃木に1点差負け”. 新潟野球ドットコム. (2019年5月26日). https://www.niigatayakyu.com/archives/28579#more-28579 2019年6月21日閲覧。 
  44. ^ “【BCL】新潟が福島に逆転負けで首位陥落 群馬にマジック点灯許す”. 新潟野球ドットコム. (2019年6月8日). https://www.niigatayakyu.com/archives/28742 2019年6月21日閲覧。 
  45. ^ “[BC勝負弱さ露呈、地区CS逃す 後期2位 選手層の厚さに手応え”]. 新潟日報. (2019年9月11日). https://www.niigata-nippo.co.jp/albirex/baseball/news/20190911494262.html 2019年9月16日閲覧。 
  46. ^ 登録名は「ギャオス内藤」。
  47. ^ 杉山正己「野球少年のハートを守る」『練馬の印刷 (PDF) 』2008年1月号、東京都印刷工業組合練馬支部、p.12(記事中に掲載されている新聞記事に「地元のリーグチームも背番号「10」を永久欠番とし」とある)
  48. ^ a b c マスコットキャラクター決定のお知らせ - 新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(2009年4月9日)

外部リンク編集