Apple TV

Appleによる家庭用メディア受信デバイス
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  1. Apple TV 第四世代本体の背面写真
  2. Apple TV 4K本体の写真
  3. Apple TV 4K本体の背面写真
画像提供をお願いします。2017年10月

Apple TV(アップル ティーヴィー)は、Appleが開発・販売するセットトップボックスである。2006年9月12日コードネームiTV」(アイティーヴィー)として発表された。

Apple TV
Apple TV.svg
開発元 Apple
種別 セットトップボックス
発売日 2022年10月18日(現行モデル)
CPU Apple A15
ウェブサイト アップル - Apple TV

家庭内でビデオコンテンツiTunesからテレビ無線LANあるいは有線LANを通して配信することができる他、YouTubeの映像も見ることができる。また、2008年1月15日より、iTunes Storeから直接コンテンツを購入したり、映画のレンタルもできるようになった。

概要編集

Apple TVは2006年9月12日サンフランシスコのYerba Buena Center for the Artsで開催されたスペシャルイベントの終盤に、スティーブ・ジョブズCEOが「iTV(アイティーヴィー)」というプロジェクトのコードネームで発表した[1]。予定価格は299ドルとされた。Appleが開発段階でハードウェア製品を発表するのは異例のことであった。

2007年1月10日にAppleは正式名称を「Apple TV」、日本でのメーカー希望小売価格を36,800円と発表し[2]、同時にApple Store オンラインで注文の受付を開始した。出荷予定日は当初2007年2月とされたが延期され[3]、3月22日に出荷が始まった[4]

2008年1月15日サンフランシスコモスコーニ・センターで行われたMacworld2008でスティーブ・ジョブズCEOがApple TVの値下げとアップデートをアナウンスした。このアップデートによって、iTunesの新しいサービスであるiTunes ムービーレンタルにも対応し、今度はMacやPCに同期せずに単体でiTunes Storeにアクセスできるようになった。ムービーレンタルはDVD解像度(480i、AVC 1.5Mbps前後)のほかにHD解像度(720p、AVC 4Mbps)でドルビー5.1chサウンドに対応した転送速度は1本あたりの容量と再生時間から計算。またHD対応のPodcastにも対応している。これにともなってGUIも一新された。

2010年9月1日のApple2010秋スペシャルイベントで第2世代Apple TVが発表され、99ドルへの大幅な値下げ、製品も4分の1に小型化し、AirPlayの初採用と前モデルから内容が大幅に刷新された。この刷新では、iTunesだけでなくiPhoneやiPadからの音楽や動画、画像をAirPlay経由で再生することが可能になった。また、従来のHDムービーに加えて、大手放送局提供のTV番組が1話に付き99セントでレンタルできるサービスが加わった。また米国で人気のNetflixへも対応した。

2015年9月10日に発表された第4世代Apple TVでは、iOSベースの新プラットフォームであるtvOSを採用、これによりサードパーティー製アプリの使用が可能になるなど、機能が大きく刷新された。

沿革編集

  • 2006年9月12日 - サンフランシスコのイベントで、コードネーム「iTV」として製品発表[5]
  • 2007年1月9日 - Macworld Conference & Expo 2007で「Apple TV」として製品が正式発表[6]。同年3月21日に販売開始[7][8]
  • 2008年1月15日 - 1月中にソフトウェアアップデートを実施し、機能追加(iTunes Storeでの音楽などの購入が可能に。またアメリカに限り同Storeで映画レンタルが可能に。.Mac WebギャラリーやFlickrの写真閲覧が可能に。)すると発表[9]。インターフェースの変更。
  • 2008年1月30日 - 機能追加の為のソフトウェアアップデートが1〜2週間遅れると発表[10]
  • 2009年9月15日 - 40GBモデル販売終了、160GBモデルの大幅価格改定(49,800円→23,800円)[11]
  • 2009年10月30日 - Apple TV 3.0ソフトウェア発表[12]。iTunes ExtrasやiTunes LP、Genius Mixに対応した。
  • 2010年6月15日 - 新モデルのMac mini発表によりApple Store オンライン上でiPodアクセサリーへ分類される。
  • 2010年9月1日 - 第2世代Apple TV発表[13]。ストレージを廃止し大幅に小型化。Apple A4を搭載。
  • 2010年11月11日 - 第2世代Apple TVが日本で発売開始[14]
  • 2012年3月8日 - 第3世代Apple TV発表[15]。メニュー画面などのインターフェースを一新し、最大解像度が1080pになる。また、同日に Apple TV (第2世代) へのソフトウェア・アップデートが提供され、新しいインターフェースを使用できるようになった。
  • 2012年9月25日 - Apple TVソフトウェアアップデート5.1公開。ホーム画面のアイコン整列、iCloudの新機能、バグ修正などが含まれている[16]
  • 2013年1月28日 - 第3世代Apple TV(Rev. A)発売。内部の一部部品が刷新されている。
  • 2013年9月21日 - Apple TVソフトウェアアップデート6.0公開。iTunes Music Storeから直接音楽を購入、再生できるようになった。
  • 2014年9月19日 - Apple TVソフトウェアアップデート7.0公開。新たにフラットな見た目のGUIデザイン(iOS 7.x/8.xに酷似)を採用。ファミリーシェアリングに対応し、Beats Musicアプリが追加された。
  • 2015年9月10日 - 第4世代Apple TV HD発表[17]。新たにtvOSを採用、サードパーティ製アプリの使用が可能になる。それに伴い内蔵ストレージを復活させた。容量は32GBおよび64GB。
  • 2015年10月30日 - 第4世代Apple TV HD発売。
  • 2017年9月12日 - Apple TV 4K発表。4KHDR画質に対応[18]
  • 2017年9月22日 - Apple TV 4K発売[18]
  • 2019年3月25日 - 映像配信サービスApple TV+、および新しいApple TVアプリケーションを発表[19]
  • 2021年4月20日 - Apple TV 4K(第2世代)発表[20]
  • 2022年10月18日 - Apple TV 4K(第3世代)発表[21]HDR10+対応。

特徴編集

主な機能
  • Mac、PC、iPhone、iPod touch、iPad内の映像・音楽・写真コンテンツを、無線か有線LAN経由でテレビにストリーミング[22]
  • ホームシェアリング機能を有効にしたMacまたはPCのミュージック、ビデオ、写真にアクセス可能
  • iCloudFlickrの写真、およびYouTubeVimeoNetflixHuluApple TV+のビデオを閲覧
  • iTunes Storeでのコンテンツの購入
  • iTunes StoreでHD画質のムービー及びテレビ番組のレンタルまたは購入(日本国内では2010年11月11日より開始)

(ABC、Fox、Disney Channel、BBC America提供によるHD TV番組が99セント、HDムービーのセレクションが4.99ドル)

その他の機能
  • AirPlayに対応した第2世代以降の機種では、iTunesをインストールしたMacまたはPCとApple TVを有線LANケーブルで接続し、AirPlayを同時に有効にした状態でMacまたはPCから音声を出力した際に音質が向上する触媒作用の機能を持つ。AirMac Expressにも同様の機能がある。
  • Apple TV 4K以降の機種ではAirPlay2に対応したことにより、iOS機種やiPadOS機種からのAirPlay送信やAirMac Expressでの音声出力に対してもApple TVを使用した触媒作用が有効となった。

歴代機種編集

第1世代編集

無線LANIEEE 802.11b/g/nドラフト)、またはイーサネットで特定1台のパソコンのiTunesと自動的に同期し、内蔵のHDDにコンテンツを貯めることができる。また、5台までのパソコンからストリーミングを受ける機能も備える。同期、ストリーミングはMac OS XWindowsの両方に対応している。製品にはApple Remoteが付属し、Front Rowと同様のGUIを実装して簡単なメニュー操作で各データを閲覧・再生できるようになっている。

出力解像度は720pに対応している。テレビとの接続のため、Apple製品では初のHDMI端子とコンポーネント端子を搭載している。

第2世代編集

新たにApple A4プロセッサが搭載され、電源が内蔵された。A4は、CPUGPUメモリなどが集約されたSoCであり、HDD、コンポーネント端子が撤廃されたことによって、本体サイズが約4分の1に小型化し、$99への大幅な値下げを可能とした。

内蔵ソフトウェアも大幅に刷新されている。iOSベースのApple TV ソフトウェアが搭載され、従来のHDムービーに加え大手放送局提供のTV番組が¢99(1話)でレンタルできるサービスが加わった。また米国で人気のNetflixへも対応した。更に、新発表のAirPlay(旧AirTunes)によって、MacやWindows PC、iPhoneiPod touchiPadからでも音声や画像、映像をWi-Fi経由でストリーミング再生できるようになった。

無線LANは、IEEE 802.11a/b/g/nに対応し、2.4GHz帯のほか、5GHz帯での接続が可能となった。付属する新しいApple Remote[23]のほか、RemoteアプリをインストールしたiPhone、iPod touch、iPadを使用してのリモートコントロールが可能である。

第3世代編集

2012年3月16日発売。Apple A5 プロセッサ(シングルコア)を搭載し、GUIとHDMI出力は1080pに対応。これにより、フルHDテレビとの接続に限り、1080p動画をダウンコンバートせずに再生が可能になった。

2013年1月28日には内部の一部部品が更新された第3世代Apple TV (Rev A)が発売され、P2PのAirPlayに対応した。

第3世代終売後のApple TV ソフトウェア・アップデートで、2019年5月にはApple TVアプリ (Apple TV+)に対応、2020年3月にはiOS/iPadOSデバイスのコントロールセンターからの操作に対応した。

2022年現在、tvOS非対応のモデルでのApple TV ソフトウェアのアップデートは全て終了し、(Apple TVアプリを除き)Appleの近年の新しいサービスには対応せず、既に内蔵アプリ (他社サービス)の多くもサポートを終了している。

 
Apple TV(第3世代) 前面
 
Apple TV(第3世代) 背面

第4世代編集

2015年9月10日発表[24]、同年10月26日からオンラインでの注文受付が開始され、同30日より出荷および店頭での販売が開始された。価格は32GBモデルが18,400円、64GBモデルが24,800円。第3世代も併売を続ける。

CPUには新しくApple A8プロセッサを搭載。出力端子はHDMI 1.4のみとなり、光デジタル音声端子は撤廃された。オーディオフォーマットでは新たにDolby Digital Plus 7.1に対応した。

iOSをベースに開発されたtvOSを採用し、GUIがSiri Remoteでの操作に最適化されるかたちで刷新された。またApple TVでは初めてApp Storeに対応。開発者にはソフトウェア開発キットとしてtvOS SDKが提供され、Apple TV用アプリの開発、配信ができるようになった。

従来のApple Remoteにかわり、Siri用のデュアルマイクやTouchサーフェス、加速度センサー及びジャイロスコープなどを備えたSiri Remoteが同梱される。Apple Remoteが本体との通信に赤外線を利用していたのとは違って、Siri RemoteはBluetooth接続である。Siriボタンを押しながら話しかけることで、動画や音楽の再生・停止・スキップなどの操作から、ジャンルや俳優名などからの映画作品の検索、天気予報やスポーツの試合結果の表示など、音声で様々な操作をすることができる。また方向ボタンの代わりにAppleがTouchサーフェスと呼ぶタッチパッドを搭載し、これをスワイプするなどして画面上の選択を切り替えたりスクロールしたりする。HDMI CECに対応したテレビであれば、Siri Remoteからテレビ本体の音量を操作することも可能となった。Siri Remoteはゲームコントローラとしても使用できるほか、tvOS 16以降では対応するPlayStation、Xboxやその他のBluetoothワイヤレスゲームコントローラを使用できる。

同梱のSiri Remoteは、Apple TV 4K (後述)の第1、第2世代の発売に合わせて同じ新しいものに計2回変更された。

2019年3月25日、製品呼称が「Apple TV(第4世代)」から「Apple TV HD」へ変更された[25]

Apple TV 4K(第1世代)発表後も32GBモデルのみ併売されていたが、Apple TV 4K(第3世代)の発表に伴いHDモデルは全て終売となった。

Apple TV 4K(第1世代)編集

Apple TV 4Kという名称で2017年9月12日発表[26]9月22日発売。CPUは新しいApple A10Xを搭載し、GUIは4K HDR画質に対応。但し、AirPlayミラーリング時のネイティブ4K表示には非対応。第1世代のSiri Remoteは少しだけデザインし直され、MENU ボタンの周りを白い円で囲むようになった。ストレージは32GBおよび64GB。EthernetポートはギガビットEthernetに対応。尚、USB端子自体は基盤内には残っているものの、物理的に差し込めなくなっている。

新たにAirPlay 2に対応し、HomePodと組み合わせることでHomePodをスピーカー代わりに使用することが可能。また、対応するAirPodsやBeats製品で空間オーディオを利用できるようになった。

Apple TV 4K(第2世代)編集

2021年4月20日発表[20]A12 Bionicを搭載し、新しいデザインの第2世代のSiri Remoteが同梱される。

新たにWi-Fi 6とThreadに対応。またHDMI 2.1を搭載したことにより、HDRとeARCに対応(eARCの機能を使う場合はHomePodが別途必要)。

Apple TV 4K(第3世代)編集

2022年10月18日発表[20]A15 Bionicを搭載し、充電用コネクタがUSB-Cになった第3世代のSiri Remoteが同梱される。ファンレスとなって小型・軽量化された[27]。また本体上部にあった tvの文字が無くなった。

新たにHDR10+に対応。Wi-Fiモデル (64GB)とWi-Fi + Ethernetモデル (128GB)の2構成。Wi-Fi + EthernetモデルのみThreadに対応。

Apple TV+編集

2019年3月25日発表[19]。2019年11月1日にサービスを開始[28]Netflixのような定額制映像配信サービスで、本サービス開始に合わせて、Apple TVのみならず、東芝サムスン電子製などの一部スマートテレビAmazon Fire TV[31]などでも専用アプリの「Apple TVアプリ」を経由して、本サービスやiTunesのコンテンツが視聴可能になった[29][32]

仕様編集

第1世代[33] 第2世代[34] 第3世代[35] HD
(旧称 第4世代)[36]
4K(第1世代)[37] 4K(第2世代) 4K(第3世代)
発売日 2007年1月9日 2010年9月1日 初期版:
2012年3月7日
2015年10月30日 2017年9月22日 2021年5月21日[38] 2022年11月4日
Rev A:
2013年1月28日
生産中止 2010年9月1日 2012年3月7日 初期版:
2013年3月10日
64GB:
2017年9月12日
2021年4月20日 2022年10月17日 生産中
Rev A:
2016年9月8日
32GB:
2022年10月17日
プロセッサ Intel 1.0 GHz Crofton プロセッサ[39] 1 GHz Apple A4 Apple A5 シングルコア Apple A8 デュアルコア Apple A10X Fusion Apple A12 Bionic Apple A15 Bionic
グラフィックス NVIDIA GeForce Go 7300(64 MB VRAM[40] Apple A4
(PowerVR SGX535)
初期版:
Apple A5
(PowerVR SGX543MP2)
Apple A8
PowerVR Series 6XT GX6450
PowerVR Series 7XT 12コア Apple A12 Bionic
(Apple独自4コア)
Apple A15 Bionic
(Apple独自5コア)
Rev A:

Apple A5
(PowerVR SGX543MP1)

メモリ 256MB/400 MHz DDR2 SDRAM[41] 256MB[42] 512MB[43] 2GB LPDDR3 SDRAM[44] 3GB LPDDR4 3GB LPDDR4 4GB LPDDR4
ストレージ 40GB/160GB HDD[41] 8GB フラッシュメモリキャッシュ用) 32GB/64GB フラッシュメモリ 64GB/128GB フラッシュメモリ
コネクタ HDMI
コンポーネント端子
IRレシーバ
USB 2.0[45]
HDMI
IRレシーバ
Micro-USB[46]
HDMI 1.4
IRレシーバ
USB-C
HDMI 2.0a
IRレシーバ
HDMI 2.1
IRレシーバ
HDMI 2.1
IRレシーバ
ネットワーク IEEE 802.11b/g/n Wi-Fi
10/100BASE-T Ethernet
IEEE 802.11a/b/g/n Wi-Fi
10/100BASE-T Ethernet
MIMO対応 IEEE 802.11ac Wi-Fi
10/100BASE-T Ethernet
Bluetooth 4.0
MIMO対応 802.11ac Wi-Fi
ギガビットEthernet
Bluetooth 5.0
MIMO対応 802.11ax Wi-Fi 6 同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
ギガビットEthernet
Bluetooth 5.0
Thread
MIMO対応 802.11ax Wi-Fi 6 同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)
Bluetooth 5.0
上記に加え
ギガビットEthernet
Thread
(Wi-Fi + Ethernetモデルのみ)
映像出力 720p 60/50 Hz・576p 50 Hz(PAL)・480p 60 Hz(NTSC
HDMIおよびコンポーネント端子
720p 60/50 Hz
HDMIのみ
1080p 60/50 Hz・720p 60/50 Hz
HDMIのみ
最大2160p 60fps
HDMIのみ
最大2160p HDR 60fps
HDMIのみ
音声出力 S/PDIF 光デジタル音声端子
RCA端子 アナログステレオオーディオ
S/PDIF 光デジタル音声端子 HDMIのみ
電源 48W 内蔵電源 6W 内蔵電源 13W 内蔵電源 内蔵電源
サイズ 197×197×28mm 98×98×23mm 98×98×35mm 93×93×31mm
重量 1.09 kg 272g 425g 208g(Wi-Fiモデル)
214g(Wi-Fi + Ethernetモデル)
付属リモコン Apple Remote(ホワイト) Apple Remote(アルミニウム) 発売初期: Siri Remote(第1世代) Siri Remote(第1世代) Siri Remote(第2世代) Siri Remote(第3世代)
Apple TV 4K(第2世代)発売後: Siri Remote(第2世代)
初期搭載OS Apple TV ソフトウェア 1.0
Mac OS X 10.4 ベース)
Apple TV ソフトウェア 4.0
iOS 4.1 ベース)
初期版: Apple TV ソフトウェア 5.0
(iOS 5.1 ベース)
tvOS 9.0[47]
(iOS 9ベース)[48]
tvOS 11.0
(iOS 11 ベース)
tvOS 14.5
(iOS 14.5 ベース)
tvOS 16.1
Rev A: Apple TV ソフトウェア 5.2[49]
(iOS 6.1 ベース)
現時点の最新OS Apple TV ソフトウェア 3.0.2
(Mac OS X 10.4 ベース)
Apple TV ソフトウェア 6.2.1
(iOS 7.1.2 ベース)
Apple TV ソフトウェア 7.8[50]
(iOS 8.4.4 ベース)
tvOS 16.2
(iOS 16.2ベース)
tvOS 16.2
(iOS 16.2ベース)

脚注編集

[脚注の使い方]

出典編集

  1. ^ アップル、驚きの新機能を加え、iTunes 7を発表 アップル ニュースリリース 2006年9月13日
  2. ^ Apple TVがリビングルームに登場 アップル ニュースリリース 2007年1月10日
  3. ^ Apple TV、国内出荷も3月中旬に延期 ITmedia +D LifeStyle、アイティメディア 2007年2月27日
  4. ^ Apple TVの出荷を開始 アップル ニュースリリース 2007年3月22日
  5. ^ 米Apple、HDMI端子搭載のネットワークSTB「iTV」”. av.watch.impress.co.jp. 2022年10月23日閲覧。
  6. ^ アップル、HDMI/40GB HDD搭載のメディアプレーヤー「Apple TV」”. av.watch.impress.co.jp. 2022年10月23日閲覧。
  7. ^ アップル、Apple TVの発売を3月中旬に延期”. av.watch.impress.co.jp. 2022年10月23日閲覧。
  8. ^ アップル、メディアプレーヤー「Apple TV」を出荷開始”. av.watch.impress.co.jp. 2022年10月23日閲覧。
  9. ^ 米Apple、「Apple TV」を値下げし、ビデオレンタル対応”. av.watch.impress.co.jp. 2022年10月23日閲覧。
  10. ^ MacBook Air Now Shipping Apple TV Update Coming Soon
  11. ^ アップル、「Apple TV」160GBモデルを大幅値下げ
  12. ^ “Apple (日本) - Apple Press Info - Apple、ユーザインターフェイスを一新したApple TV 3.0ソフトウェアを発表” (プレスリリース), Apple Inc., (2009年10月29日), https://www.apple.com/jp/pr/library/2009/10/29Apple-Introduces-Apple-TV-3-0-Software-With-Redesigned-User-Interface.html 2015年10月5日閲覧。 
  13. ^ “Apple (日本) - Apple Press Info - Apple、新しいApple TVを画期的な99ドルで初公開” (プレスリリース), Apple Inc., (2010年9月1日), https://www.apple.com/jp/pr/library/2010/09/01Apple-Premieres-New-Apple-TV-for-Breakthrough-Price-of-99.html 2015年10月5日閲覧。 
  14. ^ 株式会社インプレス (2010年11月11日). “アップル、新「Apple TV」を今週発売。8,800円” (日本語). AV Watch. 2022年10月23日閲覧。
  15. ^ “Apple (日本) - Apple Press Info - Appleの新しいApple TV、1080p HDに対応” (プレスリリース), Apple Inc., (2012年3月7日), https://www.apple.com/jp/pr/library/2012/03/07Apple-Brings-1080p-High-Definition-to-New-Apple-TV.html 2015年10月5日閲覧。 
  16. ^ Apple TV (第 2 および第 3 世代) ソフトウェアアップデートについて - Apple サポート”. Apple Inc.. 2015年10月5日閲覧。
  17. ^ Apple、まったく新しいApple TVによりテレビの分野に再び革新をもたらす” (日本語). Apple Newsroom (日本). 2022年10月23日閲覧。
  18. ^ a b 株式会社インプレス (2017年9月13日). “4K HDR出力に対応した「Apple TV 4K」。HDR10/Dolby Vision対応で19,800円~” (日本語). AV Watch. 2022年10月23日閲覧。
  19. ^ a b “Apple、Apple TV+を発表 — 世界で最もクリエイティブな才能たちが集う場所” (プレスリリース), Apple Inc., (2019年3月25日), https://www.apple.com/jp/newsroom/2019/03/apple-unveils-apple-tv-plus-the-new-home-for-the-worlds-most-creative-storytellers/ 2019年3月31日閲覧。 
  20. ^ a b c Apple、次世代のApple TV 4Kを発表” (日本語). Apple Newsroom (日本). 2021年4月23日閲覧。
  21. ^ Apple、パワフルな次世代のApple TV 4Kを発表” (日本語). Apple Newsroom (日本). 2022年10月20日閲覧。
  22. ^ ワイヤレスビデオストリーミングに限り、IEEE 802.11gかIEEE 802.11nが必要
  23. ^ 「Apple Remote」がアルミボディの新デザインに” (日本語). マイナビニュース (2009年10月22日). 2021年4月24日閲覧。
  24. ^ “Apple (日本) - Apple Press Info - Apple、まったく新しいApple TVによりテレビの分野に再び革新をもたらす” (プレスリリース), Apple Inc., (2015年9月9日), https://www.apple.com/jp/pr/library/2015/09/09Apple-Brings-Innovation-Back-to-Television-with-The-All-New-Apple-TV.html 2015年10月5日閲覧。 
  25. ^ 「Apple TV HD」発売。1080pの第4世代Apple TVを改名、もちろんApple TV+視聴可能”. 2019年3月26日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2019年3月31日閲覧。
  26. ^ Apple TV 4Kが4KとHDRで映画館の魔法を自宅に再現
  27. ^ 株式会社インプレス (2022年10月19日). “ファンレスになった新型Apple TV 4K。HDR10+対応” (日本語). AV Watch. 2022年10月23日閲覧。
  28. ^ 「全オリジナル」ビデオサブスクのApple TV+始まる 日本でも視聴可能”. ITmedia NEWS(2019年11月1日作成). 2019年11月1日閲覧。
  29. ^ a b 一部地域でApple TVアプリがFire TVデバイス向けに配信開始”. GIZMODO(2019年10月28日作成). 2020年4月8日閲覧。
  30. ^ Apple TVアプリ、Amazon Fire TVで利用可能に”. ITmedia(2020年4月7日作成). 2020年4月8日閲覧。
  31. ^ 2019年11月のApple TV+サービス開始時点では日本国内でのAmazon Fire TVではApple TVアプリを利用できなかったが、2020年4月に行われた同アプリのアップデートに伴い、日本国内でも利用が出来るようになった[29][30]
  32. ^ Apple TVアプリ、今年後半にソニーやLGのテレビで利用可能に”. PHILE WEB(2020年1月8日作成). 2020年4月8日閲覧。
  33. ^ Apple TV (第1世代) - 技術仕様 (日本)”. Apple Inc.. 2023年1月6日閲覧。
  34. ^ Apple TV (第2世代) - 技術仕様 (日本)”. Apple Inc.. 2023年1月6日閲覧。
  35. ^ Apple TV (第3世代) - 技術仕様 (日本)”. Apple Inc.. 2023年1月6日閲覧。
  36. ^ Apple TV HD - 技術仕様 (日本)”. Apple Inc.. 2023年1月6日閲覧。
  37. ^ Apple TV 4K(第1世代)- 技術仕様”. support.apple.com. 2021年5月23日閲覧。
  38. ^ リモコンも一新! パワフルさに磨きをかけた第2世代「Apple TV 4K」レビュー” (日本語). マイナビニュース (2021年5月20日). 2021年5月22日閲覧。
  39. ^ What's inside an Apple TV: Tear-down reveals (almost) all”. AppleInsider (2007年3月28日). 2007年8月1日閲覧。
  40. ^ Pentium M-based Intel chip at heart of Apple TV”. AppleInsider (2007年1月15日). 2008年12月7日閲覧。
  41. ^ a b Shimpi, Anand Lal (2007年3月22日). “Apple TV”. AnandTech. 2007年3月23日閲覧。
  42. ^ Apple TV 2nd Generation Teardown - iFixit”. iFixit. 2015年10月5日閲覧。
  43. ^ ATV3 Teardown”. XBMC Forums. 2012年3月17日閲覧。
  44. ^ Apple TV 4th Generation Teardown - iFixit”. iFixit (2015年9月23日). 2015年10月5日閲覧。
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  47. ^ tvOS SDK Release Notes for tvOS 9.0 Beta”. Apple Inc.. 2015年10月10日閲覧。
  48. ^ App Programming Guide for tvOS: The New Apple TV”. Apple Inc.. 2015年10月10日閲覧。 “The new Apple TV uses the latest iOS frameworks and frameworks that are unique to tvOS.”
  49. ^ New Apple TV (Model A1469) Discovered In FCC Filings, Likely To Arrive With Updated A5X (SoC) Processor”. 2013年4月5日閲覧。[リンク切れ]
  50. ^ Apple TV (第 2 および第 3 世代) のソフトウェアアップデートについて - Apple サポート (日本)”. 2023年1月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集