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LinkedIn

世界最大級のビジネス特化型SNS、および同サービスを提供するシリコンバレーの企業
Linkedinから転送)

LinkedIn(リンクトイン)は、世界最大級のビジネス特化型SNS、および同サービスを提供するシリコンバレーの企業。2003年5月のサービス開始後、アメリカ合衆国を始め、世界各国で普及し、2018年4月現在、登録メンバーは5億4千万人を超す[3]。日本では200万人以上が登録している[4]。 創設者はリード・ホフマン、現CEOはジェフ・ウィナー

LinkedIn
企業形態 完全子会社株式会社
設立 2002年12月18日(16年前) (2002-12-18
本社 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
Flag of Kansas.svg カリフォルニア州
事業地域 全世界
創業者 リード・ホフマン
Allen Blue
Konstantin Guericke
Eric Ly
Jean-Luc Vaillant
主要人物 ジェフ・ウェイナーCEO
業種 インターネット
従業員数 13,000(2018年)
親会社 マイクロソフト(2016年以降)
子会社 SlideShare
Lynda.com
Connectifier
スローガン 世界中のプロフェッショナルの仕事とキャリアを支援する [1]
ウェブサイト www.linkedin.com
アレクサ
ランキング
ポジティブな減少 25位(2019年4月)[2]
種類 SNS
広告 Google AdSense
登録 必須
対応言語 多言語(24言語)
開設 2003年5月5日(16年前) (2003-05-05
現況 稼働中

2016年12月、米国マイクロソフト社によって262億ドルで買収される[5]

概要編集

LinkedInでは、利用者がビジネス専用のプロフィールを作成し、サービスの中でビジネスのつながりを広げ、ビジネスパートナーや人材を探したり、営業先の顧客や商談先、専門家などとコンタクトを取ることができる。

2017年現在、LinkedInは企業向けに4つのサービスを提供している。

LinkedInは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サニーベールの本社を中心にシカゴカーピンテリアロサンゼルスデトロイトニューヨークオマハサンフランシスコワシントンDCに拠点を置く。米国外では、アムステルダムバンガロールドバイダブリンロンドンマドリッドメルボルンミラノムンバイミュンヘンニューデリーパリパースサンパウロシンガポールストックホルムシドニー東京トロント香港北京などにオフィスを構える。[6]

LinkedInを採用で活用している企業は、パナソニック楽天DeNA。特にパナソニックにおいては、北米の中途採用の8割がLinkedIn経由であり、2013年より全世界でLinkedInを採用ツールとして導入を開始した[7]

LinkedIn日本法人は、現在、パナソニック楽天[8]など、日本の企業に向け営業活動を中心に行っている。

脚注編集

外部リンク編集