STUTS

トラックメーカー、音楽プロデューサー、MPCプレイヤー

STUTS(スタッツ、1989年6月23日 - )は日本のトラックメイカー音楽プロデューサーMPCプレイヤー。 国内外でのライブ活動を中心に、自身の作品や楽曲プロデュース、TV・CM音楽制作等の楽曲制作を行っている[1]

STUTS
生誕 (1989-06-23) 1989年6月23日(32歳)
出身地 日本の旗 日本愛知県名古屋市
学歴 東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了
ジャンル ヒップホップ
職業
レーベル SPACE SHOWER MUSIC(2016年 - )
公式サイト top - STUTS

経歴編集

受賞編集

ディスコグラフィー編集

アルバム編集

  • 『Pushin'』2016年4月20日発売 Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC
  • 『Eutopia』2018年9月5日発売 Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC

ミニアルバム編集

  • 『CONTRAST』2020年09月16日発売 Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC

EP編集

  • 『ABS+STUTS』2017年6月21日発売 Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC
  • 『ALLSEASON EP.』2017年11月10日発売 Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC

その他編集

  • 「Sail Away feat. Alfred Beach Sandal」2016年6月10日発売 Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC / JET SET
    • アルバム『Pushin'』からの7インチカット第1弾。
  • 「夜を使いはたして feat. PUNPEE / Shadow feat. JJJ, KID FRESINO & DJ Scratch Nice」 2016年11月2日発売 Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC / JET SET
    • アルバム『Pushin'』からの7インチカット第2弾。
  • 「Windy / ユメノツヅキ」CHEMISTRY 2017年11月15日発売 Sony Music Associated Records
    • Alfred Beach Sandalとの『ABS+STUTS』に収録されている「Horizon」をCHEMISTRYがカバーしたものが、再始動シングルに収録。
  • 「ABS+STUTS」2018年3月21日 Atik Sounds / SPACE SHOWER MUSIC / JET SET
    • Alfred Beach Sandalとのミニアルバムの10インチ・アナログ盤カット。

プロデュース曲編集

  • 『THE SENSE & THEORY』YOUNG DRUNKER 2009年7月18日 FIVE STAR RECORDS
    • 「ミチシルベ feat. Tk da 黒ぶち
    • 「急げ」
    • 「Drunkers High」
    • 「21 bluse」
  • 『ESCALATE』RAU DEF 2010年9月10日 File Record
    • 「STINGA」
  • 『The N.E.X.T.』ZONE THE DARKNESS 2010年12月8日 F.I.V.E RECORDS
    • 「Birds In The Cage」
  • 『東京WALKING』KMC 2010年12月22日 POP GROUP
    • 「HIPHOPが好き」
    • 「KLIFE」
    • 「S.D.R」
    • 「seventeen revolution」
    • 「WACK MCになりたくない!!!」
    • 「パラダイスシティー」
    • 「68 BBOY BLUES」
  • 『Walking to the Sunrise』CHIYORI 2011年10月19日 Mary Joy Recordings
    • 「LOVE & LIGHT」
  • 『青い夜のさよなら』寺尾紗穂 2012年6月6日 ミディ
    • 「私は知らない」
  • 『BLUE MOON』HAIIRO DE ROSSI 2012年7月24日 FORTE
    • 「Espresso feat. Grace」
  • 『SUPER DEAD』DARTHREIDER 2012年9月26日 フリーDL
    • 「SUPER DEAD feat. pancho」
  • 『DOWN TO EARTH』BOBO THE TRIMMER 2012年10月10日
    • 「the Rubbish number」
    • 「OYASUMI」
  • 『New Year Letter』SUIKA 2013年1月1日
    • 「Love, Love, Love」
  • 『ANONE』MIDICRONICA 716 2013年4月12日
    • 「platformless」716x STUTSx894xpepue(Astro
  • 『Still Here』菊丸 2013年11月20日 KICK'S倶楽部HOUSE
    • 「Still Here feat. DJ FEAL」
    • 「Tricky feat. RHYME BOYA」
  • 「Choose」JJJ 2014年12月25日 自身のSoundCloud上においてフリーDLにて公開。
  • 『KMC!KMC!KMC!』KMC 2015年3月18日 術ノ穴
    • 「テイク・イット・バック・オールナイト」
    • 「KIDS ARE ALRIGHT」
    • 「KICK OUT THE JAMS」
    • 「KMC&STUTS」
    • 「KING」
  • 『Honeymoon』Alfred Beach Sandal 2015年4月22日 Felicity
    • 「Soulfood feat. STUTS」
  • 『Unknown Moments』Alfred Beach Sandal 2015年8月26日 Felicity
    • 「Town Meeting」
  • 『Salad Bowl Boys』HOOLIGANZ 2015年10月21日 P-VINE RECORDS
    • 「死神とSunshine」
  • 「BLUE ROSE」CJ&JC 2016年12月23日
  • 『HIKARI』JJJ 2017年2月22日 FL$Nation / AWDR/LR2
    • 「ORANGE feat. STICKY」
  • 『RENTAL'S』PUNPEE 2017年8月23日
    「夜を使いはたして feat. PUNPEE」
  • 『柴又日記』ZORN 2017年9月13日 昭和レコード
    • 「回想列車」
  • 『GREEN QUEEN』あっこゴリラ 2017年11月8日 2.5D PRODUCTION
    • 「黄熱病-YELLOW FEVER- x STUTS」
  • 『Let's Break The Night Together』KMC 2017年11月18日 2.5D PRODUCTION
    • 「Free」
    • 「ゴーストバスターズ On The Street」
    • 「Rock The Bells-Remix-」
    • 「Calm (Interrude)」
    • 「SEPTEMBER (LET'S BREAK THE NIGHT TOGETHER)」
    • 「City Lights (Outro)」
  • 『Thank You Blue』初回限定盤 DAOKO 2017年12月20日発売 TOY'S FACTORY
    • 「ぼく」
  • 『NORTH TOKYO SOUL TAPE』J.COLUMBUS 2017年12月30日 WDsounds
    • 「A BOY ON THE CORNER」
  • 『Ego』Maliya 2018年2月7日 TEN'S TOKYO
    • 「Breakfast In bed feat. 呂布
  •  STUTS & 松たか子 with 3exes 2021年4月14日 Sony Music Labels

編曲編集

  • 『S.S.W(スーパーサマーウィークエンダー)』ザ・なつやすみバンド 2014年8月3日 フリーDLにて発表。
  • 『Fugue State feat. 5lack (7"Vinyl)』Alfred beach Sandal 2015年8月5日
    • 「Dynamo Cycle -Summer Drivin' MIX-」
    • 「Life Is Good (STUTS Remix)」AFRO PARKER 2016年12月25日 para de casa
  • 『Groove It』iri 2016年10月26日 Colourful Records
    • 「Wandering」アレンジで参加。
    • 「SPF (STUTS Remix)」GRAPEVINE 2016年7月20日 Red Bull Summer Edition Music Playlist
    • 特別サイトにて100名限定フリーダウンロード作品。
  • WHERE, WHO, WHAT IS PETROLZ?』V.A 2017年3月22日 Victor Entertainment
    • 「アンバー feat. KID FRESINO+STUTS」
  • 『Af-roman』Nabowa 2017年7月12日 AWDR/LR2
    • 「Af-roman [STUTS Remix]」
  • 『未知との遭遇』 TOKYO HEALTH CLUB 2017年12月2日 LEXINGTON CO.,Ltd / OMAKE CLUB
    • 「未知との遭遇 STUTS Remix」
    • STUTS自身がリミックスしたTOKYO HEALTH CLUBの「未知との遭遇」のリミックスの7インチ・アナログ盤。
  • 『SYMPHONY』Homecomings 2018年1月24日 felicity
    • 「PAINFUL(STUTS Remix)」
    • Homecomingsがリリースした10インチ・アナログ盤に収録されたSTUTSによるリミックス曲。
  • 「見えない糸(STUTS Remix)」大比良瑞希 2018年3月14日
  • formeYUKI 2019年2月6日
    • 「転校生になれたら」
    • YUKI, 川本真琴との共作。

楽曲制作編集

  • YCAM 『コロガルBEAT MIX』2016年8月13日
  • SPACE SHOWER TV『1:1(one by one)』2016年9月2日
  • Savannah Luggage Works 『Savannah Luggage Works x STUTS』2017年2月9日
  • New Balance 『NB_FRESHFOAM』2017年3月
  • 三井不動産『三井桜フェスティバル』2017年3月17日
    • 「三井桜フェスティバル」
  • エフエム京都 89.4『a-STATION 開局26thスペシャルJINGLE』2017年8月1日
    • 「a-STATION 開局26thスペシャルJINGLE 」
  • NTTドコモ Style'20 『THE 9D PROJECT』2017年10月16日
    • 「フィンテックで恩返し」

出演編集

インスタレーション編集

  • YCAM 『コロガルBEAT MIX』2016年8月13日

WEB CM編集

  • Savannah Luggage Works 『Savannah Luggage Works x STUTS』2017年2月9日

脚注編集

  1. ^ STUTS” (2018年1月16日). 2018年4月2日閲覧。
  2. ^ WHO IS STUTS?”. GIRL HOUYHNHNM (2017年1月27日). 2018年4月2日閲覧。
  3. ^ MPC奏者STUTSが叩き出す生きたグルーヴ”. Wax Poetics Japan (2016年5月30日). 2018年4月2日閲覧。
  4. ^ 生物環境情報工学研究室
  5. ^ 東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 – 2014”. www.iii.u-tokyo.ac.jp. 2020年7月7日閲覧。
  6. ^ Pushin'”. SPACE SHOWER MUSIC (2016年4月20日). 2018年4月2日閲覧。
  7. ^ Alfred Beach Sandal + STUTS、なぜ二人はタッグを組んだのか?”. CINRA.NET (2017年7月6日). 2018年4月2日閲覧。
  8. ^ 星野源ニューシングルにSTUTSが参加、MPCを生演奏”. ナタリー (2018年2月17日). 2018年4月2日閲覧。
  9. ^ STUTS『Eutopia』 | SPACE SHOWER MUSIC”. 2021年4月17日閲覧。
  10. ^ STUTS『Contrast』 | SPACE SHOWER MUSIC”. 2021年4月17日閲覧。
  11. ^ Inc, Natasha. “松たか子×STUTS×KID FRESINOのコラボが坂元裕二の新ドラマ主題歌で実現、“三人の元夫”も参加(コメントあり)” (日本語). 音楽ナタリー. 2021年4月15日閲覧。
  12. ^ 第108回ドラマアカデミー賞”. ザテレビジョンドラマアカデミー賞. ザテレビジョン. 2021年9月10日閲覧。

外部リンク編集