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画像提供依頼:2001年の運行開始当初から2006年まで東循環にて使われたクセニッツ車両(2台在籍し各1種類が存在)の画像提供をお願いします。2009年4月
戸田公園駅西口にて
(2011年1月撮影)

toco(とこ)とは、埼玉県戸田市内を循環して運行されるコミュニティバス路線の愛称名。正式名称は戸田市コミュニティバスであり、戸田市役所防犯くらし交通課が管轄している。

キャッチフレーズは「笑顔をのせてトコトコいくよ」。

目次

概要編集

公営バス事業者が存在しない戸田市にあっては、長年国際興業が市内一帯においてバス路線を構えていた。ところが、1985年国鉄(現:JR東日本埼京線の運行開始に伴うバス路線の再編・統廃合などが実施されたことによってバス離れが進み、特に昼間に対しては運行されない時間帯が生じる地域が存在するなど、利用者に対しては不便を強いられることになった。このため、交通不便な地域の解消を目的に市がコミュニティバスの企画を提案し、2000年10月頃に実証実験を行った。その実験結果を反映し、翌2001年10月に最初の路線となる『東循環』の運行を開始した。

その後、市民や利用者などから運行路線の拡大などが寄せられたことから、2003年11月には『西循環』と『美笹循環』を、2006年10月には『南西循環』を、それぞれ運行を開始し、これによって市内のほぼ全体をカバーするコミュニティバスに育ててきた。

そして2011年1月16日には、誕生当初からの路線だった東循環を分割・2系統化を実施し、喜沢循環と川岸循環の2路線の運行を開始した。

愛称及びキャラクターなどは市民からの一般公募によって選ばれ、tocoの意味は『“to”da “co”mmunity bus』から取ったものであり、このうちの「“co”」には『comfortable(快適な)』・『convenient(便利な)』の意味合いも持っている。なお、地元住民では「トコバス」の呼称で親しまれている。

運行受託編集

車両は全て戸田市が保有し、運行は以下の事業者に委託している。

沿革編集

  • 2000年(平成12年)10月1日 - 戸田市コミュニティバス:東循環の実証実験運行を開始する(同年10月30日まで)[1]
  • 2000年(平成12年)11月1日 - 戸田市コミュニティバス試行運行:西循環(1回目)を開始する(同年11月15日まで)[1]
  • 2001年(平成13年)10月8日 - 東循環の本格運行を開始する(運行開始当初の車両はクセニッツCITY-IIIが使われた)。
  • 2002年(平成14年)10月1日 -
    • コミュニティバス:西循環の2回目の実証実験運行を実施(同年11月30日まで)[2]
    • コミュニティバス:美笹循環(A線:県道朝霞蕨線まわり)の実証実験運行を実施(同年10月31日まで)[2]
  • 2002年(平成14年)11月1日 - コミュニティバス:美笹循環(B線:新田公園まわり)の実証実験運行を実施(同年11月30日まで)[2]
  • 2003年(平成15年)4月1日 - 東循環:川岸会館前 → 川岸一丁目間に「川岸南」停留所(停留所番号:27-2)が新設されると共に、当該区間の運行経路を変更[3]
  • 2003年(平成15年)11月1日 - 西循環・美笹循環の本格運行を開始する。
  • 2006年(平成18年)9月1日 - 東循環の車両が三菱ふそうエアロミディMEに置き換えられる[4]
  • 2006年(平成18年)10月1日 - 南西循環の運転を開始すると共に、西循環の運行経路の一部を変更する。
  • 2008年(平成20年)11月1日 - 東循環6番バス停「戸田中央産院前」の名称を『戸田市役所入口』に変更。
  • 2009年(平成21年)3月9日 - 美笹循環の車両にマイクロ車両(トヨタ・コースター)を投入(車両イラストデザインが、従来のワゴン車のうちの「花の公園」のものを継承)。これに伴って、これまで使われたワゴン車両2台のうちの1台が予備車両化(「花の公園」のみ)される[5]
  • 2010年(平成22年)12月29日2011年(平成23年)1月3日 - 今年度より年末年始期間において運休期間が設けられる[6]
  • 2011年(平成23年)1月16日 - 東循環を廃止・再編し、喜沢循環・川岸循環の運行を開始、それに対応して増車となる新車両1台(車両イラストテーマは「元気な街」、車種は31人乗りの日野・ポンチョロング(ディーゼル))を投入、戸田公園駅西口の停車場所を交番裏手側ロータリーに移動[7][8][9]
  • 2011年(平成23年)3月15日3月24日 - 東北地方太平洋沖地震による燃料調達困難を理由に、全路線・全便とも終日運休[10]
  • 2012年(平成24年)4月16日 - 現状の施設名称への変更や移転等に反映させるため、一部停留所名の改称等を実施[11]
    • 喜沢循環21番バス停「福祉青少年会館北」の名称を『障害者福祉会館北』に変更。
    • 川岸循環17番バス停「福祉青少年会館前」の名称を『障害者福祉会館前』に変更。
    • 美笹循環4番バス停「医療保険センター」の名称を『市民医療センター』に変更。
    • 南西循環8番バス停「給食センター」の名称を『下町さくら西ひろば』に、23番バス停「給食センター南」の名称を『給食センター入口』(改称とともに、バス停ポールの位置を西側へ200m移動)に、それぞれ変更。
  • 2012年(平成24年)11月1日 - 戸田市の地域通貨「戸田オール券」がコミュニティバス『toco』専用回数券と交換できるようになった[12]
  • 2013年(平成25年) - 西循環の車両に日野・ポンチョロング(ディーゼル)を投入。
  • 2013年(平成25年)2月1日 - 以下の停留所を移設[13]
    • 美笹循環29番バス停「天王」のバス停ポールの位置を北側へ23m移動。
  • 2013年(平成25年)7月1日 - バス停の設置に関して地域住民の賛同が得られなかったため以下の停留所を廃止[14][15]
    • 喜沢循環3番バス停「上戸田福祉センター」
  • 2014年(平成26年)4月 - 美笹循環の車両に日野・ポンチョショート(ディーゼル)を投入[16]
  • 2014年(平成26年)4月1日 - 市民医療センターの工事に伴い美笹循環の運行ルートを変更し以下の停留所を移設[17]
    • 美笹循環4番バス停「市民医療センター」のバス停ポールの位置を施設の南側へ移動。
  • 2014年(平成26年)5月12日 - 喜沢循環の運行ルートを変更[18]
    • 以下の停留所を廃止。
      • 喜沢循環8番バス停「喜沢一丁目西」
      • 喜沢循環9番バス停「喜沢一丁目北」
      • 喜沢循環10番バス停「喜沢交番西」
      • 喜沢循環11番バス停「喜沢一丁目」
    • 以下の停留所を新設。
      • 喜沢循環3番バス停「上戸田二丁目」
      • 喜沢循環4番バス停「戸田市役所南」
      • 喜沢循環5番バス停「上戸田稲荷」
      • 喜沢循環10番バス停「カリン通り」
      • 喜沢循環11番バス停「とだ小林医院」
      • 喜沢循環12番バス停「喜沢一丁目」
  • 2014年(平成26年)10月1日 - 戸田公園駅西口のバス停を交番裏のロータリーから戸田公園駅前行政センター横に移設[19]。これに伴い一部バス停の通過時刻を変更[20]
  • 2015年(平成27年)1月19日 - 戸田市の地域通貨「戸田オール券」のうち、100オール券1枚で『toco』に乗車できるようになった[21]
  • 2017年(平成29年)4月1日 - 交通事故防止と利便性向上のため、喜沢循環・川岸循環の運行ルートを変更するとともに停留所を新設[22]
    • 以下の停留所を廃止。
      • 川岸循環10番バス停「戸田東中学校」
      • 川岸循環11番バス停「公団前」
    • 以下の停留所を新設。
      • 喜沢循環・川岸循環1番バス停「戸田公園駅北」
      • 川岸循環11番バス停「戸田東中学校北」
      • 川岸循環12番バス停「戸田東小学校」

運賃・乗り継ぎ方法等編集

全路線とも、運賃は小学生以上100円均一となっている(未就学児は無料)。その他、「コミュニティバス『toco』専用1日乗車券」(200円)、「コミュニティバス『toco』専用回数券」(11枚綴り1,000円、以下回数券)が発売されている(車内にて乗務員から購入できる)。また、戸田市内の一部店舗で2000円以上の買い物をすると、帰りのコミュニティバス『toco』の乗車券をもらうことができる。国際興業バスの自社回数券やPASMOSuica等のICカードは利用できない。

また、コミュニティバス『toco』同士、および路線バスからコミュニティバスへは無料で乗り継ぐことができる。乗り継ぎの際、降車時に乗務員から乗り継ぎ券を受け取る。なお、乗り継ぎ可能な停留所は以下に限られている。

  • コミュニティバス『toco』同士の乗り継ぎ
  • 路線バスからコミュニティバス『toco』への乗り継ぎ
    • 乗り継ぎ可能停留所:戸田公園駅西口、下笹目、北戸田駅

運賃支払いは全て前払い方式であり、小型車が使われる美笹循環は前乗り前降り、喜沢・川岸・西・南西循環の4路線では前乗り後降りである。

戸田市の地域通貨「戸田オール券」100オールを回数券1枚、1000オールを回数券1冊(11枚)と交換することができる(交換場所は戸田市ボランティア・市民活動支援センターTOMATO)[12]。また、100オール券1枚で『toco』に乗車することもできる(10オール券10枚での乗車は不可)[21]。その他に、戸田市商業協同組合が発行する「とだオールカード」の満点カード3枚(12,6000円以上の買い物)を回数券2冊と交換することができる(交換場所は指定されたチケット交換店)[23]

停留所には運行経路順に番号が付記されているほか、看板が路線ごとに色分けされている。

他地域のコミュニティバスでは年末年始期間中にて全便運休が多い中、戸田市コミュニティバス『toco』ではこれまで365日年中無休で運行してきたが、委託先の運行事業者側から年末年始における運転士の確保が困難であることを理由としての検討を求める要望があったため、他の運行方法がないことや公共施設等の休業が多いことに対しての影響が限定的であるとの判断により[9]、2010年度より年末年始期間(12月29日 - 翌年1月3日の間)にて運休期間が設けられた[6]

現行路線編集

ここでは主要停留所のみ掲載する。なお全停留所については外部リンクの節を参照のこと。

また、toco相互間及び路線バス→tocoへの乗継指定停留所には太字を、路線バス→tocoへの乗継指定停留所には斜字を、■には相互乗継可能な路線名の色を示す(相互乗継可能な路線名の記号=印:喜沢循環、印:川岸循環、印:西循環、印:美笹循環、印:南西循環)。

なお、各節内において国際興業担当路線には系統番号が割り当てられているが、これは国際興業バスのウェブサイト内にある時刻表検索ページや運行情報ページに記載されているものであり、実際の行先表示器には表示されていない。

喜沢循環編集

担当:国際興業バス戸田営業所
  • [戸田01] (川岸循環から直通 - )0.戸田公園駅西口→3.戸田中央総合病院→5.戸田市役所南→7.中島病院→10.中町公園→12.とだ小林医院→17.喜沢橋→22.こぶし公園前→23.障害者福祉会館北→0.戸田公園駅西口 - 川岸循環へ直通

2011年1月15日まで運行されてきた東循環の2系統化に伴う再編によって開設された路線で[7][8][24]、戸田公園駅から中町公園、喜沢方面を循環する路線である。戸田公園駅西口で7:40から18:10までの間の30分おきに運行されている。路線カラーはかつての東循環から受け継がれたオレンジとなっている。喜沢循環を走り終えた車両は戸田公園駅西口にて『川岸循環』へ直通する。

川岸循環編集

担当:国際興業バス戸田営業所
  • [戸田11] (喜沢循環から直通 - )0.戸田公園駅西口→3.戸田中央総合病院→6.戸田市役所→7.蕨警察署南→10.中島病院→16.こぶし公園前→18.障害者福祉会館前→20.川岸南→22.ボートコース入口→0.戸田公園駅西口 - 喜沢循環へ直通

2011年1月15日まで運行されてきた東循環の2系統化に伴う再編によって開設された路線で[7][8][24]、戸田公園駅から蕨警察署、川岸方面を循環する路線である。戸田公園駅西口で7:25から18:25までの間の30分おきに運行されている。路線カラーは新たに設定したレッドとなっている。川岸循環を走り終えた車両は戸田公園駅西口にて『喜沢循環』へ直通する。

西循環編集

担当:国際興業バス戸田営業所
  • [戸田02] 0.下笹目→7.氷川町→13.戸田公園駅西口(ここでは7分停車)→16.新曽南一丁目→21.戸田駅→24.スポーツセンター→25.図書館・博物館→0.下笹目

下笹目から氷川町地区、戸田公園駅、戸田駅、スポーツセンター、笹目地区を循環する路線である。下笹目始発7:30から18:30までの間の1時間おきに運行されている。路線および車体カラーはライトブルーとなっている。

利用状況
年度 運行日数 年間乗車人員 備考
2003(平成15)年度 61(※) 23,529 運行開始
※:11月(運行開始) - 12月の間の乗車人員
2004(平成16)年度 366 81,748
2005(平成17)年度 365 93,277
2006(平成18)年度 365 87,302
2007(平成19)年度 365 82,367
2008(平成20)年度 61(※) 14,013 ※:4月 - 5月の間の乗車人員

南西循環編集

担当:国際興業バス戸田営業所
  • [戸田04] 0.下笹目→6.早瀬会館→10.新曽南三丁目→13.戸田公園駅西口(ここでは7分停車)→16.県営戸田公園→19.戸田公園駅南→22.新曽南三丁目→27.聖橋→0.下笹目

下笹目から早瀬地区、新曽南地区、戸田公園駅を循環する路線である。循環とはなっているものの、下笹目から戸田公園駅方面と戸田公園駅方面から下笹目方面において一部区間で経路が異なるのみである。下笹目始発8:00から18:00までの間の1時間おきに運行されている(ただし、16時台は運行されない)。路線・車体カラーはライトグリーンとなっている。

利用状況
年度 運行日数 年間乗車人員 備考
2006(平成18)年度 92(※) 27,899 運行開始
※:10月(運行開始) - 12月の間の乗車人員
2007(平成19)年度 365 67,805
2008(平成20)年度 61(※) 11,439 ※:4月 - 5月の間の乗車人員

美笹循環編集

担当:埼京タクシー
 
美笹循環での車椅子による乗り降りは、マイクロバスの場合後側からとなる(車両の後部に車イス専用乗降リフトが備え付けられている)。
  • 0.下笹目→4.市民医療センター→7.惣右衛門公園→12.北戸田駅(ここでは5分停車)→19.美女木二丁目→25.道満(ここでは10分停車)→28.美笹支所→0.下笹目

下笹目から笹目地区、北戸田駅、さいたま市南区に隣接する美女木地区を循環する路線である。下笹目始発7:30から18:30までの間の1時間おきに運行している。路線カラーはピンクである。

2009年3月9日からはマイクロバス車両が使用されている。従来のワゴン車両と比較して車内が広くなったほか、補助ステップや2台分の車椅子用スペース、車内放送、降車ブザーが新たに搭載された。2014年4月から日野自動車のポンチョ(ショート)が美笹循環の運用車両に加わった。

なお、マイクロ車両が点検などで運用できない場合は9人乗りのワゴン車両が使われていたが、万が一満席となった場合には乗務員が無線で通常のタクシー車両を呼び出して対応していた。タクシー車両到着後、乗務員にて同ルート内の指定停留所名を告げることで、運賃は100円のまま乗車することができた。

利用状況
年度 運行日数 年間乗車人員 備考
2003(平成15)年度 61(※) 7,119 運行開始
※:11月(運行開始) - 12月の間の乗車人員
2004(平成16)年度 366 21,805
2005(平成17)年度 365 23,637
2006(平成18)年度 365 21,989
2007(平成19)年度 365 20,516
2008(平成20)年度 61(※) 3,199 ※:4月 - 5月の間の乗車人員

廃止路線編集

東循環編集

担当:国際興業バス戸田営業所
  • [戸田01] 0.戸田公園駅西口→2.戸田中央総合病院→5.戸田市役所→9.中島病院→16.喜沢記念会館→26.福祉青少年会館前→29.ボートコース入口→0.戸田公園駅西口

戸田公園駅から戸田市役所、上戸田、喜沢方面を循環する路線である。戸田公園駅西口で7:30から18:20までの間の20分または25分おきに運行されていた。路線及び車体カラーはオレンジとなっている。2011年1月16日の東循環の再編による2系統化に伴い、同年1月15日をもって運行を終了した[7][8][25]

利用状況
年度 運行日数 年間乗車人員 備考
2001(平成13)年度 85(※) 50,191 運行開始
※:10月(運行開始) - 12月の間の乗車人員
2002(平成14)年度 365 133,845
2003(平成15)年度 365 148,158
2004(平成16)年度 366 171,270
2005(平成17)年度 365 173,212
2006(平成18)年度 365 147,706
2007(平成19)年度 365 139,993
2008(平成20)年度 61(※) 25,286 ※:4月 - 5月の間の乗車人員

車両編集

東循環線では当初クセニッツ社製の小型ノンステップバスが使われたが[26]、現在では喜沢/川岸循環・西循環・南西循環には日野自動車社製ポンチョロング(ディーゼル)が、それぞれ用いられている[24]。また、これらの4路線の専用車両が車両点検に入った場合には、同路線の専用行先表示・方向幕が収録された三菱ふそうトラック・バス社製エアロミディMEノンステップ車(CNGエンジン車両)やいすゞ・ジャーニーJが代車として使われる。これらの代車はいずれも国際興業色の車両である。なお、美笹循環線は日野自動車社製ポンチョショート(ディーゼル)が下笹目発7:30 - 12:30台の便に、トヨタ自動車社製コースターが下笹目発13:30 - 18:30台の便に運用される。以前は日産自動車社製キャラバンが予備として運用されていた。

各路線の車両には、かわいい女の子のキャラクター(公式には名前が付いていないが、通称「トコちゃん」と呼ばれている。)に各運行路線の沿線に合ったテーマ毎のイラストを中心に描かれている。

現在使われている車両編集

除籍された車両編集

その他編集

  • 戸田市の物産品で優れたものに認定される「戸田ブランド推奨品」(戸田市優良推奨品)のステッカーに、この『toco』のイメージキャラクターが登場している[27]

参考文献編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ a b 戸田市コミュニティバス実証実験(ウェブアーカイブより)
  2. ^ a b c 広報戸田市2002年9月1日号(807号)7ページ (PDF) より
  3. ^ 広報戸田市2003年3月1日号(817号)17ページ (PDF) より
  4. ^ 戸田市議会 平成18年9月定例会議事録09月05日-01号:9欄より(2010年12月16日閲覧)
  5. ^ 広報戸田市 (PDF, 2009年3月1日号(943号):最終面より)
  6. ^ a b 広報戸田市2010年12月1日号(981号)表紙 (PDF) より
  7. ^ a b c d コミュニティバスtoco公式サイトより(2010年12月16日閲覧)
  8. ^ a b c d コミュニティバスtoco:2011年1月改正版パンフレット (PDF) より(2010年12月29日閲覧)
  9. ^ a b 戸田市議会 平成22年9月定例会議事録09月24日-06号:240欄より(2010年12月29日閲覧)
  10. ^ コミュニティバスtoco公式サイトより(2011年3月24日閲覧)
  11. ^ 戸田市コミュニティバス(toco)バス停留所の名称変更と移設の実施のお知らせ(2012年4月発表)
  12. ^ a b 戸田市ボランティア・市民活動支援センターTOMATO:地域通貨戸田オール券で交換
  13. ^ バス停移設のお知らせ
  14. ^ コミュニティバスtocoのご案内
  15. ^ トコバスの上戸田福祉センターバス停について
  16. ^ 美笹循環車輌
  17. ^ ルート変更とバス停移設のお知らせ
  18. ^ 戸田市コミュニティバス喜沢循環路線一部変更のお知らせ
  19. ^ 戸田市コミュニティバス戸田公園駅西口バス停留所変更のお知らせ (PDF) (2014年10月1日閲覧)
  20. ^ コミュニティバスtocoのご案内”. 戸田市. 2014年10月4日閲覧。
  21. ^ a b 【1月19日から】オール券でトコバスに乗れます!:地域通貨「戸田オール」運営委員会ブログ
  22. ^ 戸田市コミュニティバス喜沢・川岸循環の一部路線変更について
  23. ^ オールカードイベント一覧
  24. ^ a b c 参考資料:戸田市パブリックコメント:「戸田市コミュニティバスの東循環路線分割(案)」の内容より(要:Microsoft Word)(2010年2月1日から1ヶ月間、市民から意見を募集した。)
  25. ^ 参考資料:戸田市パブリックコメント:「戸田市コミュニティバスの東循環路線分割(案)」の内容より(要:Microsoft Word)(2010年2月1日から1ヶ月間、市民から意見を募集した。)
  26. ^ 実際には故障が頻発し、運行開始から2003年までの間に2台合計で総額約692万円と言う多額な修繕経費がかかった(戸田市議会 平成16年9月定例会議事録09月17日-05号:263欄より)ことから、2006年9月の耐用年数を迎えることに踏まえ、西循環と同じ三菱ふそう・エアロミディMEへ置き換えることを決めた(戸田市議会 平成18年3月定例会議事録03月08日-11号:336欄より)
  27. ^ ふれあい戸田:2009年1月の「フレー!フレー!戸田の商店 〜地域に支えられ地域と共に」の回にてステッカーなどが公開されている。:要Windows Media Player

外部リンク編集

テレ玉及びJ:COM 川口・戸田にて放送されている市の広報番組で、2007年2月の「南西循環デビュー!toco出発!〜戸田市コミュニティバス〜」や2014年6月の「tocoでお出かけ! 戸田市コミュニティバス」の回では、このtocoについて取り上げられた。)