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さぶ』は山本周五郎時代小説1963年1月から1963年7月まで「週刊朝日」に連載され、1963年8月に新潮社から単行本が刊行された。現在は新潮文庫に収録され、ロングセラーとなっている。

舞台化され、前進座松竹の舞台で上演されている。また、テレビドラマ化もされた。

目次

あらすじ編集

江戸の下町両国で、雨で泣いているさぶの姿を見た栄二はさぶを慰める。二人は経師屋芳古堂で働いていた。しかし無実の罪をきせられ人間不信におちいった栄二は、人足寄せ場で苦難や試練と闘うことになる。

テレビドラマ編集

舞台編集

1968年の舞台編集

上演期間

1968年9月1日 - 10月27日、芸術座

スタッフ
キャスト

2003年の舞台編集

上演期間
2003年1月2日 - 27日 - 新橋演舞場
キャスト

宝塚版編集

宝塚では白い朝[1]のタイトルで公演している

1974年の公演編集

月組公演
1974年1月31日 - 2月26日(新人公演:2月23日)、宝塚大劇場
形式名は「ミュージカル・プレイ」
10場
併演は『ロマン・ロマンチック
スタッフ
主な配役・本公演
主な出演・新人公演

1997年の公演編集

花組公演
1997年10月25日 - 11月11日、宝塚バウホール
1998年2月28日 - 3月8日、日本青年館
スタッフ
キャスト

前進座編集

脚注編集

参考文献編集

  • 編集発行人:橋本雅夫『宝塚歌劇の60年別冊・年譜 最近の10年』宝塚歌劇団、1974年。

外部リンク編集

フジテレビ シオノギテレビ劇場
前番組 番組名 次番組
城砦
(1966.2.3 - 2.24)
さぶ
(1966.3.3 - 3.24)
鳩の橋
(1966.3.31 - 4.7)