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概要編集

大手予備校である早稲田予備校を経営する学校法人早稲田学園が、単位制通信制高校として設置した。生徒は多古本校のほか、各地のキャンパスまたは学習センターに通学する。通学のスタイルとして「全日型(5日制)」「通学型(週2日制)「自学型(通信制)」から選択する。

教育方針編集

「自由」を大切に、「個性」を尊重し、「夢」を育む

学習スタイル編集

  • 全日型(週5日制)
  • 通学型(週2日制)
  • 自学型(通信制)

早稲田予備校優待制度編集

早稲田予備校の優待制度があり、全日型(週5日制)在籍の生徒に対しては同予備校の通常期授業料を免除する。

キャンパス・学習センター編集

 
古河学習センター

★は早稲田予備校の校舎に併設

  • 多古本校 - 〒289-2231 千葉県香取郡多古町飯笹向台252-2
  • 柏学習センター - 〒277-0005 千葉県柏市柏4-5-10
  • ★勝田台学習センター - 〒276-0020 千葉県八千代市勝田台北1-2-2
  • ★西船橋キャンパス - 〒273-0031 千葉県船橋市西船4-12-10
  • ★稲毛海岸学習センター - 〒261-0004 千葉県千葉市美浜区高洲3-10-1
  • 東京キャンパス - 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-9-9
  • 川越学習センター - 〒350-1122 埼玉県川越市脇田町103
  • 所沢学習センター - 〒359-1116 埼玉県所沢市東町16-1
  • ★水戸キャンパス - 〒310-0015 茨城県水戸市宮町1-3-38
  • 古河学習センター - 〒306-0023 茨城県古河市本町1-1-15
  • 太田キャンパス - 〒373-0026 群馬県太田市東本町23-7
  • 前橋学習センター - 〒371-0843 群馬県前橋市新前橋町18-26

沿革編集

  • 1953年 - 守谷務(初代校長)が東京本校の前身である早稲田研究所を創立。
  • 1955年 - 早稲田予備校と改称し東京都より各種学校として認可される。東京本校の校長に守谷務が就任。
  • 1956年 - 学校法人錦櫻学園(早稲田予備校・早稲田アカデミー)の法人設立認可。
  • 1968年 - 法人名を学校法人早稲田学園に変更。
  • 1969年 - 学校法人早稲田学園理事長に守谷務が就任。
  • 1982年 - 東京都より専修学校として認可され、専修学校早稲田予備学校(通称:早稲田予備校)と改称。
  • 1999年 - サポート校早稲田学園高等部を開設。高等部川越校を開設。
  • 2000年 - 高等部勝田台校を開設。高等部水戸校を開設。高等部東京校を開設。
  • 2001年 - 高等部柏校を開設。高等部所沢校を開設。
  • 2002年 - 創立50周年記念館を竣工。東京本校の校長に守谷たつみが就任。
  • 2003年 - 単位制・通信制課程普通科わせがく高等学校を開設。多古本校のほか、勝田台、柏、東京、川越、所沢、水戸に学習センター、西船橋、古河にスタディルームを開設。わせがく高等学校の校長に守谷たつみが就任。
  • 2004年 - わせがく高等学校校歌制定。千葉県高等学校文化連盟加盟。千葉県高等学校体育連盟加盟。稲毛海岸学習センターを開設。
  • 2005年 - 千葉県高等学校野球連盟加盟。
  • 2006年 - 生徒活動支援会設立。保護者会設立。同窓会設立。
  • 2007年 - 早稲田学園理事長に守谷たつみが就任。東京、西船橋、水戸にキャンパスを開設。わせがく5周年記念講演会を開催。
  • 2008年 - 古河学習センターを開設。教育振興会設立。茨城県高等学校体育連盟加盟。
  • 2009年 - 埼玉県高等学校体育連盟加盟。
  • 2010年 - 校章制定。
  • 2011年 - 太田学習センターを開設。
  • 2012年 - 太田にキャンパスを開設。わせがく10周年記念講演会を開催。校旗製作。
  • 2013年 - わせがくキャラクター(わせっぴ)制定。
  • 2014年 - 高体連全国大会優勝者輩出。
  • 2016年 - 大阪市なんばにスクーリング会場設置。
  • 2017年 - 入学可能範囲が全国となる。前橋学習センターを開設。

交通編集

著名な関係者編集

関連項目編集

外部リンク編集