A3(エースリー)は、ドイツの自動車メーカー、アウディが製造・販売するハッチバック型、セダン型、およびオープンカーの小型(Cセグメントクラス乗用車である。

ここでは、A3の高性能バージョンのS3についても便宜上記述する。

初代(1996年-2003年)編集

アウディ・A3(初代)
8L
3ドア フロント(前期型)
5ドア フロント(後期型)
5ドア リア(後期型)
販売期間 1996年 - 2003年
乗車定員 5人
ボディタイプ 3ドア/5ドア ハッチバック
駆動方式 FF/4WD
変速機 4速/5速AT
5速/6速MT
全長 4,152mm
全幅 1,735mm
全高 1,415-1,427mm
ホイールベース 2,513-2,518mm
車両重量 1,090-1,320kg
ステアリングの位置 左/右
-自動車のスペック表-
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「小さな高級車」のコンセプトで、1996年に発売された。デビュー当時はアウディのエントリーモデル。後に発売されるゴルフIV(1997年-)のベースともなる関係もあり、縦置きエンジンFFというアウディ独自のスタイルではなく、より一般的な横置きエンジンFFとなっている。ガソリンエンジンのうち、5バルブシステムを採用した1.8L直4DOHCには、ターボモデルも設定された。プラットフォームには、アウディの親会社であるフォルクスワーゲンの小型乗用車・ゴルフなどと共通のフォルクスワーゲンAを使用する。


日本での販売(初代)編集

日本では、1997年初頭に発売された。初期にはNAエンジンの3ドアハッチバックボディとFFに4速ATという仕様であったが、1998年にはFFのターボモデル、さらに1999年には4WDであるクワトロ・5速MT仕様が加わり、NAモデルには5ドアボディが与えられた。2000年にはクワトロが廃止され、NA FFの5ドアのみになると同時にマイナーチェンジが施され、インテリア、ヘッドライトとテールライトを中心としたデザインの大幅な変更がなされた。2001年にはFFのターボモデルである1.8Tが導入され、1.8Tには5速ティプトロニック(マニュアルモード付AT)、ESP(横滑り防止機構)、スポーツサスペンション、16インチアルミホイール、スポーツシートが採用された。2002年には、2001年型の1.8Tに相当するモデルはステアリングにティプトロニック操作スイッチを追加されるとともに名称が1.8T Sportに変更された。また1.8T Sportのローダウンサスペンション、16インチホイール、スポーツシートがNAと同等のものに変更され、インテリアにウッドを採用したモデルに1.8Tの名称が与えられた。2代目が発売される直前の2003年7月には、1.8Tをベースに一体型ナビゲーションシステム MMS(マルチメディアステーション)と15インチスターデザインアルミホイールが装備された1.8Tリミテッドが500台限定で発売され、初代A3の最終モデルとなった。高性能バージョンのS3は2001年モデルが210PS[1]、2002年モデルが225PS[2]という最高出力である。左ハンドル車が存在するのは1998年のクワトロとS3のみである。

2代目(2003年-2012年)編集

アウディ・A3(2代目)
8P
5ドア スポーツバック
フロント
5ドア スポーツバック
リア
販売期間 2003年 - 2012年
乗車定員 5人
ボディタイプ 3ドア/5ドア ハッチバック
2ドアカブリオレ
駆動方式 FF/4WD
最高出力 250PS/6,300rpm
最大トルク 32.65kgfm/2,500-3,000rpm
変速機 6速/7速DCT(S-トロニック)
6速AT
5速/6速MT
全長 4,203-4,292mm
全幅 1,765mm
全高 1,421-1,423mm
ホイールベース 2,578mm
車両重量 1,205-1,565kg
ステアリングの位置 左/右
-自動車のスペック表-
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3ドアモデル編集

2003年に発売。基本的なメカニズム、シャーシエンジンなどは先代同様、ゴルフV(2003年-)と共有。フロントグリルは、当時のアウディが採用していた「ダブルグリル」の形状であった。前後のフェンダーラインをつなぐ凹んだラインは、シングルフレームグリルの5ドアのスポーツバックに備えるのと、3ドアモデル自身もフェイスリフトでシングルフレームグリルをはめ込めるようになっていた。ガソリンエンジンのひとつにはFSIと名づけられた2L直噴の直4DOHCがあり、6速ATの設定もある。最上級グレードとして3.2LV6DOHCを積む3.2クワトロが用意され、クワトロとSトロニック[要曖昧さ回避]が組み合わされている。

日本での販売(3ドアモデル)編集

2003年7月9日に発売し[3]2006年7月まで生産されたモデルで現在は廃止になっている。2004年2月に1.6L直4エンジンと6速ティプトロニックを組み合わせたアトラクションが追加された。2005年8月、グリルが「シングルフレームグリル」に変更された。

  • 直4 1.6L FWD 6AT
    • A3アトラクション
  • 直4 2.0L FWD 6AT
    • A3 2.0FSI
    • A3 2.0FSI Sport
  • V6 3.2L 4WD S-トロニック
    • A3 3.2クワトロ


5ドアモデル(スポーツバック)編集

ボディスタイルは当初3ドアハッチバックのみだったが、2004年に5ドアのスポーツバックを追加設定。3ドアモデルの全長を70mm拡大した5ドアハッチバックモデルである。ホイールベースは3ドアモデルと共通。全長の拡大は、ラゲッジスペースの拡大分である。名称が「スポーツバック」なのはこれまでのハッチバックでもワゴン(アバント)でもない新感覚のスポーツユーティリティカーだからだという。ラゲージスペースは370L(クワトロは302L)で、分割可倒式の後席を倒せば1,120L(クワトロは1,052L)の容積となる。

日本での販売(5ドアモデル)編集

2004年10月22日、発売[4]。基本的なメカニズム、シャーシエンジンなどは先代同様、ゴルフV(2003年-)と共有。グレードは3ドアモデル同様の直噴2L直4の2.0L FSI+ティプトロニック付き6速AT+FFと、3.2L V6+6速S-トロニック+クワトロに加えて新開発の直噴ターボを積む2.0L TFSI+6速S-トロニック+FFが新設定された。当初、スポーツバックには3ドアモデルには存在する1.6Lモデルのアトラクションの設定はなかったが、2005年8月のラインナップ変更により、アトラクションが追加されることとなった。それと同時に、全グレードに「オープンスカイルーフ」がオプションとして加わり、2.0FSIと3.2クワトロには「S-ラインパッケージ」オプションが用意された。

2008年9月25日、2009年モデルよりフェイスリフトが施された新モデルに変更となる[5]。エンジンの設定も変更となり1.4L直噴ターボと1.8L直噴ターボ、トップモデルでは2.0L直噴ターボのクワトロモデルが導入となった。トランスミッションもFF駆動のモデルは7速Sトロニックとなる。3.2クワトロはS3へ移行される。

  • 直4 2.0L FWD ティプトロニック
    • A3スポーツバック2.0FSI
  • 直4ターボ 2.0L 4WD S-トロニック
    • A3スポーツバック2.0TFSI
  • V6 3.2L 4WD S-トロニック
    • A3スポーツバック3.2クワトロ(導入打ち切りへ・S3へ移行)

A3 カブリオレ編集

2007年12月、欧州にて発表。発売は2008年春ごろとなる[6]。4人乗りで屋根はソフトトップ、開閉方式は完全自動式と半自動式の2タイプが用意される。

3代目(スポーツバック:2012年-、セダン:2013年-)編集

アウディ・A3(3代目)
8V
5ドア スポーツバック
フロント
5ドア スポーツバック
リア
4ドアセダン
フロント
販売期間 2013年 -
乗車定員 5人
ボディタイプ 3ドア/5ドア ハッチバック
4ドアセダン
2ドアカブリオレ
変速機 6速/7速DCT(S-トロニック)
全長 4,310mm(スポーツバック)
4,465mm(セダン)
全幅 1,780mm(スポーツバック)
1,795mm(セダン)
全高 1,425mm(スポーツバック)
1,405mm(セダン)
ホイールベース 2,636mm
車両重量 1,395kg
ステアリングの位置 左/右
プラットフォーム フォルクスワーゲン・MQBプラットフォーム
-自動車のスペック表-
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3代目となるA3シリーズには、3ドアハッチバックの「A3」(日本未導入)、5ドアハッチバックの「A3 スポーツバック」、4ドアセダンの「A3 セダン」、オープンカーの「A3 カブリオレ」(日本未導入)が存在する。また、A3をベースに開発された高性能モデルであるS3にも4つのボディタイプが用意され、ベースモデル同様、5ドアハッチバックの「S3 スポーツバック」、4ドアセダンの「S3 セダン」の2タイプが日本市場に導入されている。基本骨格にはモジュールプラットフォーム「MQB」を7代目ゴルフに続き、採用している。


A3(3ドアハッチバック)編集

2012年3月6日に開幕したジュネーヴモーターショー2012にて3代目となるA3が発表された[7]

2013年8月4日、欧州向けの「A3」に「1.6 TDI ウルトラ」を設定すると発表[8]。1.6L直列4気筒直噴ターボディーゼル「TDI」を搭載する。

2014年5月30日、欧州向けの「A3」に「1.4TFSIウルトラ」を設定した[9]。1.4L直列4気筒TFSIガソリン直噴ターボエンジンを搭載し、燃費性能は21.3km/L(欧州複合モード)、CO2排出量109g/kmを実現した。

2016年4月6日、欧州にてマイナーチェンジモデルを発表[10]。六角形が強調された新しいシングルフレームグリルやヘッドライト、前後バンパー、テールランプなどエクステリアを中心に改良された。パワートレインは、最高出力115hp、最大トルク20.4kgmを発揮する1.0L直列3気筒TFSI直噴ガソリンターボエンジンを搭載するモデルを新たに設定した。


A3 スポーツバック(5ドアハッチバック)編集

2012年9月27日、パリモーターショーにて初公開[11]。A3 スポーツバックとしては2代目となる。1.4L直列4気筒ターボガソリンエンジンを搭載する1.4TFSIグレードと、1.8L直列4気筒ガソリンエンジンを搭載する1.8TFSIグレードが用意される。

2013年3月5日、ジュネーヴモーターショー2013にてプラグインハイブリッドカーA3 e-tron」を初公開[12]。最高出力150psを発揮する1.4L直列4気筒TSFIガソリンターボエンジンと最高出力102psを発揮するモーターを搭載し、全体の最高出力は204ps、最大トルクは35.7kgm。トランスミッションは6速Sトロニックで、ECE測定方式の欧州複合モード燃費は66.6km/L、CO2排出量は35g/kmである。

2013年3月5日、ジュネーヴモーターショー2013にて天然ガス(CNG)車A3 スポーツバック g-tron」を初公開[13]。1.4L直列4気筒直噴TFSIガソリンターボエンジンをベースにシリンダーヘッドやターボチャージャー、吸排気系を変更し、最高出力110ps、最大トルク20.4kgmを発揮する。また、トランク床下には、CFRP(カーボンファイバー強化樹脂)と特殊ポリマーの二層構造となっている2個のCNGタンクを配置している。2014年2月13日にドイツで受注を開始した[14]

2013年8月4日、欧州向けの「A3 スポーツバック」に「1.6 TDI ウルトラ」を設定すると発表[8]。1.6L直列4気筒直噴ターボディーゼル「TDI」を搭載する。

2014年5月30日、欧州向けの「A3 スポーツバック」に「1.4TFSIウルトラ」を設定[9]。1.4L直列4気筒TFSIガソリン直噴ターボエンジンを搭載した。

2016年4月6日、欧州にてマイナーチェンジモデルを発表[10]。六角形が強調された新しいシングルフレームグリルやヘッドライト、前後バンパー、テールランプなどエクステリアを中心に改良された。パワートレインは、最高出力115hp、最大トルク20.4kgmを発揮する1.0L直列3気筒TFSI直噴ガソリンターボエンジンを搭載するモデルを新たに設定した。また同時に、「A3 スポーツバック g-tron」「A3 スポーツバック e-tron」もマイナーチェンジモデルを発表[15][16]。ベースモデルに準じてエクステリア等が変更された。

日本での販売編集

2013年9月3日に発表(同月17日より発売開始)[17]。ラインナップは1.4L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンを搭載する「A3スポーツバック1.4 TFSI」と「A3スポーツバック1.4 TFSI with COD」、1.8L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン(180ps)を搭載する「A3スポーツバック1.8 TFSIクワトロ」の3モデル。1.4Lモデルは前輪駆動、1.8Lモデルはクワトロ(フルタイム4WD)である。トランスミッションはSトロニックで1.4 TFSIには7速が、1.8 TFSIには6速がそれぞれ組み合わされる。このA3には初装備であるMMIが標準装備となり、サイドブレーキは電磁化されるなど、ボディは先代と比べると多少大型化され、同時にホイールベースも60mm拡大されたことで、室内と後席のスペースが広くなった。しかし、オーバーハングを切り詰めたため全長増加は35mmにとどまっている。なお、当モデルは日本初のWi-Fi搭載車種となる。

2014年8月20日、仕様を変更し発売[18]。「1.4 TFSIシリンダーオンデマンド」「1.8 TFSIクワトロ」に、自動緊急ブレーキ機能付きアダプティブクルーズコントロールを標準装備とし、「S Lineパッケージ」「LEDライトパッケージ」(ヘッドライト+ルームライト)をオプションで設定した。

2015年10月26日、プラグインハイブリッドカー(PHEV)「A3スポーツバックe-tron」を同年11月12日に発売すると発表した[19]。最高出力150ps(110kW)を発揮する1.4L直列4気筒TSFIガソリンターボエンジンと最高出力109ps(80kW)を発揮するモーターを搭載し、全体の最高出力は204ps(150kW)、最大トルクは35.7kgm(350Nm)[20]。トランスミッションは6速Sトロニックで、前輪を駆動する。また、燃費性能はハイブリッドモードで23.3km/L(JC08モード)、EVモードで52.8km(フル充電、国土交通省審査値)である[21]。エクステリアは前後バンパーやシングルフレームグリル、サイドスカートなどがよりスポーティーな形状に変更しているほか、ホイールを専用デザインとしている[22]

2017年1月26日、マイナーチェンジモデルを発表し発売[23]。パワートレインは従来の1.4L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンを搭載する「A3スポーツバック1.4 TFSI」(最高出力122ps)に加え、2.0Lガソリンターボエンジンを搭載する「A3スポーツバック 2.0 TFSIクワトロ」を新設定。共に「sport」グレードも設定され、17インチタイヤが採用される。エクステリアには六角形が強調された新しいシングルフレームグリルやシャープなヘッドライトなどが採用された。また、自動ブレーキシステムの「アウディ プレセンス フロント」を含めアダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備した。

2018年5月7日、「A3 Sportback S line techno limited」を375台限定で販売開始[24]。S lineパッケージや専用18インチアルミホイール、ルーフレール、マトリクスLEDヘッドライトを装備している。

2018年9月20日、装備・仕様を一部変更し発売[25]。オプション装備が追加された。

2019年4月8日、限定モデル「A3 Sportback S-line dynamic limited」を375台限定で発売[26]。S lineパッケージやナビゲーションパッケージ、アシスタンスパッケージ、Audi Sport専用18インチアルミホイール、ルーフレールなどを装備している。

2019年7月17日、限定モデル「A3 S line black styling」を315台限定で発売[27]

2019年11月19日、限定モデル「A3 black styling」を375台限定で発売[28]。シングルフレームグリル、ドアミラー、ルーフレールをブラック塗装としたほか、Audi Sport製18インチアルミホイールを装備している。

2020年4月14日、特別仕様車「A3 Signature Edition」を設定し発売[29]。今までオプション設定だった装備を標準装備とした。

A3 セダン編集

2013年3月27日、欧州にて発表[30]。A3シリーズ初となる4ドアセダンである[31]。欧州仕様のパワートレインは最高出力140ps、最大トルク25.5kgmを発揮する1.4L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジン「1.4TFSI」、最高出力180ps、最大トルク25.5kgmの1.8Lガソリンターボエンジン「1.8TFSI」、最高出力150ps、最大トルク32.6kgmの2.0Lディーゼルターボエンジン「2.0TDI」の3種類。トランスミッションにはすべてのモデルで6速MTとSトロニックが用意される。全幅は1,795mmに抑えられており、コンパクトなセダンを望む日本のユーザーに答えた結果である[32]

2014年5月30日、欧州向けの「A3 セダン」に「1.4TFSIウルトラ」を設定[9]。1.4L直列4気筒TFSIガソリン直噴ターボエンジンを搭載した。

2016年4月6日、欧州にてマイナーチェンジモデルを発表[33]。六角形が強調された新しいシングルフレームグリルやヘッドライト、前後バンパー、テールランプなどエクステリアを中心に改良された。パワートレインは、最高出力115hp、最大トルク20.4kgmを発揮する1.0L直列3気筒TFSI直噴ガソリンターボエンジンを搭載するモデルを新たに設定した。

日本での販売編集

2014年1月14日、5ドアハッチバックに引き続き、4ドアセダンが追加された[34]。ラインナップは122psの1.4 TFSI(直噴ガソリンターボ)を搭載する「A3セダン 1.4 TFSI」、140psの1.4 TFSIを搭載する「A3セダン 1.4 TFSIシリンダーオンデマンド」、180psの1.8 TFSIを搭載する「A3セダン 1.8 TFSIクワトロ」の3モデル。1.4LモデルはFFかつ7速Sトロニック、1.8Lモデルはクワトロ(フルタイム4WD)かつ6速Sトロニックである。

2014年8月20日、仕様を変更し発売[18]。「1.4 TFSIシリンダーオンデマンド」「1.8 TFSIクワトロ」に、自動緊急ブレーキ機能付きアダプティブクルーズコントロールを標準装備とし、「S Lineパッケージ」「LEDライトパッケージ」(ヘッドライト+ルームライト)をオプションで設定した。

2017年1月26日、マイナーチェンジモデルを発表し発売[23]。パワートレインは従来の1.4L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンを搭載する「A3セダン1.4 TFSI」(最高出力122ps)に加え、2.0Lガソリンターボエンジンを搭載する「A3セダン 2.0 TFSIクワトロ」を新設定。共に「sport」グレードも設定され、17インチタイヤが採用される。エクステリアには六角形が強調された新しいシングルフレームグリルやシャープなヘッドライトなどが採用された。また、自動ブレーキシステムの「アウディ プレセンス フロント」を含めアダプティブクルーズコントロール(ACC)を標準装備した。

2018年5月7日、「A3 Sedan S line techno limited」を250台限定で販売開始[24]。S lineパッケージや専用18インチアルミホイール、マトリクスLEDヘッドライトを装備している。

2018年9月20日、装備・仕様を一部変更し発売[25]。 A3 Sedan sportのアルミホイールが変更されたほか、オプション装備が追加された。

2019年4月8日、限定モデル「A3 Sedan S-line dynamic limited」を250台限定で発売[26]。S lineパッケージやナビゲーションパッケージ、アシスタンスパッケージ、Audi Sport専用18インチアルミホイールなどを装備している。

2019年7月17日、限定モデル「A3 S line black styling」を200台限定で発売[27]

2019年11月19日、限定モデル「A3 black styling」を250台限定で発売[28]。シングルフレームグリル、ドアミラーをブラック塗装としたほか、Audi Sport製18インチアルミホイールを装備している。

2020年4月14日、特別仕様車「A3 Signature Edition」を設定し発売[29]。今までオプション設定だった装備を標準装備とした。


A3 カブリオレ編集

2013年9月8日、欧州にて新型「A3 カブリオレ」を発表[35]。ルーフはソフトトップで、開閉操作は電動油圧式。開閉にかかる時間は約18秒で、走行中でも50km/h以下なら開閉可能。

2014年5月30日、欧州向けの「A3 カブリオレ」に「1.4TFSIウルトラ」を設定[9]。1.4L直列4気筒TFSIガソリン直噴ターボエンジンを搭載した。

2016年4月6日、欧州にてマイナーチェンジモデルを発表[36]。六角形が強調された新しいシングルフレームグリルやヘッドライト、前後バンパー、テールランプなどエクステリアを中心に改良された。


S3編集

2012年9月27日、パリモーターショーにて3ドアの「S3」を初公開[37]。S3はA3をベースに開発された高性能モデルで、最高出力300ps/5500rpm、最大トルク38.7kgm/1800-5500rpmを発揮する2.0L直列4気筒TSFI直噴ガソリンターボエンジンを搭載。0-100km/h加速は5.1秒(6速MTは5.4秒)、最高速度は250km/h(リミッター作動)である。

2013年3月5日、ジュネーヴモーターショー2013にて5ドアの「S3スポーツバック」を初公開[38]。搭載されるエンジンはS3と同じ。トランスミッションは6速MTまたは6速Sトロニックで、駆動方式はクワトロ(フルタイム4WD)。

2013年3月27日、「S3 セダン」を発表[30]。欧州仕様は最高出力300ps、最大トルク38.7kgmを発揮する2.0Lガソリンターボエンジン「2.0TFSI」を搭載し、トランスミッションには6速MTとSトロニックが用意される。

2014年3月4日、ジュネーヴモーターショー2014にて「S3 カブリオレ」を初公開[39]。最高出力300ps/5500-6200rpm、最大トルク38.7kgm/1800-5500rpmを発揮する2.0L直列4気筒TFSIガソリン直噴ターボエンジンと6速Sトロニックを組み合わせ、駆動方式はクワトロ(フルタイム4WD)。その結果、0-100km/h加速は5.4秒、最高速度は250km/h(リミッター作動)を実現している。

2016年4月6日、欧州にて「S3」「S3スポーツバック」「S3セダン」「S3カブリオレ」のマイナーチェンジモデルを発表[40][41][42]。搭載される2.0L直列4気筒TFSI直噴ガソリンターボエンジンの最高出力を310hpに、最大トルクを40.8kgmに強化した。また、六角形が強調された新しいシングルフレームグリルやヘッドライト、前後バンパー、テールランプなどエクステリアを中心に改良された。

日本での販売編集

2013年11月、「S3スポーツバック」の販売を開始[43]。搭載エンジンは海外仕様と同じ2.0L直列4気筒直噴ガソリンターボエンジンだが、日本仕様では最高出力280ps、最大トルク38.8kgmである。トランスミッションは6速Sトロニックのみ。エクステリアは、専用デザインのバンパーや4本出しのマフラーなどを装備している。

2014年1月14日、「S3セダン」を発表し、同日に販売開始[34]。搭載されるのは、最高出力280psを発揮する2.0TFSIエンジンである。

2014年8月20日、「S3スポーツバック」「S3セダン」の仕様を変更し発売[18]。最高出力を5psアップし285psとした一方、燃費性能は従来と同じ14.4km/L(JC08モード)とした。また、「LEDライトパッケージ」(ヘッドライト+ルームライト)をオプションで設定した。

2016年8月25日、「S3スポーツバック」と「S3セダン」に限定モデル「S3スポーツバック urban sport limited」「S3セダン urban sport limited」を設定し発売[44]。専用の18インチアルミホイールやLEDライトパッケージなどを装備し、ハッチバックモデルは35台限定、セダンモデルは40台限定となる。

2017年1月26日、「S3スポーツバック」「S3セダン」のマイナーチェンジモデルを発表し発売[23]。パワートレインは従来通りだが、エンジンの最高出力が285psから290psに引き上げられるとともに、7速Sトロニックが新たに採用された。エクステリアには六角形が強調された新しいシングルフレームグリルやシャープなヘッドライトなどが採用された。

2018年9月20日、 「S3 Sportback」「S3 Sedan」の装備・仕様を一部変更し発売[25]。3分割可倒式リヤシートを採用した。

4代目(2020年- )編集

アウディ・A3(4代目)
8Y
A3 Sportback
A3 Sedan
販売期間 2020年 -
ボディタイプ 5ドアハッチバック
4ドアセダン
駆動方式 FF/4WD
変速機 6速MT
7速Sトロニック
全長 4,343 mm (A3 Sportback)
4,495 mm (A3 Sedan)
4,351 mm (S3 Sportback)
4,504 mm (S3 Sedan)
全幅 1,816 mm
全高 1,449 mm (A3 Sportback)
1,425 mm (A3 Sedan)
1,438 mm (S3 Sportback)
1,415 mm (S3 Sedan)
ホイールベース 2,636 mm
プラットフォーム フォルクスワーゲン・MQB Evo
-自動車のスペック表-
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4代目のA3シリーズは5ドアハッチバックの「A3 Sportback」、4ドアセダンの「A3 Sedan」が用意される。初代から用意されていた3ドアハッチバックモデルは廃止された[45]。また、A3をベースに開発された高性能モデルである「S3 Sportback」「S3 Sedan」も登場している。基本骨格には8代目フォルクスワーゲン・ゴルフや4代目セアト・レオン、4代目シュコダ・オクタヴィアなどフォルクスワーゲングループで広く用いられる「MQB Evo」プラットフォームが採用されている[46]

A3 Sportback編集

2020年3月3日、欧州にて発表[47]。4代目となる当モデルのボディーサイズは、先代と比較すると全長と全幅がそれぞれ約30mm拡大され、全長は4.34m、全幅は1.82mとなった。欧州向けのパワートレインは、最高出力110kW(150PS)の1.5Lガソリンターボエンジン「1.5 TFSI」、最高出力85kW(116PS)の2.0Lディーゼルターボエンジン「2.0 TDI」、最高出力110kW(150PS)の2.0Lディーゼルターボエンジン「2.0 TDI」の3種類[48]。トランスミッションは6速MTまたはデュアルクラッチ式ATの7速Sトロニックで、駆動方式はFFのみである。エクステリアはワイドなシングルフレームグリルやフロントエンドの大型エアインテーク、ヘッドランプからテールランプに延びるショルダーラインが特徴。また、「マトリクスLEDヘッドライト」は3×5配列のLEDセグメントから構成されているデジタルデイタイムランニングライトが装備される。インテリアには新形状のシフトレバー、アルミニウムまたはカーボンでできたドアインレイ、ブラックパネル調のインストゥルメントパネル、ペットボトルのリサイクル素材を採用したシート地などを採用した。また、「Sライン」も設定される[49]。さらに市場導入時には、「エディション1」と呼ばれる特別仕様車も発売され、18インチホイールやダイナミックな「Sライン インテリア」が標準装備されている。

2020年9月15日、欧州にて天然ガス(CNG)車「A3 Sportback g-tron」を発表[50]。グレードは1.5L直列4気筒TFSI直噴ターボエンジンを搭載した「30 g-tron」が用意され、トランスミッションは7速Sトロニックが用意された。

2020年9月29日、欧州にてA3 Sportbackのプラグインハイブリッドモデル「40 TFSI e」の追加を発表した[51]。このモデルは先代「A3スポーツバック e-tron」の後継にあたる。最高出力150ps、最大トルク250Nmを発揮する1.4L直列4気筒ガソリンターボエンジン(1.4TFSI)と最高出力80kW(約109ps)、最大トルク330Nmを発生するモーターを組み合わせ、システム全体の最高出力は150kW(204ps)、最大トルクは350Nm(ブースト時)となる。トランスミッションは6速Sトロニック、駆動方式はFFで、0-100km/h加速は7.6秒、最高速度は227km/hである。また、搭載されるリチウムイオンバッテリーの容量は13.0kWhである。これによりモーターのみでの走行時の最大航続距離は78kmとなる。


A3 Sedan編集

2020年4月21日、欧州にて発表[52]。「A3」シリーズのセダンとしては2代目で、先にフルモデルチェンジしたA3 Sportbackと多くを共用している。ボディーサイズは、先代と比較すると全長は40mm、全幅は20mm拡大され、全長は4.5m、全幅は1.82mとなった。また、全高は10mm高くなり1.43mとなった。欧州向けのパワートレインは、最高出力150PSの1.5L直列4気筒ターボエンジンと6速MTまたは7速デュアルクラッチ式ATのSトロニックを組み合わせる「35 TFSI」と、最高出力150PSの2.0Lディーゼルターボエンジン7速Sトロニックを組み合わせる「35 TDI」の2種類。


S3編集

2020年8月11日、欧州にて「S3 Sportback」「S3 Sedan」を発表[53][54]。搭載される2.0L直列4気筒TFSI直噴ガソリンターボエンジンは、最高出力310ps、最大トルク40.8kgmを発揮し、同じエンジンを搭載するゴルフGTIと比べ、最高出力が65ps強化されている[55]。また、トランスミッションは7速Sトロニック、駆動方式はクワトロ(フルタイム4WD)。動力性能は、0-100km/h加速が4.8秒、最高速度は250km/h(リミッター作動)である。エクステリアはA3をベースにしながらも、大型化されたシングルフレームグリルやバンパーの大型エアインテークがSモデルらしさを強調。リアエンドにはディフューザーとその左右にあるツインエキゾーストパイプがスポーティーさを演出している。

日本での販売編集

2021年4月21日にフルモデルチェンジが発表され、同年5月に30TFSIとS3が、同年秋に40TFSIクワトロが販売開始予定となっている[56]

その他編集

クワトロシステムは横置きエンジンでも採用可能である。A3を横置きエンジンにした理由はゴルフと共有箇所が多いのと、縦置きにするとノーズが短いためにトランスミッションがあるスペースにまで食い込んでしまうからである。

アウディはクワトロシステムを開発以降、四輪駆動にしやすいという理由でFWD車の車種でもエンジンを縦置きで積む仕様の車種が一般的で、A3はアウディ初のエンジン横置き仕様と思われがちだが、実際には1974年に登場したアウディ・50が初採用車種である。

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

出典編集

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  2. ^ アウディ「S3」、出力向上”. webCG (2002年1月22日). 2020年10月31日閲覧。
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関連項目編集

外部リンク編集