シャロフィディン・ボルタボエフ

シャロフィディン・ボルタボエフ(Sharofiddin Boltaboev 1995年11月19日- )はウズベキスタン出身の柔道選手。階級は81kg級[1][2]

獲得メダル
ウズベキスタンの旗 ウズベキスタン
柔道
グランドスラム
2021 テルアビブ 81kg級

経歴編集

2014年の世界ジュニア73㎏級で5位だったが、 アジアジュニアでは2位になった[2]。2015年のアジア選手権では2位だった[1]。その後階級を81㎏級に上げた[2]。2019年のアジアパシフィック選手権では2位になると、世界選手権では初戦で世界2位である藤原崇太郎を技ありで破るも、その後敗れて7位にとどまった[3]。地元開催のグランプリ・タシュケントでは優勝した[1]。2020年のグランドスラム・パリでは2位になった[1]。2021年のグランドスラム・テルアビブでは優勝すると、グランドスラム・タシケントで2位、アジア・オセアニア選手権では3位だった[1][2]。2021年の世界選手権では準決勝でベルギーのマティアス・カスに敗れるなどして5位だった[4]。7月に日本武道館で開催された東京オリンピックでは準々決勝でオーストリアのシャミル・ボルチャシビリに敗れるなどして7位だった[5]

IJF世界ランキングは4786ポイント獲得で3位(21/8/16現在)[6]

主な戦績編集

73㎏級での戦績

81㎏級での戦績

(出典[1][2])。

脚注編集

外部リンク編集