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シーハイル上越(シーハイルじょうえつ)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が1月下旬から2月下旬に高崎線上越線で運行している臨時快速列車である。

シーハイル上越
185系で運転される「シーハイル上越号」
185系で運転される「シーハイル上越号」
運行者 JR logo (east).svg 東日本旅客鉄道(JR東日本)
列車種別 快速列車
運行区間 大宮駅 - 石打駅
経由線区 高崎線上越線
使用車両 185系大宮総合車両センター
備考 臨時列車扱い
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目次

概要編集

 
2013年までは183系で運転されていた。(ヘッドマークつき。)
 
2000年頃まで新前橋電車区(現高崎車両センター)の165系で運転されていた。

埼玉県群馬県から、新潟県の中越地区にあるスキー場へ向かうスキー・スノーボード等のウィンタースポーツ客向けの列車となっている。全車指定席の編成で、グリーン車は連結していない。かつては自由席車両もあった[1]が、2015年シーズンをもって終了した[2]。2017年シーズンは列車自体の運行がされない事になり、今後の運行は未定であったが[3]、2017年2月4日に限り団体列車として上尾駅 - 越後湯沢駅間1往復を189系で運行することが発表された[4]

2016年シーズンは1月23日 - 2月21日の毎土・日曜日に大宮駅 - 石打駅間を1往復運行している[2]が、2003年にはシーハイル上越とあわせ「シーハイル湯沢中里」(熊谷駅 - 越後湯沢駅間運転)及び両毛線佐野駅を起点とする「シーハイル両毛」(佐野駅 - 石打駅間運転)などと合わせて運転していた[5]

車両は、2014年からは大宮総合車両センターの所属の185系200番台が使用されている。2013年までは183系が使用されていたが、かつては165系や、115系が使用されていた。

停車駅編集

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 2014年10月 冬の臨時列車のお知らせ (PDF) - 東日本旅客鉄道高崎支社プレス発表 2014年10月24日
  2. ^ a b 2015年10月 冬の臨時列車のお知らせ (PDF) - 東日本旅客鉄道高崎支社プレス発表 2015年10月23日
  3. ^ 冬の臨時列車のお知らせ (PDF) - JR東日本旅客鉄道高崎支社プレス発表 2016年10月21日
  4. ^ “〜特別企画〜団体専用列車シーハイル 日帰り 出発日2/4(土)限定 上尾発コース・越後湯沢発コース” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道 高崎支社, (2016年12月28日), http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/pdf/20161228_info.pdf 2017年1月27日閲覧。 
  5. ^ “冬の増発列車のお知らせ” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2002年10月15日), http://www.jreast.co.jp/press/2002_2/20021008.pdf 2017年1月27日閲覧。