トヨタ・プリウスα

トヨタ・プリウス > トヨタ・プリウスα
画像提供依頼:GR SPORTの内外装の画像提供をお願いします。2018年5月

プリウスα(プリウス アルファ、PRIUS ALPHA、PRIUS α)は、トヨタ自動車2011年5月に製造・発売を開始したハイブリッド専用(スプリット方式)ステーションワゴン(2列シート/5人乗りタイプ)、ならびにミニバン(3列シート/7人乗りタイプ)である。プリウスファミリーの一つ。生産は愛知県豊田市にある堤工場で行っている。

トヨタ・プリウスα
ZVW4#型
2014年11月改良型Sツーリングセレクション フロント
2015 Toyota Prius α.jpg
2014年11月改良型G リア
TOYOTA PRIUSα ZVW41 2014 MC JPN 002.jpg
2014年11月改良型G インテリア(5人乗り)
TOYOTA PRIUSα ZVW41 2014 MC JPN 003.jpg
販売期間 2011年5月13日 -
乗車定員 5/7名
ボディタイプ 5ドアステーションワゴン
エンジン 2ZR-FXE型:
1,797cc 直列4気筒DOHC
駆動方式 前輪駆動
モーター 5JM型:交流同期電動機
最高出力 エンジン:
73kW (99PS)/5,200rpm
モーター:
60kW (82PS)
システム最高出力:
100kW (136PS)
最大トルク エンジン:
142N・m (14.5kgf・m)/
4,000rpm
モーター:
207N・m (21.1kgf・m)
変速機 電気式無段変速機
サスペンション 前:ストラット式コイルスプリング
後:トーションビーム式コイルスプリング
全長 4,615mm
2011年5月-2014年11月
4,630mm
(S“Lセレクション”、S、G)
4,645mm
(“ツーリングセレクション”)(2014年11月-
4,665mm(G's)
(2014年12月-2017年11月)
4,665mm(GR SPORT)
(2017年11月-)
全幅 1,775mm
全高 1,575mm
1,600mm(樹脂パノラマルーフ装着車)
1,560mm(G's)
(2014年12月-2017年11月)
1,560mm(GR SPORT)
(2017年11月-)
ホイールベース 2,780mm
車両重量 1,450-1,500kg
2011年5月-2014年11月
1,450-1,490kg
2014年11月-
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
姉妹車 ダイハツ・メビウス
プラットフォーム トヨタ・新MCプラットフォーム
-自動車のスペック表-

目次

概要編集

「プリウスα」は日本と台湾(現地サイト上の表記は「PRIUS ALPHA」→「PRIUS α」)における名称で、北米オセアニア韓国香港では「プリウスV(プリウス ブイ、PRIUS V)」、欧州では「プリウス+(プリウス プラス、PRIUS+)」(ただし、ベルギーのみ「グランドプリウス+(GRAND PRIUS+)」)という名称で販売。

かねてから発売の噂があったプリウスの派生車種について、2010年11月にトヨタはプリウスの公式Facebookページでミニバン(MPV)タイプと思われる派生車種の写真を公表。これは、プリウスの奥に派生車種が並び、そのリアエンド部分の高い屋根がのぞいているというものであった[1]

メカニズム編集

プラットフォームはプリウス(3代目・ZVW30型)同様「新MCプラットフォーム」を採用し、ホイールベースは80mm延長されて2,780mmになった。

エンジンモーター、足回り形式など基本的なメカニズムに変更はないが、重量増に伴いトレッドがフロント/リヤでそれぞれ15mm/25mm拡大され、1.540/1.545mmとなった。同時に、サスペンションについても重量増と重心の上昇に対処した。また、ハイブリッドシステム駆動用モーターの冷却方法には水冷式を採用して負荷を軽減。駆動力不足を補うために最終減速比を3.26から3.704に変更した[2]

ニッケル水素電池を搭載した5人乗り(2列シート仕様)とリチウムイオン電池を搭載した7人乗り(3列シート)で、7人乗りは日本国内のみで販売されている。2列シート仕様の電池は、ベースのプリウスと同じく荷室前方下部に搭載。3列シート仕様では、3列目の空間を確保するため、電池の搭載位置がセンターコンソール下部に変更された。トヨタの量販ハイブリッド車では、初めてリチウムイオン電池が採用された。これにより、電池の小型軽量化が実現したため、5人乗りと7人乗りの重量差はわずか10kgである。また搭載位置の変更されたが、前後重量配分はほとんど変わっていない。

インテリアについてはシフトレバー(セレクターレバー)を小型化した上でステアリングサイド付近に移動させた。7人乗り仕様については2列目のウォークイン機構と3列目のワンタッチチルトダウン機構を採用することで使い勝手に配慮。エアコンパネルも大型ダイヤル1つで主要操作ができるなど、操作性が重視された。なお、プリウスの本皮革シートはαで採用されていない。

重量増を抑えるため応急用タイヤはメーカーオプションになり、全車にパンク修理キットが標準で装備された。また、Gグレードでは衝突被害軽減ブレーキをメーカーオプションで搭載できる。

メーカーオプションの「樹脂パノラマルーフ」は、重量増と重心の上昇を懸念して合成樹脂製を採用した。その結果ガラス比で約40%軽量化され、ノーマルルーフ比+20kg増にとどめられた。ただし、樹脂パノラマルーフ設定車ではソーラーパネルムーンルーフを付けることはできなくなった。

ハイブリッドカーは低速時において、歩行者に接近した際に気付かれにくいという欠点を持つが、「車両接近通報装置」を全車に標準装備することで(フロントバンパー裏面に設置)、発進から車速約25km/hまでのEVモードでの走行時と後退時において歩行者に音で接近を伝える[3]

全高は1575mmあるため、高さ制限が1550mmの機械式立体駐車場へは入庫できない。

グレード編集

大別すると「S」と「G」の2グレードとなる。さらに「S」には上級オプションパッケージの「TOURING Selection」と、装備を簡略化した「L selection」、架装車両の「GR SPORT」がそれぞれ設定され、「G」には「TOURING Selection」のみが用意されている。7人乗りは全グレードとも5人乗り比プラス20万円前後である(グレードにより装備に差があるため、若干のばらつきがある)。

S L selection
法人需要を見込んだベーシックモデル。日本国内のプリウスシリーズ(アクアを除く)で唯一、スチールホイール(16インチ)を標準装備。通常のラインナップ中で唯一、メーカーオプションの樹脂パノラマルーフとBi-BEAM LEDヘッドランプが選べない。
5人乗りのみの設定。
S
S L selectionの装備に加えて、16インチアルミホイール&ホイールカバー、フロントフォグランプ、運転席ハイトアジャスター、フロントシートバックポケット、セカンドシート・センターアームレスト、撥水機能付きUVカットフロントドアガラス等が追加された量販グレード。
5人乗りと7人乗りから選択可能。
G
Sに、Bi-BEAM LEDヘッドランプ、上級ファブリックシート、本革巻きステアリング、クルーズコントロール、スマートキー(全車標準装備の運転席に加え、助手席・バックドアにもセンサーが備わる)、内装のAピラー起毛処理、ファブリックx合皮シート、運転席8ウェイパワーシート、運転席側上カバーのソフトパット化、運転席と助手席のLEDフットライト等が装備され、撥水機能付きUVカットフロントドアガラスには赤外線(IR)カット機能も追加される上級グレード。
5人乗りと7人乗りから選択可能。
S TOURING Selection/G TOURING Selection(ツーリングセレクション)
SとGをベースに各種スポーツ・パーツを装着された走行性能の強化を主眼に置いた上級のオプションパッケージ。
エクステリアでは、Bi-BEAM LEDヘッドランプ&フォグランプ、17インチアルミホイール、フロントとリアにバンパースポイラーが装備されている。
内装では本革巻きステアリングホイールが標準装備されている。
ともにベースグレードと同様、5人乗りと7人乗りから選択可能。
S TOURING Selection・GR SPORT(架装車両)
自社開発・製造によるチューニングカーブランド「G SPORT(G's)」の後継として2017年9月に発表された「GR」シリーズの一つとして、同年11月21日に、ヴィッツ「GRMN」、86「GR」、アクア「GR SPORT」と同時に発表された(発売は同年12月1日)。「S TOURING Selection」同様、グレードではなくオプションパッケージとなっている。
ベースとなる基準車は以前発売されていたG'sプリウスαと同じく「S TOURING Selection」で、エクステリアは専用デザインのフロントバンパー・ラジエーターグリル・LEDイルミネーションビーム・リアバンパー・サイドマットガードが与えられているが、それらに加えてG'sプリウスα同様、サウンドチューニングが施された大径バッフルタイプの専用マフラーが装備される。
足回りにブレースが装着されたほか、G'sプリウスα同様に専用のチューニングサスペンションを装着して車高を25mm下げている。それらに専用デザインの18インチアルミホイール(通常はハイグロスブラック塗装+切削光輝仕様だが、メーカーオプションでダークスパッタリング仕様に変更可)と225/45R18サイズのダンロップ製スポーツタイヤ(SP SPORT 01)が組合わせられている。なお、G'sプリウスα同様にスポット溶接の打ち増し(スポット打点の追加)は一切行われていないが、空力操安パーツが装着されている。
インテリアは専用フロントスポーツシートが採用され、ステアリングホイールは小径3本スポーク仕様へ、ペダル類(アクセル・ブレーキ)はアルミ製へそれぞれ変更され、センターメーター(TFTマルチインフォーメーションディスプレイ)には、G'sプリウスα同様にタコメーターが追加される。
「S TOURING Selection」の派生モデルではあるものの、基準車には設定があるメーカーオプションの樹脂パノラマルーフやインテリジェントパーキングアシスト、さらには1500Wの出力が可能なアクセサリーコンセントや一部のボディーカラー(スーパーホワイトII、ダークシェリーマイカメタリック、スティールブロンドメタリック)は非設定となっている。また、「Toyota Safety Sense P」は非装備となる。
ベースグレード同様、5人乗りと7人乗りから選択可能。

海外仕様編集

台湾市場は日本と同じく「プリウスα」、北米市場とオセアニア市場、ならびに韓国/香港/マカオ市場では「プリウスV(PRIUS V)」、欧州市場では「プリウス+(プリウス プラス、PRIUS+)」という名称で販売され、仕様は各国によって異なる(香港仕様は2016年で販売終了)。

なお、北米仕様のオドメーターについてはマイルとkmの切り替えが可能となっている。

初代 ZVW4型(2011年-)編集

  • 2011年1月 - 北米国際オートショー(デトロイト・モーターショー)で、トヨタは米国向けのワゴンタイプのプリウスvを公開[4]
    2列シート5人乗りで、全長4,615mm、全幅1,775mm、全高1,575mm。同モデルは米国で2011年春に発売予定とされた。
  • 2011年3月 - ジュネーブモーターショーでは、欧州向けのミニバンタイプのプリウス+(プラス)が公開された[5]
    3列シート・7人乗りで、サイズはプリウスvと同じ。
  • 2011年3月8日 - プリウス・スペースコンセプトとして5名乗車の2列シート車と7名乗車の3列シート車の2モデルが、東京都港区のメガウェブにて日本初公開[6][7]
    日本国内では4月下旬の発売が予定されていたが、公開直後の3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震東日本大震災)及び東京電力福島第一原子力発電所での事故による工場被災と部品供給体制悪化により、4月の発売を中止、5月に延期された。
  • 2011年5月13日 - 当初予定より1か月遅れて「プリウスα」の名称で発売(型式は2列シート車が「ZVW41」、3列シート車が「ZVW40」)。
    「プリウス」同様にすべてのトヨタの販売店(トヨタ店トヨペット店カローラ店ネッツ店)で販売される。また、2012年1月2日3日に開催された第88回箱根駅伝では協賛スポンサーのため、運営管理車として21台が関東学生陸上競技連盟に貸し出された。
    なお、発売開始から同年6月12日までの1か月間の受注台数は3,000台に設定していた月販目標の17倍以上にあたる約5万2,000台[8]に達しており、2012年10月現在では、注文してからの工場出荷予定日が、2列シート車が2012年12月以降、3列シート車では同年11月以降になる見込み[9]
  • 2012年10月22日 - 一部改良。
    従来は2列シート車のみの設定だった「S」・「S ツーリングセレクション」・「G ツーリングセレクション」の各3列シート車を追加し、ラインアップを拡大。尚、この改良を機に「G ツーリングセレクション スカイライトパッケージ」は廃止された[10]
  • 2013年4月8日 - ダイハツ工業メビウスの車種名でOEM供給を開始(メビウスでは5人乗り・廉価3グレードのみの設定)。
    同社へのハイブリッドカーのOEM供給はカムリ(ダイハツ工業へはアルティスの車種名で供給)に次いで2車種目となる。
  • 2013年8月1日 - 特別仕様車「S"tune BLACK"」・「G"tune BLACK"」を発売。
    「S」・「G」をベースに、ドアスイッチベース、シフトノブ&ベゼル、コンソールスイッチプレート、ヒーターコントロールノブ&ベゼルにダークシルバー加飾を、ドアハンドル(インサイド・アウトサイド共)にメッキ加飾をそれぞれ施し、クローム調アルミホイールキャップを装備。シートやドアトリムの内装色は特別設定のブラックを設定した。ボディカラーは特別設定色の「ブラッキッシュレッドマイカ」を含む5色を設定した。
    併せて、カタロググレードも一部改良を行い、5人乗り仕様の全車(特別仕様車「S"tune BLACK"」・「G"tune BLACK"」を含む)に、停電などの非常時に1500Wまで使用可能のAC100V電源を供給できるアクセサリーコンセント(インパネ・ラゲージスペース)のオプション設定を追加した。
  • 2014年11月17日 - マイナーチェンジ[11][12][13][14][15]
    外装では開口部を強調したダークグレーメタリックのアンダーグリルやLEDクリアランスランプを採用。リアコンビネーションランプはインナーレンズを赤に変更。ボディカラーは「クリアーストリームメタリック」[16]を廃止し、新たに「ダークシェリーマイカメタリック」と「オレンジメタリック」を追加。併せて、黒系を「ブラック」から「アティチュードブラックマイカ」に、赤系を「レッドマイカメタリック」から「スーパーレッドV」にそれぞれ差し替え、9色展開とした。内装では、幾何学柄を用いたピアノブラック塗装のセンタークラスターや合成皮革のアームレストを採用し、一部グレードには合成皮革とファブリックのシート表皮も採用。また、4.2インチTFTカラーのマルチインフォメーションディスプレイを全車に標準装備し、インテリアカラーとシート表皮色はそれぞれにブラックとグレージュの2色を設定した。
    装備面では、「G」系グレードに運転席パワーシートを標準装備とし、車線の逸脱を検知して警告するレーンディパーチャーアラート、夜間走行時にハイビームとロービームを自動切替するオートマチックハイビーム、レーダークルーズコントロール、プリクラッシュセーフティシステムをセットオプションで設定。世界初となる1灯の光源でロービームとハイビームの切替が可能なBi-Beam LEDヘッドランプを「S"ツーリングセレクション"」及び「G」系グレードに標準装備し、「S」はスマートエントリー(助手席とリヤゲート。運転席は標準装備)&スタートシステムとのセットオプションとして設定。フォグランプをバルブからLEDに変更した。
  • 2014年12月22日 - プリウスにもラインナップされているスポーツコンバージョン車「G's」にハリアーと共に追加されることが発表され、プリウスαでは「S ツーリングセレクション・G's」が設定された(2015年2月23日販売開始)[17]
  • 2016年5月13日 - 特別仕様車「S"tune Black II"」を発売[18]
    2013年8月発売の「tune Black」のバージョンアップ仕様で、今回は「S」ベースのみの設定となる。内装ではステアリングスイッチベースやコンソールスイッチプレートなどにラメ入りピアノブラック塗装を、ステアリングホイールやシート表皮などにアクセントとしてホワイトステッチをそれぞれ施した。外観はプロジェクター式ハロゲンヘッドランプ(ブラックエクステンション加飾)やクローム調アルミホイールキャップを特別装備したほか、装備面では快適温熱シート(運転席・助手席)やスーパーUV・IRカットグリーンガラス(フロントドア/撥水機能付)を装備した。ボディカラーは3代目ヴォクシーなどに採用されている特別設定色「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク(オプションカラー)」を含む4色を設定した。
    併せて、オートマチックハイビーム・レーンディパーチャーアラート・プリクラッシュセーフティ(ミリ波レーダー方式)・レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)のセットオプションを「S」と「S"ツーリングセレクション"」にも設定を拡大する仕様変更を行った。
  • 2017年11月21日 - 一部改良が発表された(12月1日販売開始)[19]
    衝突回避支援パッケージ「Totota Safety Sense P」を全車に標準装備された。ボディカラーの変更も行われ、「スーパーレッドV」・「オレンジメタリック」と入れ替えで「ダークレッドマイカメタリック」・「スティールブロンドメタリック」を設定した。なお、特別仕様車「S"tune BLACK II"」もベース車と同様の改良を受け、継続販売される。
    併せて、スポーツカーシリーズ「GR」の追加ラインナップとして、「S ツーリングセレクション・G's」の後継となる「S ツーリングセレクション・GR SPORT」の設定も発表された[20]
  • 2018年4月 - 北米市場、および韓国市場向け「プリウスv」の販売を終了。
2018年4月
衝突回避支援パッケージの名称を「Toyota Safety Sense P」から、「Toyota Safety Sense」に変更[21]。(公式発表無し)

ギャラリー編集

車名の由来編集

  • 「PRIUS」は、ラテン語で「~に先立って」の意味。「α」は「空間や使い勝手にプラスアルファの価値を付け加える」という意図から。
  • ちなみに、かつて日立製作所が発売していた同名の家庭用パソコンプリウス」(こちらはP以外のアルファベットを小文字にして、"Prius"と表記する)も全く同じ意味でネーミングされたものである。
    • まったくの偶然ではあるが、OEM車種の「メビウス(MEBIUS)」もかつてシャープのパソコンの名称として存在していた。こちらも日立製作所のPriusと同様M以外を小文字にして"Mebius"と表記する。

脚注編集

  1. ^ これが プリウス のミニバンだ…ファーストショット レスポンス自動車ニュース(Response.jp)、2010年10月12日
  2. ^ インプレッションリポート トヨタ「プリウスα 」Car Watch 2011年6月20日
  3. ^ スイッチ操作でオン/オフができるが、ハイブリッドシステムの再起動でオンに戻る。
  4. ^ 【デトロイトモーターショー11】プリウス のミニバンが姿を現す…プリウスv レスポンス自動車ニュース(Response.jp)、2011年1月11日
  5. ^ 【ジュネーブモーターショー11】トヨタ プリウス に3列シート7人乗り レスポンス自動車ニュース(Response.jp)、2011年2月5日
  6. ^ トヨタ、プリウス「ワゴン」公開 リチウム電池搭載 日経新聞、2011年3月9日
  7. ^ トヨタ、プリウスワゴンを公開 フィットもワゴン投入で激突 MSN産経ニュース、2011年3月9日
  8. ^ “プリウスα 受注状況について” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2011年6月13日), http://www2.toyota.co.jp/jp/news/11/06/nt11_0605.html 2011年6月13日閲覧。 
  9. ^ プリウスαの納期についてのご案内
  10. ^ 今回追加された「G ツーリングセレクション」の3列シート車において、「G ツーリングセレクション スカイライトパッケージ」で標準装備だった樹脂パノラマルーフはメーカーオプションで装着可、その際の価格は「G ツーリングセレクション スカイライトパッケージ」と同一になる。
  11. ^ “TOYOTA、プリウスαをマイナーチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2014年11月17日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4189037 2014年11月17日閲覧。 
  12. ^ トヨタ、「プリウスα」をマイナーチェンジ
  13. ^ 次期型トヨタ「プリウスα」はヴィッツ似!? 迫力を増した「プリウス+」英国で公開!!
  14. ^ トヨタ 新型 プリウスαが2014年末に発売、外装を変える大型マイナーチェンジ
  15. ^ トヨタ プリウスαをマイナーチェンジ
  16. ^ 海外仕様については継続設定。
  17. ^ “TOYOTA、ハリアー、プリウスαに“G's”を設定” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2014年12月22日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/4483947 2014年12月22日閲覧。 
  18. ^ “TOYOTA、プリウスαの特別仕様車を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車, (2016年5月13日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/12034192 2016年5月13日閲覧。 
  19. ^ “TOYOTA、プリウスαを一部改良” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年11月21日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19817457 2017年11月21日閲覧。 
  20. ^ “TOYOTA、「GR」シリーズ4車種を発売” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年11月21日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/19853301 2017年11月21日閲覧。 
  21. ^ 「トヨタプリウスα 特別仕様車「S"tune BLACK II"」カタログ」、2018年4月発行。HAZ03A03-1804

関連項目編集

外部リンク編集