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ストーリー編集

モンタナの牧場で生まれ育った世間知らずのカウボーイ青年ボー(ドン・マレー)はロデオ大会に参加するために、付き添いのヴァージル(アーサー・オコンネル)とともに、フェニックスアリゾナ州)にやってくる。生まれて初めて都会にやって来たボーは、酒場の歌手シェリー(マリリン・モンロー)に一目惚れ、強引に結婚を決めてしまう。嫌がるシェリーの言葉に全く耳を貸さない傍若無人なボーを恐れたシェリーは慌てて逃げ出すが、ボーに無理矢理モンタナ行きのバスに乗せられる。

キャスト編集

役名 俳優 日本語吹き替え
NHK総合 NET テレビ東京
シェリー(チェリー) マリリン・モンロー 冨士眞奈美 向井真理子
ボー・デッカー ドン・マレー 愛川欽也 沢木順 橋本功
ヴァージル・ブレッシング アーサー・オコンネル 早野寿郎 富田耕生 山内雅人
グレース ベティ・フィールド 林洋子
ヴェラ アイリーン・ヘッカート
カール ロバート・ブレイ英語版 小林修 阪脩
エルマ・ダックワース ホープ・ラング 富田千代美 幸田直子
  • NHK総合版:初回放送1967年12月31日『劇映画』[1]
  • NET版:初回放送1975年11月23日『日曜洋画劇場
  • テレビ東京版:初回放送1981年1月1日『木曜洋画劇場』 ※DVD&BD収録

備考編集

セックスシンボルのイメージを脱したかったマリリン・モンローが、ニューヨークアクターズ・スタジオで演技のレッスンを受け、いくつかの舞台を経験した後に、ハリウッド復帰した作品であり、ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされた。因みに同賞は、その後1959年の映画『お熱いのがお好き』で受賞している。

ドン・マレーとホープ・ラングの2人とっては共に映画デビュー作であり、この映画の公開前の1956年4月14日に2人は結婚している(1961年7月7日に離婚)[2]

参考文献編集

  1. ^ アーカイブス放送履歴”. NHK. 2018年10月27日閲覧。
  2. ^ Hope Lange - Biography” (英語). IMDb. 2013年4月18日閲覧。

外部リンク編集