メインメニューを開く

フリー・ウィリー2』(Free Willy 2: The Adventure Home)は、1995年アメリカ合衆国ファミリー映画ジェイソン・ジェームズ・リクター主演。1993年に公開された『フリー・ウィリー』の続編である。主題歌は前作に引き続きマイケル・ジャクソンが提供しており、本作ではChildhoodが使用されている。

フリー・ウィリー2
Free Willy 2: The Adventure Home
監督 ドワイト・H・リトル
脚本 カレン・ジャンツェン
コーリー・ブレックマン
ジョン・マットソン
原案 キース・ウォーカー(キャラクター造形)
製作 ジェニー・ルー・トゥジェンド
ローレン・シュラー・ドナー
製作総指揮 リチャード・ドナー
アーノン・ミルチャン
ジム・ヴァン・ウィック
出演者 ジェイソン・ジェームズ・リクター
音楽 ベイジル・ポールドゥリス
主題歌 マイケル・ジャクソン
Childhood
撮影 ラズロ・コヴァックス
編集 ロバート・ブラウン
ダラス・プエット
製作会社 リージェンシー・エンタープライズ
配給 ワーナー・ブラザース
公開 アメリカ合衆国の旗 1995年7月19日
日本の旗 1995年8月12日
上映時間 99分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $30,077,111[1]
前作 フリー・ウィリー
次作 フリー・ウィリー3
テンプレートを表示

ケイコはウィリー役としてクレジットされているが、劣悪な環境で飼育され続け健康状態が悪化していたケイコを、オレゴン・コースト水族館へ移してリハビリを行う計画が立てられていたため、本作のウィリー出演部分はアニマトロニクスが用いられている。

ストーリー編集

グリーンウッド家の一員として生活を送っていたジェシーは、ドワイトからニューヨークに住んでいた本当の母親が亡くなったことを知らされる。彼女は身元を隠していたため、どこに住んでいるかは亡くなるまで分からなかった。さらに弟もいることも判明し、引き取り先が決まるまでグリーンウッド家で預かることをグレンから話される。その弟エルヴィスと打ち解けるため、ジェシーたちは家族でシャチの観察ポイント近くのキャンプ場を訪れる。

キャンプ場で久しぶりにランドルフと会ったジェシーは、彼に連れられシャチを観察しに行く。そこでジェシーは、ランドルフの助手のネイディーンと知り合う。船に乗ったジェシーは、ランドルフからウィリーの鳴き声を録音したテープを聞き彼が海で元気に暮らしていることを確認し、船からウィリーの親子が元気に泳ぎ回っている姿を見て水族館から逃がしたことは正しかったと実感する。

キャスト編集

役名 俳優 日本語吹替
ソフト版 テレビ朝日
ジェシー・グリーンウッド ジェイソン・ジェームズ・リクター 藤田大助 阪口大助
エルヴィス フランシス・キャプラ 二見一樹 坂本千夏
ネイディーン メアリー・ケイト・シェルハート 高橋千代美 坂本真綾
グレン・グリーンウッド マイケル・マドセン たかお鷹 江原正士
アニー・グリーンウッド ジェイン・アトキンソン 藤生聖子 高島雅羅
ランドルフ・ジョンソン オーガスト・シェレンバーグ 中庸助 小林修
ドワイト ミケルティ・ウィリアムソン 仲野裕 牛山茂
ケイト・ヘイリー エリザベス・ペーニャ
ジョン・ミルナー ジョン・テニー
ビル・ウィルコックス M・エメット・ウォルシュ
この放送の前週に解説者の淀川長治が死去したため解説が廃止された

スタッフ編集

翻訳:小寺陽子
演出:加藤敏[要曖昧さ回避]
編集:オムニバス・ジャパン
調整:田中和成
製作:ワーナー・ホーム・ビデオ、東北新社
  • テレビ朝日版吹替
翻訳:荒木小織
演出:木村絵理子
調整:熊倉亨
効果:リレーション
製作:東北新社
プロデューサー:松田佐栄子

参考文献編集

  1. ^ Free Willy 2: The Adventure Home”. IMDb. 2014年7月2日閲覧。

外部リンク編集