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ブラス・ターゲット』(原題:Brass Target)は、1978年制作のアメリカ合衆国の映画

ブラス・ターゲット
Brass Target
監督 ジョン・ハフ
脚本 アルヴィン・ボレッツ
原作 フレデリック・ノーラン
製作 アーサー・ルイス
出演者 ソフィア・ローレン
ジョン・カサヴェテス
ジョージ・ケネディ
ロバート・ヴォーン
パトリック・マクグーハン
音楽 ローレンス・ローゼンタール
撮影 トニー・イミ
編集 デヴィッド・レイン
製作会社 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
配給 アメリカ合衆国の旗 メトロ・ゴールドウィン・メイヤー
日本の旗 MGMCIC
公開 アメリカ合衆国の旗 1978年12月22日
日本の旗 1980年9月27日
上映時間 111分
製作国 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $5,011,158[1]
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第二次世界大戦終結直後のヨーロッパを舞台に、ナチスが隠匿した巨額の金塊をめぐって展開する国際的陰謀を、ジョージ・パットン将軍の暗殺計画があったという大胆な設定を絡めて描いたサスペンス映画。フレデリック・ノーランの小説「アルゴンキン計画」(The Algonquin Project)の映画化。

目次

あらすじ編集

第二次世界大戦終結直後の1945年、アメリカ軍は、ナチス・ドイツの帝国銀行が隠匿した2億5千万ドル相当の金塊を発見した。

金塊は総司令官パットン将軍の命令でフランクフルトの大金庫へ輸送されることになったが、途中で金塊が何者かの手によって奪われてしまう。

パットン将軍は犯罪捜査部に犯人と金塊の捜索を命じ、情報部のベテラン将校のデ・ルーカ少佐がその任に当たることになる。

デ・ルーカはその任の最中、昔の恋人マーラと再会した。マーラはデ・ルーカの上司であるマッコーリー大佐の愛人になっていた。

そのマッコーリーは、パットン将軍直属の司令部将校のロジャーズ大佐と秘かに接触していた。実はこのロジャーズ大佐こそ、金塊強奪の黒幕だった。パットンの捜査の手がのびていることを知ったロジャーズはパットン将軍の暗殺を計画する。

それを知ったデ・ルーカとマーラは暗殺計画を阻止しようとするが…。

キャスト編集

テレビ放映:テレビ朝日日曜洋画劇場1985年9月1日

類似作品編集

脚注編集

外部リンク編集