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あらすじ編集

霊に対する恐怖を研究しているマロー教授が、睡眠障害の実験とだまして3人の男女を幽霊屋敷のヒル・ハウスに招待する。

キャスト編集

批評編集

この映画の評判は悪く、脚本の貧弱さやコンピュータグラフィックの多用などに関して批判が集まり、最終的には第20回ゴールデンラズベリー賞5部門にノミネートという結果になった[2]

しかしながら、8000万USドル[1]の製作費に対し、興行成績は全世界で1億7731万1151USドル[1](うちアメリカ合衆国は9120万ドル)と、この映画は興行的に成功した。また、ロジャー・イーバートはこの映画のプロダクト・デザインが素晴らしいと、この映画をほめたたえた[3]

第20回ゴールデンラズベリー賞ノミネート歴編集

ノミネート対象者 部門
キャサリン・ゼタ=ジョーンズ 最低女優賞
最低スクリーンカップル賞
リリ・テイラー
デイヴィッド・セルフ 最低脚本賞
ヤン・デ・ボン 最低監督賞
ドナ・アーコフ・ロス 最低作品賞
コリン・ウィルソン
スーザン・アーノルド

音響編集

脚注編集

外部リンク編集