CX-8(シーエックス・エイト)はマツダが製造・販売するクロスオーバーSUVである。

マツダ・CX-8
KG5P/KG2P型
XD L Package 4WD フロント
Mazda CX-8 XD L Package 4WD (3DA-KG2P) front.jpg
XD L Package 4WD リア
Mazda CX-8 XD L Package 4WD (3DA-KG2P) rear.jpg
XD L Package 4WD コクピット
Mazda CX-8 XD L Package 4WD (3DA-KG2P) interior.jpg
販売期間 2017年12月14日 -
(発表:2017年9月14日)
乗車定員 6名・7名
ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV
エンジン PY-VPS型:
2,488cc 直列4気筒 直噴DOHC
2018年10月-
PY-VPTS型:
2,488cc 直列4気筒 直噴DOHCターボ
2018年10月-
SH-VPTS型:
2,188cc 直列4気筒 直噴DOHCディーゼルターボ
2017年9月-
駆動方式 前輪駆動
PY-VPS型・SH-VPTS型)
四輪駆動(i-ACTIV AWD)
PY-VPTS型・SH-VPTS型)
最高出力 PY-VPS型:
140kW (190PS)/6,000rpm
2018年10月-
PY-VPTS型:
169kW (230PS)/4,250rpm
2018年10月-
SH-VPTS型:
140kW (190PS)/4,500rpm
2017年9月-
最大トルク PY-VPS型:
252N・m (25.7kgf・m)/
4,000rpm
2018年10月-
PY-VPTS型:
420N・m (42.8kgf・m)/
2,000rpm
2018年10月-
SH-VPTS型:
450N・m (45.9kgf・m)/
2,000rpm
2017年9月-
変速機 6速AT (6EC-AT)
サスペンション 前:マクファーソンストラット式
後:マルチリンク式
全長 4,900mm
全幅 1,840mm
全高 1,730mm
ホイールベース 2,930mm
車両重量 1,780-1,900kg
2017年9月-2018年10月
1,710-1,910kg
2018年10月-
ブレーキ 前:ベンチレーテッドディスク
後:ディスク
-自動車のスペック表-
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概要編集

SKYACTIV TECHNOLOGY」とデザインテーマ「魂動(こどう)-Soul of Motion」を全面採用した、マツダの日本国内向けクロスオーバーSUVの最上位モデルとして開発された[1]

北米を中心に販売されているCX-9と、2代目CX-5プラットフォームを組み合わせた[2]、3列シートを採用したクロスオーバーSUV[3]として投入された。3列目シートを補助席的に扱うことなく、6人ないし7人がゆとりを持って乗車できるミニバンのような居住性を追求している[2]。マツダはミニバンの車種については、CX-8の投入を機にプレマシーおよびビアンテの販売を終了させており[2][4]、マツダの代表取締役社長兼CEOの小飼雅道[5]も初代発表時に「国内ミニバン市場は先細りしている」と指摘した上で、3列シートSUVでミニバンに替わる新たな市場を作り上げたいとの考えを示している[4]

エンジンは発売当初「SH-VPTS」型2.2L直列4気筒ディーゼルターボ「SKYACTIV-D 2.2」のみを搭載した。段付きエッグシェイプピストン、超高応答マルチホールピエゾインジェクター、可変ジオメトリーターボチャージャーなどの新技術により、2代目CX-5に搭載された同型式エンジンと比較して、最高出力で+11kW(+15PS)の140kW(190PS)、最大トルクで+30N・m(+3.1kgf・m)の450N・m(45.9kgf・m)に向上させている。また、2018年10月には、「PY-VPS型」2.5L直列4気筒自然吸気式「SKYACTIV-G 2.5」と「PY-VPTS型」2.5L直列4気筒ターボ「SKYACTIV-G 2.5T」の2種のガソリンエンジンを追加し、計3種類から選択可能となった。

トランスミッションは、6速ATの「SKYACTIV-DRIVE」(6EC-AT)のみが設定される。

サスペンションは、CX-9のサスペンション基本構造をもとに減衰力などを専用に調整。「リバウンドスプリング」をフロントダンパーに採用し、コーナリング時の安定性を向上させている。

2列目シートは、左右分割のキャプテンシート(2種類/6人乗り)とベンチシート(7人乗り)を設定。「XD L Package」専用のキャプテンシートには、中央に充電用USB端子付大型コンソールボックスを装備している。

荷室容量は、3列目までの定員乗車時は239L、3列目シートを倒すと572Lを確保。荷室のトランクボード下は307mmの深さを備えたサブトランクもあり、さまざまな用途に対応可能。(いずれもVDA方式、サブトランク容量65Lを含む、Bose サウンドシステム無しの場合)

マツダの先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」を標準装備(機種により、標準装備される技術やオプション設定が異なる。)また、360°ビュー・モニター、アクティブボンネットの採用等により、事故リスク低減から衝突被害軽減まで、すべての領域において高い安全性能を追求している。

2018年後半には中国の長安マツダによる生産が開始され、中国市場にも投入された。中国仕様の特徴としては当時の日本仕様にはないサンルーフが設定されており、また現地の道路状況を鑑みスペアタイヤが装備されているため、全長が55mm長くなっている[6]

マツダが本拠地を置く広島県、及びに防府工場が存在する山口県が知事専用車として採用している[7]

年表編集

2017年4月28日
国内向け新世代商品としては初めての3列シート採用モデル「マツダ CX-8」を、2017年中に国内で発売することを公表。[8]
2017年7月25日
「マツダ CX-8」の外観および諸元を一部公開[9]
2017年9月14日
同日、予約受注を開始し、12月14日に発売することを発表[10]
ラインアップは「XD」・「XD PROACTIVE」・「XD L Package」の3機種。最上位機種の「XD L Package」はキャプテンシートを採用した6人乗りのみの設定。その他の機種は、6人乗り・7人乗りを選択できる。駆動方式は、2WD(FF)とと4WD(i-ACTIV AWD)の2タイプを設定する。
ボディカラーは、「スノーフレイクホワイトパールマイカ(特別塗装色)」、「ソニックシルバーメタリック」、「マシーングレープレミアムメタリック(特別塗装色)」、「ジェットブラックマイカ」、「ソウルレッドクリスタルメタリック(特別塗装色)」「チタニウムフラッシュマイカ」、「ディープクリスタルブルーマイカ」の全7色を設定。
2018年4月10日
4月29日から5月4日に開催される「北京モーターショー2018」に参考出品[11]
2018年6月14日
最上級機種「XD L Package」に7人乗り本革シート仕様を追加[12]
シート材質は6人乗りと同様ナッパレザーを使用。これにより全グレードで、6:4分割ベンチシートの「7人乗り」と、キャプテンシートを採用した「6人乗り」を選べるようになった。
2018年10月25日
商品改良[13]。(11月29日発売)
ガソリンエンジン搭載車を新設定。「SKYACTIV-G 2.5」を搭載した「25S」・「25S PROACTIVE」・「25S L Package」(いずれも2WD車のみの設定)と、「SKYACTIV-G 2.5T」を搭載した「25T PROACTIVE」と「25T L Package」(いずれもAWD車のみの設定)の計5グレードを追加。「SKYACTIV-G 2.5」搭載車は「平成30年排出ガス基準75%低減レベル」認定を、「SKYACTIV-G 2.5T」搭載車は「平成30年排出ガス基準50%低減レベル」認定をそれぞれ取得している。同時に、ディーゼルエンジン搭載車の「XD」は2WD車を廃止し、AWD車のみの設定に変更した。
「G-ベクタリング コントロール(GVC)」は、ハンドルを切った際の制御に加えハンドルを戻す際の制御を追加した「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)」へと改良。
エアコンパネルや各種スイッチ・ダイアルのデザインが一新され、アルミホイールは塗装色が変更(17インチはダークシルバーからグレーメタリックに変更、19インチはシルバー塗装はより高輝度に、高輝度塗装はよりダークな色味にそれぞれ変更)された。
前席センターコンソールのアームレスト高が約15mm低くなり、3列目の後方リフトゲートや荷室フロアまわりの遮音性能が強化された。
「L Package」は「シートベンチレーション」機能が搭載され、3眼メーター中央に「7インチマルチスピードメーター」を採用。インナーミラーは鏡面側の縁取りを無くしたフレームレスタイプとなり、オーバーヘッドコンソールを新形状に変更。インテリアの照明を白色LEDに統一され、シフトノブ周辺のダウンライトや前後席の足元照明が採用された。
2018年11月8日
「2018~2019日本自動車殿堂カーオブザイヤー」を受賞[14]
2019年10月23日
商品改良[15]。(11月28日発売、「XD PROACTIVE S Package」のみ2020年1月発売)。
「L Package」系グレードには2列目ベンチシートにワンタッチウォークインスイッチとナッパレザー素材としたウォークスルータイプのキャプテンシートを追加。また、充電用USB端子を設け、2列目は「25S」を除くウォークスルータイプのキャプテンシート車に装備、3列目は「L Package」系グレードに標準装備、「PROACTIVE」系グレードにメーカーオプション設定された。そのほか「25S」除くウォークスルータイプのキャプテンシート車には2列目用カップホルダーを、「PROACTIVE」系グレードにはセカンドシート シートヒーター(左右席)をそれぞれ採用された。
AWD車には、悪路における想定外のスタック時にもAWDとトラクション・コントロール・システム(TCS)の協調により接地輪への駆動力伝達を最大化して悪路からのスムーズな脱出を実現するオフロード・トラクション・アシストが採用された。
「SKYACTIV-G 2.5」搭載モデルの「25S」・「25S PROACTIVE」・「25S L Package」はAWD車を、「SKYACTIV-G 2.5T」搭載モデルの「25T PROACTIVE」と「25T L Package」には2WD車がそれぞれ追加されたほか、ディーゼルエンジン搭載車の「XD」が廃止された。
WXGAセンターディスプレイのサイズを7インチから8インチに大型化され、ルーフ部に塗布型制振材を採用。開閉やチルトアップが可能な電動スライドガラスサンルーフ(チルトアップ機能付)を一部グレードに標準装備(なし設定も可能)またはメーカーオプション設定され、サブトランクボックスの奥行が拡大された。
特別仕様車として設定される「Exclusive Mode」は2列目シートに電動スライド&リクライニング機構、ベンチレーション機能、アームレスト付コンソールを追加し、スイッチ操作で2列目シートが倒れ、シートが前方にスライドする電動ウォークイン機能を装備。「25T」と「XD」に設定される。
新グレードとして追加される「XD PROACTIVE S Package」はブラックのレザーシートとし、シートヒーター&シートベンチレーション機能(運転席・助手席)、フレームレスの自動防眩ルームミラー、TFTカラーの7インチスピードメーターが装備される。
なお、今回の商品改良でリア左側に装着されている「CX-8」の車名ロゴエンブレムやAWD車に装着されるAWDオーナメントがCX-30に準じたデザインに、「SKYACTIV」専用エンブレムがMAZDA3から採用されている新デザインにそれぞれ変更された。
2020年4月3日
マツダの創立100周年を記念した「100周年特別記念車」が発表され、予約受注が開始された(7月以降発売、2021年3月31日までの期間限定受注)[16]
「25S L Package」、「25T Exclusive Mode」、「XD Exclusive Mode」をベースに、バーガンディのフロアカーペットを装備し、ボディカラーに「スノーフレイクホワイトパールマイカ」を採用。また、フロアマットやフロントフェンダー部には創業100周年記念バッジが装着され、マツダの前身となる東洋工業が創業された際に制定されていた「丸工マーク」と現在のマツダのブランドシンボルマークを重ね合わせた創立100周年スペシャルロゴをヘッドレストやキーフォブ(キーフォブは100周年専用化粧箱入り)の刻印、センターホイールキャップのロゴに採用した。
さらに、「25S 100周年特別記念車」では電動スライドガラスサンルーフが追加装備され、セカンドシートにアームレスト付コンソール、パワーウォークイン機構、4Wayパワーシート、シートベンチレーション(左右席)が追加される。
2020年5月28日
特別仕様車「SMART EDITION」が発表された(当日より予約受付開始、夏以降の発売)[17]
「25S」、「XD PROACTIVE」をベースに、アクティブ・ドライビング・ディスプレイ、アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)、レーンキープ・アシスト・システム(LAS)、「セーフティクルーズ・パッケージ」、交通標識認識システム(TSR)、360°ビュー・モニター、シグネチャーLEDランプ(フロント&リア)、パワーリフトゲート、IRカットガラスを特別装備した。
なお、「XD SMART EDITION」は、ベースグレードの「XD PROACTIVE」に装備される運転席10Wayパワーシート&ドライビングポジションメモリー機能/助手席6Wayパワーシート、シートヒーター(運転席&助手席及び2列目)、ステアリングヒーター、充電用USB端子(7人乗り仕様はセンターアームレスト、6人乗り仕様はフロントコンソール後部に装備。7人乗り仕様は小物入れも同時に省かれる)、リアドアウィンドーサンシェード(ショップオプションに変更)、オート格納ドアミラーが省かれ、タイヤ&アルミホイールは19インチから17インチにサイズダウン(アルミホイールはシルバーメタリック塗装からグレーメタリック塗装に変更)、スピーカーは6つから4つにグレードダウン、インテリアコーディネーションは「25S」相当の内容のうち、デコレーションパネル(インパネ/ドアトリム)をガンメタリックに、パワーウインドウスイッチ/ドアミラーコントロールスイッチをブラックにそれぞれ変更し、パワーシート操作スイッチ部・フロントカップホルダー/リアエアコンパネル/ドアトリムスイッチパネルの加飾とフロントコンソールアームレストが省かれる。このため、車両本体価格がベースグレードの「XD PROACTIVE」に比べて30.8万円(税込)割安となる。
2020年6月5日
マツダE&Tと共同で新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の軽症患者等の搬送を目的とした特殊用途車両を開発し、広島県[18]と山口県[19]に納入。
前席(運転席・助手席)と後席の間にFRP製の隔壁を設け、空調システムでは前席に陽圧、後席に陰圧英語版を与え、加えて後席の排気システムにHEPAフィルターを設けて患者の座る後部座席からのウィルス拡散を防ぐ構造となっている。隔壁は取り外し可能となっており、患者輸送車としての用途が終了した後には通常の公用車として使用できるようになっているという[20]

脚注編集

  1. ^ “新型3列シートクロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の予約受注を開始” (プレスリリース), マツダ, (2017年9月14日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201709/170914a.html 2017年9月16日閲覧。 
  2. ^ a b c マツダ「CX-8」が脱ミニバンで目指す新境地”. 東洋経済オンライン. 東洋経済新報社 (2017年9月16日). 2017年9月16日閲覧。
  3. ^ ただし、SUVには3列シートを採用した例が多数あるほか、日本国外では3列シートを採用したミドルサイズのクロスオーバーSUVが多数存在する。
  4. ^ a b “マツダ、東京~九州をワンタンクで走破する3列シートSUV新型「CX-8」発表会”. Car Watch (インプレス). (2017年9月15日). http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1081046.html 2017年9月16日閲覧。 
  5. ^ 発売を前にした10月20日、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島で開催されたクライマックスシリーズファイナルステージ第3戦(広島東洋カープ vs. 横浜DeNAベイスターズ)で、ネームが「KOGAI」、背番号が「CX-8」のユニフォームを着用し始球式を行った。
  6. ^ Mazda CX-8 规格配置表 - 長安マツダ公式サイト(中国語)
  7. ^ 加藤久美子 (2020年10月23日). “専用車「知事の希望は考慮しない」 超高級セダンが話題も実は「アルファード」急増なぜ?”. くるまのニュース. メディア・ヴァーグ. 2020年11月2日閲覧。
  8. ^ “マツダ、新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の導入を公表” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2017年4月28日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201704/170428b.html 
  9. ^ “新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の外観を公開” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2017年7月25日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201707/170725a.html 
  10. ^ “新型3列シートクロスオーバーSUV「マツダ CX-8」の予約受注を開始” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2017年9月14日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2017/201709/170914a.html 
  11. ^ “マツダ、北京モーターショーに「CX-8」を参考出品” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2018年4月10日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201804/180410a.html 
  12. ^ “「マツダCX-8」に7人乗り本革シート仕様を追加” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2018年6月14日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201806/180614a.html 
  13. ^ “「マツダCX-8」を商品改良” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2018年10月25日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201810/181025a.html 
  14. ^ “「マツダCX-8」が「2018〜2019日本自動車殿堂カーオブザイヤー」を受賞” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2018年11月8日), http://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2018/201811/181108a.html 2018年11月8日閲覧。 
  15. ^ “「マツダCX-8」を商品改良” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2019年10月23日), https://www2.mazda.com/ja/publicity/release/2019/201910/191023b.html 
  16. ^ “マツダ、「100周年特別記念車」の予約受注を開始” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2020年4月3日), https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2020/202004/200403a.html 2020年4月9日閲覧。 
  17. ^ “マツダ、「MAZDA2」「CX-5」「CX-8」 に特別仕様車を追加” (プレスリリース), マツダ株式会社, (2020年5月28日), https://newsroom.mazda.com/ja/publicity/release/2020/202005/200528a.html 2020年5月29日閲覧。 
  18. ^ “~マツダが新型コロナウイルス感染症軽症患者等を搬送する車両を開発~ 開発第1号の納車式を開催します” (PDF) (プレスリリース), 広島県健康福祉総務課, (2020年6月2日), https://www.pref.hiroshima.lg.jp/uploaded/attachment/393187.pdf 2020年11月2日閲覧。 
  19. ^ “新型コロナウイルス感染症患者等搬送用車両の導入に伴い車両説明会を開催します” (プレスリリース), 山口県新型コロナウイルス感染症対策室, (2020年7月28日), https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/press/202007/046671.html 2020年11月2日閲覧。 
  20. ^ マツダ、新型コロナウイルス感染症患者の搬送車両を開発”. Response. (2020年6月5日). 2020年11月2日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集