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ミノルクリス滝沢(Minoru Chris Takizawa、本名:滝沢 稔(たきざわ みのる)、1972年3月28日 - )は、新潟県を中心に活動するラジオパーソナリティモータージャーナリスト

略歴編集

  • 2001年にFM-NIIGATAを退社し、ハワイにアロハスプリングという観光系の企業を設立する。しかし、アメリカ同時多発テロ事件の影響で計画は頓挫、親類の伝手を頼りに長野県内の貿易系の企業で勤める。その後2002年ロサンゼルスに野菜卸の企業を設立、渡米し2009年までCEO(代表取締役社長)として経営、実務に携わる実業家でもあった。
  • ロサンゼルス・ハリウッド・サンタモニカの人気シェフらと非常に仲が良く、彼らの支持を得て超高級レストランに食材を提供していた。ある晩彼が売ったワサビをはじめとする食材をスティーブン・スピルバーグジョージ・ルーカスクエンティン・タランティーノロデオドライブにある超高級寿司店で同じカウンターで食べたそうである。もしその店が爆発でもしたら世界の映画産業は終わっていたかもしれないとラジオのネタにしている。本人曰くハリウッドのフレンチをはじめとする超高級レストランの8割は顧客として獲得していた。映画『プリティ・ウーマン』の舞台ビバリー・ウィルシャー・ホテルの高級レストラン「THE BLVD」らも顧客であった。
  • 2009年4月からFM-NIIGATAにパーソナリティとして復帰。同時に現在のマイクネームを自ら襲名した。
  • 日本海間瀬サーキットで『ホンダ・CBR250R DREAM CUP』にオートバイのレーサーとして参戦。ベストタイムは公式で1分12秒台と努力を惜しまず練習したおかげで速さとライディングテクニックはプロも認めるほどで何度か表彰台にものっているが、巻き込まれてのクラッシュも度々。予選は単独アタックを好みスリップストリームなしでも何度もポールポジションをとっている。現在は耐久レースに参戦中である。真夏の間瀬4時間耐久レースではチームミノルクリス宇賀神・関根・クリス組で出場し3連覇3年連続優勝という記録を持つ。オートバイレーサー憧れの青木宣篤青木拓磨青木治親とコーチを通じて親交が深い。
  • 番組内で、関根美紀にたいして「愛してます」と言ったところ、「私は、愛していません」と返された。
  • ラジオリスナーからは時折「みのさん」と呼ばれるが、「みのさんって呼ぶのやめてもらっていいですか」と返すのがお決まりとなっている。
  • 実家はコンビニエンスストアを営んでいる。
  • 親父ギャグでしょっちゅうスベるのだが、これは本人曰くトークのドリフトというテクニックらしい。
  • アンクルパンツを購入する際、丈が長く店員に短い物はないか尋ねたところ、「これ以上短い物だとハーフパンツになります」と言われてしまい、これをラジオでネタにした。以降、ミノルクリスの自虐定番ネタとなっている。
  • 脚の短さについて、PLAYERS内で、かつて水泳の経験があり上半身の成長に下半身の成長が追いついていないだけだと述べている。
  • 長らくジーンズを履いているが、2019年は暑さに負けて短パンを履く事が増えてきた。特にパタゴニアのバギーズショーツ(海水パンツと両用で下着を履く必要がなく、丈が一般的なハーフパンツよりもかなり短い)をいたく気に入り、PLAYERSの生放送中も酒井春奈に気づかれることなくノーパンで過ごしたこともある。
  • ラジオDJとしてだけでなくクラブDJとしての一面も持ち、かつての『FIGUEROA NIGHT』や現在でも『FIGUEROA MIDNIGHT DANCE GROOVE』でもDJとして活躍。SPA SONICなど野外フェスにも出演した。DJはタッキー時代から行なっており数々のDISCOイベントをメインDJとして盛り上げた。2001年には新潟フェイズで伝説の動員1,000人オーバーを記録している。現在DJイベントではdjminoruchrisと表記していることが多い。

現在の出演番組編集

  • SOUND SPLASH(木、金曜)
  • FIGUEROA(月 - 木曜 13:30 - 15:55)→FIGUEROA MIDNIGHT(日曜 0:00 - 1:55)[1]
  • 長岡ひとまちアオーレ+1~アオラジ~(土曜 11:00 - 11:55)[1]

過去の出演番組編集

外部リンク編集

出典編集