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三河豊田駅

日本の愛知県豊田市にある愛知環状鉄道の駅

三河豊田駅(みかわとよたえき)は、愛知県豊田市トヨタ町にある愛知環状鉄道線である。駅番号10

三河豊田駅
Aichi Loop Line Mikawa Toyota Station 2014.JPG
駅舎(2014年10月12日撮影)
みかわとよた
Mikawa-toyota
09 末野原 (1.9km)
(1.7km) 新上挙母 11
所在地 愛知県豊田市トヨタ町643
駅番号 10
所属事業者 愛知環状鉄道*
所属路線 愛知環状鉄道線
キロ程 15.9km(岡崎起点)
電報略号 ミト
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
14,299人/日
-2017年-
開業年月日 1976年昭和51年)4月26日
備考 *1988年JR東海より移管。
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トヨタ自動車本社に最も近い駅で、朝のラッシュ時は同社の通勤客で混雑する。

歴史編集

当駅開業以前、名古屋鉄道挙母線に同名の駅が存在していた。当時はまだ挙母町であり、市制を経て自治体名が豊田市に改称されるのはその22年後のことである。

駅構造編集

島式1面2線ホーム高架駅である。用地は2面4線分確保されている。ホームは8両編成程度まで停車可能である。以前は早朝と深夜に無人となる時間が存在していたが、利用者の増加に伴い現在は駅員が終日配置されている。高蔵寺方面は複線のため、駅北側で線路が不自然に曲がっている。

改札口は、開業時から使用されている場所(自動改札機)の他、トヨタ自動車本社への通勤需要に対応し2005年度冬より朝のラッシュ時間帯に限り南改札口の供用が開始された。こちらは出口専用であるが、2008年3月自動改札機が導入された。

のりば
番線 路線 方向 行先
1 愛知環状鉄道線 上り 中岡崎岡崎方面
2 下り 新豊田高蔵寺方面
備考
輸送力増強工事に伴う駅施設の改良
  • 2008年1月27日に当駅と新豊田駅との間が複線化された際、単式ホームの反対側に線路を敷設し、1面2線の島式ホームに改良された。
  • 同年3月15日のダイヤ改正より、当駅と新豊田駅の間に朝通勤時間帯のシャトル列車が増発された。
  • 東側のトヨタ自動車本社側にも改札口を新設する事が検討されたが、実現には至っていない。

配線図編集

三河豊田 - 新豊田複線化による配線の変化

岡崎方面
 
高蔵寺方面
凡例
出典:[2]


利用状況編集

 
新豊田駅(青)と三河豊田駅(緑)の年間乗車人員の推移。

豊田市統計書[1]によると、当駅の一日平均乗降客数は以下の通り推移している。

前述の通りトヨタ自動車本社への通勤客が多く利用するようになったため、記録の残る2003年以降、利用者数は急激に増加している。

駅周辺編集

住宅が多い。南側には小規模な商店街が存在する。

バス路線編集

名鉄バス
JR東海バス
とよたおいでんバス
  • 駅前ロータリー内
    • 土橋・豊田東環状線:土橋駅 - 三河豊田駅 - トヨタ記念病院(一部経由しない便がある) - 五ヶ丘 - 広川町11丁目 - 豊田市

隣の駅編集

愛知環状鉄道
愛知環状鉄道線
末野原駅(09) - 三河豊田駅(10) - 新上挙母駅(11)

脚注編集

  1. ^ 「TOICA」乗車券のサービス開始日について”. 愛知環状鉄道. 2018年12月12日閲覧。
  2. ^ 愛知環状鉄道20年史編纂委員会、『愛知環状鉄道20年史』、pp.111-112、2008年

関連項目編集

外部リンク編集