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世界がもし100人の村だったら (テレビ番組)

世界がもし100人の村だったら』(せかいがもしひゃくにんのむら - )はフジテレビ系列の番組土曜プレミアム(第1回はゴールデンシアター、第2回・第3回はプレミアムステージ)で放送されているドキュメンタリー番組

概要編集

世界の中で過酷な状況に生きる子供達を取り上げた番組。一部有名人が現地まで行って子供に会いに行っている。そのの生い立ち・文化風土の違い・家族のあり方により、環境・状況は異なるが、みんな過酷である事は言うまでも無い。その第1回が2003年に放送される。それ以降も毎年1回放送されている。

ユニセフ募金の活動も紹介している。

シリーズ編集

  1. 第1回(2003年6月7日、21:00~22:54)
  2. 第2回(2004年8月7日、放送時間同上)
  3. 第3回(2005年5月14日、放送時間同上)
  4. 第4回(2006年6月3日、放送時間同上)
  5. 第5回(2007年6月30日、21:00~23:10)
  6. 第6回(2009年3月7日、放送時間同上)

取り上げられた子供達編集

第1回編集

  • エルナジル君(10)(スーダン
  • ブーナムちゃん(11)、ニーラムちゃん(10)(インド
  • アレクセイ君(8)、ナージャちゃん(11)(ロシア

第2回編集

第3回編集

  • マニカちゃん(12)(フィリピン
  • ナディアちゃん(14)(アルゼンチン)
  • アルベルト君(11)、ファン君(10)(ボリビア

第4回編集

  • スラワ君(9)(ウクライナ
  • アペティ君(9)、コフィ君(6)(ガーナ
  • ナディアちゃん(15)(アルゼンチン)

※カフィーちゃん(4) マリー(8)

第5回編集

  • アベティ君(9)(エチオピア
  • サーシャ君(10)(ロシア)
  • マニカちゃん(14)(フィリピン)

キャスト編集

司会編集

ゲスト編集

第1回編集

父親の虐待から逃れるため、マンホールの中で暮らすストリートチルドレンの生活に菅野が密着取材した。日中は、子供たちと手をつなぐなどして行動を共にした。夜間、子供たちがマンションのゴミ捨て場で野宿をする際には別行動となり、翌朝に合流している。

第2回編集

第3回編集

第4回編集

第5回編集

第6回編集

スタッフ編集

  • ナレーター:槇大輔(VTR中のテロップでは「語り」として表示、第1回~第5回まで)、渡辺 謙(第3回)、竹内結子(第6回)
  • 企画・プロデューサー:中村百合子
  • 総合演出:池田睦也

関連項目編集

外部リンク編集