世界衝撃映像100連発 カメラが見た劇的瞬間

世界衝撃映像100連発 カメラが見た劇的瞬間』(せかいしょうげきえいぞうひゃくれんぱつカメラがみたげきてきしゅんかん)は、TBS系列2009年6月2日から不定期で放送されている特別番組草野仁のMCを務める「世界・ふしぎ発見!」の派生番組)である。

概要編集

世界中から集めた衝撃映像を紹介する。さらにお値段ランキングと称して各映像の買い付け金額をパネラーに予想させ、ランキング形式で発表する点が大きな特徴となっている。

また、海外のドキュメンタリー番組から流用された映像を放送する注目映像では結末を予想する3択クイズを時折出題し、うち2問又は3問が不正解だったパネラーは当番組への出入禁止(以後出演できなくなる)となる独自ルールがある。出入禁止となってしまっても、番組終盤に発表されるお値段ランキングの第1位を的中させれば解除される。

このルールにより番組出入禁止になったパネラーは次の通り。

出演者編集

司会編集

放送リスト編集

放送回 放送日時 備考
第1回 2009年6月2日(火)19:55 - 21:48 全国ネット
第2回 2010年10月14日(木)19:00 - 20:54 全編ローカルセールス枠での放送のため、一部系列局は未ネット
第3回 2011年10月13日(木)19:00 - 20:54
第4回 2012年3月1日(木)19:00 - 20:54
第5回 2012年7月4日(水)19:00 - 20:49 一部系列局は20:00から短縮版を放送
第6回 2012年10月1日(月)19:00 - 20:49 全国ネット
第7回 2013年2月13日(水)19:00 - 20:54 全編ローカルセールス枠での放送のため、一部系列局は未ネット
第8回 2013年9月26日(木)19:00 - 20:49 全国ネット
第9回 2013年12月23日(月)18:30 - 20:54
第10回 2014年4月30日(水)19:00 - 21:54[1] 全編ローカルセールス枠での放送のため、一部系列局は未ネット
第11回 2014年8月27日(水)19:00 - 21:54[2]
第12回 2014年11月12日(水)19:00 - 21:54[3]
第13回 2014年12月24日(水)18:30 - 20:58[4]
第14回 2015年5月27日(水)19:56 - 21:54[5]
第15回 2015年7月26日(日)19:00 - 20:54[6] 全国ネット
第16回 2015年9月30日(水)19:00 - 21:54[7] 全編ローカルセールス枠での放送のため、一部系列局は未ネット
第17回 2015年12月27日(日)18:30 - 21:00[8] 全国ネット
第18回 2016年2月10日(水)19:00 - 21:54[9] 全編ローカルセールス枠での放送のため、一部系列局は未ネット
第19回 2016年4月13日(水)19:56 - 22:54[10] 一部系列局は21:57から短縮版を放送
第20回 2016年7月6日(水)19:00 - 21:54[11] 全編ローカルセールス枠での放送のため、一部系列局は未ネット
第21回 2016年8月28日(日)18:30 - 20:54 全国ネット
第22回 2016年10月12日(水)19:00 - 21:54[12] 全編ローカルセールス枠での放送のため、一部系列局は未ネット
第23回 2017年2月15日(水)19:00 - 21:54[13]
第24回 2017年8月2日(水)19:00 - 21:54[14]
第25回 2017年10月22日(日)18:30 - 19:57[15] 全国ネット
第26回 2017年12月18日(月)20:00 - 22:54[16]
第27回 2018年2月5日(月)20:00 - 22:00[17]
第28回 2018年5月14日(月)19:00 - 22:00[18]
第29回 2018年8月1日(水)19:00 - 21:57[19] 全編ローカルセールス枠での放送のため、一部系列局は未ネット
第30回 2019年1月14日(月)19:00 - 21:00[20] 全国ネット
第31回 2019年4月10日(水)19:00 - 21:57[21] 全編ローカルセールス枠での放送のため、一部系列局は未ネット
第32回 2019年5月29日(水)19:00 - 21:57[22]
第33回 2019年9月4日(水)19:00 - 21:57[23]
第34回 2020年1月12日(日)18:30 - 20:57[24] 全国ネット
第35回 2020年5月18日(月)19:00 - 22:00
第36回 2020年8月23日(日)18:30 - 21:00[25]
第37回 2020年12月10日(木)19:00 - 21:00[26]
第38回 2021年2月8日(月)19:00 - 21:00[27]
第39回 2021年3月15日(月)21:00 - 22:57
第40回 2021年8月22日(日)18:30 - 20:54[28]
第41回 2022年2月28日(月)19:00 - 21:00[29]
第42回 2022年6月6日(月)19:00 - 21:00[30]
第43回 2022年10月3日(月)21:00 - 22:57[31]

2022年11月現在、金曜日土曜日で放送された実績が1度もない。

スタッフ編集

第40回(2021年8月22日放送分)
  • 総合演出:藤好耕(東阪企画)
  • ナレーター:柴田秀勝銀河万丈古川登志夫
  • SW(第3回ではTDと表記):村松明(第3、5回)
  • CAM:西阪康史
  • MIX(第4回では音声と表記):赤池暢也
  • AUD:浅野晴紀
  • VE:中原健裕
  • VTR:高島恭志朗
  • CG:伊東健一郎
  • 照明:石川芳雄
  • 美術(第5回では美術プロデューサーと表記):石井康裕
  • 編集:相馬貴志
  • MA:元木綾美(第4、5、14回)
  • TK:海東祐里奈
  • 音効:久坂惠紹
  • 技術協力:ヌーベルアージュヌーベルバーグ、エクサインターナショナル
  • 美術協力:カトウクラフト
  • 映像協力:Rightsbank Ltd.、Newsflare Limited、Storyful Ltd.、Jukin Media Inc.、Viralhog、Rumble Inc.、Lauchpad Entertainment、Caters News Agency Ltd.、Yasar Yagci、Leo Nunes、Selim S. via Licet Studios、University of Regina、Grace Pocknell、Mayday: Air Crash Disaster
  • 航空監修:秀島一生
  • 動物監修:静岡大学 加藤英明、樋口広芳、横浜・八景島シーパラダイス、東京猫医療センター
  • 編成:青木伸介(TBSテレビ)
  • 宣伝:小山陽介(TBSテレビ)
  • 制作協力:ワイズメンコミュニケーションズ
  • AP:佐藤江美
  • FD:下川翔平
  • AD:青木貴之、田中里佳
  • ディレクター:村田真之(東阪企画)
  • 演出:野原卓司(東阪企画)
  • プロデューサー:大久保徳宏(東阪企画)、青海鉄山(ワイズメンコミュニケーションズ)、三門綾子(東阪企画、以前はAP)
  • 製作:東阪企画、TBS

過去のスタッフ編集

  • ナレーター:服部潤石塚運昇
  • TD:米田博之(第4回)
  • CAM:津野祐一(第3回)、日向野崇(第4回)、榎本丈之(第14回)
  • 照明:藤沼宏彰、足立洋幸
  • 音声→MIX:池田正義(第3回)、今野健(第14回)
  • AUD:榊原大輔(第14回)
  • VTR:石田良平(第3回)、坂田昌也(第4、5、14回)
  • 編集:一戸勇人(第4回)、佐藤敦哉(第5回)、安齋勝広(第14回)
  • MA:杉山正(第3回)
  • TK:岸田純子(第14回)
  • 列車事故監修:桜井淳(第14回)
  • 映像協力
    • 第3回:FOX INTERNATIONAL CHANNEL、APTN、TSN、Clip TV
    • 第4回:KXAS-TV
    • 第5回:The Conus Achtive、Zia Film Distribution
    • 第14回:Spectrum TV
  • 編成:畠山渉
  • 宣伝:河野裕之(第4回)、井田香帆里
  • スタジオディレクター:碓田千加志
  • FA:金川紗希子
  • AP:三門綾子
  • FD:飯塚尊
  • AD:甲斐絢子、中川奈緒
  • ディレクター:狩野丈志
  • プロデューサー:武井泉

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 世界衝撃映像100連発(2014年4月30日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  2. ^ 世界衝撃映像100連発(2014年8月27日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  3. ^ 世界衝撃映像100連発(2014年11月12日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  4. ^ 世界衝撃映像100連発(2014年12月24日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  5. ^ 世界衝撃映像100連発(2015年5月27日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  6. ^ 世界衝撃映像100連発(2015年7月26日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  7. ^ 世界衝撃映像100連発(2015年9月30日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  8. ^ 世界衝撃映像100連発(2015年12月27日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  9. ^ 世界衝撃映像100連発(2016年2月10日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  10. ^ 世界衝撃映像100連発(2016年4月13日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  11. ^ 世界衝撃映像100連発(2016年7月6日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  12. ^ 世界衝撃映像100連発(2016年10月12日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  13. ^ 世界衝撃映像100連発(2017年2月15日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  14. ^ 世界衝撃映像100連発(2017年8月2日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  15. ^ 世界衝撃映像100連発(2017年10月22日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  16. ^ 世界衝撃映像100連発(2017年12月18日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  17. ^ 世界衝撃映像100連発(2018年2月5日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  18. ^ 世界衝撃映像100連発(2018年5月14日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  19. ^ 世界衝撃映像100連発(2018年8月1日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  20. ^ 世界衝撃映像100連発(2019年1月14日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  21. ^ 世界衝撃映像100連発(2019年4月10日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  22. ^ 世界衝撃映像100連発(2019年5月29日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  23. ^ 世界衝撃映像100連発(2019年9月4日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  24. ^ 世界衝撃映像100連発(2020年1月12日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  25. ^ 世界衝撃映像100連発(2020年8月23日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  26. ^ 世界衝撃映像100連発(2020年12月10日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  27. ^ 世界衝撃映像100連発(2021年2月8日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  28. ^ 世界衝撃映像100連発(2021年8月22日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  29. ^ 世界衝撃映像100連発(2022年2月28日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  30. ^ 世界衝撃映像100連発(2022年6月6日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。
  31. ^ 世界衝撃映像100連発(2022年10月3日)”. TBSテレビ. 2022年11月22日閲覧。

外部リンク編集