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中山 加奈子(なかやま かなこ、1964年11月2日 - )は、日本ボーカリストギタリスト作詞家作曲家

中山 加奈子
生誕 (1964-11-02) 1964年11月2日(54歳)
出身地 日本の旗 日本京都府京都市
ジャンル J-POP
職業 ボーカリスト
ギタリスト
作詞家
作曲家
担当楽器 ボーカル
ギター
活動期間 1983年 -
共同作業者 VooDoo Hawaiians
公式サイト Kanako Nakayama Official Site
ノヴェラ
LOUDNESS

目次


人物・概要編集

  • 出身は京都府[1][2]とするものと神奈川県[3]とする資料がある。母親は、広島県出身[4][5]。 
  • 神奈川県立磯子高等学校卒業。
  • プリンセス プリンセスのギタリストとして活動。活動中に「Diamonds」や「GO AWAY BOY」、「OH YEAH!」、「ジュリアン」などの作品を発表した。1996年の同バンド解散後はソロ活動を経てVooDoo Hawaiians結成。ヴォーカル&ギターを担当。その傍ら作詞家としての作品提供、執筆、作詞プロデュースなども行っている。
  • 自ら一生結婚はしないと考えていたが、2004年2月7日、一般男性と結婚。自身の公式ホームページで「突然ですが、先日結婚しました。昔から結婚しないと言ってきたのに、こうなるとは人生不思議なもんです」と報告[いつ?]
  • 学生時代はメタル好きで、ノヴェラLOUDNESSが好きだった。
  • ジョーン・ジェットを尊敬しており、ギター・テクニックやステージ・パフォーマンスはジョーンを意識したものである[独自研究?]
  • 使用ギターは、長年SGを愛用しており、アルバム『PRINCESS PRINCESS』収録曲の「錆びつきブルース」の歌詞にも「SGが叫んでる」というフレーズが書かれている。また、近年ではゼマティスのパールフロントモデルを使用しているのが確認できる。
  • 野菜ソムリエの資格を取得した[いつ?]

ディスコグラフィ編集

シングル編集

  • 史上最大の作戦 c/w もう一度あいたい (1995年2月1日
  • ヴィシャス・サークル c/w アンドロイド (1998年2月11日
  • プルメリアの咲く場所へ c/w ダーリン -愛は生きているうちに- (1998年4月29日)
  • 自爆装置 (1999年7月28日) “Keraman”名義のマキシシングル
収録曲 1.Change The Channel 2.自爆装置 3.THE VISITOR 4.アヒル

アルバム編集

  • ナカヤマの一発。 (1995年3月8日)
  • HOWLING (1998年3月18日)

楽曲提供編集

「革命」(作詞:中山加奈子/作曲:藤井尚之/編曲:ASA-CHANG・THE HEAD ACHES)
「さよならコスモス」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:朝本浩文
「Forever Friend」(作詞:中山加奈子/作曲:佐藤宣彦/編曲:佐藤幸殻)
「夏の足音」(作詞:中山加奈子/作曲:佐藤宣彦/編曲:鳥田昌典)
「ミニローズ」(作詞:中山加奈子/作曲:山本恭司/編曲:古川貴司
「アイシテル」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:奥居香
「Salty Chocolate」 (作詞:中山加奈子/作曲・編曲:鎌田雅人
「羽化-UKA-」 (作詞:中山加奈子/作曲・編曲:鎌田雅人)
Never Say Never」(作詞・作曲:Andy Marvel・Billy Mann・Jennifer Paige/日本語詞:中山加奈子/編曲:Andy Marvel)
僕の告白」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:星野靖彦
「小さき者たち」(作詞:中山加奈子/作曲:岸谷香/編曲:河野伸
「Sea-月のあかり-」(作詞:中山加奈子/作曲:大藤史/編曲:東純二)
  • ササジーズ
「パピヨン」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:笹路正徳
「目を覚ませ、男なら」「星空のシャワー」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:後藤次利
「だめよ! だめよ! だめよ!!」(作詞:中山加奈子/作曲:羽場仁志/編曲:磯谷健)
「色褪せない瞬間」(作詞:中山加奈子/作曲:深田太郎/編曲:岩崎琢
「ファンタジア」(作詞:中山加奈子/作曲:木根尚登/編曲:西脇辰弥
「電撃ジャップ」(作詞:中山加奈子/作曲:伊東大和/編曲:木村建)
「青い人魚」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:酒井ミキオ
「ラブ・ジェットコースター」(作詞:中山加奈子/作曲:羽岡佳/編曲:大坪稔明)
「熱風」(作詞:中山加奈子/作曲:木根尚登/編曲:大坪稔明)
「Clear Sky」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:DAITA
「ロックンロール・ラブレター」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:木村建)
「WONDER☆RIDER」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:木村建)
「No More Heroes」(作詞・作曲:中山加奈子/編曲:佐久間正英
「GOLD」(作詞:鈴木紗理奈/作曲:中山加奈子/編曲:佐久間正英)
「Summer of Twenty」(作詞・作曲:中山加奈子/編曲:佐久間正英)
「ふたりの距離」(作詞:中山加奈子/作曲:林有三/編曲:CHiBUN)
「屋上」(作詞:中山加奈子/作曲:兼元一也/編曲:CHiBUN)
「NOW DREAMIN'」(作詞・作曲:中山加奈子/編曲:菊池琢己)
「PRAYER」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:佐々木潤)
  • てれび戦士'99
「恋の天才〜ジョンとミケの場合〜」 (作詞:中山加奈子/作曲・編曲:奥居香)
逃亡者 -FUGITIVE-」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:星野靖彦)
「HELLO」(作詞:岸谷香・中山加奈子/作曲:岸谷香/編曲:小西貴雄)
「ガーベラ」(作詞:中山加奈子/作曲:Chihiro/編曲:笹路正徳)
「水の中の月」(作詞:中山加奈子/作曲:奥居香/編曲:笹路正徳)
「Oh Please!」(作詞:中山加奈子/作曲:増本直樹/編曲:鈴木雅也)
「0の本気」「GIVE」(作詞:中山加奈子/作曲:宮島律子/編曲:迫田到)
「Happy Line」(作詞:とみたきょうこ/作曲:中山加奈子)
「ざわめき」「Empty-さみしさが見る夢-」(作詞:中山加奈子/作曲・編曲:後藤次利)

過去に参加したユニット編集

  • Millennium Eve(ミレニアム・イヴ)
ミュージカルRock To The Future(Panasonic D・LIVE/1996年・1997年/赤坂BLITS)内での劇中バンドだった。1997年1月、シングル婀娜〜ADAを発売。同年7月、西城秀樹トリビュート・アルバムKIDS’WANNA ROCK!」に4曲目のギャランドゥで参加。
メンバーは、vocal:杏子(ex:BARBEE BOYS)、guitar:中山加奈子、bass:仙波さとみSHOW-YA)、drums:MITSUKO(ex:GO-BANG'S)、keyboard:中村美紀(SHOW-YA)。
「婀娜〜ADA」(作詞:中山加奈子/作曲:白石紗澄李/編曲:白石紗澄李・鈴木雅也) c/w 「ALL ABOUT EVE」

書籍編集

著書
  • 買えない運命 (1995年5月4日 シンコー・ミュージック)
  • 独身恋愛 (1999年7月10日 世界文化社)
  • 消音シャウト (2003年5月21日 自費出版)

脚注編集

  1. ^ 『Pincess Princess』(1990年4月9日、シンコーミュージック)17頁
  2. ^ 『プリンセス・プリンセス大全集 歌詞冊子』(1996年6月1日、シンコーミュージック)巻末プリンセス・プリンセス大年表
  3. ^ 『STAR BOX PRINCESS PRINCESS ARTIST FILE』(1999年9月19日、シンコーミュージック)85頁
  4. ^ 自著 『独身恋愛』(1999年、世界文化社)238-239頁
  5. ^ 吉田豪『バンドライフ』(2008年、メディアックス)79頁

外部リンク編集