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人間の翼 最後のキャッチボール』(にんげんのつばさ さいごのキャッチボール)は、牛島秀彦の小説『消えた春』を原作とした1996年日本映画

人間の翼 最後のキャッチボール
監督 岡本明久
脚本 斎藤力、岡本明久
原作 『消えた春』(牛島秀彦)
製作 『人間の翼』を作る会
出演者 東根作寿英
山口真有美
酒井一圭
音楽 川本哲
撮影 高岩震
編集 田中修
配給 シネマクラフト
公開 日本の旗 1996年6月29日
上映時間 135分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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概要編集

  • 戦前期に活躍したプロ野球投手石丸進一の生涯を描いた作品。彼がやがて召集を受け、特別攻撃隊員として特攻に赴くまでを描く。
  • 牛島秀彦の小説『消えた春』を読んで感激した東映岡本明久監督が映画化を熱望し[1]、同社の岡田茂会長も最初は乗り気だったが、紆余曲折あって自主映画になった[2]
  • 進一の兄石丸藤吉の息子で、藤吉が作ったタクシー会社「親和交通」の社長である石丸剛が製作の指揮を執り、製作費調達から公開・興行までの全てを取り仕切った[3]。試写会はナゴヤドームでも行われている。

主なキャスト編集

スタッフ編集

出典編集

外部リンク編集