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仙台 - 江刺線(岩手県交通)

仙台 - 江刺線(せんだい・えさしせん)は、宮城県仙台市岩手県奥州市を結ぶ高速バスである。

目次

運行会社編集

運行経路編集

仙台駅東口(73番のりば) - 広瀬通一番町 - (仙台西道路) - (仙台宮城IC) - (平泉前沢IC) - イオン前沢店 - 折居 - 真城 - 水沢駅東口 - カルチャーパークあてるい前 - 江刺バスセンター

  • 途中金成PAで休憩する。
  • プロ野球開催時には、JRバス便(仙台行)の一部に限り宮城球場まで延長運転される。

運行回数編集

  • 1日3往復(県交2、JR1)。

運賃編集

  • 片道:仙台 - 前沢2,200円、仙台 - 水沢2,300円、仙台 - 江刺2,400円。
  • 2回回数券:仙台 - 前沢4,000円、仙台 - 水沢4,200円、仙台 - 江刺4,400円。2回回数券は3ヶ月有効。

歴史編集

  • 2000年平成12年)12月1日 - JRバス東北と岩手県交通の2社で運行開始。
  • 2003年(平成15年)8月1日 - 江刺側の運行会社が岩手県交通から早池峰バスに変更となる。
  • 2005年(平成17年)4月1日 - プロ野球開催時における、JRバス便(仙台行)の一部フルキャストスタジアム宮城(当時)延長を開始。
  • 2007年(平成19年)
    • 2月1日 - 運賃を値上げ(片道は各200円、往復は全区間3,500円より)。
    • 4月1日 - 江刺側の運行会社が早池峰バスから岩手県交通に再変更となる。
  • 2009年(平成21年)7月18日 - 「カルチャーパークあてるい前」バス停を新設。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月17日 - 開業10周年キャンペーンとして、この日より同年3月18日までの平日(祝日を除く月曜日~金曜日)のみ有効の平日限定日帰り往復割引乗車券を3,000円で発売。
    • 3月22日 - 同年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の影響により運休していたが、岩手県交通が1日2往復で運転再開。
    • 4月8日 - 岩手県交通が1日3往復に増便。
    • 4月28日 - 岩手県交通が1日4往復に増便[1]
    • 12月1日 - この日よりJRバス東北が運行を再開、震災前の運行体制に復旧。
  • 2013年(平成25年)12月25日 - 運賃改定。片道運賃(大人)を100円、往復運賃を200円ずつそれぞれ値上げ[2][3]
  • 2014年(平成26年)12月1日 - 仙台市内の運行経路変更に伴い、電力ビル前バス停への停車を廃止、広瀬通一番町への停車に変更[4]
  • 2018年(平成30年)4月1日 - JRバス東北担当便が1往復減、計1日3往復となる[5]
  • 2019年令和元年)6月1日 - 運賃改定。片道運賃(大人)を100円値上げ。往復運賃を廃止、2回回数券の発売を開始[6][7]

利用状況編集

年度 運行日数 運行便数 年間輸送人員 1日平均人員 1便平均人員
2002(平成14)年度 365 2,927 51,994 142.4 17.8
2003(平成15)年度 366 2,974 54,071 147.7 18.2
2004(平成16)年度 365 2,958 56,123 153.8 19.0
2005(平成17)年度 365 2,968 55,560 152.2 18.7
2006(平成18)年度 365 2,959 53,884 147.6 18.2
2007(平成19)年度 366 2,938 48,623 132.8 16.5

使用車両画像一覧編集

脚注編集

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  1. ^ 4月28日からの時刻表 (PDF) (岩手県交通)
  2. ^ 高速バス「仙台・江刺線」運賃改定のお知らせ (PDF) (ジェイアールバス東北 2013年12月9日)
  3. ^ 昼行高速バス路線 運賃改定のお知らせ (PDF) (岩手県交通 2013年12月)
  4. ^ 高速バス 花巻仙台線・江刺仙台線変更のお知らせ (PDF) (岩手県交通 2014年11月、2014年12月7日閲覧)
  5. ^ 4/1改正 江刺仙台線について”. 岩手県交通. 2018年3月4日閲覧。
  6. ^ 昼行高速バス運賃改定のお知らせ”. 岩手県交通. 2019年6月2日閲覧。
  7. ^ 【高速バス】6/1より「ドリーム盛岡(らくちん)号」・「仙台~水沢・江刺線」運賃改定を実施します”. ジェイアールバス東北 (2019年5月16日). 2019年6月2日閲覧。

外部リンク編集