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仙秋号(秋田中央交通)
仙秋号(秋田中央交通)
仙秋号(宮城交通)
仙秋号(宮城交通)
仙秋号(JRバス東北)
仙秋号(JRバス東北)

仙秋号(せんしゅうごう)は宮城県仙台市秋田県秋田市を結ぶ昼行高速バスである。

全便・全座席が指定席のため、乗車には事前の予約が必要。

目次

概要編集

運行開始当初は国道46号〜盛岡経由であり、昼行便でも4時間40分(仙台駅 - 秋田駅間)を要していたが、秋田自動車道の開通に伴い所要時間が大幅に短縮され、現在は仙台駅 - 秋田駅東口間3時間35分。

運行開始当初は夜行バスの「仙秋ナイト号」(JRバス東北)も運行されていたが、秋田自動車道の開通により所要時間が短縮されたため、JRバス東北も日中の便を担当することになり廃止された。

運行会社編集

運行経路編集

現在編集

※途中、北上金ヶ崎PA(東北道・岩手県)で休憩する。

旧運行経路編集

仙台駅前 - (仙台西道路) - (仙台宮城IC) - (東北自動車道) - (秋田自動車道) - (秋田南IC) - (国道13号) - 秋田駅 - 長崎屋バスターミナル

運行回数編集

  • 1日10往復(秋中4、宮交4、JR2)。

歴史編集

  • 1990年平成2年)4月19日 - 宮城交通・秋田中央交通が共同で昼行便「仙秋号」(1日2往復)運行を、JRバス東北が夜行便「仙秋ナイト」(1日1往復)[1]の運行を開始する。当時の運行ルートは国道46号 - 盛岡経由。
  • 1997年(平成9年)7月24日 - 秋田自動車道北上西IC - 湯田IC開通に伴い、昼行便「仙秋号」が東北自動車道 - 北上 - 秋田自動車道(秋田南IC)経由に変更。同時に1日4往復に増便。
  • 1998年(平成10年)4月23日 - JRバス「仙秋ナイト」廃止、昼行便「仙秋号」にJRバスが参入し1日7往復に増便。秋田中央IC経由に変更。
  • 2005年(平成17年)
    • 4月1日 - 秋田駅の発着場所が東口に変更。
    • 4月20日 - 1日10往復に増便。
  • 2012年(平成24年)4月1日 - 長崎屋バスターミナル停留所を廃止、全便が秋田駅東口発着となる。なお、秋田駅東口 - 長崎屋バスターミナル間の運行経路は以下のとおりであった。

利用状況編集

年度 運行日数 運行便数 年間輸送人員 1日平均人員 1便平均人員
2002(平成14)年度 365 5,351 119,259 326.7 22.3
2003(平成15)年度 366 5,450 124,756 340.9 22.9
2004(平成16)年度 365 5,710 126,853 347.5 22.2
2005(平成17)年度 365 7,730 147,486 404.1 19.1
2006(平成18)年度 365 7,661 149,411 409.3 19.5
2007(平成19)年度 366 7,981 153,108 418.3 19.2
  • 2007年度の仙秋号の1日あたり利用者は、北東北 - 仙台の高速バスの中では、盛岡 - 仙台の702.9人/日(平日15往復/日、金土日祝は20往復/日)、一関 - 仙台の532.8人/日(19往復/日)に次ぐ[2]

脚注編集

外部リンク編集