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児玉剛(こだま つよし、1987年12月28日 - )は、大阪府吹田市出身のプロサッカー選手JリーグFC東京所属。ポジションゴールキーパー

児玉 剛 Football pictogram.svg
名前
カタカナ コダマ ツヨシ
ラテン文字 KODAMA Tsuyoshi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1987-12-28) 1987年12月28日(31歳)
出身地 大阪府吹田市
身長 183cm
体重 84kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 FC東京
ポジション GK
背番号 1
利き足 右足
ユース
2003-2005 京都パープルサンガユース
2006-2009 関西大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2010-2013 京都サンガF.C. 0 (0)
2014-2016 愛媛FC 123 (0)
2017-2018 モンテディオ山形 56 (0)
2019- FC東京
1. 国内リーグ戦に限る。2019年1月4日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

目次

来歴編集

小学生時代に地元・吹田市にあるガンバ大阪の下部組織で本格的にサッカーを始め、以後吹田クラブ、京都パープルサンガユースでプレーする。京都ユース時代には2種登録でトップチームに登録されている。関西大学へ進学後も1年次には特別指定選手として京都に練習参加していた。大学では反応速度とキック力を武器に活躍。2007年から2009年の3年間、関西大学選抜に選ばれ、2009年のデンソーカップではキャプテンとして出場し、見事優勝を果たした。

2010年、京都が流通経済大学林彰洋との契約を望みオファーを出していたが、林が海外挑戦した為に契約はならず、そのためユース時代京都に所属していた児玉に白羽の矢を立て契約に至った。プロ初年度となった同年は2010 FIFAワールドカップによる中断期間後の数試合はベンチ入りする機会があったものの、守田達弥の台頭により当初の正ゴールキーパーであった水谷雄一がベンチに控えるようになったためベンチ入りメンバーから外れるようになった。その後は水谷がレギュラーとなり守田もレンタルでカターレ富山へと去った。水谷退団後も徳島ヴォルティスから加入したオスンフンの控えにとどまった

2014年から愛媛FCへ完全移籍。監督の木山隆之に3年間正GKとして起用される。

2016年12月24日、木山が監督に就任したモンテディオ山形への完全移籍が発表された[1]

2019年1月4日、FC東京へ完全移籍すると発表された[2]

所属クラブ編集

ユース経歴
プロ経歴

個人成績編集

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009 関西大 1 - - - 2 0 2 0
2010 京都 30 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2011 J2 0 0 - 0 0 0 0
2012 0 0 - 0 0 0 0
2013 1 0 0 - 1 0 1 0
2014 愛媛 39 0 - 1 0 40 0
2015 42 0 - 1 0 43 0
2016 42 0 - 2 0 44 0
2017 山形 38 0 - 1 0 39 0
2018 18 0 - 5 0 23 0
2019 FC東京 J1
通算 日本 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
日本 J2 179 0 - 11 0 190 0
日本 - - 2 0 2 0
総通算 179 0 0 0 13 0 192 0
  • 2種登録選手、特別指定選手としての試合出場は無し

その他の公式戦

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集