J2リーグ

日本のプロサッカー2部リーグ

J2リーグ(ジェイツーリーグ、: J2 LEAGUE)は、日本サッカーのリーグ構成における2部リーグで、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の2部リーグ。略称はJ2(ジェイツー)。

明治安田生命J2リーグ
Meiji Yasuda J2 League
J2 logo.png
加盟国 日本の旗 日本
大陸連盟 アジアサッカー連盟
創立 1999年
参加クラブ 22
リーグレベル 第2部
上位リーグ J1リーグ
下位リーグ J3リーグ
国内大会 天皇杯全日本サッカー選手権大会
最新優勝クラブ ジュビロ磐田 (2021)
最多優勝クラブ 北海道コンサドーレ札幌 (3回)
公式サイト www.jleague.jp
2022年のJ2リーグ

タイトルパートナー契約(後述)により2015年から「明治安田生命J2リーグ」(: MEIJI YASUDA J2 LEAGUE)の名称を用いている。

概要編集

1999年にJリーグの2部化によって誕生した。初年度のJ2参入クラブは、J1参入決定戦でJ1参入が叶わなかった2クラブと第7回ジャパンフットボールリーグ (1998年) の参加クラブのうち将来的なJリーグ入りを希望していた8クラブの計10クラブで争われた。2012年以降は22クラブで行われており、成績上位のクラブはJ1リーグ(明治安田生命J1リーグ)へ昇格し、成績下位のクラブはJ3リーグ(明治安田生命J3リーグ)へ降格する。

リーグ開始当初から現在まで2ステージ制を採用したことはない。

大会名称編集

開始当初から2014年までは「Jリーグ ディビジョン2」(: J. LEAGUE DIVISION 2)の呼称を用いており、リーグとしての冠スポンサーは存在しなかった。

2015年シーズンからは明治安田生命保険相互会社とJリーグ全体のタイトルスポンサーとしての契約(Jリーグタイトルパートナー契約)を締結し[1]、リーグ戦の名称を「明治安田生命J2リーグMEIJI YASUDA J2 LEAGUE)」[注 1]とすることとなった[2]。2018年12月14日に明治安田生命保険との4年契約を更新している[3]

所属クラブ(2022年)編集

各指標はJリーグ公式サイトのクラブプロフィールの記述に基づく。Jリーグ加盟年は正会員となった年。

クラブ名 Jリーグ
加盟年
J2在籍年
いわてグルージャ盛岡 2014年 2022-
ベガルタ仙台 1999年 1999-2001,2004-2009,2022-
ブラウブリッツ秋田 2014年 2021-
モンテディオ山形 1999年 1999-2008,2012-2014,2016-
水戸ホーリーホック 2000年 2000-
栃木SC 2009年 2009-2015,2018-
ザスパクサツ群馬 2005年 2005-2017,2020-
大宮アルディージャ 1999年 1999-2004,2015,2018-
ジェフユナイテッド千葉 1991年 2010-
東京ヴェルディ 1991年 2006-2007,2009-
FC町田ゼルビア 2012年 2012,2016-
横浜FC 2001年 2001-2006,2008-2019,2022-
ヴァンフォーレ甲府 1999年 1999-2005,2008-2010,2012,
2018-
アルビレックス新潟 1999年 1999-2003,2018-
ツエーゲン金沢 2014年 2015-
ファジアーノ岡山 2009年 2009-
レノファ山口FC 2015年 2016-
徳島ヴォルティス 2005年 2005-2013,2015-2020,2022-
V・ファーレン長崎 2013年 2013-2017,2019-
ロアッソ熊本 2008年 2008-2018,2022-
大分トリニータ 1999年 1999-2002,2010-2012,2014-2015,
2017-2018,2022-
FC琉球 2014年 2019-

開催方式編集

開催日時編集

2011年シーズンまでの数年は原則として毎週土曜日と日曜日に振り分け、終盤の数節を除いて土曜日に2-4試合程度、日曜日に残りの6-8試合程度を開催していた。2012年シーズンからは原則は日曜日が開催日となった。また、1クラブあたりホーム・アンド・アウェーで42試合を開催するため、月に1回程度(ゴールデンウィークお盆休みなども含む)は平日(主として水曜)に試合を開催することが有る。

平日は祝日と重ならない範囲であれば基本としてナイターである。但し、初期には照明設備を持たない会場でも試合を行った関係から、ごく一部で平日のデーゲーム(薄暮含む)開催をした事例がある。

なお、FIFAワールドカップが重複する場合はその年度やチーム数により中断する場合と中断しない場合とに分かれる。2002年2010年はリーグ戦を中断したが、2006年2014年は期間中にも試合を行った。夏季オリンピックによる中断期間が設けられたことはなかったが、2021年東京オリンピック期間中にリーグを中断した。

試合方式編集

  • 22チームによる2回戦総当りの1ステージ(通年制/各チーム42試合)の成績で順位を決定する。
  • 勝ち点は勝ち3点、引き分けは双方に1点、負け0点。最終的に勝ち点の多いチームが優勝。同点の場合、得失点差・総得点・直接対決成績・反則ポイント・決定戦の順で決める。なお、決定戦は主催者が特に必要とした場合に実施する。行わない場合は抽選で順位を決める。

昇降格編集

  • 原則として、上位チームがJ1に昇格し、翌年はJ1所属となる(詳細は入れ替え制度の項目を参照)。2012年からは、上位2チームが自動で昇格し、残る1チームについては、J1昇格プレーオフを行って決める。
  • 2012年シーズンから下位チームとの間で日本フットボールリーグ (JFL) との昇降格が実施された。2014年シーズンからは昇降格の対象が同年に新設されたJ3リーグに変更された(後述)。

「J2リーグの将来像」の決定編集

2008年7月、Jリーグは「J2リーグの将来像」として、以下の3項目を理事会で承認した[4]

  1. J2の参加クラブ数は最大22とする(2012年に到達)
    • J2参加クラブ数が19に達したシーズン以降、日本フットボールリーグ(JFL)から入会できるクラブ数は22から逆算して定められる。ただし、この場合も「JFL4位以内」など、一定の成績条件が設けられる(2010年度から適用)
  2. J2の参加クラブ数が22に達したシーズン以降はJ2とJFLと入れ替え制度を導入(2012年度のポストシーズンから実施)[5]
    • Jリーグ準会員がJFLにおいて1位となった場合にはJ2の最下位(22位)と自動入れ替えとなる。
    • Jリーグ準会員がJFLにおいて2位になった場合にはJ2の21位(JFL1位が準会員でない場合は22位)と入れ替え戦(J2・JFL入れ替え戦)を実施する。
    当初は以下の項目が想定されていた。
    • JFLから最大3クラブがJ2に昇格(Jリーグ入会)し、J2から同数のクラブがJFLに降格(Jリーグ退会)。入れ替え戦等は実施しない。
    • JFL所属クラブは、Jリーグが別に定める入会条件を満たさなければ、順位に関わらず昇格(Jリーグ入会)できない。
    • J2からJFLへ降格したクラブは、Jリーグ正会員資格喪失。
  3. J2の参加クラブ数が18に達したシーズン以降はJ1・J2入れ替え戦を廃止し、リーグ戦成績をもって昇降格要件とする(自動昇格・降格のみ採用)(2009年度から適用)
    • J2から最大3クラブがJ1に昇格し、J1から同数のクラブがJ2に降格。
    • J2所属クラブは、リーグが別に定めるJ1昇格基準を満たなければ、順位にかかわらず昇格できない。

昇降格に関する備考編集

2012年から2017年まで導入されたJ1昇格プレーオフ、ならびに2018年から導入されているJ1参入プレーオフでは参加要件として「クラブがJ1の参入基準を満たしていること」とされており、J1参入資格を持たないクラブ(公式試合安定開催基金から融資を受けており完済前のクラブなど)はプレーオフに参加できない。この条件は従前から設けられていた(ただしこれを適用されたクラブは今までない)が、2012年の昇格プレーオフ実施に当たってルールが厳格化された。

また、Jリーグで2013年から導入された「Jリーグクラブライセンス制度」では、J1・J2別のライセンス基準が導入され、昇降格に当たってはそれぞれのライセンス基準を満たす必要があり、J1基準を満たさない場合にはJ2降格もあり得ると報じられている[6]。2012年にFC町田ゼルビアがJ2に昇格した際には、運営会社設立から赤字続きであることを理由に「昇格初年となる2012年度の決算を黒字にすること」との条件が付いた[7]

なお、J2の下部に当たる全国リーグとしてJ3リーグが2014年度に創設され、J2の下位2クラブ(21位と22位)は従来のJFLに代わってこのJ3リーグの上位2クラブ[注 2] と自動入れ替え、あるいは「J2・J3入れ替え戦」参加の対象クラブ(2016年まで)になりうると決められた。ただし、J3所属クラブがJ2に昇格するにはJ2クラブライセンスが必要なため、その取得状況次第で、J2で21位以下のチームにもJ2への自動残留、ないし自動降格から入れ替え戦参加へと変更される場合がある。

2020年シーズンは新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) による影響からJ1及びJ2からの降格は行われず、昇格のみが行われた。これを補正するため、2021年シーズンは「昇格2・降格4」のレギュレーションが導入される。

試合方式の変遷編集

  • J2では当初から完全決着方式(PK戦)を採用していない。また、前後期制も採用していない。
  • 詳細な試合方式については各シーズンの項目を参照の事。
年度 クラブ 対戦方式 試合数 延長戦 勝ち点計算方法 昇格 降格
1999 10 4回戦 36 あり
Vゴール方式
90分勝ち:3点
Vゴール勝ち:2点
引き分け:1点
負け:0点
2
2000 11 40
2001 12 44
2002 なし 勝ち:3点
引き分け:1点
負け:0点
2003
2004 2+0.5
2005
2006 13 48
2007
2008 15 3回戦 42
2009 18 51 3
2010 19 2回戦 36
2011 20 38
2012 22 42 2+1 1
2013
2014 1+0.5
2015
2016
2017 2
2018 2+0.5
2019
2020 2 0[注 3]
2021 4
2022 2+0.5 2

結果編集

年度 優勝 2位 3位 クラブ数
1999 川崎フロンターレ FC東京 大分トリニータ 10
2000 コンサドーレ札幌 浦和レッズ 大分トリニータ 11
2001 京都パープルサンガ ベガルタ仙台 モンテディオ山形 12
2002 大分トリニータ セレッソ大阪 アルビレックス新潟
2003 アルビレックス新潟 サンフレッチェ広島 川崎フロンターレ
2004 川崎フロンターレ 大宮アルディージャ アビスパ福岡
2005 京都パープルサンガ アビスパ福岡 ヴァンフォーレ甲府
2006 横浜FC 柏レイソル ヴィッセル神戸 13
2007 コンサドーレ札幌 東京ヴェルディ1969 京都サンガF.C.
2008 サンフレッチェ広島 モンテディオ山形 ベガルタ仙台 15
2009 ベガルタ仙台 セレッソ大阪 湘南ベルマーレ 18
2010 柏レイソル ヴァンフォーレ甲府 アビスパ福岡 19
2011 FC東京 サガン鳥栖 コンサドーレ札幌 20
年度 優勝 2位 プレーオフ勝者 クラブ数
2012 ヴァンフォーレ甲府 湘南ベルマーレ 大分トリニータ 6位 22
2013 ガンバ大阪 ヴィッセル神戸 徳島ヴォルティス 4位
2014 湘南ベルマーレ 松本山雅FC モンテディオ山形 6位
2015 大宮アルディージャ ジュビロ磐田 アビスパ福岡 3位
2016 北海道コンサドーレ札幌 清水エスパルス セレッソ大阪 4位
2017 湘南ベルマーレ V・ファーレン長崎 名古屋グランパス 3位
年度 優勝 2位 決定戦進出チーム クラブ数
2018 松本山雅FC 大分トリニータ 東京ヴェルディ 6位 22
2019 柏レイソル 横浜FC 徳島ヴォルティス 4位
年度 優勝 2位 3位 クラブ数
2020 徳島ヴォルティス アビスパ福岡 V・ファーレン長崎 22
2021 ジュビロ磐田 京都サンガF.C. ヴァンフォーレ甲府
  • 太字J1に昇格したクラブ。
  •   は当該クラブがJ1に初昇格。
  • J1昇格プレーオフ勝者の順位はレギュラーシーズン終了時
  • J1に昇格して以降、1度もJ2に降格経験のないクラブは、鳥栖の1クラブである。

統計編集

クラブ別優勝回数編集

クラブ名 回数 優勝年度
北海道コンサドーレ札幌 3 2000,2007,2016
川崎フロンターレ 2 1999,2004
京都サンガF.C. 2001,2005
柏レイソル 2010,2019
湘南ベルマーレ 2014,2017
大分トリニータ 1 2002
アルビレックス新潟 2003
横浜FC 2006
サンフレッチェ広島 2008
ベガルタ仙台 2009
FC東京 2011
ヴァンフォーレ甲府 2012
ガンバ大阪 2013
大宮アルディージャ 2015
松本山雅FC 2018
徳島ヴォルティス 2020
ジュビロ磐田 2021

クラブ別通算成績編集

クラブ名
北海道コンサドーレ札幌 14 597 257 150 190 789 644 +145
いわてグルージャ盛岡 0 0 0 0 0 0 0 0
ベガルタ仙台 9 397 185 87 125 592 479 +113
ブラウブリッツ秋田 1 42 11 14 17 41 53 -12
モンテディオ山形 19 812 310 213 289 1019 951 +68
水戸ホーリーホック 22 943 285 245 413 1009 1259 -250
栃木SC 11 461 139 132 190 479 575 -96
ザスパクサツ群馬 15 643 170 159 314 630 954 -324
浦和レッズ 1 40 28 3 9 82 40 +42
大宮アルディージャ 11 462 215 98 149 635 510 +125
ジェフユナイテッド千葉 12 494 197 129 168 673 581 +92
柏レイソル 3 126 75 27 24 240 117 +123
FC東京 2 74 44 11 19 118 57 +61
東京ヴェルディ 15 641 252 168 221 866 789 +77
FC町田ゼルビア 7 294 98 93 103 343 357 -14
川崎フロンターレ 5 212 126 33 53 401 232 +169
横浜FC 18 771 269 210 292 921 1003 -82
湘南ベルマーレ 14 613 253 143 217 828 745 +83
SC相模原 1 42 8 14 20 33 54 -21
ヴァンフォーレ甲府 15 635 248 160 227 840 811 +29
松本山雅FC 8 336 142 97 97 422 366 +56
アルビレックス新潟 9 376 175 79 122 569 440 +129
カターレ富山 6 251 59 60 132 234 374 -140
ツエーゲン金沢 7 294 84 96 114 337 391 -54
清水エスパルス 1 42 25 9 8 85 37 +48
ジュビロ磐田 4 168 85 48 35 272 187 +85
名古屋グランパス 1 42 23 6 13 85 65 +20
FC岐阜 12 503 127 117 259 509 815 -306
京都サンガF.C. 15 638 290 163 185 904 713 +191
ガンバ大阪 1 42 25 12 5 99 46 +53
セレッソ大阪 6 269 142 59 68 465 307 +158
ヴィッセル神戸 2 90 50 19 21 156 94 +62
ガイナーレ鳥取 3 122 24 28 70 107 212 -105
ファジアーノ岡山 13 545 175 174 196 564 626 -62
サンフレッチェ広島 2 86 56 18 12 164 70 +94
レノファ山口FC 6 252 73 56 123 300 391 -91
カマタマーレ讃岐 5 210 44 64 102 176 299 -123
徳島ヴォルティス 15 643 228 161 254 778 795 -17
愛媛FC 16 683 189 183 311 703 915 -212
アビスパ福岡 16 689 288 169 232 917 835 +82
ギラヴァンツ北九州 9 368 119 91 158 414 507 -93
サガン鳥栖 13 559 190 123 246 667 767 -100
V・ファーレン長崎 8 336 143 90 103 425 351 +74
ロアッソ熊本 11 461 134 126 201 475 648 -173
大分トリニータ 11 448 208 99 141 651 507 +144
鹿児島ユナイテッドFC 1 42 11 7 24 41 73 -32
FC琉球 3 126 45 29 52 172 188 -16

リーグ年間ゴール数編集

年度 ゴール数 試合数 クラブ数
1999年 490 180 10
2000年 610 220 11
2001年 760 264 12
2002年 671 264
2003年 678 264
2004年 635 264
2005年 692 264
2006年 833 312 13
2007年 782 312
2008年 851 315 15
2009年 1164 459 18
2010年 835 342 19
2011年 939 380 20
2012年 1073 462 22
2013年 1212 462
2014年 1124 462
2015年 1014 462
2016年 1108 462
2017年 1198 462
2018年 1143 462
2019年 1197 462
2020年 1119 462
2021年 1102 462
合計 21,230 8,460

賞金・賞品編集

チームに対する表彰は、Jリーグ表彰規定[10] に定めがある。2018年シーズンは以下の通り。

順位 賞金 賞品
1位 2,000万円 Jリーグ杯(優勝銀皿)、明治安田生命杯「球軌道」[11]
2位 1,000万円 Jリーグ杯(準優勝銀皿)
3位 500万円 -

表彰編集

Jリーグアウォーズにて、J2フェアプレー賞、J2 Most Exciting Player、J2ベストゴール賞が表彰される。

得点王編集

年度 選手名 当時所属クラブ 得点 国籍
1999 神野卓哉 大分トリニータ 19   日本
2000 エメルソン コンサドーレ札幌 31   ブラジル
2001 マルコス ベガルタ仙台 34
2002 マルクス アルビレックス新潟 19
2003 32
2004 ジュニーニョ 川崎フロンターレ 37
2005 パウリーニョ 京都パープルサンガ 22
2006 ボルジェス ベガルタ仙台 26
2007 フッキ 東京ヴェルディ 37
2008 佐藤寿人 サンフレッチェ広島 28   日本
2009 香川真司 セレッソ大阪 27
2010 ハーフナー・マイク ヴァンフォーレ甲府 20
2011 豊田陽平 サガン鳥栖 23
2012 ダヴィ ヴァンフォーレ甲府 32   ブラジル
2013 ケンペス ジェフユナイテッド千葉 22
2014 大黒将志 京都サンガF.C. 26   日本
2015 ジェイ ジュビロ磐田 20   イングランド
2016 鄭大世 清水エスパルス 26   北朝鮮
2017 イバ 横浜FC 25   ノルウェー
2018 大前元紀 大宮アルディージャ 24   日本
2019 レオナルド アルビレックス新潟 28   ブラジル
2020 ピーター・ウタカ 京都サンガF.C. 22   ナイジェリア
2021 ルキアン ジュビロ磐田 22   ブラジル

通算記録編集

選手名が太字は2021年シーズン終了後時点で現役の選手(別カテゴリ所属を含む)。

試合編集

2021年シーズン終了時点[12]

順位 選手名 所属(J2最終所属) 試合数
1 本間幸司 水戸ホーリーホック 575
2 中島裕希 FC町田ゼルビア 494
3 上里一将 FC琉球 455
4 小池純輝 東京ヴェルディ 451
5 松下裕樹 ザスパクサツ群馬 441
6 倉貫一毅 京都サンガF.C. 435
7 坂本紘司 湘南ベルマーレ 426
8 高地系治 FC岐阜 414
9 高田保則 ザスパ草津 407
10 南雄太 大宮アルディージャ 382
順位 選手名 所属(J2最終所属) 試合数
11 高木和正 カマタマーレ讃岐 379
12 砂川誠 FC岐阜 376
13 喜山康平 ファジアーノ岡山 373
14 田中佑昌 ヴァンフォーレ甲府 372
15 城後寿 アビスパ福岡 371
16 大久保哲哉 横浜FC 370
17 佐藤洸一 ヴァンフォーレ甲府 368
永井篤志 ベガルタ仙台
19 鈴木惇 アビスパ福岡 367
20 清水健太 カマタマーレ讃岐 365
船山貴之 ジェフユナイテッド千葉

得点編集

2021年シーズン終了時点[13]

順位 選手名 所属(J2最終所属) 得点数
1 大黒将志 栃木SC 108
2 中島裕希 FC町田ゼルビア 103
3 船山貴之 ジェフユナイテッド千葉 96
4 大久保哲哉 横浜FC 94
5 佐藤洸一 ヴァンフォーレ甲府 93
6 内村圭宏 北海道コンサドーレ札幌 85
7 イバ 大宮アルディージャ 82
8 都倉賢 V・ファーレン長崎 81
9 高田保則 ザスパ草津 76
10 マルクス 東京ヴェルディ 74
順位 選手名 所属(J2最終所属) 得点数
11 小池純輝 東京ヴェルディ 72
12 バレー ヴァンフォーレ甲府 71
13 ピーター・ウタカ 京都サンガF.C. 69
原一樹 カマタマーレ讃岐
15 高崎寛之 ヴァンフォーレ甲府 68
16 押谷祐樹 徳島ヴォルティス 67
パウリーニョ 大分トリニータ
18 城後寿 アビスパ福岡 66
19 ジュニーニョ 川崎フロンターレ 65
黒部光昭 カターレ富山
難波宏明 FC岐阜

スタジアム編集

いずれも2022シーズンのもの。

いわてグルージャ盛岡 ブラウブリッツ秋田 ベガルタ仙台 モンテディオ山形 水戸ホーリーホック 栃木SC
いわぎんスタジアム ソユースタジアム ユアテックスタジアム仙台 NDソフトスタジアム山形 ケーズデンキスタジアム水戸 栃木県グリーンスタジアム
収容人数: 5,046 収容人数: 18,560 収容人数: 19,526 収容人数: 20,680 収容人数: 10,152 収容人数: 15,325
           
ザスパクサツ群馬 大宮アルディージャ ジェフユナイテッド千葉 東京ヴェルディ FC町田ゼルビア 横浜FC
正田醤油スタジアム群馬 NACK5スタジアム大宮 フクダ電子アリーナ 味の素スタジアム 町田GIONスタジアム ニッパツ三ツ沢球技場
収容人数: 15,190 収容人数: 15,491 収容人数: 19,470 収容人数: 47,894 収容人数:15,489 収容人数: 15,440
           
ヴァンフォーレ甲府 アルビレックス新潟 ツエーゲン金沢 ファジアーノ岡山 レノファ山口FC 徳島ヴォルティス
JIT リサイクルインク スタジアム デンカビッグスワンスタジアム 石川県西部緑地公園陸上競技場 シティライトスタジアム 維新みらいふスタジアム 鳴門・大塚スポーツパーク
ポカリスエットスタジアム
収容人数: 15,853 収容人数: 41,684 収容人数: 20,261 収容人数: 15,479 収容人数: 15,115 収容人数: 17,924
           
大分トリニータ V・ファーレン長崎 ロアッソ熊本 FC琉球
昭和電工ドーム大分 トランスコスモススタジアム長崎 えがお健康スタジアム タピック県総ひやごんスタジアム
収容人数: 31,997 収容人数: 20,252 収容人数: 30,449 収容人数: 10,189
       

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ ロゴ等で用いられている表記は「明治安田生命 J2 LEAGUE
  2. ^ ただし、Jリーグ・アンダー22選抜(2014年・2015年)およびJリーグクラブのU-23チーム(2016年-2020年)は除く。同チームが2位以内に入った場合、これを除いたJ3リーグの上位2クラブが自動昇格、または入れ替え戦出場の可能性を持つ。
  3. ^ J3からの昇格のみ実施

出典編集

  1. ^ “明治安田生命保険相互会社とJリーグタイトルパートナー契約を締結” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), https://www.jleague.jp/release/article-00006256/ 2017年10月8日閲覧。 
  2. ^ “リーグ戦大会名称・タイトルマーク” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2014年12月16日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00006257.html 2014年12月17日閲覧。 
  3. ^ “サッカー「Jリーグ」との「Jリーグタイトルパートナー契約」を更新 ~地域社会の活性化へのさらなる貢献に向け、Jリーグと「新しい価値」を共創~” (PDF) (プレスリリース), 明治安田生命保険, (2018年12月14日), https://www.meijiyasuda.co.jp/profile/news/release/2018/pdf/20181214_01.pdf 2018年12月14日閲覧。 
  4. ^ J2リーグの将来像を決定”. 日本プロサッカーリーグ (2008年7月22日). 2011年12月6日閲覧。
  5. ^ “2012シーズンよりJ2・JFL入れ替え制度導入および「J2・JFL入れ替え戦(仮称)」大会方式について” (プレスリリース), 日本プロサッカーリーグ, (2012年1月17日), http://www.j-league.or.jp/release/000/00004296. 2012年1月17日閲覧。 
  6. ^ 「J1 3年連続赤字で降格へ 13年から」 - 読売新聞2011年1月1日付け24面紙面
  7. ^ “町田は条件付き…松本山雅とJ2入り”. 日刊スポーツ. (2011年12月12日). http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20111212-875941.html 2011年12月13日閲覧。 
  8. ^ J.League Data Site / 通算勝敗表”. 2021年12月11日閲覧。
  9. ^ 対戦データ”. J.League Data Site. 2021年12月5日閲覧。
  10. ^ 日本プロサッカーリーグ 規約・規程集 (PDF)
  11. ^ “明治安田生命J1リーグチャンピオンに授与される 明治安田生命杯「球軌道」が完成” (プレスリリース), J.LEAGUE.jp, (2015年11月27日), http://www.jleague.jp/release/post-40552/ 2015年12月1日閲覧。 
  12. ^ 通算出場試合数ランキング”. J.League Data Site. 2021年12月11日閲覧。
  13. ^ 通算得点ランキング”. J.League Data Site. 2020年12月11日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集