古川都市圏

古川都市圏(ふるかわとしけん)とは、宮城県の旧古川市を中心市とする都市圏のこと。

目次

定義編集

広域行政推進地域編集

 
宮城県 行政区分地図
紫色:大崎圏

大崎圏編集

推計人口(2018年4月1日):201,120人(全県比:8.7%)

宮城県が指定する大崎市を中心とした広域行政推進地域は、「広域大崎圏」または単に「大崎圏」と呼ばれ、北部地方振興事務所が管轄している。圏内には大崎平野が広がっている。が設置される以前の志田郡玉造郡加美郡遠田郡に所属していた地域が対象。

国勢調査編集

国勢調査人口の推移は以下の通り[1][2]

仙台都市圏以外の地域圏(単位:人)

                     気仙沼・本吉圏                      登米圏                      栗原圏                      石巻圏                      大崎圏                      仙南圏

 
仙台都市圏(単位:万人)

                       宮城県                      仙台都市圏                      現・仙台市域にあたる人口                        仙台市

 


「10 % 都市圏」(通勤圏)編集

大崎都市圏編集

人口:約21万人(2010年国勢調査基準)

大崎市を中心市とする都市雇用圏(10 % 通勤圏)。一般的な都市圏の定義については都市圏を参照のこと。

都市雇用圏(10 % 通勤圏)の変遷
  • 大崎都市圏および仙台都市圏の 10 % 通勤圏に入っていない自治体は、各統計年の欄で灰色かつ「-」で示す。
自治体
('80)
1980年 1990年 1995年 2000年 2005年 2010年 自治体
(現在)
涌谷町 - - - - - 大崎 都市圏 涌谷町
鳴子町 - - - - - 大崎市
田尻町 - - 古川 都市圏
169858人
古川 都市圏
169910人
古川 都市圏
高清水町 - 古川 都市圏
152834人
- - 栗原市
中新田町 - 古川 都市圏
164200人
大崎 都市圏
210789人
加美町
宮崎町 -
小野田町 -
色麻町 - 色麻町
岩出山町 - 大崎市
古川市 古川 都市圏
65525人
三本木町
小牛田町 仙台 都市圏
1248616人
美里町
南郷町 仙台 都市圏
1395486人
仙台 都市圏
1492610人
- -
松山町 仙台 都市圏
1555691人
仙台 都市圏 大崎市
鹿島台町

定住自立圏構想編集

大崎市と色麻町、加美町、涌谷町、美里町はそれぞれ定住自立圏形成協定を結び、大崎定住自立圏を形成している。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集