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和田 卓也(わだ たくや Takuya Wada) は株式会社メディアクルー・ジャパン代表取締役社長[1]

わだ たくや
和田 卓也
生誕 (1961-12-28) 1961年12月28日(57歳)
東京都
国籍 日本の旗 日本
職業 監督 / キャラクター・デザイン / 作画監督 / SFXスーパーバイザー
Takuya Wada.jpg

映画TVディレクタープロデューサーアニメーター作画監督キャラクターデザインSFXスーパーバイザー

高校在学中、大塚 康生氏、宮崎駿氏、杉野昭夫氏らに師事しアニメーション界へ。 「ルパン三世」で動画デビュー。

高校卒業後、本格的にアニメーターとして活動開始。 『無敵ロボトライダーG7』で 原画デビュー。主な原画作品 『戦闘メカザブングル』 『キャッツ・アイ』 『スペース コブラ』 他。

20歳の時に『特撮機兵ドルバック』で作画監督としてデビューし、キャラクター・デザインも手がける。

主な作画監督作品 『北斗の拳』 『機動警察パトレイバー』 『孔雀王』 他。永井豪 原作 『バイオレンスジャック 地獄街』編でキャラクター デザイン・作画監督を務める。

バイオレンスジャック ヘルスウィンド』編では 監督・脚本・絵コンテ・キャラクターデザイン・ 作画監督を務める。

SFXの世界に魅了され、ハリウッドに渡り、特殊メイク、SFXの技術を学び、実写業界へ。

バンダイ・ビジュアル製作のハリウッド映画GUYVER DARK HERO」 でメイキングビデオの監督を担当。

映画 『パラサイト・イヴ』 『リング』 『らせん』 『リング2』 『催眠』 等でスペシャル メイクアップスーパーバイザーを担当する。

Bz’LIVEGYMツアー用「LOVE PHANTOM」プロモーションビデオ企画・特殊 メイクデザイン・監督を担当。

TVでは『BLACK OUT』 『木曜の怪談』シリーズや 『世にも奇妙な物語』 で、 監督・特撮監督・SFXスーパーバイザーを務める。

バンダイビジュアル製作によるSFXVシネマ「獣神サンダーライガー・怒りの 雷鳴」、映画では、ギャガコミュニケーションズ製作「ドラゴン・ブルー」 又、豪華声優陣が出演した映画「EAT&RUN」(宮村優子愛河里花子 主演)などの作品で監督を務める。吉本興業と文化人タレント契約を結び、吉本興業、関西テレビ制作のテレビ番組でチーフディレクターを担当。CM監督も手がける。

プロレス界でも 全日本プロレスや『グレート・ムタ』 『パワー・ウォーリアー』 『佐々木健介』 『大仁田厚』 等、人気選手のコスチューム・キャラクターデザイン・製作も手がける。

代々木アニメーション学院 学院長を6年間務め、2006年3月を持って退任。

15年ぶりにアニメ界にも復活。TVアニメ「シャイニングティアーズクロスウィンド」 に演出・作画監督として参加。

2009年8月映像制作会社 株式会社MEDIA CREW JAPAN(メディアクルー・ ジャパン)を設立 東映アニメーション株式会社劇場映画「アシュラ」の絵コンテを担当 劇場映画「ルパン三世VS名探偵コナン」作画監督を担当。

パチンコパチスロ機の映像製作においてフルグロスでの企画、監督、絵コンテ キャラクターデザイン、作画監督を多作品を担当中。アニメ・実写を問わず、映像企画制作、デザイン、作画監督など幅広く手がけている。

アニメ26年、実写15年。映像業界において、今年2019年で41年目を迎える。

海外のアニメコンベンションなどでも大変人気があり、2015年はフィリピンで開催の「ANIMAHENASYON」、2016年はフランスマルセイユで開催された「Japan Expo Sud」の7回目ゲスト、2017年ではパリで開催された「Japan Expo アニメ100」、2019年はスイスのベリンツォーナで開催された「JAPAN MATSURI」、どのイベントもメインゲストとして招待されている。

目次

人物編集

作品リスト編集

テレビアニメ編集

OVA編集

劇場アニメ編集

監督編集

SFX参加編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集