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大戦略シリーズ(だいせんりゃくシリーズ)は、1985年システムソフトより発売されたパーソナルコンピュータPC-9800シリーズ)用ゲームソフト『現代大戦略』を祖とするウォー・シミュレーションゲームのシリーズである。

ウォー・シミュレーションゲームの定番として、パソコンや家庭用ゲーム機向けに多数の製品が発売されている。

2007年現在は、システムソフトより分社したシステムソフト・アルファーが版権を所有しているが、家庭用ゲーム機ではライセンスを取得した別メーカーから移植版が発売されることが多い。

概要編集

一般的なウォーシミュレーションはマップ上にあらかじめ布陣されたユニットを用いるが、大戦略シリーズはユニットの生産を行える点が特徴となっている。

六角形のマス(ヘクス)で区切られたマップを自軍本拠地周辺で生産した兵器ユニットで進撃し、歩兵をトラックや歩兵戦闘車・輸送ヘリで前線に輸送してマップ中の都市を占領 ( バージョンによっては歩兵戦闘車・輸送ヘリ自身が占領能力を持つ場合もある )していき都市から得られる軍資金収入を増やし、 敵軍の本拠地を占領すれば勝利となるのが基本ルール。各兵器には相性があり、主力戦車には攻撃ヘリを、攻撃ヘリには制空戦闘機を、制空戦闘機には対空車両 ( = 対空戦車 ) を……といった具合に相性の良い兵器を敵にぶつけるのが勝利への鍵である。大戦略と銘打っているが、ゲーム内容は戦術級に近い。(ボードゲーム時代を知る人のイメージからすれば、戦術的な味付けがされた作戦級であり、生産があるので、戦略級というのも違和感はない)

初代である『現代大戦略』の時点で各ユニットに経験値というパラメーターが存在しており、同じ種類のユニットでも生産されたばかりの新兵より、戦闘をこなしてレベルアップした歴戦のユニットのほうが能力が高くなる。これは後に登場したシミュレーションRPG(ウォー・シミュレーションとコンピュータRPGの結合)という新ジャンルへの布石となったと考えられる。

シリーズ初期のものは陣営ごとに順番にユニットを動かすターン制を採用していたが、後にはマップ内の全ユニットが時間経過にしたがって同時に行動するセミリアルタイム制を採用しているものも出現した。また初期のものはいわば神の視点でプレーヤーがマップの全域を見て敵の布陣を知ることができたが、後には索敵の概念も導入され、自陣営の視界の外に存在する敵ユニットが視認できなくなった。

パソコン版はメインシリーズの新作が出るたびに新システムが投入され、よりマニアックな方向へと進化しているが、パソコン版の第1作や第2作のシンプルなシステムを受け継いだ初心者向けのシリーズも同時に出すことでユーザー離れを防ごうとしている。これは裏返せば、コンシューマゲームの分野ではキャラクター性の高いシミュレーションRPG、パソコンゲームの分野ではリアルタイム性が高くオンラインでの対戦が充実しているリアルタイムストラテジーに人気が移行しており、かつてのように大戦略がシミュレーションゲームの代名詞として話題に上ることが少なくなったことの証左といえる。コンシューマー移植版は基本的に初心者向けのシステムを採用している。

基本的には現代の兵器による架空戦がテーマになっているが、第二次世界大戦をテーマにしたもの(『アドバンスド大戦略』シリーズ、『大戦略 大東亜興亡史』シリーズ)や、剣と魔法のファンタジー世界をテーマにしたもの(『マスターオブモンスターズ』シリーズ)、アドベンチャーゲームと組み合わせたもの(『サイバー大戦略 出撃!はるか隊』)など様々なバリエーションが存在する。

発売当初はマップの縮尺と部隊の移動速度が対応していなかったり(例えばF-15戦闘機の移動速度が歩兵のたった5倍に過ぎないなど)、生産のペースが現実的でないといった部分を「“シミュレーション”とは言えない」との意見もあったが、「シミュレーション」ではなく「シミュレーション“ゲーム”」であるためか現実性よりもゲームバランスを重視したデザインとなっている。実際問題として、ウォー・シミュレーションゲームが一般化して以降はそのような声は聞こえなくなった。

アイランドキャンペーン編集

初代『現代大戦略』に収録されたマップ「アイランドキャンペーン」は、その後のシリーズでも繰り返しリメイク収録される大戦略の代表とも言えるマップとなった。

海に浮かぶ架空の島の北東と南西に位置する2勢力の戦いがテーマで、細くくびれたひょうたん型(メガネ型)の島の中央部分で両軍の戦力が集中し、激しい戦いが繰り広げられることになる。

シリーズ編集

パソコン編集

DOS版およびナンバー大戦略シリーズ編集

現代大戦略(1985年11月22日
マップによっては4か国対戦が可能。生産型は存在せず、一つの陣営内で兵器の国籍が混在している。陸・空のみで海は無し。
ターン制を採用。(現代大戦略からスーパー大戦略まで)
当時パソコンショップの店員だった藤本淳一が制作、システムソフトに持ち込んだ「COMBAT AREA98」をベースに開発が行われた。
当時既に商業ソフトの記述言語としては過去のものとなっていたBASIC(一部機械語)で組まれていたが、16ビット機であったPC-9801の処理速度の恩恵で、作品として成立していた。
パッケージイラストは田宮模型が配布していた「TAMIYA NEWS」の表紙写真を流用している。(ソフト発売前に田宮模型の許諾を得ており、パッケージ裏面には田宮模型のロゴが入っている)
発売月にかろうじて販売ランキング下位に顔を出したものの、翌月以降早くもランク外に転落。翌年春のパワーアップセットの発売、および秋のPC-88版の発売で人気に火が付いた。
大戦略88(1986年9月)/大戦略X1(1987年1月)/大戦略FM(1987年8月)
ゲーム全体の概要はPC-98版と共通だが、性能面での制限から、4人制から2人制となる、マップが60x60から40x40と狭くなる等、幾つかの変更が加えられている。
マップが狭くなったのに伴い、各ユニットの移動距離などにも変更が加えられている。
コンピュータ側の思考ルーチンも全面的に刷新。PC-98版と比較して大幅に手ごわくなっている。本作の思考ルーチンはたいにゃんが開発した。
大戦略II(1987年3月20日
各陣営は生産型(生産されるユニットの国籍)を指定してからゲーム開始。生産型によりユニットが変わってくる。軍艦(ヘリ空母、護衛艦、揚陸艦)・間接射撃のユニットを導入(空対空ミサイル、地対空ミサイル、自走砲、地対艦ミサイル等。命中率は射程により変化し、自走榴弾砲、自走ロケット砲に至っては隣のヘックスへ誤爆することがあるので味方に被害を加えることもある)。戦闘は攻撃側→守備側と言う固定の攻撃処理から、敵味方同時攻撃に変更。
その他生産の概念が従来「軍資金」のみだったものが、「軍資金」、「工業力」に細分化された[1][2][3][4][5]。また登場する兵器が14種類から63種類と大幅に増加し、一陣営についての最大ユニット数が64となった[3]。部隊の合流や[3]戦略爆撃も行える様になり[3]、さらに工兵ユニットによって都市の耐久度、架橋という概念も導入された[5]
キャンペーン版大戦略II(1989年12月)
スーパー大戦略に近いシステム。88版としては航空母艦等の海戦ユニットが利用可になった。
スーパー大戦略(8bit機向け)
登場兵器は121種類にまで増加[6]。戦闘は隣り合ったヘクス間でのみ発生する直接射撃に簡略化された。攻撃の順序は攻撃方法毎に定められた優先攻撃式に改良された。例えば、爆撃機で対空ミサイル車両を爆撃した場合、必ず対空ミサイル車両のミサイル攻撃が優先される。戦車対戦車など同一の優先順位のユニット同士の戦闘では同時攻撃となる。正規の国以外に新型兵器ばかりで構成された陣営を選択できた。また、自分の好みの兵器を集めた陣営を作成することが可能。88版の売れ行き好調により、『スーパー大戦略98』(PC-9801VM以降用)および、『スーパー大戦略68K』(X68000用)が発売された。相場が設定され、ターンごとにあらかじめ決められた倍率(単位は%)が生産費に乗じられる。
大戦略III グレートコマンダー(1989年6月)
セミリアルタイム制を導入。高度やスタック、索敵の概念も登場。間接射撃のユニットが復活。システムは好評だったが、プログラムがBASICで組まれていたため(画面表示と思考ルーチンはマシン語)[7]、動作速度に問題があった。
大戦略III'90(1990年10月)
『大戦略III グレートコマンダー』の強化・リメイク版。プログラムをC言語にする抜本的改善に伴い動作速度が飛躍的に向上した[8]。その他の仕様変更・機能向上がなされている。
大戦略IV(1992年6月)
軍団制を導入し戦闘中の兵器生産が無くなる。「大戦略III」「大戦略III'90」で完成されたリアルタイム方式のゲームシステムをさらに発展させるなど、パソコン版大戦略シリーズ史上最高の10万本セールスを記録した[9]。同年12月、最新兵器データおよびマップデータ20面を加えた追加データ集が発売された。
現代大戦略EX(1993年7月)
ターン制に戻り、初心者にもプレイしやすくなった。一マップ最大5陣営まで増加。マップ開始前に同盟の設定も可能。同盟は破棄できない。コンピュータの思考レベルを三段階から選択可能。ユニットは全体的に当時の現代の最新兵器が使われており、長距離砲の誤爆はなくなった。士気が存在し、攻撃をすると低下していく。0になると回復するまで攻撃が不能になる。相場が設定されている。この相場はこれまでのターンの自軍の購入によって倍率が決まり、こちらの生産が多かったターンの次は多く上昇する。また輸入国をマップ設定の時点で指定することができる。本国以外に最大三つの国(生産タイプ)を指定可能。
空軍大戦略 (1994年3月)
戦略爆撃機による敵国家攻撃をテーマとした派生作品。その後、続編も製作されていない。DOS版最後の大戦略。Windows95にも移植されている。
大戦略V(1996年3月)
軍団レベルを指揮する戦略マップと、部隊レベルを指揮する戦術マップが採用された。戦略マップ上ではリアルタイム方式、戦術マップ上ではターン方式でゲームが進行された。
大戦略V DX(1996年12月)
システムが若干改修され、コンピュータの思考ルーチンが強化された。
大戦略VI(1999年12月24日)
リアルタイム制。これまで「部隊」と呼ばれた兵器ユニットの集合体は「小隊」となり、最大6つの小隊から構成された混成部隊を単位にゲームが進行された。
大戦略VI インテグラル(2001年2月)
生産タイプ数および兵器データの増加。
大戦略VII(2001年12月20日)
ターン制。戦場マップに階層(高度)の概念を導入され、フルポリゴングラフィクスによる戦場マップの3D表示が可能になった。
大戦略VII DX(2002年9月)
マップと兵器データの増加。生産タイプの編集機能の追加。思考ルーチンの強化。
大戦略VIII(2006年3月30日)
リアルタイム制。6角形のヘックスが消え、正方形のブロック制が採用された。兵器、地形がフルポリゴンで作成された。
大戦略VIII DX(2008年10月3日)
描画エンジンの改善や2D視点の追加。マップと兵器データの増加。他マップへの部隊引き継ぎ「マイ部隊」機能の追加や、思考ルーチンの強化。

大戦略 for Windowsシリーズ編集

  • 大戦略 for Windows(1995年9月)/大戦略 for Windows プラスパワーアップバージョン
    初のWindows版大戦略。パワーアップバージョンではマップエディタが搭載になったほか18の追加マップが導入。
  • 大戦略WIN II(2000年10月)/大戦略WIN II バリューパック
    兵器データおよびマップデータの追加。マップエディタと生産タイプエディタを搭載。バリューパックでは50のマップが追加。
  • 大戦略WIN III NET BATTLE(2008年2月8日)
    「大戦略パーフェクト」シリーズと同じ画面デザインとなった。

現代大戦略シリーズ編集

国家名そのものは架空のものが多い通常の大戦略の多くと異なり、実在の国家による、架空の現代戦争をシナリオのベースとして取り扱ったシリーズ。

  • 現代大戦略2001 〜海外派兵への道〜(2001年11月15日)
    「大戦略 WIN II」と同様のシステム。生産なしルールで、部隊持ち込みなどもないため、完全にシナリオごとの固定戦力同士による戦いとなる。
  • 現代大戦略2002 〜有事法発動の時〜(2002年10月25日)
  • 現代大戦略2003 〜テロ国家を制圧せよ〜(2003年10月24日)
    仕様は大戦略パーフェクト1.0とほぼ同様。一部オリジナル兵器が登場(貨物機改造ミサイル、H-2A改造ミサイル、P-3C改爆撃機など)
  • 現代大戦略2004 〜日中国境紛争勃発!〜(2004年10月29日)
    仕様は大戦略パーフェクト2.0とほぼ同様だが、兵器エディタは付属しない。国境線、地雷、機雷の概念を導入。
  • 現代大戦略2005 〜護国の盾・イージス艦隊〜(2005年11月18日)
    大戦略パーフェクト2.0DXの仕様に、ビジュアルマップモードの機能を追加。兵器エディタは付属しない。
  • 現代大戦略2007 〜テポドン・核施設破壊作戦〜(2006年12月14日)
    通常マップに、マップ間を引き継ぎ可能な部隊を所有した第三軍として参戦する「転戦モード」が実装。マップ間では攻略によって手に入れたポイントでの部隊補充・再編も可能。
  • 現代大戦略2008 〜自衛隊参戦・激震のアジア崩壊!〜(2007年12月27日)
  • 現代大戦略2009 〜世界恐慌・体制崩壊の序曲〜 (2008年12月25日)
  • 現代大戦略2019 ~臨界の天秤!譲らぬ国威と世界大戦~ (2019年5月24日)
    コンシューマ版「2016」「2017」同様、PMCとして、拠点の強化・兵器の開発などを通じて部隊を育成強化していくことが可能なキャンペーンモードが主に。兵器に配属させ性能を向上、自身もレベルアップをするシミュレーションRPG的な士官キャラクター要素も導入されている。

大戦略パーフェクトシリーズ編集

選択式ルールや多数のエディタ導入などで、通常のターン制大戦略の集大成的な位置づけとして制作されるシリーズ。

  • 大戦略パーフェクト1.0(2003年3月20日)
    シリーズで初の選択式ルールを採用。マップサイズは最大128×128ヘックス。最大8ヶ国が参戦可能。マップエディタと生産タイプエディタが付属する。
  • リアルタイム版大戦略パーフェクト1.0(2004年2月27日)
    大戦略パーフェクト1.0をリアルタイム方式にしたもの。
  • 大戦略パーフェクト2.0(2004年6月25日)
    大戦略パーフェクト1.0の仕様に加え、兵器エディタを付属。マップサイズが最大256×256ヘックスになった。
  • 大戦略パーフェクト2.0DX(2005年3月31日)
    現代大戦略2004と同様、国境線、地雷、機雷の概念を導入。「マイ部隊」機能を追加。兵器エディタが付属する。
  • 大戦略パーフェクト3.0(2008年3月14日)
    地形エディタ及び戦略モードが搭載され、思考ルーチンおよび通信対戦機能が強化された。
  • 大戦略パーフェクト4.0(2018年7月27日)
    生産なしルール・60マップ構成の、強化パーツによる引き継ぎ部隊の強化が可能なキャンペーン「ネオマスターコンバット」モードを搭載。他のモードの搭載マップ及び兵器量の拡充も行われている。

大戦略マスターコンバットシリーズ編集

キャラクターの登場するストーリーを備えたキャンペーンが主体のシリーズ。マップ間にパーツによる兵器の改造要素があるのも特徴。

  • 大戦略マスターコンバット(1997年2月)
    ゲーム進行はターン制・キャンペーン形式。クリアーしたキャンペーンマップは以後は単発でプレイできる。
  • 大戦略マスターコンバット2(1998年4月23日)

大戦略 大東亜興亡史シリーズ編集

アドバンスド大戦略 PC版シリーズ編集

  • アドバンスド大戦略98
  • アドバンスド大戦略98Zwei
  • アドバンスド大戦略2001
  • アドバンスド大戦略IV
  • アドバンスド大戦略5

その他の大戦略シリーズ編集

  • はじめての大戦略(1993年12月)
    同名のムック本にFDで同梱されたゲーム。「スーパー大戦略」をベースに、兵器名は「戦車」「戦闘機」と簡略化されている。
  • TECH WIN版 大戦略(1996年11月)
    同名のムック本にCD-ROMとして同梱されたゲーム。
  • TECH WIN版 大戦略 97(1997年10月)
    同名のムック本にCD-ROMとして同梱されたゲーム。「大戦略 for Windows」をベースにした、当時のTech Win誌連載企画「大戦略倶楽部」の総集編(演習マップ15+非常に単純な作りであるビギナーマップ11+連載中の読者投稿マップ10)に追加要素(生産タイプ設定、「TECH WIN版 大戦略」オリジナルマップ5+アイランドキャンペーン95など「大戦略 for Windows」製品版マップ4)を加えたもの。
  • 大戦略セントラルフロント(2001年)[10]
  • 大戦略センチュリオン(2006年6月15日)
  • 新大戦略バトルオブソルジャー(2009年3月13日)
    エアーコンバット」シリーズのMI-C.A.D.O.など架空兵器も登場する、ストーリーありのキャンペーン進行で歩兵主体のシステムの作品。部隊に士気の要素が導入されている。
  • 大戦略WEB
    オンラインゲーム

乙女たちの戦場シリーズ編集

戦御村正シリーズ編集

  • 戦御村正 -剣の凱歌-(2016年1月29日、ユニコーン・エー)
    発売当初より、ゲームが進行不能になるものを含めて重篤なものから軽微なものまでバグが多発。複数回に渡るアップデートが実施されたものの、最終的に別製品として再制作を行い「DX」に移行する形に。
  • 戦御村正 -剣の凱歌- DX(2017年1月27日、ユニコーン・エー)/戦御村正 -剣の凱歌- DX 遊戯強化版(2017年6月23日、ユニコーン・エー)
    戦御村正 -剣の凱歌-のSLGパートを再制作し、「大東亜興亡史3」相当にするなどの変更を行ったリファイン版。遊戯強化版は拡張パック。本編後日譚となる新規シナリオのほか、イベントなどが追加となる。
  • 大戦御村正 -魔人覚醒-(2019年5月30日、ユニコーン・エー)

萌え戦シリーズ編集

  • 萌え萌え2次大戦(略)(2007年12月21日、システムソフト・アルファー)
    WW2風の世界で、擬人化兵器美少女を率いて戦うシミュレーションゲーム。テーマの性質もあり、通常の大戦略とはかなり離れた内容となっている。
  • 萌え萌え2次大戦(略)☆ウルトラデラックス(2009年3月20日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え2次大戦(略)2[chu~♪](2009年9月25日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え大戦争☆げんだいばーん(2011年4月28日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え2次大戦(略)3(2017年01月26日、システムソフト・アルファー)

コンシューマー編集

テレビゲーム機(据え置き型ゲーム機)編集

  • 大戦略(ファミリーコンピュータ、1988年10月11日、ボーステック
  • スーパー大戦略(メガドライブ、1989年4月29日、セガ
    鉄道や艦船、セガのソフトを元にした隠しユニット(『ギャラクシーフォース』、『アフターバーナー』のF-14XX、『サンダーブレード』、『ザ・スーパー忍』の「忍部隊」)といったメガドライブ版独自のユニットが追加されている。
  • スーパー大戦略(PCエンジン、1990年4月27日、マイクロキャビン
  • アドバンスド大戦略 ドイツ電撃作戦(メガドライブ、1991年6月17日、セガ)
  • キャンペーン版 大戦略2(PCエンジン、1992年5月29日、マイクロキャビン)
  • 大戦略エキスパート(スーパーファミコン、1992年9月25日、アスキー
  • ワールドアドバンスド大戦略 〜鋼鉄の戦風〜(セガサターン、1995年9月22日、セガ)
  • ワールドアドバンスド大戦略 〜作戦ファイル〜(セガサターン、1996年3月15日、セガ)
  • 大戦略 〜プレイヤーズスピリット〜(PlayStation、1996年3月29日、OZクラブ)
  • 大戦略エキスパートWW2(スーパーファミコン、1996年8月30日、アスキー)
  • ADVANCED WORLD WAR 〜千年帝国の興亡〜(セガサターン、1997年3月20日、セガ)
  • 大戦略 -ストロング・スタイル-(セガサターン、1997年6月27日、OZクラブ)
  • 大戦略 マスターコンバット(PlayStation、1998年12月3日、OZクラブ)
  • サイバー大戦略 出撃! はるか隊(PlayStation、1999年2月4日、システムソフト)
    近未来のサイバー空間でのハッカーとプロテクトの攻防が大戦略ゲームになっているという設定。
  • アドバンスド大戦略 〜ヨーロッパの嵐・ドイツ電撃作戦〜(ドリームキャスト、2000年6月22日、セガ/システムソフト)
  • アドバンスド大戦略2001(ドリームキャスト、2001年4月26日、セガ)
  • 大戦略1941〜逆転の太平洋〜(PlayStation 2、2002年09月26日、サミー
  • 大戦略VII(Xbox、2003年05月29日、クールキッズ)
  • スタンダード大戦略 電撃戦(PlayStation 2、2004年11月11日、サミー)
  • スタンダード大戦略 失われた勝利(PlayStation 2、2005年6月2日、セガ)
  • セガエイジス2500シリーズVol.22アドバンスド大戦略 ドイツ電撃作戦(PlayStation 2、2006年2月23日、セガ)
  • 大戦略VIIエクシード(PlayStation 2、2006年12月14日、システムソフト)
  • 大戦略 大東亜興亡史〜トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ〜(PlayStation 2、2008年9月25日、システムソフト)
  • 萌え萌え2次大戦(略)☆デラックス(PlayStation 2、2008年11月27日、システムソフト・アルファー)
  • 現代大戦略〜一触即発・軍事バランス崩壊〜(PlayStation 2、2009年8月27日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え2次大戦(略)2[chu~♪](PlayStation 2、PlayStation Portable、2010年2月4日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え2次大戦(略)2[chu~♪]☆ウルトラデラックス(Xbox 360、2010年3月18日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え大戦争☆げんだいばーん++(PlayStation 3、2012年3月8日、システムソフト・アルファー)
  • 出撃!! 乙女たちの戦場2〜憂国を翔ける皇女のツバサ〜(PlayStation 3、2012年6月21日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略パーフェクト〜戦場の覇者〜(PlayStation 3、2014年6月24日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! 枢軸軍対連合軍 全世界戦PlayStation 3、2015年3月26日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略エクシード2(PlayStation 3、2015年7月30日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! 枢軸軍対連合軍 全世界戦PlayStation 4、2015年12月17日、システムソフト・アルファー)
  • 現代大戦略2016~秩序の崩壊・覇権国家失墜~(PlayStation 3、2016年7月21日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え2次大戦(略)3(PlayStation 4、2017年2月16日、システムソフト・アルファー)
  • 戦御村正 DX -紅蓮の血統-(PlayStation 4、2017年10月26日、システムソフト・アルファー)
    「戦御村正 -剣の凱歌- DX」の家庭用機移植版。[11]
  • 現代大戦略2017~変貌する軍事均衡!戦慄のパワーゲーム~(PlayStation 4、2018年4月27日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略パーフェクト4.0(PlayStation 4、2018年4月26日、システムソフト・アルファー)
    本バージョンのみ、WW2の一部戦闘機・戦車・戦艦などがDLCとして配信されている。
  • 大戦略パーフェクト4.0(Nintendo Switch、2018年9月20日、システムソフト・アルファー)

携帯型ゲーム機編集

  • 大戦略(ゲームボーイ、1991年6月12日、ヒロ
  • 対戦型 大戦略G(ゲームギア、1991年9月28日、システムソフト)
  • 大戦略 For ゲームボーイアドバンス(ゲームボーイアドバンス、2001年12月7日、メディアカイト
  • 大戦略ポータブル(PlayStation Portable、2005年12月22日、元気
  • 大戦略DS(ニンテンドーDS、2006年5月25日、元気)
  • 大戦略ポータブル2(PlayStation Portable、2006年12月14日、元気)
  • 大戦略VIIエクシード(PlayStation Portable、2008年5月22日、システムソフト)
  • 大戦略 大東亜興亡史 〜トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ〜(PlayStation Portable、2008年9月25日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え2次大戦(略)☆デラックス(PlayStation Portable、2008年11月27日、システムソフト・アルファー)
  • 現代大戦略〜一触即発・軍事バランス崩壊〜(PlayStation Portable、2009年8月27日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え2次大戦(略)2[chu~♪](PlayStation Portable、2010年2月4日、システムソフト・アルファー)
  • 現代大戦略DS〜一触即発・軍事バランス崩壊〜(ニンテンドーDS、2010年2月25日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え2次大戦(略)2[chu~♪]☆ヤマトナデシコ(ニンテンドーDS、2010年3月18日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略パーフェクト〜戦場の覇者〜(PlayStation Portable、2010年6月24日、システムソフト・アルファー)
  • 出撃!! 乙女たちの戦場2〜天翔ける衝撃の絆〜(PlayStation Portable、2011年6月30日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え大戦争☆げんだいばーん+(PlayStation Portable、2011年9月1日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え大戦争☆げんだいばーん 3D(ニンテンドー3DS、2011年12月15日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え大戦争☆げんだいばーん++(PlayStation Vita、2012年8月2日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略 大東亜興亡史 第二次世界大戦勃発! 枢軸軍対連合軍 全世界戦(PlayStation Portable、2014年7月31日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略 大東亜興亡史3 第二次世界大戦勃発! 枢軸軍対連合軍 全世界戦PlayStation Vita、2015年3月26日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略エクシード2(PlayStation Vita、2015年7月30日、システムソフト・アルファー)
  • 現代大戦略2016~秩序の崩壊・覇権国家失墜~(PlayStation Vita、2016年7月21日、システムソフト・アルファー)
  • 萌え萌え2次大戦(略)3(PlayStation Vita、2017年02月16日、システムソフト・アルファー)
  • 戦御村正 DX -紅蓮の血統-(PlayStation Vita、2017年10月26日、システムソフト・アルファー)
  • 大戦略 大東亜興亡史DX~第二次世界大戦~ニンテンドー3DS、2019年5月23日、システムソフト・アルファー)

携帯デバイス編集

PDA編集

携帯電話編集

  • 大戦略 mobile
    携帯アプリ。operation packなど多くのバリエーションがある。
  • 大戦略オンライン
    EZアプリ[12]
  • 萌え2次大戦(略)
    DoCoMo端末向けアプリ。
  • 大戦略ARMY COLLECTION(2012年12月18日サービス開始)
    GREEにて、レッド・エンタテインメントと共同でサービスが行われたソーシャルカードゲーム。

モバイル端末編集

  • 萌え萌え2次大戦(略)(iOS、買い切りアプリ、2011年6月28日配信)
  • 現代大戦略2011(iOS、買い切りアプリ、2011年12月9日配信)
  • 戦御村正M~戦乱に舞い散る花~(iOS/Android、2019年7月17日正式サービス開始)
  • 萌え戦(iOS/Android、2019年7月30日正式サービス開始)
    萌え戦シリーズのキャラクター・世界観を用いたモバイルゲーム
  • 大戦略MOBILE(iOS/Android、2019年夏サービス開始予定)
    携帯電話向け同名タイトルとは別内容

据え置き筐体編集

  • CR萌え萌え大戦争ぱちんこば~ん(2017年6月、藤商事)
    萌え戦シリーズの一部世界観を用いたパチンコ筐体

非電源編集

  • スーパー大戦略カード
    PC-8801版「スーパー大戦略」の付属特典カードゲーム。後に一般販売もなされた。デザイナーはエポック版ボードゲーム「超人ロック」などでも知られる黒田 幸弘氏。
  • 大戦略TCG(自衛隊演習編2001年12月、日米露軍編2002年7月)
    様々な兵器からデッキを構築し対戦するトレーディングカードゲーム。ベータ版として日本勢力のみの自衛隊演習編がリリースされた後、陣営を加えた日米露軍編が発売された。

発売中止編集

  • スーパー大戦略III(メガCDセガ・ファルコム
    メガドライブ版「スーパー大戦略」の続編として発売される予定だったソフト。メガドライブ版「スーパー大戦略」のシステムを引き継ぐ他、湾岸戦争の結果に踏まえたデータや戦術、用兵、そしてステルス等の最新兵器も登場する予定だったらしい、ビジュアルシーンには湾岸戦争の映像も取り入れる予定だった。

評価編集

大戦略シリーズ(据置機)
レビュー結果
媒体結果
ファミ通(スーパーPCE)22/40[13]
(キャンペーン2)21/40[14]
(エキスパートSFC)26/40[15]
(プレイヤーズスピリット)28/40[16]
(WW2)25/40[17]
(マスターコンバット)26/40[18]
(サイバー)26/40[19]
(VII)30/40[20]
(スタンダード大戦略 電撃戦)26/40[21]
(失われた勝利)28/40[22]
(エクシードPS2)27/40[23]
(大東亜興亡史PS2)24/40[24]
(現代大戦略PS2)17/40[25]
(戦場の覇者PS3)22/40[26]
(エクシード2PS3)24/40[27]
大戦略シリーズ(携帯機)
レビュー結果
媒体結果
ファミ通(GB)24/40[28]
(G)24/40[29]
(GBA)27/40[30]
(ポータブル)29/40[31]
(大東亜興亡史PSP)23/40[32]
(現代大戦略PSP)21/40[33]
(現代大戦略DS)20/40[34]
(戦場の覇者PSP)24/40[35]
(エクシード2Vita)24/40[36]

GB版『大戦略』はファミコン通信クロスレビューでは6、6、7、5[28]。レビュアーはPC版『大戦略III』のようにリアルタイムで進むアクションゲームのような戦闘システムで思い切った移植は賛否両論ありそうで結構タイニーな方向に変ったのも仕方ないが残念、ユニットに目標設定をすると勝手に達成するためプレイヤーは楽で短時間で進むのはGBにはぴったりだがオリジナルをやり込んでる人には違和感があるかもしれない、移動や占領命令しかオートがなく戦闘突入までオート可能であって欲しかったとした[28]

SFC版『大戦略エキスパート』はファミコン通信クロスレビューでは7、7、7、5の26点[15]。レビュアーはシステムは変にいじられておらず遊びやすく経験値を貯めることで愛着が沸き、フィールドを提示して後はプレイヤーが思うままに近代戦を楽しんでもらう大戦略の基本的なコンセプトに沿った内容でシリーズファンなら楽しめるとした者とMD版『アドバンスド大戦略』を知っていると基本的過ぎて芸がないとする者、ファンなら欠点も瞑るだろうする者がおり、グラフィックは立体ヘックスがいいとした者とヘックスとユニットが溶け合ってしまい非常に見辛いとする者、重くて暗い印象をする者がおり、戦闘は肯定的だった者と工夫はあるがミニチュアのようなチャッチイ部分が目について迫力に欠けるとした者で分かれ、スピードは満足とした者とCOMはもっとサクサク思考して欲しかったとする者やコマンドを出してから一瞬の間はなんとかならなかったのかとする者がいた[15]

『大戦略エキスパートWW2』はファミ通クロスレビューでは7、5、6、7の25点[17]。レビュアーは41あるマップやキャンペーンで武器を持ち越せるのは遊び甲斐がありシナリオもよく、ユニットの育成が楽しいとしたが、グラフィック、サウンド、演出は新世代機と比べると劣り、敵国の思考時間が最初から長く、1ターン10分待たされるのは間に家事ができてしまう、行動が終わったユニットの燃料弾薬を確認できない、キャンペーンは順序立てて行動しないとターンがすぐ足らなくなるなどといった5年ほど前ならまだしも時間のない現代人には苦痛で、ながらプレイしたりマニア向けであるとした[17]

脚注編集

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  1. ^ 軍資金は毎ターン持ち越して累積できるが、工業力は毎ターンの使い切りで、持ち越しや累積はできない。
  2. ^ 『SLG入門3』 p. 42
  3. ^ a b c d マイクロデザイン (1987) pp. 34-36
  4. ^ 軍資金は割高になるが技術力を消費しない「輸入」という概念もある。
  5. ^ a b マイクロデザイン (1987) p. 44
  6. ^ 『SLG入門3』 p. 35
  7. ^ 神崎祥生「大戦略III グレートコマンダー」『マイコンBASICマガジン』、電波新聞社、1989年7月、 272頁。
  8. ^ 猪野清秀「大戦略III’90 リターンマッチなるか」『マイコンBASICマガジン』、電波新聞社、1990年12月、 229頁。
  9. ^ SS2000シリーズ 復刻版・大戦略IV”. 2014年7月14日閲覧。
  10. ^ 当初は大戦略の名は冠されておらず、後のシステムソフトセレクション2000収録時に大戦略の文字が付いた
  11. ^ 公式ページのゲーム解説にて本作が大戦略シリーズであることが明記されている。(従ってゲームシステムが同様である「乙女たちの戦場」シリーズも大戦略シリーズの傍流となる)
  12. ^ システムソフト・アルファー,「大戦略オンライン」をEZアプリで提供 4Gamer.net 2008年5月15日
  13. ^ スーパー大戦略 まとめ ((PCエンジン) / ファミ通.com
  14. ^ キャンペーン版 大戦略II まとめ (PCエンジン) / ファミ通.com
  15. ^ a b c ファミコン通信 No.198 1992年10月2日号 39ページ
  16. ^ 大戦略 プレイヤーズ スピリット まとめ (PS) / ファミ通.com
  17. ^ a b c ファミ通No.403 1996年9月6日号 30ページ
  18. ^ 大戦略 マスターコンバット まとめ (PS) / ファミ通.com
  19. ^ サイバー大戦略 〜出撃!はるか隊〜 まとめ (PS) / ファミ通.com
  20. ^ 大戦略VII まとめ (Xbox) / ファミ通.com
  21. ^ スタンダード大戦略 電撃戦 まとめ (PS2) / ファミ通.com
  22. ^ スタンダード大戦略 失われた勝利 まとめ (PS2) / ファミ通.com
  23. ^ 大戦略VII エクシード まとめ (PS2) / ファミ通.com
  24. ^ 大戦略 大東亜興亡史 〜トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ〜 まとめ (PS2) / ファミ通.com
  25. ^ 現代大戦略 〜一触即発・軍事バランス崩壊〜 まとめ (PS2) / ファミ通.com
  26. ^ 大戦略パーフェクト 〜戦場の覇者〜 まとめ (PS3) / ファミ通.com
  27. ^ 大戦略エクシード2 まとめ (PS3) / ファミ通.com
  28. ^ a b c ファミコン通信 No.12 1991年6月14日号 20ページ
  29. ^ 対戦型大戦略G まとめ (ゲームギア) / ファミ通.com
  30. ^ 大戦略 For ゲームボーイアドバンス まとめ (GBA) / ファミ通.com
  31. ^ 大戦略ポータブル まとめ (PSP) / ファミ通.com
  32. ^ 大戦略 大東亜興亡史 〜トラ・トラ・トラ ワレ奇襲ニ成功セリ〜 まとめ (PSP) / ファミ通.com
  33. ^ 現代大戦略 〜一触即発・軍事バランス崩壊〜 まとめ (PSP) / ファミ通.com
  34. ^ 現代大戦略DS 〜一触即発・軍事バランス崩壊〜 まとめ (DS) / ファミ通.com
  35. ^ 大戦略パーフェクト 〜戦場の覇者〜 まとめ (PSP) / ファミ通.com
  36. ^ 大戦略エクシード2 まとめ (Vita) / ファミ通.com

参考文献編集

  • マイクロデザイン(奥山浩幸ほか)、1987、『シミュレーションゲーム入門 2 テクニック編』、JICC出版局
  • TABASCO(奥山浩幸ほか)、1988、『シミュレーションゲーム入門 3 実践編』、JICC出版局

関連項目編集

外部リンク編集