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宇治田みのる(うじた みのる、宇治田稔1963年8月16日 - )は、日本DJ音楽プロデューサー店舗プロデューサーサーファーラジオパーソナリティである。妻はファッションモデルタレント、元グラビアアイドル松田千奈

略歴編集

東京都武蔵野市吉祥寺出身。DJ、店舗プロデュースなどを中心に活動。

これまでに数多くのFM番組のナビゲーターやテレビ番組の司会、ドラマや映画出演などをしている数少ないD.Jである。サーフィンスノーボードに精通しており、サーフィン世界大会M.Cやブランドのオーガナイズなど、幅広い独自のスタイルを展開している。

人物編集

幼少の頃の両親の離婚を期に茨城県の親戚宅に預けられる。その結果、茨城弁が得意であり番組内でたびたび茨城弁を使用。

小学校4年生のときに茨城県の親戚宅から家出しその後は母親と暮らし始める。小学4年生から中学3年生の間、新聞配達をして家計を助けていた。

母親は水商売を始めていたため宇治田は深夜でもテレビを観れる環境にいた。そこで米国の音楽番組Soul Trainを観て衝撃を受け米国の音楽に興味を持ち始める。

宇治田が当時レギュラーでDJを務めていた東京・六本木のディスコヴェルファーレにて高橋紀成を通じて松田と知り合い、高橋に内緒で交際をスタートするも写真週刊誌フライデーにスクープされ交際が発覚。その時、松田はまだ17歳であったため「歳の差交際」と話題になる。併せてスポーツニッポンの芸能欄でも交際について大きく報じられ、その際、松田の写真が大きく掲載されているのにも関わらず宇治田の写真が隅の方に小さく掲載されていた事に関して「松田千奈はアイドル。俺は卒業式を欠席したヤツ」と嘆いた。

30歳のときのバースデーイベントが当時の芝浦GOLDで行われ各界から多数のゲストが訪れ、また3000人の宇治田ファンで盛り上がった。

サーフィンを愛し「DJを続けられるのは全てサーフィンのおかげ」とインタビューで語っている。またサーフィンのスタンスはグーフィーであり「俺はアホだからグーフィー」とも語った。

世界バリバリバリューに夫婦揃って出演した際、やるせなすの2人から「どんなだんなさんですか?」と質問された松田は「熱くてキレやすい」と答えている。自身の2人の子供に対しては子煩悩な一面がブログなどから見ることができる。

とんねるずの「生でダラダラいかせて」内での番組企画「サーフノリダーズ」ではサーフィン大会に出場し準優勝をしている。その際、応援をしていた木梨憲武やサーフノリダーズのメンバーの前で「みんなサーフィンを好きになってくれて良かった」と号泣している。

ニッポン放送のラジオ番組ゲルゲットショッキングセンターにレギュラー出演時には主に当時の最新流行を宇治田みのるが紹介していた。また、ここで紹介したものがたびたび一大流行になったことから、番組内では「宇治田が喋れば、ブームが起こる。」とまで言われていた。

通信制高校サポート校日本サーフアカデミー高等部の非常勤講師を務めている。

レギュラー出演番組編集

ラジオ
テレビ
映画
  • B(徳間ジャパン)主演
ドラマ
VIDEO
CDプロデュース
雑誌
新聞

日本経済新聞 日本流通新聞

店舗プロデュース
スポーツイベントM.C及びプロデュース

関連人物編集

外部リンク編集