メインメニューを開く

小松揮世久

小松 揮世久(こまつ きよひさ、1949年 - )は、日本の実業家神職霞会館理事を経て、伊勢神宮大宮司神宮司庁代表役員。小松旧侯爵家当主であり、小松輝久旧皇族北白川宮輝久王)は祖父。

来歴・人物編集

東京都生まれ。1974年一橋大学経済学部卒業、三菱銀行(現・三菱UFJ銀行)入行。国際畑を歩み、カナダ駐在、マニラ駐在、バンクーバー支店長中目黒支店長、金沢支店長、金沢支社長を歴任した[1]

2002年から財団法人三菱財団に移り、同財団の助成事業部長総務部長を務めた。2011年6月から2017年6月まで一般社団法人霞会館理事[1]

黒田清子祭主の新体制の下、2017年7月3日伊勢神宮大宮司、宗教法人神宮代表役員に就任[2][3][4][5][6]。趣味はスキーゴルフクラシック鑑賞[1]

親族編集

出典編集

  1. ^ a b c 皇室76号 2017年秋皇室.106頁
  2. ^ 長い歴史つなぐ責務 神宮大宮司 小松揮世久さん(67) 2017年8月30日付 中外日報(ひと)”. 中外日報 (2017年8月30日). 2017年10月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年4月23日閲覧。
  3. ^ 「小松揮世久氏が神宮大宮司に」毎日新聞2017年7月3日 22時11分
  4. ^ 「伊勢神宮大宮司に小松氏 祖父が元皇族 」日本経済新聞2017/7/3 23:33
  5. ^ 「伊勢神宮、大宮司に小松さん 」中日新聞2017年7月3日 19時52分
  6. ^ 「伊勢神宮大宮司に小松揮世久さん就任 神宮祭主の黒田清子さんと新体制に」伊勢志摩経済新聞2017年07月05日