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小西 正捷(こにし まさとし、1938年昭和13年)12月16日 - )は、日本民俗学者考古学者立教大学名誉教授。専攻は南インド民俗学考古学インダス文明および民間信仰、儀礼、造形、芸能を研究。

来歴編集

東京都出身[1]1961年国際基督教大学教養学部人文学科卒業、その後インドに留学し、カルカッタ大学大学院修士課程にて考古学を学ぶ。1970年東京大学大学院文学研究科博士後期課程(社会学研究文化人類学専攻)を単位取得退学。法政大学助教授、教授を経て立教大学に移り、2003年定年退職し、立教大学名誉教授。

脚注編集

  1. ^ 『読売年鑑 2016年版』(読売新聞東京本社、2016年)p.316