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本来の表記は「岡﨑誠也」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

岡﨑 誠也(おかざき せいや、1953年(昭和28年)3月17日 - )は、日本政治家高知県高知市長(5期)。国民健康保険中央会会長。

岡崎 誠也
おかざき せいや
生年月日 (1953-03-17) 1953年3月17日(66歳)
出生地 高知県宿毛市
出身校 青山学院大学経済学部
前職 地方公務員高知市役所
所属政党 無所属

当選回数 5回
在任期間 2003年11月30日 - 現職
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来歴編集

高知県宿毛市出身。高知学芸高等学校卒業。1975年(昭和50年)3月、青山学院大学経済学部卒業。同年4月、高知市役所に入庁。

2003年(平成15年)10月、高知市役所産業振興部副部長・産業振興部産業政策課長事務取扱を最後に高知市役所を退職。松尾徹人の高知県知事選挙転出に伴って11月30日に行われた高知市長選挙に立候補。民主党社民党の推薦と公明県本部の支持を受けて初当選した。

2004年(平成16年)、全国市長会副会長に就任。

2007年(平成19年)、自民党、民主党、公明党、社民党推薦で立候補し再選。

2008年(平成20年)、全国市長会副会長に就任。2009年(平成21年)、全国市長会理事・高知県市長会会長に就任。

2011年(平成23年)、民主党、自民党、公明党、社民党推薦で立候補し3選。

2015年(平成27年)、自民党、民主党、公明党、社民党推薦で立候補し4選。

2019年(令和元年)、立憲民主党高知県連、国民民主党、社民党推薦で立候補。元自民党県議の久保博道、元自民党市議の浜口卓也、元共産党市議の岡田泰司ら4人の候補を破り5選。自民、公明両党は支持候補を一本化できず自主投票となった[1]

不祥事編集

公職選挙法違反

2016年(平成28年)3月11日、前年の市長選の政治資金収支報告書に、ポスター張りの報酬を運動員の高知県議や市議に支払ったと記載した問題で、高知県警公職選挙法違反(買収および利害誘導)の疑いで、市長や議員、陣営の出納責任者ら計8人が書類送検された[2]。市長選で当選するため、ポスター張りの報酬として1人当たり3千~9千円を支払い、県議2人と市議3人は受け取った疑い。陣営は、報酬はポスター張りをした議員の妻や支援者らに支払ったが報告書には議員の名前が記載された、とし、報告書を訂正した[3]

スピード違反

2019年(令和元年)9月22日、墓参りのため高知市の自宅から宿毛市に車で向かう途中、制限速度を29キロ超過する違反をしたとして県警に摘発された。当日は秋の交通安全運動の期間中だった[4]。同年10月2日、自らを減給40%2カ月の処分とする議案を市議会に提出し、全会一致で可決された[5]

脚注編集

外部リンク編集